カテゴリ:季節感( 144 )

あまった電球を。。

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チカチカ瞬く窓飾りの電球を、
もう少しシンプルな小さめの明るい色に変えた。

玄関の下駄箱(靴箱と言うべきか。)に以前作ったのや。
北欧の雑貨店で買った色々なサンタクロースを出して。。飾る。
その棚に。。窓飾りから外して。。
あまった電球をつけてみた。
たったそれだけで。。イメージが変わる。。
なんとなくクリスマスの催し的な。小さな劇場風になった。。

額の中の子供の人形は。。
冬の服装にしては。寒そうだが。。
暖房の効いた部屋にいることにしようか。。
などと空想も膨らむ。

夜だけ明かりも灯すのだが。。
なんとなくこれだけで華やいだ気持ちになるのも。。
また楽しい。



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by fusk-en25 | 2018-12-17 09:52 | 季節感 | Comments(0)

ドアの飾りも。。


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2日前から。夜半の気温は零下になった。
日中も1度から2度ぐらいをうろうろしていて。
寒い。凍える寒さと言うと大げさだが。。
マルシェも上から覗き見ただけだが。。ガランとしている。
この寒さでは買い物客も少ないだろう。。

恒例の?
ドア用のリースを作った。
ヴェランダのアイビー蔦を針金で作った輪っかに絡めて。。
飾りに今年は何をつけようかと。
あちこちの引き出しを開けて。。色々なものを試し。。
オレンジ玉にグリーンの地巻き針金で吊るしてみた。
作っている間はオレンジのガラス玉だけで充分だとは思ったが。
実際にドアにつけると。ドアのオレンジの色に負ける。
ちょっと多めだとは思ったが。。濃いグリーンのガラス玉を増やしてみた。
以前知人から譲り受けたこのガラス玉、
知人もまた装飾デザイナーの廃棄処分をもらったと言うだけあって。
オーナメントに使っても安っぽくないところがいい。。と自己満足もして。。

ドアに取り付けていたら。。
買い物から帰った隣人が。。
「リースを作られましたね。うちも出さなくっちゃ。」
とニコニコして話される。

居間のオーナメントも。。
チカチカ瞬く電球をやめて。。もう少し小さくて明るい電球に取り替えてみた。。
シンプルで?明るい感じになりました。
これで今年の飾りを作るのはおしまい。。
毎年ながら。。たっぷり楽しんで遊んだ?時間でした。

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by fusk-en25 | 2018-12-15 08:48 | 季節感 | Comments(4)

第2弾?

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朝からすっきりと晴れたのに。。気温はちっとも上がらない。
午前中は3度。日中でもやっと6度にしかならなかった。
夜半には零下の予報も出ていて。。
「真冬になってしまった。。」
大気は深々と冷え。温かさに慣れた体は急な寒さには堪える。
ハーブを摘むのにヴェランダに出たら。
床もしっかり?凍てていました。

第2弾。。のクリスマスの飾り。。
なんていうと可笑しいが。居間の方にも窓飾りを作るつもりで。。
3日前にデザートに食べたグレープフルーツ。
「材料を捨てるのはもったい。」と。。
剥いた皮をサランラップに包んで冷蔵庫にを保存していました。。
皮も蜜柑より大きくて厚い。
4等分して剥いた皮をそのまま使うのは。。なんとも不細工だから
大きい目の丸型で抜き。さらにそれに もみの木や星を抜き。
皮がしっかりしている分。蜜柑より作業はしやすくて。

ヴェランダのローリエやセージ、クリスマスローズを摘み。
飾りののところどころに結わえて。
柑橘とハーブの飾りは作っていても爽やかな香りがして。。
気持ちも和み。。

一面の窓にだけ飾りはつけることにして。
その代わりに、少し華やかになるように。。
チカチカ瞬く電球も窓の周囲にくっつけて。
部屋の中からもヴェランダ側からも眺めては喜び。。

その上にまだ残ったクズの皮も捨てかねて。。
勿体ながって。。オレンジポマンダーの部屋飾りにくっつけました。



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by fusk-en25 | 2018-12-13 07:43 | 季節感 | Comments(4)
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夕方。
住んでいる建物の下を通った。
この建物の最下位の部分には住人が使っている玄関口以外に。
事務所に貸している入口が2軒ある。
その一軒の玄関から光が漏れて。。
入り口付近にクリスマスツリーが飾られているのが見える。
質素なオーナメントが。いかにも素朴なもみの木で。。
ゆかしげな感じが。。素敵な光景を醸している。
たまたまその時はカメラもスマフォも持っていなかった。
あとで写そうと買い物を済ましてから。家に帰り。。
カメラを持って出て来た。

ついでに。商店街の。。
市役所に近い例年楽しいクリスマスの絵を描くキャフェにも。。
パン屋にも行ってみて。。
素朴な絵ながら。。この時期のそれらしいイメージは
毎年見ていても温かな感じはする。。

ぐるっと近所を一巡り見回すと。
市が市民向けに(たいがい、高齢者がブリッジをしている場合が多いのだが。。)
趣味の教室や集まりに使っているセンターにもモミの木?が飾られてはいたが。。
ここだけは。。これなら飾らなくてもいいのに。。と。
思えるような素朴さもなし。ありったけの飾りをつけました風なのに。。
また笑ってしまった。。

でもどれもこれも年末の装いとしては。。見ているだけで気持ちも和んで。。
それがまた。。いいのだろうね。


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by fusk-en25 | 2018-12-12 08:20 | 季節感 | Comments(0)
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そろそろいつもの?
「窓飾り」を作ろうと。。
今年は蜜柑の皮の型抜きだけでなく。。彩にヴェランダの月桂樹も摘み。
できるだけ大きな葉っぱを探したものの。。
一番小さなもみの木の型でさえ抜いてみると。
ギリギリに入りそうでも端が千切れる。。
どうしよう?
もみの木の形にハサミで切ってみて。
形は少しいびつでも型抜きより大きめのもみの木が作れて。
一番小さな星型で抜いた蜜柑の星をてっぺんにつけると
クリスマスツリーらしい感じにはなりました。
これならいいか。。と自己満足もして。。

葉っぱが乾燥して反り返らないかとの心配も
もみの木の上下に紐を通すとピンと葉が伸びるのも発見して。
一番下には重みになるように蜜柑の皮を吊るし。

なんでもないような材料で作る遊びは楽しい。。
時間が経つのも忘れてしまうほど。こんなことなら熱心にやりますねえ。。
と。どこからか声も聞こえそうでしたが。。
作っている間中、月桂樹の香りや蜜柑の匂いに包まれて。。
この時期ならでの楽しい作業でした。

遊びだけでなく。。窓拭きもやり。
あいにくの雨の日に。窓拭きをするか?とは思いながらも。。
せっかくの飾りが少しは綺麗なガラスに映えればと。
ぼやきながらも窓も拭き。。

暖房機に温められた空気が立ち上がり。
窓の飾りがゆらゆらと。。揺れているのを見ているのも。。
また楽しいものでした。


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by fusk-en25 | 2018-12-08 09:13 | 季節感 | Comments(10)

手帳

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12月の初めに整体の診療室に行くと。。
部屋の片隅に来年の手帳がプレゼント用に積んである。。
それが今年はない。
「来年の手帳はどうしたん?」と聞くと。。
「欲しいの?試作品をくれたからあげる。」と引き出しから出してくれた。
「試作?って。今年は作らなかったん?」
「25冊を注文したいと言うたら。。手帳屋が100冊以下はあかんと言うねん。
そやから今年はやめた。実際には14、5冊しか要らんしな。」
「15冊って。15人しか患者がいないことないでしょ。」
「それがな。皆。スマフォを使うから手帳は要らんと言うて。去年はようけ余った。」
「ふーん。時代やねえ」と二人で笑う。
「あんたぐらいやで。手帳のことを聞いたん。
僕は予約表もまだ手書きのノートを使てる。でも近頃はお医者もほとんどがパソコンらしいで。」

私も彼も勿論スマフォやパソコンは使っている。
手帳を私が欲しかったのは。
1991年からずーっとその年に読んだ本の題名と何冊読んだかを記して。
一緒に感想も書けばいいのだろうが。それをやるとおそらく続かない。
単に題名だけを書いていても。時々忘れて10日に一回まとめて書くこともある。

最初は手帳も年末に色々探して買っていた。
それこそああでもないこうでもないと。
ノートブックタイプや小さなものにしたりと。。
中も見開きに1週間分書くのや、余白が大きい方が便利かなどと。。
そのうちに単に題名だけを書き記すだけで持ち運びもしないし。
それなら少々安っぽくてもコーヒー豆屋でくれたものでいいかと
わざわざ買わなくなって。
ここ5年ほどはこの整体の診療士がくれる手帳を使っていた。
来年用は試作品をもらえたが。
再来年はどうなるだろう。
市販の手帳もシステム手帳が流行った頃から比べると店も売り場も少なくなった。
時代かな?とは思うけれど。
でも。。なんだかちょっと寂しい気がした。

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by fusk-en25 | 2018-12-06 08:00 | 季節感 | Comments(4)

華やぎが。。

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快晴とは言えないまでも、、
雨は降らない。と予報に出ていた。。
気温は15度。冬としては暖かい。

整体に予約を入れていて。思い切って自転車にした。
もちろんしっかり防寒もして雨具も持って行く。
このところほぼひと月ぐらいは自転車にも乗れるような天気ではなく。
久しぶりを通り越して。
長いこと乗ってなくても大丈夫かしら?と恐る恐るペダルを漕ぐ。。
ヒューンヒューンと風を切って走る。少々寒くても心地よい。
しかもちゃんと定番どうりの時間内についたと喜ぶ。

3時45分の予約も。どうしてもいくらか遅れがちになって。。
終わったのは5時を過ぎていて、外はとっぷり暮れてしまい。。
「冬至」近くの日暮れの早さをまざまざと見せられるかのような暗さだが。。
反面。クリスマス飾りがあちこちにも始まっていて。
そればかり眺めているのではなくても。目はそれらに惹きつけられる。

途中に美味しいパン屋があるというので止めてバケットを贖う。
夕食前の時間だからか。
店内はひっきりなしにバケットを買う人が並んでいる。
ウインドウにも小さいながら。もみの木を模したものが飾られて。
今の時期を感じさせられるような情景だった。

わが町の市庁舎も何日か前から。飾り付けをしていて。。
やっと今朝から点灯を始めた。
いつも同じようなものではあるが。。
なかったらきっと寂しいだろう。。
やっぱりこの時期のこと。華やぎが伝わる。。

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by fusk-en25 | 2018-12-05 08:16 | 季節感 | Comments(4)

少しづつ。華やかに。。

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時節柄というか。。
あちこちのウインドウにはクリスマスの飾りが光る。
街のメインの通りにも。。チカチカと飾りが光る。
今年はどこのが綺麗だろう?と思い巡らすだけでも楽しい。
常設の市場があるような。。
キャフェがたくさん並んでいる通りには。。特に。。
少しづつ華やかさが増してくる。。

土曜日の夕刻。
そんな通りを歩いていて。
久しぶりの繁華街のざわめきに。
私自身の気持ちも弾むのか。。何もないのに楽しい気分になってくる。
キャフェはすでに満員で、
通りから眺められるレストランの厨房からも生き生きした表情がうかがわれる。
その隣のキャフェの。。窓辺のカップルを写そうと思ったら。
バッチリ彼女と目が合ってしまい。ちょっと睨まれてしまった。

クリスマスの月も間近い。
チカチカ光るイルミネーションの紐がウインドウにぶら下がっただけで。。
なんでもない店でもクリスマスのムードが醸される。。
鬱陶しい冬の。。冬だからこそ。。
こんな様々な楽しみ方も出来てくるのだろうか?


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by fusk-en25 | 2018-11-26 08:06 | 季節感 | Comments(4)

灯。ともし頃。。

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午後5時30分。
部屋の中はすでに暗い、
晴れている日でもこの暗さだから。
今日のような霧で始まり。。一日中煙るような小雨の日なら。。
もう5時には真っ暗になる。
一日中電灯をともすこともある。

冬だもの。樺太と同じ緯度だよ。
と慰めても。
冬至に至るこの時期の暗さは。どうしてもいくらかもの悲しい。
古の人なら。。松風や雁の渡る様を思い浮かべただろうか?

せめて年があけると。明るくなりますからねえ。
と誰もが心待ちする時期。

灯、燈し頃。。
今日も早くに暮れてしまった。



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by fusk-en25 | 2018-11-23 08:05 | 季節感 | Comments(0)

寒気?

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寒い。どどーんと気温が下がってしまった。
強風も吹きまくる。。
今朝の気温は3度だった。。しかも明朝は雪の予報も出ている。。
まだ12月にもなってないのに。。
早すぎる。
うわーん、うわーんと風がうねり。
窓辺を揺する。
音を聞くだけで。。余計寒さも感じる。

暖房もカンカンに入り出した。入ってくれないと困るのだけれど。
水を入れた加湿器の箱を暖房機に引っ掛けて、
それでも部屋は乾く。

時々喉が痛い。
息子が「タイムを煎じたら効くで。」と言う。
半信半疑で
麻の袋に入れて煎じてみた。
たち麝香草と言うだけあって特有な香りだが。。
あまり嫌な味ではない。
煎じたお茶を薄めてうがいにも使う。
喉の痛みもいくらか少なくなった気もする。

ヴェランダの鉢からいくらか刈り採って。
小さな葉だから乾くとぱらぱら落ちてしまいそうで。
懐紙を折って小さな袋をこしらえて吊るした。
ついでにクリスマスローズも。
これは若さを保つらしいが。
本当に効くのかしら?

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by fusk-en25 | 2018-11-20 07:14 | 季節感 | Comments(2)