煌めく光の中で


by fusk-en25

カテゴリ:草や花と遊ぶ( 74 )

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スマフォを使い出して。。
一番よく見るのは天気予報のような気がする。
あまりにも毎日の天気が鬱陶しいと言うこともあるが、
一時間単位でお天気の様子が出てくるのが、私にとって新鮮な感じがして。。
楽しんで何度も見る。
今日の昼の天気予報には驚いた。
昼の最高気温は11度。夜の最低気温は13度。と出ているではないか。
最高気温より最低気温が高いなんて。。しかも夜にねえ。
一瞬何かの間違い?と思ったほどで、不思議な気がした。
夜になって暖かい空気が流れてくるのだろうか?
夜半に。。念のために?ベランダに出て見た。。ちっとも寒くない。
それぐらいに変な天候と言えるのかもしれない。

今のこの暖かさなら外においても充分咲くのはわかっていたが。
早く花が見たい、花が咲くと部屋も明るくなる。。馥郁した香りに満ちる。。と欲を出して
去年のヒヤシンスの鉢を3日前に中に入れた。
最初はほんの一輪だけ開いてきて。
「たった一輪の風情ですか?」
とヒヤシンスが聞けば気を悪くしそうなことを。。言い。。
その後も「やたら花が上がるのもゆっくりやねえ」。。と伸びに勢いがないのに呆れ。。
この冬に買った球根に比べて、夏場の栄養が足らないのかな?
と言っても、もしも肥料をたっぷりやったら。かえって枯れたりすることもある。
悩ましいところだ。

ベランダのルッコラも一輪だけ咲いていたのが、
他の茎もすくすく伸びて、摘んでいけようかと思える風情になった。
こんな地味な花は。。またより愛おしい気がする。。

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by fusk-en25 | 2018-01-24 09:14 | 草や花と遊ぶ | Comments(2)

いける。。

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馥郁たる香りが部屋に満ち満ちていたヒヤシンス。
花の重さで茎が曲がり出した。。
今にも折れそうなので。。切っていけた。
いけた洗面所もまた香りに包まれる。。
一緒にいけたスイカズラの枝の先っちょが翌日なくなっていた。。
夜中に猫がかじったらしい。。

いけている黒のガラス瓶は。。
オリーブオイルの空き瓶で。
洗ってシールを綺麗に剥がして置いていたら。。友が来て。
「素敵な瓶ね」と褒められて。。
オイル瓶のリサイクルよと言うと。。羨ましがられた。

料理もそうだが。花をいけるために、
それ自体が完成された立派な瓶は、花をいける余地がない。
どこかに花を入れてもそぐうような、ちょっと足りないものがいい。
料理の器も同じことが言えないか?
あまりにも美しい皿や小鉢よりも。。
何か少し足らない感じの方が料理がはえる。と言うと。
窯元をやっていた舅は
「そらそうやけどな。。それでは商品にならへんがな。買う人は綺麗なものを欲しがるで」
と苦笑いしていた。


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by fusk-en25 | 2018-01-14 08:22 | 草や花と遊ぶ | Comments(2)

馥郁たる匂いが。。

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去年の暮れに、マルシェでヒヤシンスの球根の小さなポットを買った。
白と紫を一つづつ選んでいたら。
売り子のお兄ちゃんが。。「3個なら5ユーロにする」という。
こんなものは多すぎても嫌にはならない。
言われたように3個にして。
帰ってすぐに紫2個はひと鉢に、白い方は小さめの鉢に植え替えた。
そのままベランダに置いて。新年になって部屋に入れると。さすがに部屋は暖房が効いている。
あっという間に花芽がぐんぐん伸びて、すぐに満開になった。
咲き出すと部屋だけでなく家中にヒヤシンスの匂いが漂う。
部屋を締め切ると香りにむせるぐらいの濃厚さになった。

去年の球根から出た花芽も、私はこの色ですよというかのように。
ポチッと色が出始めている。
これも部屋に入れるとあっという間に咲くだろうが
今のが咲き終わった頃に入れようと思いながらも。。
これ以上気温が下がらなければいいなあ。。とチョッとハラハラもして、
毎日、天気予報の気温を眺めている。
ヒヤシンスの横の鉢に出ている小さな葉っぱは花芽こそないが
去年のシクラメンの鉢が生きていた。

あいにく今日もまた雨の一日。
息子が昼に所用で来て。。
昨日の晴れ間の写真を見たので
「ええ写真やろ」と言うと。。
「自己満足?」と言って「ふふっ」と笑う。
「ふーんだ。。」お日様がものすごく綺麗だったものね。


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by fusk-en25 | 2018-01-10 08:30 | 草や花と遊ぶ | Comments(2)

欲が出て。。

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去年の暮れに買ったヒヤシンス。
小さなビニールポットに無造作に植えられていて。
暖かい部屋であっという間に咲いてしまった。。
それでも匂いだけを楽しんで。。花を切って生けて。。
球根をそこらにあった鉢に植え替え。ベランダの棚の隅に置いていた。。

それが。。。
枯れた葉の間から。。ちょこんと緑色が見え出したのが。。
この月の初め。。
1年も経つのに。時期を忘れなかったのね。。
こうなると「欲」も出て。。せっせと水やりをして。。

葉っぱの間に花の色まで出て来た。。
嬉しくて。。買ったばかりの花より愛おしい。。

部屋に入れるとぐんぐん伸びて。。花も咲くだろうけど。。
もう少し。。もう少し。
年末までこのままにして。
新年を迎える花にしようかと。。

もっともっと「欲」が出て来た。



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by fusk-en25 | 2017-12-21 08:30 | 草や花と遊ぶ | Comments(4)

寒さに耐えて。。

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ふんわりした朝焼けに映えるシクラメン。
11月初旬にもらった時。すぐに植え替えたら。。
しっかり根付いていくらでも花芽が出る。。
零度の厳寒にも耐えて、近頃の6度や7度ではピンピンしている。
暖房の効いた部屋に入れようかと思うのだが。
入れると風通しが悪いのか乾燥しすぎるのか。。傷みやすい。。
どうしようかと悩みに悩む。すこしハラハラもしながら。。

ま。凍えたらそれでもいいかと開き直って。。
当分ベランダに置くことに。。。しよう。

師走も半分かた過ぎた。
別に歳末だからというのでもないが。。
床をしっかり床用の洗剤入りの水で拭いた。
ツルツルして。。見た目も?清々しい。。
こういうのもたまにはいい。(普段怠けているせいで余計綺麗に見える)


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by fusk-en25 | 2017-12-18 07:42 | 草や花と遊ぶ | Comments(4)
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12月も半ばを過ぎて。。そろそろドア飾りを作ろうと。。
ベランダの蔦を切ってきた。。

18番の針金にフローラーテープを巻いて輪っかを作り。蔦を絡める。
ところどころ28番の針金で結わえて。。
今年の飾りは蜜柑の皮を星型に抜いた窓飾りを転用して。
あちこちに散らす。
シンプルなちょっとナチュラルな感じに。。。

お向かいは例年の飾りを3日前に出されて。
お隣は今年は引っ越されて新しい隣人になったから。去年までの人形がくっついたリースはない。
付いていた時は不細工な飾りだなと実は思っていて。http://kiramekuhi.exblog.jp/24763405/
でも。。ないとまた淋しい気もする。


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by fusk-en25 | 2017-12-17 08:55 | 草や花と遊ぶ | Comments(2)

たった一輪。。

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ベランダに植えているルッコラをサラダのアクセントに。。
摘もうとしたら。。。
たった一輪花が咲いていた。。
健気というか。零度にも。霙まじりの冷たい雨にも耐えて。。
すくっと立っている。
切って生けようかとも思ったけれど。。
そのままにした。

摘んだ葉っぱは旬のアンディーブとあえて。
彩に暖房機の上で乾燥させて、オイル漬けにしたトマトを散らす。
自家製の乾燥トマトは塩をかけずにナチュラルのままだから。
ほんの少しシードル酢の味がして。。スッキリ甘みの残ったオイル漬けになった。
何もかけずにそのまま皿に載せたサラダ。
別の容器にマスタードとちょっぴりの塩。
オリーブオイルに白のバルサミコ酢を混ぜたソースを作って添える。
割合は。。いい加減な私のことだから。適当にぐるぐる混ぜて。。
お匙を突っ込んでソースの味は。。舐めて決める。

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by fusk-en25 | 2017-12-14 08:11 | 草や花と遊ぶ | Comments(4)

初物。。

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初物。。と言えるかどうか。。
暖房の効いた暖かい部屋でのスプラウトづくりのラディッシュ。
さすがに温度。メキメキ大きくなって来た。

これを食べたいばっかりに。。
インスタントラーメンを食べることにした。
自家製のもやしやワカメをたっぷり入れて。。
しかもこのラーメンは日本から来た。
ハンガリー製の出前一丁を食べていると聞いた友人が
哀れんでか?送ってくれた。
出前一丁も。オランダやハンガリー製になってからは
タイや香港で作っていた時より断然美味しくなった。。
小麦が違うのか?ツルツルシコシコはしている。
ただ醤油味に関してはこの日本製のインスタントラーメンには負ける。
醤油に対する気持ちが違うのだろう。。

ラーメンはインスタントでも。。
この初物のラディッシュは美味しかった。
春を先取り。。したかのような緑の芳しい味がする。
勿論、もやしも「栽培してよかった」と思える極上の味がした。


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by fusk-en25 | 2017-12-04 08:58 | 草や花と遊ぶ | Comments(2)

芽を食べる。。

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今年も後ひと月になった。
の一年?何をしていたのだろう?と思えるぐらいに時が早く過ぎる気がする。。

気温もぐんぐん下がって本格的真冬になった。
今朝は3度。予報のように雪は降らなかったが。
ベランダの扉を開けると冷たい風が入ってくる。
窓ガラスを触っても。。冷んやりどころの冷たさではない。

パリ近郊の緯度が樺太並みにしては、
メキシコ湾流の暖かい海流の影響で。雪も積もるほど降らないが。。
40年住んでいる間に2度。厳寒のマイナス14度を経験はした。
道もガチガチに凍り。マルシェでは品物に毛布をかけて売り。
魚など全部冷凍化していた。
犬を散歩に出たら。歩けなくて転んだという人もいた。
私もベランダにちょっこと水をこぼしたら一瞬にして凍ったのにはびっくりした。

まだそこまでの寒さではない。

それでもベランダの菜類はもう凍りだすので。
代わりにレンズ豆と緑豆でもやしを作った。
ラディッシュも小さなプランターに蒔いて居間で育てる。
まるで「お座敷園芸やわ。。」と思えるような。。おもちゃのような有様だが。。
それでももやしはもう市販のものは買えないような美味しいものができる。
植物から見たら芽を食べてしまうのだから気の毒な気もするが。
芽は味が詰まっているというか豆で食べるより美味しい。
ラディッシュも貝割れ菜のサラダが食べられるのを楽しみにして。
貝割れ菜なら水栽培でもできる。。
でも味はこんなちょっぴりな土でも。土に生えると味は違う。

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by fusk-en25 | 2017-12-02 08:52 | 草や花と遊ぶ | Comments(2)
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ヴァカンスに南仏の知人のオリーブ園の収穫を手伝いに行っていた息子が
大量のハーブを持って帰った。
セージ。タイム。ローリエ。フェンネル。ローズマリー。
大きなショッピングバックに刈り取ったままどっさり詰め込んで。。

「これ。全部置いとくわ」
「ふーん。洗って乾燥できたら。半分持って帰るということ?」「まあ、そやな」
まあそやな。。もないものだが。
1年ほど前にもハーブを持って来て
勿論私は洗って干した。息子はそのままタッパーに入れたらしい、黴が生えたという。
「アホちゃうか。干さな。。黴が生えるのは当たり前やんか。。」と私に言われたのをやらないで
一番簡単な。。出来上がってから回収することにしたらしい。

夜の間に切り揃え洗って束ねて干した。
今回はセージが沢山あった。
束ねて干すだけでなくリースに組んだらキッチン飾りにもなるかと。
翌日生乾きのセージを。。針金をフローラテープで巻いてリースにくんだ。

リースにくんでいる間中、セージの香りが部屋に満ちる。
こんな作業もなかなか捨て難い。

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by fusk-en25 | 2017-10-30 07:32 | 草や花と遊ぶ | Comments(8)