煌めく光の中で


by fusk-en25

カテゴリ:思う( 112 )

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朝焼けの空に起き。。
夕焼けの空をウットリ眺める。。
秋にしては珍しく快晴の日が続いて。しかも暖かい。
マルシェに行っても買い物客も売り子もなんとなくウキウキもしている。
まだ栗は見かけない。
秋の味覚にと心待ちをしているのだが。。

ここ数日「老い」について考えている。
いつも書いているように私自身としてはあまり「老い」の自覚はない。
むしろ20歳の頃より色々なことができるようになったと。
毎日続けている腹筋体操や自転車での散策にも思えるのだが。。

数日前に郵便受けに「荷物が来ている」と知らせるメモが入っていた。
管理人に荷物をもらい、そのまま買い物に出かけて、帰ってきたら。鍵がない。
スーパー以外にどこにも行かなかった。おそらく郵便箱を開けて鍵をつけたままにしたのだろう。
あいにく管理人が在住するのは7時まで。その時は7時を10分ほど過ぎていた。
その上にちょっとそこまでと思った気安さからか。その日は携帯電話も家に置いたまま。
困ったなどうしよう?
合鍵を持っている息子に連絡もできない。。しばし思案をして。
隣人にベランダから通らせてほしいと頼んだ。
「ええっそんなことできますのか?」とは言われながら
ヴェランダの境にはしご式の脚立を立ててくださって。
隣との仕切りの上部のわずかの隙間から(後から測ったら32cm)を乗り越えて。
ヴェランダに降り立ち。たまたまその日は網戸にしていた窓枠を外して窓から中に入った。
家の中にはもちろん合鍵はある。一件落着。
後で息子にそのことを報告したら。
「アホやなあ。そんな猿飛佐助みたいなことをせんと。隣で電話を借りたらよかったんや」
とは言ったが。その時の私はそんなこと思いつきもしなかった。

その武勇伝?を友人に話した。
みんな「ようやるわ。。」と笑った中で、
たった一人だけ。老いは来ている家族と住むべきだと言う人があった。
それを聞いて私はびっくりした。どこが「老い」の話になるか?
郵便箱に鍵をつけたまま、取り忘れたのが老いというのか。
ならば若い時は「ど忘れ」なんてしなかったのか?
老いは確かに誰にでもくる。だがしかし「老い」を受け入れてしまって消極的に生きるより。
少しぐらい危うくとも。自立して生きる方がいいと思う。
若作りをしたいわけではない。老いたからと簡単に人に頼るより。
間違いが起こらないように自覚をしっかりする方がいいのではないか?
家族と一緒に住めばむしろ私の仕事が増えるだけなのに。。とひそかには思う。

さて肝心の紛失した鍵。
想像した通りに翌日の朝に管理人が預かっていますと電話をくれた。
その報告を兼ねて隣人にお礼に行った。
ちょうど隣人は友人にその出来事を「私ならできませんで。。」と話されていたと言う。
「話題を提供してしまいましたね。」と3人でまた笑った。
隣人は82歳になられて一人で暮らしておられる。
週に一回、室内の掃除をする人は来るが、介護をする人はない。
このビル内にもこんな老人は何人も住んでおられる。。
私も見習って頑張らなくっちゃ。。


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by fusk-en25 | 2018-10-10 06:53 | 思う | Comments(6)

誕生日を祝う。

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孫の11歳の誕生日。
たまたま日本から私の友人も3人来ていて
7人で食卓を囲んだ。

フランスの学制は小学校5年。中学が4年だから。
孫も日本風に言うならこの9月に中学1年生になった。
だから赤ん坊の時から預かっていた水曜日にも。。もう私の家には来ない。
それもまた成長の一環かと思うと。
10年なんてあっという間に経つなあと思ったりもする。

明日は子供達の誕生会を
息子が孫の友達10人を連れて。
サンマルタン運河を電動の船を借りて航行するプランを立てていると言う。
「ええっ。あんた船の操縦ができるの?」と驚くと
「あのね。運河は道と同じで車の運転ができるなら誰でもできるの。」
「ふーん。免許いらんの?」
船にそう言うことすべてがついて貸し出されるらしい。
借りた2時間の間に。
事故がないようにと祈るしかないが。
事故を起こす方が難しいぐらいだと笑っていた。

誕生ケーキは。いつもながらの孫の好きなフォンダンショコラを焼いた。
形は小さいがチョコレートが200gバターも50g。卵が3個入っていて。
小さくても、かなり濃厚な味で。しっとりしている。
「どんなケーキでもろうそくさえ灯すとそれらしくなるねえ。」
とまたそれを皆で笑いながら祝った。












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by fusk-en25 | 2018-09-30 08:00 | 思う | Comments(4)

大事な梅干し。。

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2週間ほど前。。
「そろそろ梅干しを出荷する。。」と友からメールが来た。
今年の炎天下で土用干しもバッチリと書かれていた。。
我が家の必需品の梅干しを毎年自ら?漬けては送ってくれる。

長年。彼の家では梅干しは漬けていて。一時期途絶えたこともあったそうだが。
市販の梅干しのあまりの不味さ?に、数年前から再開したという。

「な。自家製でないとあかんやろ。」
梅干しを漬けてもらいたい欲望も含めて。毎年欲しい欲しいと私は騒ぐ。

その梅が来た。
郵便局の段ボールに入っていたが。小包を開けなくても梅干しの匂いがうっすら漂う。
箱をあけて数分置いただけで、もう台所中が梅干しの香りで満ちた。
こういう香りは。。なにものにも変えがたい。
もちろん味見をした。「うーん美味しい。新しいだけはある。」
変な感心もして。。
メールに梅干しがついたことと
美味しいのは梅がいいのか?それとも漬け方がいいのか?と冗談半分に書いた。
早速返事が来て。
「梅に決まってるがな。友達が和歌山の紀伊田辺で有機栽培の梅を作っとるんや。
せやけど。うちの梅干しはしっかり3ヶ月漬けて土用干しでカンカンに干す昔ながらの方法やで。」
と書かれていた。
「僕の梅」といつも自慢はするけど。本当は奥さんがつけておられる。
さもなくばあんなに綺麗な美味しい梅干しができる筈はないだろう。。

息子に友の梅干しがついたことを話した。
2日前に誕生日を迎えた息子。誕生祝いはその梅干しだけでいいと返事して来た。。
小分けしていくらかはやってもいいが。。ちょっと勿体無い気もする。


私自身も2度ばかり。。
今の時期に出盛りの「ミラベル」で梅干しもどきを作ったことはある。
https://kiramekuhi.exblog.jp/24349454/

でも8月半ばから末の。。今頃に出回るミラベルは土用干しの時期にあわず。断念した。
だから。。
自家製の梅干しをもらうと本当に嬉しい。

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by fusk-en25 | 2018-09-01 07:57 | 思う | Comments(4)

買い物。。

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洋服を買った。
しかも同じものを2枚も。。

近所のスーパーの隣に安い洋服屋がある。
近頃はどんなものを売っているのかしら?
と通りすがりに時々眺めても。。買うことはまずない。
安い洋服は形や布地はいいとして
縫い目の糸が皮膚に当たるとちりちりして痛くて着にくいことが多い。
でも今なら。。こんなものが売れているのか?とか。。こんな値段なのか?と
参考までに時々は見る。
特に生産地はある時期、中国製が圧倒的だったのが。
近頃は中国製が席巻する以前のトルコやベルギー、イタリア、インドなどに
かなり戻ってきている。

今回も何気なく見た。
吊るしている洋服の中にジーンズで刺繍やらビーズやらが何もついてなくて
布地も薄くてトロンとしたジャンパースカートが2枚並んでいた。
コットン100%、イタリア製と札には書かれている。
買ってみようか?どちらの色がいいかな?と思いながら。。
その日は素通りして。。
翌々日に。。そのスカートは正札の29ユーロが、15ユーロになり。。
そのまたさらに12ユーロになっていた。

買おうかな?
店主のおばさんに「もしも2枚買ったらいくら?」と尋ねてみた。。
「うーん。2枚なら20ユーロにするよ。いいよね」と夫婦?でやっている店らしく夫に確認している。
おじさんは即答して「2枚一緒。。それでいいよ。」

言って見るものだな。
実は私。。大阪人なのに値切るのが下手で。。普通ならこんなことはあまり言わない。
でもこの日は。バーゲンも終わりの時期だし。同じものを買うのだから。。
ダメで元々と(勇気を出して?)言ってみた。
負けてくれても22ユーロぐらいかな?と心づもりはしていた。
それより安い。。

このスカートも何回着るかわからない。。買ってよかったかどうか?
でも。。遊びとしては楽しゅうございました。。









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by fusk-en25 | 2018-08-07 07:20 | 思う | Comments(8)

青空に浮かぶ雲を。。


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紫陽花にこと寄せて。。
少しセンチメンタルな気持ちになった記事を書いて更新したところに
「大阪の地震」のメールが飛び込んで来た。
6月18日午前2時。
日本時間は午前9時。新聞のデジタル版を開けても。
地震が起こった事だけで、、まだ詳細はほとんど分からず。
とりあえず。地域に住んでいる知人にメールを出した。
幸い知人たちは「怖いぐらいに揺れた。」「本棚の本が散らばった。」
などとの返事を早速くれて。。
この程度の被害で済んで。。よかったなあ。。やれやれと思いながら。。
阪神大震災の時は。。母がまだ生きていて大阪の生家に一人で住んでいたが。。
「家 揺れてるねん。でも私は大丈夫。。」と電話をかけて来て。。
その直後に電話も不通になった。。ことを思い出しもしていた。。

生家が更地になったことに
かなりセンチメンタルな気持ちは残っていた。。
でも。。もしもまだあの家が空き家のままで処分される前なら。。
こんな大きな地震が起これば。築後80数年の古い家。
どうかなってしまったかと心配でたまらなかっただろう。
そう思うと。
生家のなくなった寂しさよりもいくらかほっとした気分にもなっている。。

夕方に。。
いつものトレーニング?を。。と自転車で近所を走って来た。。
ここ1週間は。。
「できれば1日に30分走る」ノルマは果たしていて。。
セーヌ河の岸辺近くの自転車道路から。。眺めた青い青い空に。。
綺麗な白い雲がぽっかりと浮かんでいた。。

大阪の地震も。梅雨期の現在。
雨の影響で土砂崩れなどの2次災害が起こりませんように。。
と祈るばかりです。



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by fusk-en25 | 2018-06-19 07:50 | 思う | Comments(2)

マルシェにて。。

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金曜日のマルシェ。
火曜日にもマルシェは出るのだが週末をひかえているせいか。
金曜日の方が品物も多いし活気もある。

いつもの八百屋をまず覗き。。
大根や茄子を選び。またこれもいつもの売り子のお兄さんに持っていく。
売り子は6、7人いるのだが。頭の回転の良さや働き具合がみんな違う。
私の決まったお兄さんは仕事は早いし。無駄口も叩かない。
ただ絶対に値引きはしない。例えば20ユーロ1さんチームの勘定ならば
マルシェなら20でいいよと言うことになることが多いけど。
このお兄さんはいつもきっちりと1サンチームもまけない。
きっとどんぶり勘定が嫌いなんだろうなあと私は思っている。
そんなきっちりのお兄さんが、
なぜか今日。機嫌が良かったのか。。売れ残りになりそう?と思ったのか。。
メロンを2つ3ユーロの札が出ていて、2個買ったら。
なんともう一つおまけにくれた。
そんなことはあまりないから。。びっくりもしたけど。有り難くもらってきた。

メロンもまだ本格的な季節ではない。
甘さに当たりはずれも多いのだが。
天然の水を食べるつもりならいいかと思って。。時々買う。
でも今日はどうしておまけをしてくれたのだろう。ひょっとしてまずいのか?
他人の好意を疑うわけではないが。。
帰ってすぐに食べてみた。
甘みは少し薄かったが、まあこれならいいかの範疇の味。
キルシュとレモンを少しふりかけてミントも散らして。
しっかり冷やして食べたら、美味しゅうございました。


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by fusk-en25 | 2018-06-09 06:22 | 思う | Comments(0)

雨のはずが。。

5月から6月にかけて。。
こんなに雷雨の多かった年はなかったと言う。
冬や早春にしとしと降り続くような陰気な?雨でなく。
どしゃぶりの威勢のいい雨。。
ババっと降ってパッと止む。
そんな雨はあまり嫌いではない。でもいつ降るかわからなくて。。
外出時にはしっかりと嫌いな傘も用意して。。

今日も雨の予報で。
9年前の6月6日も土砂降りの雨。。
記念日や祥月命日はいつも天候が悪く。
「父さんは雨男や」と息子もぼやく。

朝から所用があって息子と待ち合わせ。
たまには昼も一緒に食べようと。行った先近くのブラッスリーに。
メニューを見ながら。。
何を食べようかと思案もして。
私はクラブサンド。息子は肉のタルタル。。
運ばれた量を見て
「重そうやねえ。。こんなに食べられへんなあ」と言うと。
「残せばいい。全部食べたら体に悪いよ」
「はいはい。仰せのように」と3分の一は残すことにして。。
それなのにしっかりと二人でビールは飲み
「記念日やもんな」と言い訳も。。

40年前に来た時はこんなに長く住むとは思わなかった。。
ちょっと長い目の旅行ぐらいの気分やったなあ。。
と述懐もしながら。。

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午後に所用が終わって。。「どっかに行くの?」と聞かれて。
「サンルイ島による」と答える「花輪は用意できなかったけれど。島の花屋で花束を買うつもり。。」
「それなら僕も付き合うわ」と二人で献花もして。。

雨男のはずが。。なんと。。予報の雨も降らずに陽も差して。。
二人で顔を見合わせて。。
「ぼやいたら。。晴れたか。天邪鬼の人や」と。。笑いました。


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by fusk-en25 | 2018-06-07 06:46 | 思う | Comments(4)
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「来週 そちらに行くから、何か欲しい物はない?」
と友からメールが入った。。
住みだした頃と違って。。どうしても欲しいものは少なくなった。
ちょっと考えて
以前日本から送ってもらった黒豆茶が残り少なくなっている。
それを頼んだ。
持って来てもらった豆茶を見て。。
「あっ。ティバック。」。になっている。

実は。。黒豆茶が飲みたいと言うより
飲んだ残りの豆で黒豆ご飯を炊くのが好きだった。。
1回分の豆でご飯を炊くのには少なすぎるので。
出し殻?の豆を冷凍して2回か3回分溜まると。
5分搗きのカマルグ米に混ぜ込むと美味しい黒豆ご飯が炊ける。
楽しみにしていた。。
その黒豆茶が。。まさかティバックになっているとは。。
想像もしなかった。。

ティバックの中身はほとんど粉で。
これじゃご飯には炊けない。茶の味も豆丸々のものよりかなり落ちる。。
せっかくのものが。。ちょっと残念だった。

確かに。。ティバックになると簡単にお茶が出て便利なんだろう。。
でもそれなら一杯飲んだだけで袋ごと捨ててしまう。。
もったいないなあ。
もしも豆ならぜーんぶ食べてしまえるのに。。それがなんとなく悔しい。。
ここまでやらなくてもいいじゃないか?
黒豆を炒る手間さえ既に省いてあるのに。。

実は紅茶も緑茶もティバックは好きではない。
中身の茶葉がほとんど粉になっていて。。お茶本来のイメージではない気がする。。
変なこだわりかもしれない。。
でも。。
ひらひらと茶の葉が開くのを待っている時間もいいものなのに。。



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by fusk-en25 | 2018-05-28 08:37 | 思う | Comments(6)

5、5キロなら近い?

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久しぶりの曇り空。。気温も18度と低い。。
お昼過ぎに医者の予約をしていた。
場所は家から5、5km。
自転車なら25分。メトロなら30分の表示も出ている。
「5、5キロなら近い。。自転車にしよう」
医者通いに「5キロの自転車ねえ」ちょっと変な感じもするが。。
気分的には近いなあと思えるようになったのが可笑しい。
しかも医者に行くなんて。。もう5年ぶり。

2月末の風邪ひきが長くて、体の戻りも遅かった。
3月初めに整体(OSTEOPATHE)に行ったら。整体師が心配して。。
「いつ医者に行ったん?」
「5年前。」
「また長いこと行ってへんなぁ。血液検査をいっぺんしたほうがいいで。。」
歳やからなぁとは言わなかったが。。言いたそうな顔はしていた。
「医者なんか知らんもん。嫌いやし。。」
「僕とこの近所にいい医者がいる。そこにしたら?」と言うことになって。
2週間前に予約して診てもらった。
その日は問診だけで。血液検査をする処方箋をくれる。
処方箋を持って専門の検査室(Laboratoire)に行き。
4日後に結果が出て。またその検査表を持って医者の診断をあおぐ。

「医者に行くとほんまに面倒や。用事が増える」とぼやきながら。
所定のコースはやって。
結果。自分でも想定内のコレストロール値が高いと出た。
医者が「数値が高いのわかってる?」と聞くから。。「知ってる。前から高かった」と答えて。
薬の処方箋をもらう。
飲み出したら。やたら眠い。体もだるい。時々頭も重い。
その状況をまた診断に行って。食事療法をしてみると言うと
薬を1週間やめて、だるさがなくなったら。。
体調もそのほうがいいなら(なんていい加減なとは言わなかった)
3ヶ月後にまた血液検査をしよう。。
「ああそうですか?。。」と当分無罪放免になった。。

行き帰りの道の並木のマロニエが。満開でした。
ちらほら赤いマロニエも混じっていて。
綺麗なあと眺めながら片道5、5キロを完走?
帰りにはアジア人街で山芋や白菜を買ってきました。
「本当に私。。病気なのかしら?」


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by fusk-en25 | 2018-04-26 06:56 | 思う | Comments(6)

新緑が始まる。。

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2、3日。。階下を覗かなかったら。。
裸木だった樹木が一斉に芽吹いて。。
灰色だった街が。。どこもかしこも緑が増えて。。
街中がグリーンの靄に包まれてくる。。
色が戻って来たのだ。。
実桜もウワミズザクラもオオデマリも花水木も。。海堂までが花開く。
新緑の中でもこの時期が一番綺麗だなあと見惚れる。。
日照時間がどんどん長くなってくる今。。
あっという間にマロニエの花も上がって来て。。
「4月ですよ。。」と言っているみたいだし。

私にとって「春」は一番好きな季節かもしれない。。
冬からこの時期を。。待ちに待ったということもある。。
そして何と言ってもこの月に生まれたのだから。。

70歳になった時。
5年間精一杯生きようと思った。ちょっとがむしゃらでもいい。
色々なことを今までもやって来た。。
でももっと精力的に生きたいとさえ思った。
年齢を棚上げして。。。年齢のことなどあまり考えずに?
実際「歳だから。。」という言葉には、もううんざりもしている。
そして5年経ったら、また次の5年を継いだらいいと。

その5年の2年間が過ぎた。
何をどうしてという形にはなってないかもしれないが。。
まだ3年あるもの。。なんて悠長な気分も出て来て。。
75歳になるのも楽しみやな。。と思う。

ただほんの少しだけ。
無理を自分に課したい。
控えめにしていたら。その楽さに慣れてこれまで10できたことが9しかできなくなる。
むしろ10より11やれば。多少無理でもその11が定着するではないか?と。
だから自転車に乗るのも少しづつ距離を伸ばしたり。
坂道をゆるゆるでも。。なんとか上がりきってしまう。。
いつまで。。どこまでやれるかはわからない。。
でもほんの少しだけでいい。。無理を承知でやりたい思いにかられる。

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by fusk-en25 | 2018-04-15 08:24 | 思う | Comments(4)