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カテゴリ:手仕事( 157 )

擦り切れる。。

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スマフォのカヴァーの端が。擦り切れて傷んできている。
カヴァーを作って1年半以上は経つ。。(https://kiramekuhi.exblog.jp/29265032/
そろそろ縫い直そうとは思いながらも。。
こういうことはちょっと面倒で。。
やれば簡単なのはわかっていても。。「ついつい」また。。と
騙し騙し使ってしまう。擦り切れ出すと。。それがまた加速するのか。。
端がめくれてバラバラになり始めた。

さすがに。。
限界を感じて。。やっと。。作った。。
ただしこの布に落ち着くまでがまた長い。
引き出し中の布を出しては色々スマフォに巻きつけて。。
前と同じような大島にしようかと逡巡しつつ。。
せっかく新しくするものを。。同じでは?ちょっと悔しい気もして。。

少し薄手のおそらく夏大島と思える布にした。
ただしこの布自体の模様は、あまりにも面白みに欠ける。
絵柄であるだけにそのそっけなさが気に入らず。。
以前に古帛紗やお数珠の小袋を作った時には。。
雄しべらしきものを刺繍して。。そのそっけなさを補った。
この蓋にも雄しべ?のような刺繍をして。

刺繍をしてから表蓋に当たるところには芯をはり。
スマフォの蓋にギリギリになるようにあらかじめ躾をかけて。
周囲だけをミシンで縫って。。
まーるい部分や端は。。手縫いでごまかす。。
しげしげとさえ見なければ。。擦り切れているより「まし」かな。

(ちなみにお数珠の袋の黄色のこはぜは樹脂粘土を焼いて作りました。)


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by fusk-en25 | 2019-08-14 07:30 | 手仕事 | Comments(6)

輪っかを作る。

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猛暑で潰れた?冷蔵庫を買い換えてほぼ半月以上がすぎる。。
ああでもないこうでもないと収納を色々変えて。。
大きな野菜室に缶ビールを入れてみたり。。などなどしながら。。
今だに格闘している(https://kiramekuhi.exblog.jp/307216
まだまだ慣れたとは言い難い。

扉側に入れている醤油や煮酒用のワインの入った瓶は
奥行きに対して細すぎるのか。。
扉を開閉するたびに瓶の触れ合う「カチャカチャ」と言う音が気になって仕方がなかった。
ダンボールを適当な大きさに切って。ホッチキスで止めて巻いてみた。
確かに音はしなくなった。。
でも。。
見た目がなんとも侘しい。。ダンボールのみすぼらしさが嫌な気持ちだった。
液体の入っている瓶のこと、使うときに漏れてダンボールもきっと汚れるだろう。

同じ巻くなら。まだ布の方がいいか?
テーブルクロスの残りの白い布を細長く切って。。
周囲にミシンをかけて。。輪っかを作った。
この瓶を巻く程度の小さな輪っかではミシンはかからない。。
端と端をひっつけるのには手でまつった。
液体の入っている瓶は今は4本だが。。予備のために5本作り。。
違った太さの瓶用にも3本分縫った。
もう少し薄い布でボタン留めにしたら。洗う際に便利かと。。
後になって気がついた。。
まだ新しいミシンでボタンホールを作ったことがなく。
綺麗なボタンホールを作る自信はないが。。
そのうちに。。いつか?挑戦してみよう。

たった冷蔵庫を一つ変えるだけで。。
中に入れるものだけでなく。。横の棚や保存瓶などの大きさも。。
気になって仕方がない。
今までなんともおもわず見過ごしていたのは?どうしてと。。
自分でも変に気にしだすのが。。とても可笑しい?。


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by fusk-en25 | 2019-08-10 07:02 | 手仕事 | Comments(4)
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こんな程度のことで。。
「リフォームしている」と言うのはちょっとおこがましい気はする。
息子や夫のもう着なくなったワイシャツの袖を短くしただけのこと。

元々。シャツでもセーターでも男物が好きで。。
わざわざ男物を自分のために買って着ることもある。
シャツを着る機会が少なかった夫や息子のものは
布地もまだしっかりしていて。。捨てるには忍びない。
ただし。。
見頃のゆったりさや長さはいいのだが。。袖だけはどうしても長過ぎる。。
袖を折り返してまくって着てもいいようなものだが。
またそれはいかにも古いものを着ている感じになって。なんとなく不精たらしい。
以前は袖を詰める時も。
ピンタックをしたり。カフスも細くしたりして。。
ちょっと刺繍を入れたり。。と小細工もした。

でもこのもう使い古して、洗いざらしになったようなジーンズ感覚に近いシャツ。
そこまでするのはまた装飾が過ぎる。
スパッとカフスだけを切って。
ほんの少し袖口をたたんで。。短めに縫ってみた。
着てみるとその短めの。何もしてない袖口がまた着やすい。
特に自転車に乗るときにTシャツの上に重ねて着るとちょうどいい。
それに味をしめて。。
黄色いワイシャツも袖を切りました。
こんな程度で「リフォーム」なんて言えないとは思うものの。。
着心地がいいから。。まあいいか。。ですね。

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by fusk-en25 | 2019-07-11 07:19 | 手仕事 | Comments(6)

「円」に嵌る。

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また同じようなことばっかり。。
やっていると自分でも思わないこともない。。
ただ。。
こんなことをやり出すと。。
病みつきになるというか。。
いくら縁起物の橘の模様とは言え。実際には使えないような変な柄。
なんとも鮮やかな?呆れるほどの色でもある。
何に使ったのだろうと想像するのも楽しいが。
円を置く場所によって。
「まさか。。この布地でこんなものになるとは?」
みたいなパズルめいた楽しみも起こる。
いくつもいくつも円を布の上に置いては。ハマりに嵌る
裏を何にしようかと考えるのもまた面白い。
今回のグレーの布は私の若い頃に着た紬の着物を解いて使った。
しかもこんなものは一枚では使い物にはならない。。
5枚とか7枚とかシリーズで作るのもまた楽しい。。
だから。。
まさしく「円」に嵌っているとしか言いようがない。


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七夕の夕。あいにく空いっぱいに雲が広がり。。
星も月も見えなかった。。
一昨日の月の入りの時間。。
細い細いお月様がちょうどビルの真上に来て。。
まだ空はほんのり夕焼けの色にも染まり。
嬉しがって写していたら。珍しくその屋上に人影が見える。
しかも何人も。。
何か観測でもしていたのかしら?



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追記。
縫い方の参考に。
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布が厚ければ芯は貼りませんが。。薄手布には貼っています。
中表にぐるっとミシンで円を縫って。ひっくり返す口は5cmぐらい開けておきます。
その後。ちょっと面倒ですが。縫い代部分に仕付け糸でギャザーを寄せるように
円周に縫って、中に厚紙で作った円を入れて。ぎゅーっと締めます。
最初は縫い代に切り込みを入れていましたが
それよりギャザーを寄せた方がはるかに綺麗に円ができます。
両面の縫い代を同じように縫ってアイロンで円になるように押さえて。
仕付け糸をつけたままひっくり返して。開いた口は手縫いでまつります。
もう一度アイロンで形を整えて。ステッチをミシンでかけます。












by fusk-en25 | 2019-07-08 07:09 | 手仕事 | Comments(6)

派手すぎる?

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確かに。。やたら賑やかな色目の模様だとは思う。。
実家の母のほとんど開けたこともないような箪笥の中に残っていた。
おそらく母の若い頃の着物だろう。
実際に母が着ていたのは見たことはない。

母の子供の頃の着物は私の着物に仕立て直すことが多かった。
長襦袢など。ほとんど母のお古だったように思う。
時々母が。。
「お母ちゃん(祖母のこと)私の着物を全部切ってしもうて。。あんたの産着にしてしまいやった。」
と嘆いた。。
その祖母は「あんな派手なもの。ええ歳して。。あの子に着れますかいな。」
と平然としていたのを思い出ししながら。。
着物自体は解いてあったが。もう一度洗って生乾きのうちにアイロンをかけた。

私の着物は50代になる前に。。若い友達何人かにもらってもらい全部処分はした。。
母の着物も亡くなった十年前に形見分けにはした。
それでも人には差し上げられないような古いものや。
長襦袢のような肌着に近いものは処分できずに。。
何かに使えるかもしれない気もして。。こちらに持ってきた。

何枚かはスカートやスカーフに使って。。(https://kiramekuhi.exblog.jp/30010619/
でも。。
まさかこの赤い。。まるでピエロの衣装かトランプの柄のよう布地は。
何にも使えない気はしてはいた。
ただ。。何度も水をくぐって薄くなった絹の肌合いの良さに。。
ひょっとしたら夏のスカートになら使えるか?
いやになればペチィコートにしたらいいと。。つなぎ合わせて縫ってみた。

さて。賑々しいスカートに。何を合わせる?
真白なTシャツなら合うか?とか。。黒のタンクトップがいいか。。とか。。
近々買った肌色も。。辛子色はきつすぎるか。。などと。。
鏡の前で取っ替え。引っ換え。。色々試して。。
「何やってんの?私。」の感じに。。遊びました。
Tシャツなんか。。
それはそれは。。もう色とりどりに持っているのです。。ものね。



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by fusk-en25 | 2019-07-06 06:54 | 手仕事 | Comments(10)

端切れで遊ぶ。

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体が慣れてきたのか?
暑さもさほど苦にならなくなった。。
それでも37度にもなると。
座っているぶんにはどうってことがなくても
ちょっと動くとじわっと汗はかく。。

寝そべって本を読むのは大得意だが。。
そんなことばかりもしているのもなあ。。あまりにも体を動かなさすぎる?

端切れで遊ぶことにした。
古い帯地を使って以前トートバックを作った。(https://kiramekuhi.exblog.jp/25955830/
その布地がいくらか残っている。
帯地のいいところはほとんど使ってしまって。。
小さなものしかできない。だからと言うのではないがまたコースターを作ることにした。
絵柄を合わせて。。うまく円がかける場所はごく少ない。
でもこんなことを考えるのはまた面白い。。
布地のぶ厚い分。片面だけに芯は貼った。裏は木綿の縞を使う。
もう一柄。羽織の裏地だったらしい布でも作ってみた。
裏は絹の紬を貼って。。これには両面とも芯は貼った。

どちらにしても円を縫うのは今だに難しい。
縫い方の下手さには目をつぶり。。
布地の愛らしさだけを良しとするか?

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by fusk-en25 | 2019-06-28 07:50 | 手仕事 | Comments(2)

夏を待つ気分・

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ふわふわと千切れた雲が空にとぶ。
青い青い空。
まだすっかりとは「夏」にならない。
でも。。こんな青い空を見ていると。。
「夏」になるのかと気分は騒ぐ。
5月末の突然の真夏日が嘘だったように。。
この6月は寒かった。

ヴェランダでの「アペルティフ」用というわけでもないが。。
「夏」を待つ気分をほんの少し先取りして。
こんなものを作ってみる気持ちが起こる。
表地はスカートやスカーフに使った残りの端切れを使い。(https://kiramekuhi.exblog.jp/30003265/
裏は木綿の縞を貼り。
ただただ「夏」のイメージだけのコースターを6枚縫って。

12月に変えてまだ不慣れなミシン。
きちんとしつけをかけていても。。円が丸く見えないほどに歪む。
しかも端にステッチをかけるのはやたら難しい。

「気分が変わるだけでもいいか。。」と。
不揃いは見て見ぬ振りもして。。
コップを置いてみました。


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by fusk-en25 | 2019-06-23 08:06 | 手仕事 | Comments(4)
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また。。赤ん坊の帽子を編んでいる。。
性懲りも無く。。
でも。
赤ん坊は大きくなるし。
日差しもきつくなって髪の毛の少ない赤ん坊には必需品と。。
言い訳して。。

前に編んだ帽子の残りを配色にしようと。。単色の毛糸を買いに行った。
同じ番手の木綿の色は薄色しかなく。。それを見つくろっていたら。。
その横に。。
木綿と竹が半々に混じった糸がある。
上の孫が1歳だった頃。。竹糸でやっぱり帽子を編んだ。。
出来上がりの触った感触はひんやりして夏の帽子には最適なのだが。
さて編むとなるとツルツルして編みにくい糸だった。
これは木綿と50%で紡がれている。。
なら。。少しは編みやすいかと買ってみた。

ところが編みやすいどころか。。糸が細い所為もあるのだろうが。
ツルツルひらひらして。。もう。。なんとも編みにくい。。
なんどもやめようかと思ったが。。
出来上がった時の肌触りのひんやり感と縮みを気にせず洗える良さに惹かれて。。
どうにか編み上げた。。
まだ何かできそうなほどたっぷり糸も残っているが。。
さて?
この編みづらい糸を使って。
次にまた何か作れるかどうかは。。イメージだけはあるのだが。。
気持ちが動くかどうかはわからない。


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by fusk-en25 | 2019-05-29 07:21 | 手仕事 | Comments(2)

同じ糸で編んでみたら。

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10日ばかり前に編んだ木綿糸の帽子を。
孫に被せてみたら。。
きっちりというか。。ぴったりすぎて。。今にも使えなくなりそう大きさだと言う。
日差しもどんどん夏らしくなって。
夏場に向かって赤ん坊の帽子は必需品でもある。。
同じもので編むのもどうかと思ったが。。木綿糸ならザブザブ洗える。
2枚目も同じ糸で編んでみた。。
たった2cm。。頭の周囲を大きく編んだだけなのに。。
変わり糸の面白さと言うか。。
前の帽子と同じ柄にはでてこない。。微妙に違う。
しかも今回は減らし目もきちんと計算して。。(単に前の編み方がいい加減だった?だけですが。)
2枚目になると手も糸に馴染み。。編み目も揃うのかな?
と変なことまで感心して。。
編み上げて。。また洗濯して乾かしています。


今日の朝焼け。。午前6時15分
太陽こそほぼ同じような輝き。。だけれど。。
空に広がる雲の形がまた面白くて。。
やっぱり写してしまいました。

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by fusk-en25 | 2019-05-23 06:42 | 手仕事 | Comments(4)

編んだり解いたり。。

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2、3日前から。。
編んでは解き。。解いては編みを繰り返している。
ゲージや目数を決めてもなかなか思った通りには編み進まない。。
1段、2段。。編んでは解き。。
単に簡単な帽子なのに。。ぴったり思ったサイズにならない。
ようやく3日目ぐらいに。。いくらか編み上がって来た。。

2番目の孫が3ヶ月を過ぎて。。やっと「人並み?」の大きさにまで育ち。。
今までに編んだ帽子は。。間も無く小さくなるだろうと言う。https://kiramekuhi.exblog.jp/30380374/
そろそろ陽気も良くなってくることだし。。
毛糸の帽子に裏を貼ったのではおそらく暑い。

今回は木綿の変わり糸で編み始めた。。
赤ん坊のものにはなさそうな色目がまたいいなどとと自己満足もして。。
ただこの木綿糸。やたら編みにくい糸で。。
細さもさることながら。。フニャフニャして編みづらい。。
何度かやめようと思いながらも。。
なんとか形まで持って来た。。
そうなると。。残った糸もまた捨てがたい。。
夏場にマフラーもいらないだろうが。。
朝晩の寒さになら使えるかもしれないと。。
また残り糸を消費している。。

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by fusk-en25 | 2019-05-10 08:03 | 手仕事 | Comments(6)