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ここ数日。。
「ご飯より話がご馳走」という感じの食卓で。。
喋りに喋る毎日。
きちんとしたものを食べるというよりも。。
パンは焼いた。次にはクレープも焼いて。。
パスタの時は有り合わせのブロッコリーをペペロンチーニ風に食べてみたり。
デザートに買った残りのフランボワーズをブリザーブにしたり。。
思いつくままの手軽な食事にワインを少し。。みたいな食べ方。。
「そういう気楽さもまたいいね。」といった感じの毎日でした。。
ただマルシェで野菜だけはたっぷり買って。
いい加減にアレンジして食べるのもある意味爽快な。。と言えそうです。

この日の朝焼けも。。
雲が多い中に。。日の出ですよ。。というかのように。。
雲の合間にチラチラ光る太陽の輝きが。。
またいい感じでした。


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by fusk-en25 | 2019-05-31 08:42 | Comments(4)

美しい三日月でした。

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毎日の空はもちろん写している。
特に猫時間に当たる明け方の朝。
日々違った光景で。。うっとりはするのだが。。
さて写真に並べると。。単調かな?とも思わないこともない。
でも。。特に今朝の名残の月?は美しかった。。
ほんのり薄桃色に染まる下側から
上部にかけての淡墨をはいたような紫から藍に至るまでのグラデーションに
銀とも金とも言えるような三日月がほんのり桃色に染まっていた。

時々というわけでもないが。。
普段はあまり気にしなくても。。ちょっと体調を崩すと。。
「年?」を考えることもある。
先日も息子と話していて。。
「私でもなあ。。近頃は交差点で赤信号に変わりそうなときは
気をつけて。。走って渡らずに次の青に変わるまで待つねんで。」
「そんなん当たり前やがな。僕でもせえへん。」
「メトロの電車の閉まりかけも、走って飛び乗るのをやめた」
まだそんなことやりたいのかと呆れたような顔もされたが。。
今だに「ああ。乗れる」とふと走りたいような。。
階段をたたったと駆け下りたいような気はする。。
そんな時に。。もしも上の孫が一緒にいようものなら。。
「ばあち。あかん。次の電車。」と腕を引っ張られるのを思い出しては。。
自分でも可笑しい。

老いというのは確かに来るだろう。しかし自らの「老い」を自覚しすぎて。。
縮こまって生きるのはまた嫌だなあとは思う。。
反対に頑張りすぎると。。
「年寄りの冷や水」になるかもしれないが。。


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by fusk-en25 | 2019-05-30 09:31 | 空を眺める | Comments(4)
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また。。赤ん坊の帽子を編んでいる。。
性懲りも無く。。
でも。
赤ん坊は大きくなるし。
日差しもきつくなって髪の毛の少ない赤ん坊には必需品と。。
言い訳して。。

前に編んだ帽子の残りを配色にしようと。。単色の毛糸を買いに行った。
同じ番手の木綿の色は薄色しかなく。。それを見つくろっていたら。。
その横に。。
木綿と竹が半々に混じった糸がある。
上の孫が1歳だった頃。。竹糸でやっぱり帽子を編んだ。。
出来上がりの触った感触はひんやりして夏の帽子には最適なのだが。
さて編むとなるとツルツルして編みにくい糸だった。
これは木綿と50%で紡がれている。。
なら。。少しは編みやすいかと買ってみた。

ところが編みやすいどころか。。糸が細い所為もあるのだろうが。
ツルツルひらひらして。。もう。。なんとも編みにくい。。
なんどもやめようかと思ったが。。
出来上がった時の肌触りのひんやり感と縮みを気にせず洗える良さに惹かれて。。
どうにか編み上げた。。
まだ何かできそうなほどたっぷり糸も残っているが。。
さて?
この編みづらい糸を使って。
次にまた何か作れるかどうかは。。イメージだけはあるのだが。。
気持ちが動くかどうかはわからない。


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by fusk-en25 | 2019-05-29 07:21 | 手仕事 | Comments(2)
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食べ物に「リフォーム」なんて言葉が使えるかどうかはわからない。。
でも残り物の処理というより。。
形を変えて。。という気分もあるから。。
やっぱり「リフォーム」かな。。

前日の。。
お客と食べようと思って買ったバケット。
パンがなくてもいいようなメニューだったこともあるが。。
猫に舐められないようにオーブンに入れて保管していて。
出すのをすっかり忘れてしまった。。
丸々1本のバケットを。。
翌日。。
さて?食べるにも私一人には多すぎる。。
ミルバートーストにしょうと薄切りにして。。
そのままでは味気ないからうっすらオリーブオイルを塗って
半分はゴマを残りにはアニスのハーブを振りかけて。
130度のオーブンで予熱はせずに10分間焼き。
火を止めてそのまま庫内に冷めるまで置くと。
パリッとしたおつまみに最良のトーストができた。

ついでにもう一つ。。
お土産に草加せんべいをいただいた。。
草加せんべいは何より私の好物で。。
早速かじってみた。。かなり塩辛い。。
袋には「たまり」と書いてある。。
せんべい自体はカリッとして美味しいのだが。。こう辛くては食べにくい。
好きなだけに。。悔しいなあと思いながら。。
一枚だけせんべいを洗ってみた。。端っこをかじると味はいい。
しかし水に浸したぶん。フニャッとふやけた部分もできる。
ちょうどミルバートーストも作っていたから。。
他のせんべいもサッと洗ってオーブンで乾かしてみた。。
うふふ。。成功。ちょうどいい味になってパリっと硬くて。。
美味しい草加せんべいになりました。

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by fusk-en25 | 2019-05-28 07:55 | ままごと | Comments(8)

走ってきた。。

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今朝の朝焼けも素晴らしかった。
午前5時58分。
まだ太陽は隠れている。。
浅葱の空がふんわり朱鷺色に変わりだし。。
そのうち建物が赤く染まり出し。。
きらめく光に包まれる。。
おお。日の出とともに真っ赤な空に変わる様は。
何度見ても厳かな感銘を受ける。

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4月の半ばに体調を崩したこともあるが。。
5月になっても気温は上がらず。。
しかもじゃじゃ降りにこそならないが。。
小糠雨がしょっちゅう降ったりして。。
例年なら。。日没が9時近くになると。
30分ぐらい自転車で走ってくるのを日課にしているのも。
ためらっていた。。

2日前に医者に行って。。体の状態は何もトラブルはないと
無罪放免?になり。
例え「病は気から」と言え自分自身でもなんともいい加減だと思わないこともないが。。
気分を良くして。
夕刻になっても気温は23度と暖かい。
これなら「初乗り」も可能かと。
夕飯を早めに済ませて。。
まだ乗り慣れてもいないので。。坂のない平坦な道路を選び。
時間も「試運転やから」と20分ばかりで切り上げ。
通りすがりの鉄道の柵に沿ってつるバラや黒苺の花が満開なのを見ると。
一枝花泥棒をしようにも。。花ばさみを持ってこなかったのが。。
なんとも。。ちょっと残念な。。悔しい気持ちで帰ってきた。


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by fusk-en25 | 2019-05-27 08:53 | 思う | Comments(4)

やっと。。

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太陽の上がる少し前。。
まだ朝焼けというほどの明るさでもない。。
でもなんとも躍動的な印象深い雲の形だなあと見とれていると。。
その雲をせり上げるかのように。。
下の方がほの赤く色づいて来た。。

ヒューイ。キイーイ。キューイ。と懐かしい鳥の鳴き声が聞こえる。。
ああやっと。。燕が来たのだ。。
姿の優美さの割には声が悪いね。。なんて嫌味なことは言わないでおこう。
飛ぶのを見ているだけでも初夏の風が吹き始めたと思えて。。
なんとも嬉しい。。
本来なら5月の1日ぐらいには飛燕し始めるのに。。
今年はやたら遅かった。。
しかもここ数年燕の数も少なく。。滞在している時間も短くなって来た。。
子を育める環境でなくなったのか?
それとも餌の減少の所為なのか?
20年前に比べると。。餌になる虫が25%ぐらいは少なくなっていると言う。
さぞかし燕も住みにくいのだろう。。











by fusk-en25 | 2019-05-26 08:26 | 季節感 | Comments(4)
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ようやく。。
初夏の気温になった。。すでに日差しは満ちていて。。
日照時間も日の入りが9時30分とかなり長い。。
快晴の午後。。
陽がさすとそこらあたりがキラキラして。。ちょっと嬉しい。。
公園の草いきれでむせ返るような花壇の中で。。
日光浴をしながら本を読むのも。。さぞかしいい気持ちだろう。

2週間ほど前に。。適当に蒔いたコリアンダー(バクチー)の芽もやっと出た。。
適当にばら蒔きしたので。。
芽も密に生えて。。そのままでは育ちそうにもない。
いくらか間引くことにして。。
間引いた芽?、もちろん捨てるのは勿体無い。
熟れたトマトと玉ねぎのサラダにほうれん草を摘み草して。。
トマトの上にトッピングしてみた。
バクチーの味がきついかな?とは思ったが。。
成育したバクチーほどに香りもきつくなく。。
それでも「私はバクチーよ」と確かに感じられる香りで。
爽やかな味でした。


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by fusk-en25 | 2019-05-25 06:36 | 季節感 | Comments(2)
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一度行ってみたいと思っていた食堂がある。
でも。。
外食を一人でする気にはならず。。
誰か友が来た時に。「行かない?」と誘うのだが。。
「いいね」とみんなは言うものの。。
営業時間が11時45分から2時と言う短さの上に。
「学食なんてきっと美味しくないだろう」と言う偏見?も少しあって。
中々実現できなかった。。

セーヌ河に浮かぶ船で営業している学生食堂。
< La Barge du CROUS de Paris>がそれだが
食べ物の美味しいまずいは別として。。
船の上で食べる食事にはずーっと心惹かれてはいた。。

12時半から1時半までは混雑するから避けたほうがいいと言うことで。。
もしも混んでいたら。時間をずらすつもりで12時過ぎに到着。。
何人かの学生はすでに並んでいても。。待ち時間はさほど長くはなく。。
セルフサービスのトレイにフォークやナイフ。コップをのせて。
メインをサービスする場所で肉か魚に付け合わせも選んでいれてもらい。
前菜やデザートを違った場所で選び。
120人は収容できると言う広い食堂に席を探す。
私は肉の煮込み。友は魚の煮込みを選んで、
二人で半分こしながら食べたが。。
「学食なんてきっとまずい」を裏切って。。意外と美味しかった。
学生なら前菜。主菜。デザートにパンが1個つく定食が3、2ユーロで、
学生証のない一般人は8ユーロになる。。

こんな場所に来ると「たくさん若者っているのだなあ」と思えるね。。
とあたりを見回しては。
私たちの皿の倍以上の盛りの食事を平らげるのを見ていると。。
彼らの食欲に圧倒されながらも。。
なんとも清々しいような気持ちにはなりました。

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by fusk-en25 | 2019-05-24 09:06 | 散策 | Comments(6)

同じ糸で編んでみたら。

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10日ばかり前に編んだ木綿糸の帽子を。
孫に被せてみたら。。
きっちりというか。。ぴったりすぎて。。今にも使えなくなりそう大きさだと言う。
日差しもどんどん夏らしくなって。
夏場に向かって赤ん坊の帽子は必需品でもある。。
同じもので編むのもどうかと思ったが。。木綿糸ならザブザブ洗える。
2枚目も同じ糸で編んでみた。。
たった2cm。。頭の周囲を大きく編んだだけなのに。。
変わり糸の面白さと言うか。。
前の帽子と同じ柄にはでてこない。。微妙に違う。
しかも今回は減らし目もきちんと計算して。。(単に前の編み方がいい加減だった?だけですが。)
2枚目になると手も糸に馴染み。。編み目も揃うのかな?
と変なことまで感心して。。
編み上げて。。また洗濯して乾かしています。


今日の朝焼け。。午前6時15分
太陽こそほぼ同じような輝き。。だけれど。。
空に広がる雲の形がまた面白くて。。
やっぱり写してしまいました。

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by fusk-en25 | 2019-05-23 06:42 | 手仕事 | Comments(4)

緑に満ちて。。

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ここ数日。。
友と。。よくこれほど話すことがあるかと思えるほどに
終日。。喋って喋って。。時が過ぎる。。
体を全く動かさないのも。。どうかと思いながらも。。
また。。
わざわざ午後遅くに観光に出かけるのも気が進まない。。
そんなことを言ってると。。すぐに夕飯の時間になる。

それならせめて。ブラブラ近所を歩くのもいいかと。。
どちらともなく言い出して。。
近所の公園やなーにもない。。ただただ広いだけの野っ原を目指して歩き。。
歩けば。。
さほど寒くもなく暑くもなく。。
そして何をするということもなく。。
野っ原のベンチに座りながら。。こんな風に時間を過ごすのもいいね。
と緑陰の風を胸いっぱい吸いながら時を楽しみ。

気温が低いせいなのか。。意外と木々はわさわさ茂り。。
菩提樹など。。もう今か今かと咲く時を待つかのように。
たわわに花の蕾が。。たっぷり付いて
この花が開くと。。
きっとむせ返るような匂いに満ちるだろうと思えるような。。
立派な光景でした。。


午後9時25分。。
珍しく東側の建物がキラキラ光りだす。。
あら?
日没が始まった。。
慌てて西側に行ってみたら。。それはもう見事な夕焼けに見とれるのでした。

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by fusk-en25 | 2019-05-22 10:34 | 季節感 | Comments(6)