煌めく光の中で


by fusk-en25

春を夢見て。。

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春の陽射しが燦々と言いたいところだが
晴れていた空が
午後になって急に曇りだし。。土砂降りのような雨音がして。
外をみたら、なんと横殴りの雪が。。吹雪いていた。。
初雪?
今頃 もう真冬なんか要らんのに。とそれでも吹雪に見とれる。
15分余りで止んでしまったが。。。気温も急に下がって6度になった。

せっかく春を夢見て。。。
窓辺にミニチュアの如雨露や鳥籠を並べては
イメージだけでも春が来たかのように。。そわそわと。
畑の野菜や、
八百屋の店先を想定して 並べ替えては遊ぶ。
濃いグリーンの長靴や野菜は樹脂粘土を130度で焼いて。
籠や帽子はラフィアで編み
如雨露は厚紙で作った。
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# by fusk-en25 | 2016-03-03 08:06 | 手仕事 | Comments(10)

ボタンも並べて。。

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太陽の光の強さはもう春。。なのに。
真冬並みの気温だけがいつまでも居座って。寒い。。。
もう弥生なのにと空を見上げてぼやきにぼやく。。。。

リフォームしていたシャツのボタンも変えてみたら?と
引き出しのボタンのケースを引っ張り出した。
買ったボタンもいくらかはあるが。
ほとんどがシャツやパンツから外して溜めたものだから
6つも7つも付け替えるのには同じものが見つからない。
引き出しに入れたプラスティックケースから出して机の上にばらまいて
色々並べてみたが。今回は数が足りなくてつけかえるのは諦めた。

ボタンのケースには。適当に同じようなボタンを入れているが
もっときちんと種類別に分けたいといつも思う。
そうなるといくつケースがあっても足りない。
いい加減でも仕方がないかと諦めて
これより大きなボタンはジャム用の保存瓶に入れ
アンティックになりそうな古い籐の棚に
苺の空き箱を引き出し代わりに並べて
ボタンの瓶も色糸やラフィアも収納している。
下の段のラフィアの紐を色分けして入れていたビニール袋が汚れて
春の光が当たるとくすんで見える。
あまりに気持ちが悪いから。全部取り替えた。
見える収納をしたいとインテリアをいつも考えてはいても。
「汚れとの闘い?」の兼ね合いが実に難しい。
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# by fusk-en25 | 2016-03-02 09:50 | 手仕事 | Comments(6)

春の畑を夢見て。。

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朝からひゅーひゅーと強い風が吹いて
晴れてはいても風が冷たい。
もう3月なのにと空にぼやいても仕方がないが。
春待つ気持ちも一休みになってしまう。

せめてお昼に春の色合いと
菜の花ならもっといいのにと思いながら
ブロッコリーのペペロンティーニを食べた。
ベーコンと玉ねぎを
あらかじめ香辛料で辛味をつけたオリーブオイルでゆっくり炒め。
さっと茹でたブロッコリーを入れて和えるだけの簡単なスパゲッティ。
食べるときにほんの少し醤油を垂らす。
ちょっと気分は春の畑。。。。

日没が毎日少しづつは遅くなって。
今日は夕方の6時半。夕焼けが空を染める。
太陽の光だけは、ちょっとづつ春に近づいてきていると思ってはいても。。
春を待ちわびる時間はやたらと長い。
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# by fusk-en25 | 2016-03-01 09:45 | ままごと | Comments(4)

反対の発想。。

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せっかく梅もほころび始めたのに。また真冬に近い気温に戻ってしまい。
しかも一日中。ひゅーひゅうーとうねるような風が吹き
音を聞いてるだけでも寒さがつのる午後でした。

洗って干した男物のワイシャツを
後ろ身頃のヨークをはずしてエプロンにしようかと
身体に合わせて鏡に映して。
ふと。後ろと前を反対にして着ればいいような気がして。。
ポケットをほどき。袖を短くして。
襟をはずし、台襟も半分の幅に縮めてみたら。
さすがに男物Lサイズ。
襟ぐりも窮屈でなく、
チュニック丈のワンピース風エプロンが完成?
黒のスパッツを履いたら部屋着にもなるかしら?
袖をちょん切っただけで幅を詰めなかったから
作業をする時に ヒラヒラして邪魔にならないように、
小さなスナップもつけました。

履いているスカートも
裾が擦り切れてしまったジーンズからのリフォーム。
これも重宝しています。
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# by fusk-en25 | 2016-02-29 09:21 | 手仕事 | Comments(10)

「バケモノの子」

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面白かった。楽しかった。
細田守監督のアニメ「バケモノの子」

子供の頃 漫画を読む?のは苦手だった。
絵を見て字を読んでいくと普通の人の倍以上の時間がかかる。
しかもストーリには絵が書いてあるから。
本を読んだ時のように想像する幅が少ない。
アニメも似たようなものだとずいぶん長く思っていた。
宮崎駿のアニメも観て楽しいとは思ったが
「となりのトトロ」もノベライズされた小説の方が好きだった。
2年か3年前にふと近所の映画館で
細谷守の「おおかみ子供の雨と雪」を観た時は衝撃的で。
観ているうちにアニメでない映画の感じがしてきて
特に雪の中で狼の姉弟と人間の母が転げ回って遊ぶシーンは圧巻だった。
スケールが大きい。動きが早い。

「バケモノの子」はもっとダイナミックになっていた。
父親と離婚して二人だけで暮らしていた母親が事故で急死する
残されてひとりぼっちになった9歳の男の子。
ひとりぼっちの人間の子供が偶然に
ひとりぼっちのバケモノ熊鉄の弟子になって
いつしか心を通い合わせる話だが。。
ひとりぼっちのしんどさを子供の頃からいくらか知っている私には
うなづけるような気もする話だった。
そして
何しろ面白かった。
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# by fusk-en25 | 2016-02-28 08:06 | 思う | Comments(2)
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「個展の招待状をお持ちしたい」と朝 知人から電話がかかった。
「せっかくなら午後のお茶をご一緒に。。」と声をかけ。
ほんの少し私より年上の隣人は小麦粉アレルギーだと言われていた。
お雛様も近いことだし「わらび餅でも」と思い立ち。
わらび粉にほんの少しきび砂糖を入れてうす甘く作り
黒豆きな粉をかぶせて。冷えてから切り分ける。
ついでに白玉粉を練り抹茶で模様もつけて織部風?の団子をこしらえ、
蜂蜜と砂糖を半々にした蜜も煮て
香り高いほうじ茶を入れた。

子供の頃はきな粉が苦手だった。
食べると口の中がモサモサして
炒った豆の匂いがぷんと鼻についてあまり好きでなかった。
それが近頃はなんとなく懐かしい味に思えてしまう。
本番?の雛の日もわらび餅にしようかと
思えるほど美味しかった。
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# by fusk-en25 | 2016-02-27 07:40 | ままごと | Comments(6)

春色のお惣菜。。

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マルシェの八百屋につやつやしたラディッシュが並んでいて
2束買うと1ユーロ50と言う。
ちょっと多いなとは思ったが 安さにつられて
生で食べた残りは甘酢に漬ければいいかと言われた通りに2束買って
綺麗な葉っぱも捨てるに惜しく大根葉の煮浸しにした。
さっと茹でて煮付けたらシャキッとしてほろ苦く
炒った胡麻を半摺りにしてふんわりかけると、なんだか春の味がする。
横の魚屋で魚の腹子を見つけ、
鱈の腹子か?何の子かはわからなかったが一盛り贖い
魚屋に「これは何?」と尋ねると「魚の子」とすげなく答えられた。
そうでしょうよ。。。魚の子には違いないけど 何の魚かと聞いたのに。。。
30分ほど水に漬けて血抜きをし うす甘く煮付ける。
前菜に使った残りは翌日豌豆と卵とじにしたら
春らしい色合いのお惣菜になって「春」を食べた気分がした。
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# by fusk-en25 | 2016-02-26 08:58 | ままごと | Comments(10)