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カテゴリ:ままごと( 375 )

残り物を。。改造して。







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昨夜の夕飯に。。
鯖のでんぶを作ってチラシ寿司風にした。
間引いた芽紫蘇の味が生きるような美味しさだった。
1合半の米を炊いて作ったすし飯を二人で食べて。。
食べきれなかった寿司飯に。。
やっぱり残ったでんぶや椎茸をのせてラップで包み。。
タッパーに詰めて冷蔵庫で保管した。

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翌日の昼ごはんにその包んだ寿司を。
押し寿司ほどにはきっちり押さえられてないが。。
すし飯の水分が程よく抜けて、しっかりした形にはなった。。
押し寿司もどきのようなものを今度は角切りにして皿に盛り。
また。。間引いた芽紫蘇を散らし。。
ほうれん草の間引き菜と錦糸卵に加賀の手毬麩をおつゆに入れる。
残り物でも
一見。。残り物に見えないようなお昼になった。。

おつゆに入れたほうれん草がまた柔らかくて。。
しかも。。しっかりほうれん草の味になっていました。

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by fusk-en25 | 2019-05-19 08:11 | ままごと | Comments(4)
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気温こそまだまだ20度にはならないが。。
すこぶる天気は良かった。。
「いい天気になりましたね」
エレベータに乗り合わせた隣人たちと言葉を交わす。。
「もう少し暖かくなればいいのに。。」と少しは不満そうにぼやきながらも。
晴れると人々の顔は嬉しそうにほころびる。

ベランダの様々な野菜?もいくらか伸びて。。
初めから芽紫蘇に使おうと密集して蒔いた青紫蘇の芽が出揃い。。
嬉しがって間引き。。
前菜の冷凍のカツオのたたきに添える。
生ハムの方にはラディッシュを間引いてのせた。
メインは鶏と冷凍のムール貝や烏賊や海老がミックスされた魚介を入れた
野菜たっぷりのパエリアにした。

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by fusk-en25 | 2019-05-14 07:02 | ままごと | Comments(2)
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久しぶりに行ったマルシェで。。アスパラを贖う。
これが今年の我が家の初物に当たる。
寒さの影響?からか。。今年は幾分出てくるのも遅かったような気もする。
初物を愛でる気持ちで。。
長さも揃えて選んで来た。。
最初は木の芽和えにするつもりだったが。。
やっぱり何もつけずに食べたほうがいいと。
昼に来た息子が言う。
ではそうすると。。
湯がいただけで、そのまんまほうれん草の間引き菜と一緒に食べた。

炊いて欲しいとこれまた息子に頼まれていた。
塩昆布も炊いて。。小さな山椒の木に実っている。。小さな小さな実を摘んで。
炊き上がったばかりの塩昆布を小さな皿に取り分けて、実を散らした。
「よく味わって。。」と注釈もつけて。。
まるで「貴重品」扱いやな。。
と笑いながらも。。こんなに小さくてもしっかり山椒の味がするのがまた嬉しい。

主菜は焼き豚にしたが。。
いくらか残った。。残り物で悪いが食べにきませんか?と翌日の夕飯に友を誘う。
焼き豚こそ残り物だが。。
「ほうれん草は間引いときます。」と約束して。
近頃。。ハマりに嵌っているほうれん草の間引き菜を摘んだ。
「1週間で随分大きくなりましたね。。」と愛でて食べられることが楽しい。



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by fusk-en25 | 2019-05-07 06:58 | ままごと | Comments(4)

作りたかった。。

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何日か前から。。作りたいと思っていた。
でも。。
まだパンを焼く気分にならなくて。
食パンを買おうかな?とさえ思っていた。。
でも。。
フランスのパン屋の食パンはあまり美味しくない。。
スーパに売っている食パンも保存料が入りすぎている気がする。
2、3日思案して。。(考え込むほどたいそうなことでもないのに。)
結局昨日パンを焼いた。
作りたかった料理に合わせて、いつもより大きめの食パンを焼き。。

何を作りたかったかというと。。「クロック・マダム」だが。。
実はクロックムッシュに目玉焼きをのせるクロック・マダムの方は。。
今まで一度も食べたことがない。。
キャフェで「クロック・ムッシュ」なら2度か3度は食べたこともある。
家ではホットサンドの機械でハムサンド風のものに溶けるチーズを入れて焼く。
たまたま。。数日前にとても綺麗なクロック・マダムのレシピの写真を見てしまい。。
もうそれ以来作りたくてしょうがない。。

「クロック・マダム」にも色々なレシピがあるが。。
あえてどうしても作りたかった写真を参考にして。。
パンはあらかじめ少しトーストをして。中にハムをはさみ
パンの上にたっぷりの刻んだコンテチーズをのせて。。
チーズの真ん中を少しくぼませて。。
冷蔵庫の中の一番小さな卵をそのくぼみにソーッと割り入れ。。
オーブンで半熟卵になるように温める。
卵がおそらく多いだろうから少し白身はカットした。

うふふ。。思った通りに焼けて。。満足。。
これとツナサラダを夕飯に食べました。
クロック・マダムの添えは。。もちろんほうれん草の間引き菜。。
毎日ほどに大きくなってきます。。

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by fusk-en25 | 2019-05-04 07:09 | ままごと | Comments(4)

まるで冬並み。。

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おお。。なんと。。
最高気温が11度になった。。冬並みとぼやく。
例年5月になるまでは気持ちのいい温かさにはならないとこぼすのだが。
また。。こんなに寒い4月の末も珍しい気がする。。
ヴァカンスに南仏のニームに行っている息子が。。
「雹」が降ったと言って来た。「そこほどの寒さではないけどなあ。。」

それなのに。。
と言うのもおかしいが。。
空の雲は。。もうなんとなく初夏の気分で。
ぽっかり大きな形で浮かぶ。。
入道雲になって欲しいとは言いませんが。。
せめて20度になってくださいね。と頼みたいぐらいだ。

カレーを仕込んだ。
玉ねぎとマッシュルームをしっかり炒めて。。
仔牛の肉に味わいを持たせる。
肉にひたひたの水を入れて。。小さなトマトも一つだけ。
色々なタイプのカレー粉に。。白ワインもほんの少し入れてじっくり煮込む。
2日目の今日はまたより美味しくなって。。
さて。。
何に合わせて食べようか?
色々と考えた末に茄子やピーマンも別に炒めて。
ねじパスタを茹でた。
パスタが茹で上がってから。。乾燥トマトとのオイル漬けと細いねぎも刻んで和える。
ぜーんぶ一皿に盛って。
食べると、渾然とした味になって。。おいしかったです。

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by fusk-en25 | 2019-04-29 07:40 | ままごと | Comments(4)

缶詰を使う。。

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赤い。。部屋中が燃えるような赤さに輝いていた。。
朝焼けがここまで入ってくるなんて。。
新芽の出始めたスイカズラの垣根にぽっちり当たる赤さも美しい。。
本来のお日様は。。まん丸でしかも随分大きかった。。
それなのにそんな風には。。写らへん。。と嘆く。。


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へんなものを買った。。
クロワッサンの缶詰を売っているのは以前から知っていた。。
前にも何度か買ったこともある。。目の前で実演すると喜ぶ人が多かった。。
今は粉もオリーブオイルも吟味してパンも焼くのだから。。
こんなインスタントのようなものを買うのか?という気分はしながら。。
クロワッサンやデーニッシュの生地を作るのはかなり面倒なこともあって。。
熱々の焼きたてのクロワッサンが食べたいと(言い訳)もして買った。
書いてある通りにあらかじめオーブンは200度に温める。。
缶の周囲に貼ってある紙を剥がして中身を出した。。
ふわりと中身のクロワッサン4個分出てくる。
以前買った缶詰よりもフワフワ感が多い生地だなとは思いながら。。
軽く巻いて風味づけに溶かしバターを表面に塗って、15分間焼いた。。
焼きあがったクロワッサン。。早速熱々でかじってみる。。
それなりに?美味しいかと言えば。。焼きたての熱々の値打ちはあるが。。
パンの味自体には可も不可もない。
食べられないほどの不味さではないが。。
クロワッサン特有のハラリとした皮の美味しさが少ない。
ただし1缶1ユーロ77なら。。こんなものかなとも思える。
(普通のパン屋で買うのなら。。1個1ユーロ20ぐらいはしますから・・・)


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by fusk-en25 | 2019-04-21 08:00 | ままごと | Comments(2)

なんとなくイタリア風?

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「新しいイタリア食料品店を見つけたので買ってきました。。」
お土産に「カッチョカヴァッロ」の燻製タイプをいただいた。
リコッタやゴルゴンゾーラ。パルメザン。モレッツワは食べたことがあるが。。
このチーズは見たことはあっても食べるのは初めて。。
「どうして食べるの?」と尋ねたら。。
「薄く切って。ちょっと温めたらいいと店の人は言ってました。。」
早速。。薄切りにしてオーブンで温める。
みんなでつついて。前菜に食べるとモチっとして。その割には味はくどくない。。
「いいですねえ。このチーズ」と言うことになった。。
あとで調べると。。燻製なら薄切りにして白ワインが合うとか。。
今度はそうして食べてみよう。。

ケーク・サレをマフィン型で焼いた。。
シリコン紙を型に敷くのに少し手間はかかるが。。
パウンド型で焼くよりも火の通りもよくて。。何より食べやすい。
中身は人参の千切り。ベーコンとピーマンを小さな角切りにして。
「見た目も綺麗ですね。」と褒められて。。嬉しがり。。
ケーク・サレに合わせて。。
前菜もサラダにイタリア産の生ハム・スペックをのせて、山羊のチーズを散らす。
さっぱりして美味しかった。。

なんとなくイタリアっぽい食卓になりましたね。。
メインは
サヴォア風のジャガイモのグラタン・タルティフレットにしたが。
https://kiramekuhi.exblog.jp/29654692/
これならパスタにしてもよかったかな?
デザートにはリコッタチーズをお米の入ったフランとブレンドして。。
食べました。

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by fusk-en25 | 2019-04-17 08:17 | ままごと | Comments(2)
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夕飯に息子が来た。。
「何?食べたい?」と尋ねると。。
「なんでもいい。」そしていつも軽いものがいいと言う。
50歳近くなるとどーんと肉というのはいらないのだそうだ。。
10代の時には。野原の草を食べている牛を見て。
「うまそうやな。。」と言ったこともあるのに。。と思うと可笑しいが。
ついでに言うなら。。「肉なら僕だって焼ける。」と言うこともあるらしい。

その軽いものを。。ちまちま作る。。
まるで「ままごと」やな。。
ひじきと人参と押し豆の炊いたん。胡瓜と紫玉葱の酢の物。
ちりめんじゃこに大根おろし。。簡単なものばかりを並べる。
軽いつまみに。食べるだしジャコと炒った大豆を出して。。
もちろんビールも。。

豚の角煮は昨日から仕込み。
煮付けた汁にカツオだしを足して里芋と筍も煮含める。
ベランダの木の芽を摘んで。
今日のメインはこの「木の芽」とばかりにたっぷりめにのせて、
春の香りを味わう。。
ビール漬けの大根に塩漬けの白菜など。。
豆ご飯の添えに食べるもんやと教えてもご飯の時には。。
もうほとんどなくなり。。

それにしても寒いねえ。。
結局温度の話になるのでした。


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by fusk-en25 | 2019-04-15 07:57 | ままごと | Comments(4)
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「冷凍の魚ですけど。。ちょっぴりおすそ分け」と。
ヒラマサという魚をもらった。。
どんな風に食べるのかと尋ねたら。。普通にはお刺身。。
味をつけて焼いても美味しいということだった。

何日かして。。
凍ったまま軽く塩をして冷蔵庫で解凍して、味噌漬けにしようかとも思ったが。。
魚の味を知りたくて。。あえて塩だけでソテーにした。
ちょうど煮ていた蓮根や牛蒡のきんぴらと一緒にワンプレートにしたら。
あっさりして。その割には脂ものって美味しかった。

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週に1回か2回パンも焼く。
誰かと食事をするときに合わせて焼くことが多いが
一人なら。。
半分は食パンにして残りを丸パンにすることが多い。
5セレアルというパン用の五穀粉を350g
スペルト小麦を150g。全粒粉を100gを混ぜて。
卵を一個。ミルクやオリーブオイルを入れ。。配合はその日の気分で変える。
ひまわりの種や麻の種を入れてみたり。レーズンをたっぷり入れて焼いたりもする。
レーズンを入れた丸パンにリコッタチーズを塗って。バナナと胡瓜を挟んでみたら
なかなか美味しくて。。凝り出して、何日かバナナサンドばかり食べたり。。
少し硬くなるとフレンチトーストにして。。
最終的には軽くオーブンで焼いてミルバートーストにして。。おつまみ風に使ったり。。と。
なんとか?これぐらいの量を消費している。。

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by fusk-en25 | 2019-04-10 08:01 | ままごと | Comments(6)

昼も夜も。。




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暮しの手帖「おそうざい。外國料理」に載っていた
「ポテトスープ・フランスふう」を作ってみた。
このスープ。レシピを読むと。。
いわゆる「ボタージュ・ヴィッシソワーズ」を裏ごしもせずに簡略に作られている。
ヴィッシソワーズなら。。何度も作ったことはある。
暮しの手帖のレシピには粉も入っているがあえて入れずに。
バターの代わりにオリーブオイルで玉葱やポワロー葱をしっかり香りが出るまで炒め。
薄切りにしたじゃが芋を炒め。。
ひたひたの水を入れて塩胡椒して芋が柔らかくなるまで煮込む。
固形スープも嫌いだから省く。
その代わりにミルクと生クリームを少し入れた。
スープの素もバターも粉も入れない割にはさっぱりとした美味しさで。。
じゃが芋好きには裏ごしのないぶつぶつ加減がまたいい。

ちょうどパンが切れていて。。バケットを買おうかと思ったが。。
面倒だからクレープを焼くことにした。
そば粉50g。五穀粉50g。塩少々。オリーブオイル大さじ1杯。
ミルク200cc。卵2個で生地を作り2時間寝かせる。
この分量で約10枚のクレープが焼けた。

昼は薄色の紫玉葱にコンテチーズを刻んだものを包んで。。スープをメインに食べ。。
そのスープもクレープも余ったから。。
夕飯にも同じものを食べた。。
1日のうちに2度とも同じものを食べるのか?と
ほんの少し。。侘しい気がしないでもないが。
夕飯には。。
クレープの中身を玉葱とチーズにオイルサーディンを入れて焼き。
スープにはもう少しミルクを足して。。煮返すとだんだんじゃが芋がとろけてきて。
残り物とは思えない美味しさでした。

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午後8時。。
スープを温めていて。。1瞬。部屋が明るくなって。。タイルに影が踊る?。。
どうしたのかと
よくよく見ると。ビルの窓にあたった夕日が反射して。。
照らしたのでした。。
街もほの赤く染まり。。夕暮れのしっとりした美しさに。。。しばし見とれ。。
夏時間とは言え。。どんどん日が長くなってきます。

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by fusk-en25 | 2019-04-06 07:00 | ままごと | Comments(2)