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同じ本を2度読むことはほとんどない。
短編なら別だが長編小説は大体のところは覚えている。
2度読まないから。
すでに読んだ本をもらうともう悔しくてたまらない。
と言っていつも売り出されたばかりの新刊ばかりが欲しいわけでもなく。
本でさえあるならどんな古い本でもいい。
友たちには「要らない本のリストを頂戴」と言うと。
皆。そんな面倒なことは嫌だと。重複していたら捨てればいいと言ったりする。
日本のように身近に日本語の本屋がない環境で飢餓状態で暮らしていると。
本を捨てるなんて。。とんでもない。
新聞でももらうと隅から隅まで広告まで読むのに。
だから余計にすでに読んだ本をもらうと悔しくて悔しくて。仕方がない。
しかし、またたとえ読んでない本でも。。読みたい本とそうでない本もある。

近頃はリストを作るのが面倒ならと。苦肉の策で?背表紙を並べた写真を送ってもらい。
その中から選んで持ってきてもらうことにしている。
今回の背表紙写真の中にパトリシア・コンウェルの「異邦人」があった。
1990年代に「検屍官」を読んだときはもうワクワクして。
ミステリーを解明していくのにこんな方法があるのかと。。
まだ私自身はパソコンや携帯電話も使ってない時代だから。
新しいものに対する興味とともに楽しく読んだ。
何冊かシリーズも続けて読んで。
確か5冊目ぐらいになった頃は。
主人公だけでなくいつもの?登場人物がすっかり自分の友達のような感じになっていると
言うと笑われたものだが。
ここ10年ぐらいは。このシリーズの内容が少しだれ気味になっていて。
もう読まなくなっていた。
今回の背表紙写真に「異邦人」を見たときもどうしようかな?とは思った。
でも作者に敬意を表して?。。のような気分で持ってきてもらい。読み始めた。

うーん。検屍官から25年の歳月を経て。。
確かに科学技術はもっともっと進んでいる。
だが。。
この作品には技術や機械だけが新しくなっても内容が希薄で何が書きたかったのかちっともわからない。
訳者あとがきに作者の自信作と書かれているのだが。。
ええそんな?どこが?
どの登場人物も精彩は欠くし。犯人でさえなぜこんな凶悪なことをやったのか?
その心理状態がちっともわからない。辻褄が合わないのだ。。
どうやらこの本の前作に出てくる人物がキーワードらしいが。
シリーズものとは言え。中の1冊をシリーズの中から抜き出して読んでも
ちゃんと物語になって独立して読めてこそ真価があると言えるのに。。

1990年に書かれた「検屍官」は文庫になった92年に読んで、
その翌年の93年にたまたまニューヨークに夫と一緒に行った。
ニューヨークは初めてだから。どこか行きたいところあるか?と尋ねられて。
検屍官のケイ・スカーベッタがニューヨークで食事に行った「ギャラハーズ」に行きたいと言うと。
またアホなことを言い出すと言う顔をしたが。
行ってみたら書いてあるイメージそのままのレストランで嬉しい気持ちになったことがある。
そんな思い出を持っているからこそ余計に。。
この異邦人はあまりにもつまらなくて残念な気がした。







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by fusk-en25 | 2018-10-31 08:06 | 本を読む | Comments(4)
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このところ読書三昧に耽っている。
友が10冊ばかりの文庫本を持ってきてくれて。。
色々なジャンルの本をパラパラと拾い読みして。
いつかそれぞれに嵌っていくのは至福の楽しみと言えるかもしれない。
何しろ物心ついた頃から遊び友達がいなくて。
「本だけが私の友達」と言えそうな環境だったが。
それでも戦後すぐの状況の中では子供の読める本はまだ出版も少なくて
いつも本には飢餓状態だった。。
だからどんな本でも飛びつくように読んでいた習性が
今だに本を見ると舌なめずりしそうな気持ちにはすぐになってしまう。

前置きが長いが。
西加奈子の本は初めて読んだ。
初めて読む作者はまた嬉しい。
新しい靴や服を履いたりきたりする感覚に少し似ている。
「サラバ」を
読み始めたときは。あまりの淡々とした語り口に戸惑いながら。。
いつの間にかそのなんでもないような文体が体に纏わりつくような気分になった。
ぐーっと引きつられて読むような感じではない。
知らない間に深々とその中に入っていったというのか。
不思議な雰囲気に自分自身が嵌っていくような。
それでいて何か懐かしいような変な感じだった。
山や川がない小説といったら失礼かもしれないし。
帯に書かれているような「あなたを魂ごと持っていく物語」というほど大層なものでもないが。
それでいて何か忘れられないような気分が残る。
出てくる人物が一人一人それほど強烈でもないのに(変な人はいるが)
またそれなりに彼らが物語を果たしているのだと思えるような役割をしていて。
青春小説らしい?のに、青春小説的な暑苦しさも青臭さもあまりなくて。。
楽しく読めた小説でした。










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by fusk-en25 | 2018-10-30 09:39 | 本を読む | Comments(6)
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10月3日から始まった「ミロ」の展覧会をグラン・パレに見に行って、
90歳で亡くなったミロの生涯を網羅された展覧会だけに
かなりの数の絵もオブジェも陶器も出展されていました。
天気も悪く。かなりの寒さになった日曜日。
それでもさすがにと言うか。。多くの人で賑わっていて。。
予約をして行ったので。そうも長い列は並びませんでしたが。。

それにしても90歳近くになってもしっかり楽しく絵を描いているのがすごい。。
と言いたいような楽しい作品が並んでいて。
センスがなければこの絵は描けないねえと感心もして。。
誰だって深刻な絵なんか見たくもない。
まして家にかけたいなどとと誰も思わない。なんて半分悪口みたいなことも言いながら。
卵一つ置いただけで椅子さえオブジェになっている。卵がなければただの椅子。
フォーク型の?オブジェの影がまたいい。などと。
まるでどこを褒めているのかわからないようなコメントをして楽しみ。。

小さな子供達もかなりたくさん見にきていて。
途中でくたびれたのか。
通路で父さんとミニチュアの自動車で遊んでいるのも微笑ましい。
オブジェに映った私の顔も。。やっぱり写してしまいました。

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by fusk-en25 | 2018-10-29 10:23 | 好み | Comments(6)

冬時間。

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最高気温が10度になった。
最近までの20度前後の暖かさにひきづられて。
外に出ると。チリチリするような風の冷たさに。。冬の近さを思わされる。
そらそうでしょうよ。。今朝の2時から冬時間も始まる。。

収穫?などと言えるようなものではないが。
葉が枯れてしまう前にとバジルを摘んだ。
今年の温暖な気温のせいか。いつもよりバジルの枯れるのも遅い。
ある程度の長さに切って。下から10cmほどだけの葉を外して。
葉はそのまま袋に詰めて冷凍する。
残りの茎は。先日根が出たバジルに味をしめてコップにいけた。
このバジルにも根が出るか?どうかはわからない。(https://kiramekuhi.exblog.jp/30124986/

フランス各地を旅行している友が中休み?にパリに戻ってきた。
そろそろ外食にも飽きる時期?かと。
作っていても。。なんと「婆さん飯」と言いたいような献立を立てて
夕飯に食べてもらった。
蒟蒻の辛煮。切り干し大根。蓮根のきんぴら。
切り干し大根と椎茸は日本産だが、
後の蓮根も、蒟蒻も買えるようになるなんて40年前には考えられなかった。
蓮根はさすがにまだポピュラーではないが
蒟蒻など今では近所のスーパですら買える時代になった。
いいか悪いかは別として。粉から蒟蒻を作っていたことを思うと
なんだかちょっと得をした気にすらなる。

この前菜の後は。。
鴨を焼いて付け合わせにカリフラワーのグラタンも食べたのですが。。
ブルゴーニュ土産のワインを頂いて。。
いい気持ちになって?。。写すのをすっかり忘れてしまいました。。

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by fusk-en25 | 2018-10-28 10:45 | ままごと | Comments(4)

買い物をして。。

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日曜日にベルシー公園に行った。
ついでに。
隣接しているショッピングモールのベルシーヴィラージュも覗く。
目当てのカイザーのぶどうパンとバケットを買って。。
夕暮れにはまだ少し時間がある、空も明るい。。
他の店へもブラブラ散策して。
ひと月ほど前にできたデンマーク系の「ソストレーネ・グレーネ」に
木綿の編み糸を買うつもりで入った
迷路?をイメージしたと言う店内をあちこち眺めて。。
手頃なガラスのティポットを見つけて。

ティバックの代わりに麻の茶袋を使い出してから。
湯がお茶の色に染まっていくのを見ているのが楽しくて。
手持ちのガラスのメジャーカップを使っていた。。
でも。。あり合わせだけに優雅さには欠ける。
何かいいポットがないかとスーパーでも探していた。
模様が入っていたり、ガラスが分厚かったりと買いたいようなものはなくて。

このポットならなんの模様も無い。
お茶屋に売っているガラスのポットのように中にすのこも付いてなくて。
単にガラスの入れ物という感じだが。。このシンプルさが気に入った。
買おうと思ってレジに行ったら、さすがに日曜日。長い列ができていて。
わざわざ混んでいる日に買うことないしなあ。と手ぶらで帰って。
平日の午後に改めて買いに行った。
レジにはだーれも並んでなくて。。勝手に包んでくださいねと言われて。。
包装コーナーでしっかりポットを包んでリュックに詰める。
持って帰って。早速お茶を入れて。。眺めた。

翌日珈琲もこのポットで落としてみた。
なんと口径がメリタのドリップにぴったり。。
珈琲の色も見える。
思ってないものに。ぴったり使えるのは。。またちょっと嬉しかった。




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by fusk-en25 | 2018-10-27 08:30 | 好み | Comments(4)
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山茶花の花は懐かしい。
「さざんか。。さざんか。。咲いた道」
とつい歌を口ずさみたくなるような。。懐かしさを思う。
フランスには椿もあるが。
国民性の違いからか。ほとんどがぼってりした八重の椿で。
楚々とした侘助のようなものも艶やかなヤブツバキも見かけない。
一重の花が好きな私にはそれがちょっと寂しい。
だから余計に山茶花の花には惹かれる。
山茶花も20年ぐらい前まではなかったような気がする。

20年ほど前にベルシー公園ができた頃。
以前からある鈴懸などの樹木に混じって
ライラックや椿。石南花や辛夷。山吹など新しい樹木も植えられた。
一角に山茶花もたっぷりと垣根のように植えられて。。
こんなに沢山の木だものこれが育つと花が群れ咲くのかな?
とその頃から大きくなるのを楽しみにしていた。。

でも。。
確かに樹形こそ大きくなって、分厚い垣根状にもなった。。
ただし。。剪定(なんてきっとやってない)が悪いのか。
大気の乾燥状態に花が合わないのか。。花びらがすぐにくちゃくちゃになってしまう。
だから。。花が咲いてもパッとしない。
しかも鈴懸の大木の下に植えられて。
花が咲く頃には鈴懸の枯葉がどっさり落ちて。花を覆い尽くす。
どうにかならへんのか?
と言いたいような。。そんな風にぼやいても仕方がないのだが。。
好きな花であるだけに悔しい。

今日も午後から燦々とした陽が輝いた。
せっかくの晴れ間。ちょうど開花の時期だけに山茶花も見に行ったが。。
やっぱり今年も無残だねえ。。

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by fusk-en25 | 2018-10-26 06:49 | 季節感 | Comments(4)
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「見た?トマトから根が生えたん。」
「またトマトまで水栽培やってんの?」と笑う。
「誰も栽培なんかしてへんて。勝手に根が出て来たんや」

でもこんな細い根でも出てくると嬉しい。
そわそわしながら水を換えて。。
「バジルの方は冬でも大きくなりますの?」と尋ねられるが
暖房のせいで空気が乾燥しずぎるのか。いつも鉢に植え替えると枯れる。
温室のような常時湿度を保てないせいなんだろう。
アボガドの方は3個とも発根して。
種自体もいくらか割れて来た、近いうちに芽も出るだろう。
「また増やすの?」と言われても
増やすつもりはなくても。ついつい根が出たら。もう捨てられない。
「増えるのやろうなあ。どこに置こう。」と苦笑はしている。

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満月の前日の午後7時。
まだ宵の口で空も闇にならない時間。
ポーッと大きなお月様がせりだすように上がって来た。
ちょうど息子が来ていて。。
「ああ。お月さん。上がって来たで。。」とキッチンにいた私を呼ぶ。
「カメラはそこの机の上にあるで。。」
慌てて写して。。でもこういう光景は見とれているようには写らない。
ぼやいても仕方がないけど。
写真の数倍美しいまん丸なお月様でした。

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by fusk-en25 | 2018-10-25 07:01 | 草や花と遊ぶ | Comments(6)

編み物の季節に。。

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「編み物は不思議やな。。1本の毛糸でセータやベストができてしまう。」
今年11歳の孫が生まれる二ヶ月ほど前のことだったか。
赤ちゃん用のセーターを編んでいる私を見て。
夫がボソッとつぶやいた。
「それでな。僕にも編み物を教えてくれる?」
「ええっ。なんで?」
「僕も赤ん坊に何かプレゼントしたい。」
そう言うならと編み方を教えて
最初は指がひきつる。ややこしいなどとぼやきながら。
裏表なしのガーター編みのマフラーができた。
ものができるのが嬉しかったのか。。
「編み物も結構面白いもんやな。今度はベストを編んでみる」と言い出す。
毛糸を見に行って。勿論まっすぐにしか編む気がなくて。
目の増減は私にやらせて。「できた。できた」と喜ぶ。
時々「ここ目がとんでるからほどき。」と言うと。
「こんなに編んで解くのは嫌や」と言うので。まあいいかとそのままにしたこともある。
ベストも2枚ぐらいは編んでいた。

死ぬ半年ぐらい前だったか。。
今年の孫の初誕生にはベストを編むと張り切って。
それも新しい毛糸は面白くない。古いセーターを解いて編みたいなどと
おかしなことを言い出した。
まあそれもいいかと随分前に私が編んだ夫のセーターを解いて。毛糸を洗い。。
編み出したのだが。。
後ろ身頃を編んで。
前身頃の3分の1ぐらいで力尽きたのか。完成にまでは至らなかった。

その翌年の孫の2歳の誕生日に。
後ろ身頃は夫が編んだそのままに。
前身頃は私が編みなおしてベストを完成させた。
「後ろはジジが。前はばあちが編みました。」
とカードを書いて孫に贈った。

編み物の季節になると。。思い出す。。
ちょっとセンチな?。。ですね。


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by fusk-en25 | 2018-10-24 08:21 | 追憶 | Comments(12)
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地図を検索して見ると。
我が家からベルシーの公園までは約5キロ。
普通に?走れば20分ぐらいの道のりで。
ほぼ平坦と表示が出ている。
いくつかルートもあるのだが。セーヌ河畔に沿って通っている自転車道路は幅も広いし。
真横ではないが河風が流れてくるような気がして。
河に近い自転車道路を走る事が多い。

元々この公園はワインの集積場にされていた地域だから
その当時の鈴懸などの樹木は公園に残されていて。
ワインを集荷したレールなども残っている。
それらの古いものに合わせて。
セーヌ河から引かれた人工池の周囲には葦の茂みもこしらえて
それもまた手を入れながら手が入ってないような自然な様相を醸していて。
これが本当にパリ市内なのかと思われるような景観になっている。
再開発されだした工事中の頃から。時々犬の散歩にかけて行っては。
出来上がりを楽しみにはしていたのだが。。
ここ10年ほどの間にすっかり形も出来上がり地域に馴染んでもいる。
横にワインの蔵を残したショッピングモールや映画館が設置されていることもあるのだろう。

その人工池の周囲に人が群がって。やたら騒いでいた。
どうやら、「あの鷺は本物なの?それともオブジェ?」と誰かが言いだし。。
そんな風に騒がれると。鷺の方も心得た?ものか。時々首を傾げてみたりする。
「ああ動いた。やっぱり本物なんだねえ。」
「でも横の亀は?ちっとも動かないからオブジェかもしれない。。」などとまた皆が騒ぐ。。
時の経つのを忘れたかのように皆が亀に注目をして。
20分ばかり経って。ほんのわずかに亀が首を伸ばした。。
「生きてた。生きてた。」と喜んで拍手する人まで出て来て。
「動いてよかった。そうでないと心残りで帰れない。」なんて言う人も。。

うららかな秋日和。。
街の中にも秋の風情が漂う光景でした。

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by fusk-en25 | 2018-10-23 09:03 | 季節感 | Comments(4)

長閑な長閑な日曜日。

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爽やかな日曜日。
気温はようやく平年なみの20度以下になって。朝晩は少し肌寒い。
柔らかな柔らかな午後の光が満ち満ちて、素晴らしい秋日和と言える。
「日曜日やしな。。自転車にも慣れなあかん。。」と言いわけ?をして。
家事など見向きもせずに。。もちろん自転車で。。
ベルシー公園までの5kmの距離を乗って行き。

昨夜息子から変速ギアの使い方のメーッセージが来て。。
「赤信号で止まったら。1段にする、走り出したら重くして。。」
「はいはい。。」
一応レクチャーどうりに「赤信号では1ね。」
それもつい忘れて5段ぐらいで「あ。。重いやん。」
もともと古い自転車は5段か6段ぐらいの重さで走っていた。
だから少々重くてもそうも苦にならない。。これも慣れることにしよう。

暖かな日差しを浴びて。ウキウキしながら道を走る。
まずは公園内のシネマテックで「自転車」を写し。
中に入るのはまた別の日に。。

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公園内には。。
あちこち思い思いの姿で。日光浴をする人たちで溢れ。。
長閑ですねえと言いたいような格好で寝そべったり。。新聞を読んだり。。
中にはテーブルも持参して?日を浴びながらパソコンに耽る人もいて。
晩秋?冬用に整備している花壇の横で寝そべる人も。。
次の季節の苗も温室内に用意されるのも見え。。
なんとも穏やかな。。。暖かな気配が公園内に満ちていました。

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by fusk-en25 | 2018-10-22 09:04 | 散策 | Comments(2)