カテゴリ:季節感( 157 )

春?のような。。

f0221050_09521326.jpeg

f0221050_09513276.jpeg

4日も快晴が続くなんて。。
日差しに誘われ。。公園を歩く。
日向にいると「春爛漫」とも言えそうなキラキラした光が跳ねる。
背中に当たる日差しがまた暖かい。。
ゆったりと空気を吸って。
柔らかな日差しに身をまかせる。。

今週の天気。。ほぼ快晴。しかも気温は15度から16度。。
まさかこのまま春には。。。?ならないだろうと。。まだまだ半信半疑の気分だが。。
でも。。でも。。晴れはやっぱり素晴らしい。
また大きなマンサクも見つけた。。
普段はただの樹木が。。花が開くと名を呼んで愛でる。。
「勝手ですね。」と木々に言われそうな気もする。。

開き始めた水仙も。。楚々として。。

そして。
ここはもうまさに「春爛漫」の匂いが店中に漂っていました。
花屋が春爛漫でなかったら。。商売にはならない。。でしょうけれど。

f0221050_09515510.jpeg


f0221050_09523168.jpeg


by fusk-en25 | 2019-02-17 10:02 | 季節感 | Comments(0)
f0221050_09430681.jpeg


f0221050_09443010.jpeg

3日も続いて晴れている。
しかも気温は14度と暖かい。。
まさかこのまんま「春」になるとは思わなくても。。
晴れ間も暖かさも「わーい」と声をあげたいほどに嬉しい。

朝焼けよりちょっと遅く斜めに入るキッチンの窓辺も
「春」みたいね。。と呟きたい。。
夕刻の輝く夕焼けの空も。ふわふわした雲も。。なんとも言えない色合いを醸す。

3日ほど前に買った。。
小さなアネモネの花が。。より春らしい感じもして。。
自分でもしつこいなあ。。とは思う。。けれどやっぱり晴れると嬉しくて仕方がない。

そして天気予報は。。明日も晴れという。


f0221050_09441687.jpeg

f0221050_09451051.jpeg



by fusk-en25 | 2019-02-16 09:48 | 季節感 | Comments(0)

春の花地図 2

f0221050_07193144.jpeg

実は去年まで。。
マンサクに赤色があるのは知らなかった。
公園を歩いていて枝にこびりついた花を見た時。。
これなんだろう?と。もしかして。。マンサクに色違いがあるのかとはふと思った。
家に帰って検索したら。。赤花や紅花のマンサクが出ている。。
やっぱりマンサクやったんや。。

3日前。黄色のマンサクを写した時に。。
もちろん赤い方の場所にも行った。
花とは思えないほどの蕾の硬さで。。
これがマンサクと知らなかったらきっと見逃すような蕾だった。。

2日間の雨や気温の高さに。。
もしかして?もう開いている?。。こう言うことには熱心な?私。
昼過ぎに行って見た。
ほんの少し膨らんでいる。でもまだ早い。。
去年はこの木も2本しか無いと思っていた。。
あたりを見渡すと。。あらまあ。。並木になって何本も並んでいる。。
しかも蕾がびっしりたわわについて。。
「こんなにたくさん花つけて。。どうするのよ?」と言いたいぐらいに。。
でもこれが満開になったら。。さぞかしすごいだろうと妄想もして。。

f0221050_07321725.jpeg

f0221050_07200737.jpeg


f0221050_07243817.jpeg

f0221050_07242558.jpeg

毎日見に行く?。。お天気ならね。。
心の中でつぶやいて。。
春の花でも最も好きな「オオイヌノフグリ」も。。
花地図の中に。。咲き始めていました。


f0221050_07245328.jpeg

by fusk-en25 | 2019-02-10 07:34 | 季節感 | Comments(2)

まずは。。

f0221050_07482654.jpeg

晴れ間が出てくる。。
さすがに立春を過ぎた日照。。
晴れれば光は幾分「春」を感じさせられる。。

そろそろ。。?
私の中の「花地図」が騒ぐ。。
まずは「マンサク」その名の通りに春の浅い頃にまず咲き始める。
花とも言えないような地味さで。しかも枝にくっついて。。不細工な?
もしも。春一番でなかったら。。そうも愛でられない花だが。。
咲いていたら。。やっぱり嬉しい気持ちは起きる。

去年は1月20日に一輪だけ開いていた。。もう咲いているかしら?
今年はどの花も。凍えるような気温でもないのに遅い。
雨つづきで日照が足りない所為か?

そして。。
まさに満開?と言えるマンサクの咲き具合に。。惚れ惚れ?
「地味でもいいよね。咲いているだけでも。。この低い気温に。。」
と語りかけたい気がして。。(勿論。マンサクには言いました)

f0221050_07485817.jpeg

f0221050_07484278.jpeg

今夜の月の入りは8時過ぎと言う。。
なら?
薄闇の中で見れるかしら?と楽しみながら。。
何度も何度も窓辺に行っては。。
まだ見えない。。雲も多い。とぼやきつつ。。
待ちに待った薄闇に細い細いお月様が輝き。。
日の入り寸前の月は幽玄でもありました。

f0221050_07491872.jpeg


f0221050_07493463.jpeg


f0221050_07494642.jpeg


by fusk-en25 | 2019-02-08 07:53 | 季節感 | Comments(2)

節分の豆を。。

f0221050_07565356.jpeg

何日か前にビオの店に乾燥大豆を買いに行った。
初めて入った広い店で、商品の置いてある場所がわからない。。
店内の係りの人に尋ねた。
「うん。大豆? アペリティフ用? 飲み物? 豆腐?どれかね。」
豆が欲しいというと。乾燥豆類の棚に案内してくれた。
ありがとうと礼を言って。。大豆の袋を取って。。

でも。。アペリティフ用の大豆ってどんなだろう?
好奇心丸出しで。アペリティフ商品の場所に見に行った。
袋入りの大豆が3種類。
ナチュラル。トマト味。チリ風味。
たまたまその日は息子たちと夕飯を食べることになっていて。。
ナチュラルと孫が好きそうなチリ風味を試しに買って。
おつまみに開けて。。みんなで食べた。
最初は大豆か?なんてつまらなそうに言いながら食べ出して。。
「以外といけるね。この豆。」ということになった。。

特にナチュラル味の大豆は「節分」に食べる豆に似ている。
去年までは生の大豆をちょっとふやかして塩もして炒って食べたが。
炒り足らなくて硬かったり、炒りすぎて真っ黒になったりもした。
わざわざ作らなくても。。これならちょうどいいじゃないか。。
豆まき用には乾燥豆をそのまま使うとしても。。
昨日またビオの店に買いに行った。
今回は三種類全部を。。食べてみたらトマト味はピッツアの味でした。

f0221050_07571275.jpg

f0221050_07574169.jpeg



by fusk-en25 | 2019-02-03 08:05 | 季節感 | Comments(4)

何かに使える?

f0221050_08105356.jpeg

先週末に、公共のクリスマスの飾りはほとんど外されて。。
1月もおしまいだものね。
フランスでは新年の挨拶状の行き来も
日本のように寒中見舞いや余寒見舞いなどに変わる風情はないが。。
1月末までなら許される。

窓辺に飾っていたクリスマスの飾りもとうとう外した。
プツンプツンとローリエや蜜柑の皮を繋いでいた紐を切って。
居間の窓の分は捨てたが。。
キッチンの飾りにしたローリエのもみの木。
せっかく形に作ったし。。(https://kiramekuhi.exblog.jp/30207594/
形よく乾いてもいる。。
これをコンソメかボタージュの浮き実に使おうか?
シチューの飾りにもいいかもしれない。。などなどと考え始めて。。
ちょっと大き過ぎるかな?と逡巡しながらも。。
紐を一本づつ抜いて。。
束ねて袋にしまい。。冷蔵庫に入れました。

蜜柑の皮?
熟成すると陳皮になるかもしれないけれど。
ビオでない蜜柑で作ったから。。
今回は見送って。。捨てました。

f0221050_08104078.jpeg

f0221050_08110681.jpeg

by fusk-en25 | 2019-01-31 08:13 | 季節感 | Comments(2)
f0221050_07364327.jpeg

何か暖かなものが飲みたいと思っていた。
前日は生姜をすって蜂蜜をたっぷり入れた生姜湯にした。。
でも何か。。ちょっと物足りない。
冷凍庫に日本から持って来てもらった「酒粕」があるのを思い出した。
あれで甘酒を作ろう。
本来は寒い時期に粕汁用ににするつもりではいたが。。今はまだそれを作る気分ではない。

私の実家では麹で甘酒を作らずに。
簡便だからか。。いつも甘酒は酒粕をふやかして作っていた。
大寒の今頃の時期だったかに祖母なら。
アルミのお弁当箱に入れた酒粕に日本酒を振り込んでしっとりさせて。
柔らかくなった酒粕を掬ってお砂糖をちょっとかけて。。
「酒粕はこれが一番美味しい」などと言って食べてもいた。。
今回はそこまでしなかったけれど。
少し水を入れて緩めた酒粕をすり鉢で擦って。きび砂糖を入れて温めると。
ほのかに懐かしい想いのする飲み物になった。
甘酒をわざとお椀や茶碗には入れないで。
あえてコーヒ茶碗に入れて、たっぷりの生姜もすりおろして飲む。
体もほんのり温まるような。。
意外とこんな飲み方が合うような気もする。
異国で飲むのだからねえ。。


f0221050_07371667.jpeg



by fusk-en25 | 2019-01-28 07:42 | 季節感 | Comments(8)

もみの木の行方。

f0221050_08295016.jpeg

市庁舎の、「もみの木」も取り払われたこの週末。。

ここ3週間ほど前からあちこちの道路や公園で。
もみの木の回収が始まっている。
中でも壮観だったのはモンソー公園の入り口だった。

公園に入って。。なんだか樹木のいい匂いがするなあと思ったら。
もみの木のリサイクル場所と書かれたコーナーに
大きなモミの木ががうず高く積まれている。
このもみの木は粉砕して公園内の樹木の下に敷くそうだが。
堆肥にもなるしミミズも増えるらしい。
2007年からこんな風にもみの木をリサイクルするようになって。
パリ市内の公園100箇所にリサイクル場所が設けられている。
それまではイミテーションに流れがちだったもみの木も
「やっぱり生がいいわね」と少しづつ戻ってきたような気がする。
ちなみに統計では回収も年々増加して2008年は1万5000本だったものが、
2011年は2万9000本、2012年は3万7000本になっているという。

みんな面倒でもやっぱり公園までもみの木を運ぶのだと思うと。。
なんだかちょっと嬉しい気持ちにもなって眺めた。

もちろん道路に置かれたもみの木も回収はされる。


f0221050_08302526.jpeg

f0221050_08300794.jpeg

f0221050_08303914.jpeg

by fusk-en25 | 2019-01-27 08:36 | 季節感 | Comments(2)
f0221050_08335298.jpeg

f0221050_08340779.jpeg

f0221050_08342260.jpeg

f0221050_08361749.jpeg

予報通りに「雪」になった。初雪でもある。
しかもかなりの大きな雪が吹雪となって舞っている。
大寒といえど。こう寒くならなくてもいい。
でもどちらかと言うと「雪景色」は嫌いではない。

夜半から雪は。。降る。降るとスマフォの天気予報は表示していた。。
夜中の気温はマイナス1度。
窓を開けると冷たい空気が流れ込む。
カンカンに暖房が入っていても隙間風が忍び寄り。。
床は深々と冷え始めていた。
明け方になってもまだ雪は降らない。。天気予報外れたのかしら?

夜更かしをして。朝寝坊もして。。目覚めたら。。
そこらあたりが真っ白になって。。積もっていた。。
まさかこうも降るとは思わなかったベランダのシクラメンが
被害を受けてくんにゃりしている。
可哀想なことをしたと中に入れて。。戻るかな?と心配はして。。
「あんたがほっといたんですよ」と花が言っているような気もする。。
3時間ぐらい経って。しゃんと戻った。勿論花には「偉かった」と労う。

さて。。
昼食は煮麺にした。
かつおだしをしっかり取り。椎茸と干し海老を入れて。
ポワロー葱の緑の部分を刻み。食べる直前に納豆昆布をのせた。
熱々のお汁がまた美味しかった。
感想気味の室内で。。ほっとするような。。湯気まで暖かそうな麺でした。

明朝も大雪の予報が出ている。。それも一日中吹雪くらしい。

f0221050_08343816.jpeg


by fusk-en25 | 2019-01-23 08:40 | 季節感 | Comments(2)
f0221050_08564684.jpeg

f0221050_08562884.jpeg

f0221050_08531021.jpeg

孫を息子の家に送っての帰り道。。
どこをどう間違ったのか。。曲がり道を1本それたらしく。。
華やかな店が並ぶ広場に出てしまった。
方向音痴の私にはよくあることだが。。

クリスマス飾りもまだきらめいていて。
新年最初の週末だから人々も賑わう。
一軒の菓子屋の前に人が並んでいて。。
ウインドウを見ると。まさに「公現祭」のギャレット・デ・ロワが。。
人々の列を見ていてもほとんどの人がギャレットを抱えて出てくる。。
今夜は一人だから大きなものは買えないが。。
私も列に並んで一番小さいのを買った。

広場には何軒かパン屋もあって。。そこにも長い長い行列ができている。。
味見にこの店のギャレットも買おうかと気持ちは動いたが。。あまりの行列の長さに諦めて。。
次の機会にパンを買おうとは思えるほどの行列の長さだった。。

広場のあちこちの店を見て。。メトロの駅にたどり着いたら。。
なんといつも乗る一番近いメトロの駅からは一駅歩いていた。
「本当に方向音痴やなあ。。」と自分でも呆れたが。。
運動になったからいいかといい方に考えて。

夕飯の後で温かな紅茶を入れて「ギャレット」をいただきました。
一人用だから王冠もなくフェーブも中には入ってなかったけれど。。
季節の食べ物を味わった豊かさみたいな。。
ほっこりした気持ちにはなりました。


f0221050_08572025.jpeg

f0221050_08570517.jpeg

f0221050_09002594.jpeg

by fusk-en25 | 2019-01-06 09:04 | 季節感 | Comments(4)