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ミシンは進化している?

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去年の暮れに新しいミシンを使い出した。
https://kiramekuhi.exblog.jp/30246790/

ちょうど孫が生まれて。新生児用品を揃える為に。
ビオの2重ガーゼでおくるみにもタオルにも使えるような四角い布をまず縫った。
まっすぐに縫うだけだから。
6枚も縫わなくてはならなかったが。。ミシンに慣れるには最適な作業だった。
縫い始めると。。
「おお。ミシンは進化している。」
このミシンはジーンズが6枚重ねて縫えると謳い文句にされていて少々の厚みも縫える。
流石にの。。その機能。
分厚い端っこも難なく。。山を超えて。。みたいな感じで止まらずに縫える。。
もっと良かったのは縫い始めの布の一番端が穴に食い込まずスーッと動くことだった。
この2点で。随分仕事が楽になった。。
おくるみのような四角にまっすぐ縫うだけの場合には
足踏みも使わずに、ボタン操作にしてみた。
意外と?スムーズに縫える。。
まだ苦手なボタンホールもファスナー付けも。針を変えることも試してはいないが。。
なんとなくこれなら使いこなせそうには思う。


ちなみに。1月中に。赤ん坊の2重ガーゼのおくるみを6枚。
ベストを4枚。椅子のカバーを4脚。
まだ残っている2重ガーゼで袖付きの肌着みたいなものも1枚縫ってみた。
小さいものはいい。
完成するのが早くて。。私に向いている?

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by fusk-en25 | 2019-02-07 08:09 | 手仕事 | Comments(6)
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この冬は一体「暖冬」なのか?「「厳寒」なのか?よくわからない。
雪が降るほど寒いかと思えば。翌日には10度近くの気温になって生暖かい。
ただ。どんよりして雨続きの鬱陶しさだけは例年と同じだわ。。
昨日もエレベターで乗り合わせた隣人と「天気悪いですね。」「ほんまになあ。」
「でもまあ冬やからな。。そのうち春も来るって。」といなされたが。。
もう少し晴れ間は欲しい。。

鬱陶しくて。悔しいからと言うこともないが。。
キッチンの椅子のカヴァーを貼り替えた。
この季節になるとやりたくなるのか?と(https://kiramekuhi.exblog.jp/29663142/)
自分でもちょっと可笑しい気もするが。
買い置きの布の中から。。
やっぱり「春らしい?色目」を選んでいるのは毎年のことだなあと思う。

椅子やソファーのカヴァーを自分で作り出したのはいつ頃からか。。
私のものづくりの原点になった「カルチャーショック」(https://kiramekuhi.exblog.jp/24173709/)
のことを以前にも書いたが。。
そのカルチャーショックからしばらくして。。
20歳ぐらいだったと思う。
まだ学生の頃で家具なんか買えるはずもなかった時代。
自分の部屋に古くからある(昭和どころか。。もっと古い?戦前の)
4脚のテーブルセットの椅子がやたら汚らしく見えて。
別珍というかビロードタイプの布が貼られている座面に。
当時1m100円ぐらいの安い小花模様のプリント柄の布を貼った。
カヴァーを縫うのではなく椅子に打ち付けてある飾り釘を抜いて。
古い布はそのままにして上に布を貼り、
飾りテープを周囲に貼り直して飾り釘を金槌で止める簡単な作業だったが。。
それでも部屋がパッと明るくなったような気がした。
それに味をしめて。家にある古い和箪笥を塗り直してみたり。
家具屋が下取りした古い茶箪笥。。
「なんぼ古くさいからと言うても下取りしてきた箪笥の方が
今風のペラペラのものよりはるかに材質はええのになあ。」と家具屋は嘆いたものだったが
その下取りされた古い茶箪笥を千円とか3千円とかの安い値段で買って
塗り替えて使ったりもした。
若くて?お金がなかったからあんなことも考えたのか?とも思うが。。
それにしても今もよく似たことをやっていると自分でも可笑しい。

キッチンの椅子も張り替えるとやっぱり部屋が明るくなって、
新鮮な感じもする。
そして張り替えたばかりの椅子に一番先に寝そべったのは。。猫でした。


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by fusk-en25 | 2019-02-02 07:38 | 手仕事 | Comments(6)

在庫処理を兼ねて。。

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「断捨離」という言葉は好きでない。。
なんでもかんでもゴミにしていいのだろうか?という気分もある。
ゴミに捨てた行方までを考えることはないだろうが。。
好みで買ったものなら。。いつかまた着れるかもしれない。
年を取ってから似合うようになったものもあって。。甘い期待はまだ幾らか持っている。

だがしかし。。
いなくなった人の洋服は?
となると。。ちょっとまた立場が違う。
もともと男物の洋服を着るのが好きだったこともあって。
少々ぶかぶかでも私自身が着て楽しんだこともある。。でもそれも限りはある。
「体はひとつしかないものねえ。。」
夫のシャツやズボンはブランド品が多くて。
形は古くなっても。。布地自体はいい。
「これ捨てるの勿体ないなあ。。」
3歳から9歳ぐらいまでの孫のズボンはほとんど夫の綿パンをリフォームした。
ただし9歳ぐらいが限界で。。大きさも取れなくなったし
手縫いのパンツを履いてくれたのも9歳ぐらいまでだった。
「中学には。。さすがに手縫いのパンツを履いて行かないだろう。」

さて。。
赤ん坊が生まれることになった。
上の孫の赤ん坊の時は買っていた布地を今回はやめて。。
シャツであろうが。パンツであろうが。。
「これ着れるかもしれない。」なんて気持ちは全部捨てることにして。
形こそあっても元は布。と割り切って。じゃんじゃん使う。
「あんたが居なくなったら。買った時は高くても。どうせ全部ゴミやで。。」
と息子も笑う。。確かに。。

そのリフォーム第一号。ベストを2枚。
和服の襦袢の袖に使われていたネルの部分で小さなベストを。
襟ぐりのバイアスはインド綿のハギレを裁断して使い。
背守りはフェルトをアップリケしてから刺繍をしてみた。

チェック柄は上の孫のパンツのハギレでリバーシブルのベストにして。。
ポケットをつけようかな?とも思ったが。。今回はシンプルに、背守りもつけなかった。

まだたった2枚だけど。。在庫処理の始めとしてはいいかな?



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by fusk-en25 | 2019-01-26 07:55 | 手仕事 | Comments(4)
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相変わらず寒い日が続いている。。
夜中に雪混じりの雨などと表示が出ている。
それって「霙とちゃうの?」と突っ込みたくなる。。

こんな日にどこに行っても凍えるだけ。。と言い聞かせて。。
手仕事を?

孫が買ってきた毛糸は(https://kiramekuhi.exblog.jp/30373556/)
カーディガンと帽子を編んで。。まだ少し残っている。
もう一つ帽子を編んで。。裏も前と同じように貼った。
それでもまだ僅かに毛糸は残っている。。
まだ使うの?
大きなものは勿論できない。
帽子とセットになる?マフラーを編むことにした。
赤ん坊は外に出るのにおくるみでしっかり包む。
だからか新生児のマフラーというのは見かけることが少ない。
でも。。
ちょっと作って見たかった。。
帽子の色合いに使ったグレーの毛糸も
上の孫が赤ん坊の時に編んだセータの残りを入れた箱から探したものだが。それも少し余ってる。。
ただし少しづつの残り糸を繋いだら。。表面のぼこぼこが目立ってしまった。
ヤッパリ端っこで繋ぐのだったなあ。。でも今更解くのは?
「解かないから綺麗なものが作れないのです」という言葉は聞き流して。。

編み物の面白いところは糸の太さや色糸を変える場所で。全く違った感じになる。
ちょっと1本入れた線が上だったり下だったりして。失敗したなと思えることも度々で。
また解いたり編んだりを繰り返すことも多いのだが。。
出来上がりを想像している間がまた楽しい。
言い換えれば白いキャンバスに抽象画を描く気分というのだろうか?
ああでもないこうでもないと。ちょっぴりづつの残り糸を眺めては思う。


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by fusk-en25 | 2019-01-25 08:32 | 手仕事 | Comments(4)

土産?

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今月の初め。。
孫が小さな紙のショッピングバックを大事そうに持ってきた。
「ばあち。これお土産」
開けてみると。真っ赤な毛糸が2玉。
赤ん坊のセーターの作り方の編み物レシピが入っていた。
「弟が生まれるやろ、僕の小遣いで買った。毛糸の色も僕が選んだ。」
マレの手芸屋で孫の希望を聞いてキットにしてくれたのだと。
「ふーん、それで私が編むの?」
「そうや。ばあちならすぐ編めると。パパも言った」
余計なことを言うパパやなあと内心思ったが。。

そろそろ。。その頃。。
新生児用のカーディガンや帽子を編もうかとは思っていた。
近頃は手芸屋も数少なくなり
デパートの毛糸売り場も縮小されて。簡単に毛糸も手に入らない。
どこで探そうかな?とちょっと悩んではいた。

孫の持ってきた毛糸。。
赤ん坊のものにしては強烈な赤色だとは思ったが。。
せっかく買ってきたのだからと編むことにして。
「セーターの前に帽子を編みたいのやけど。」
と言うと孫は困った顔をする。
おそらく店で0歳児のセータは2玉と言われて。。
この分量ではセーターを一枚編めるだけ。。と思っているのだろう。。
50gの2玉の毛糸。100gもあるのなら新生児のセーターも帽子も作れる量だが。
そんなことは孫にはわからない。両方できれば納得するだろう。

まず帽子を編んでみて、毛糸の量を測り。
カーディガンも編み、勿論無事に?両方できて。。まだ毛糸はいくらか余っている。。
残った毛糸で。。もう一つ帽子ができそう。。
またまた余計なことも考えている。。

ちなみにこのカーディガンの編み物レシピは使わなかった。
ラグラン袖が嫌いなこともあるし。同じ編むなら好みの模様も入れて。。
左の茶色のカーディガンは11歳の孫が生まれる時に編んだもの。
また同じようなものを作っていると可笑しいが。。
その時の覚書のようなものを参考にして
今回の帽子もカーディガンも編みました。


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by fusk-en25 | 2019-01-21 09:17 | 手仕事 | Comments(10)

こんな日は。。

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気温がググッと下がった。
夜半には零下になって雪の予報も出ている。
雪こそ降らなかったが。霙かと思えるような冷たい雨が降っている。。
真冬やもんな。。天候や気温の低さは仕方がないとして。。
「こんな日は少しだけ。。お酒を飲んで。。」なんて歌もあったねえ。。
お酒こそ飲まなかったが。。あったかい生姜味の紅茶をたっぷりいれて。
作業をすることにした。

赤ん坊ってこんなに小さいものか?と思えるぐらいに。
先週縫ったベストは大きすぎて。。
赤ん坊自身が大きくなるのを待てばいいのだが。。
でも同じなら着せてみたい。。
型紙を修正して一回り小さいベストを作ってみた。
縁取りに同じバイヤスを使うのも悔しい。また違ったハンカチをバイヤスに裁断して。。
最初はこのバイヤスも無地部分だけを使うつもりだった。。
でも。。
端の色変わりを使えばアクセントになるか?
つまらないことも考えてしまい。縫い合わせに大いに手間取り。。
「下手な考え休みに似たり」と誰かに笑われそうなほど時間がかかった。
その上にバイヤスの表面は手でまつる。それにもかなりの手間暇かかる。
(ま。無駄なことは好きを承知でやっているのですが。。)

今回も下手ながら背守りの松も刺繍して。。
前より少しぐらいは松らしくなったかな?。。さて?
デフォルメは難しい。

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by fusk-en25 | 2019-01-20 08:38 | 手仕事 | Comments(4)

余り物で。。

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孫が生まれたフランスの産院は。。
入院に際して赤ん坊と妊婦の必需品のリストを渡される。
生まれた時点から母親と同室で。
ベットは貸してくれるが
赤ん坊のオムツも着替えも全部親が用意をする。

そのリストの中にバスタオルと言うか。
70cm四角の体を清掃する布を6枚と書かれていた。
同じならオーガニックコットンで作りたいと母親が2重ガーゼを注文して
「周囲をまっすぐ縫うだけだからやってみます。」と言う。
それもいいだろうと思っていた。。
ところが1ヶ月も早くに入院することになって。
他の物の準備もできてない。もちろんこの布も裁断もされていない。
仕方なく「持っといで」と言うと。「すまんな」と息子が持って来た。

買った布の幅は145cmある。
幅で2枚とると1cmや2cmは小さくなるかもしれないが。。
こんなもの綿密に測ることもない。
ケチな私はギリギリの縫い代にして6枚作った。
もちろん布は残る。
「何か他の物を作ろうと思ってたの?」と尋ねると。。
何も考えてないらしい。。
ならば。。
赤ちゃん服の作り方の本を見て、欲しがっていたベストを作ってやろうか?
布はたっぷりある。見頃をつないで裁断して。
ぐるりは男物のローンのハンカチをバイアス布にして包んだ。
作り方はいたって簡単な縫い物だが。
できるだけ内側に縫い目を少なくしようと思うと。。意外と手間はかかる。。
面白半分に背守りも刺繍して。
一応家紋の三階松を崩した「松」のつもりだが。。
なんかうねうねと緑色のものがくっついている感じにしか見えない。
「家紋」は難しいなあと技術の未熟さを嘆いてもいる。


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by fusk-en25 | 2019-01-15 09:17 | 手仕事 | Comments(10)

やっと作ったもの。。

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やっとカレンダーを作った。
スマフォにもパソコンにもカレンダーがついている。
今年の手帳も持っている。。
毎年作って冷蔵庫に貼っているカレンダーのメモ欄にほとんど書き込むこともない。
いらない様なものだが。。
冷蔵庫に貼り出す様になってもう15年は経つ。
無いとまた。。
今日何曜日?とかブリタのフィルターを変えた日とか
ちょっとしたことをメモをするには。。やっぱりあった方がいい。

ただこの印刷は私自身が滅茶苦茶なアナログで。。
去年のカレンダーを日にちをずらして変えていくから意外と手間取る。
他にきっと簡単にできるソフトもあるのだろうが。。
1年に1回のこと。。
ついついまた来年?改良しようとは思いながら。。
2004年から作ったバージョンを今年も使ってしまった。
「成長がありませんね?全く。。
しかも年が明けて10日以上も経っているではありませんか。。」
と自分でも半ば呆れて。。可笑しがってもいる。。

午前8時50分。
綺麗な朝焼けが。
もう「バッチリ」のまん丸なお日様に。躍動的な雲が素晴らしい。
うっとりと眺めているたった5分ほどの間に。。。ほんのたった5分だけで。。
また雲がせり出してきて。。お日様が見えなくなってしまった。。のが悔しい。

悔しい気持ちは残りながらも。。
たった5分でも自然の畏敬を感じると言うと大げさだが
そんな気がする様な赤々とした。きらめく朝焼けだった。。

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by fusk-en25 | 2019-01-11 08:58 | 手仕事 | Comments(4)

試作?中。。

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お茶を煮出したり紅茶をいれるのに、
使い捨てのティバックをやめて麻布で茶袋を縫って使っている。。
https://kiramekuhi.exblog.jp/30301238/
その記事を見られた方が「珈琲のフィルターも麻がいいらしいですよ。」
と教えてくださった。。
ずいぶん昔。日本にいた頃はネル布のフィルターを使ったことがあるが。
いつも水につけ置くのが汚らしくて嫌で。その頃はサイフォンを使っていた。
今はメリタの竹製の紙のフィルターを使ってドリップしている。。

麻のフィルターがあるなんて知らなかった。
調べて見たら。何度も洗えて茶袋に近い使い方ができるらしい。

茶袋を縫った布でフィルターもできるか?
作ってみようと。。
まずは試しに蒸籠の敷き布に使っていた麻布を1枚敷いてドリップしてみた。。
落ち方は早い。トルココーヒーまでのざらっとした感じではないが。
コーヒーの粉末がいくらかポットの底に残る。味はいい。
おそらく麻の布目が荒すぎる。
麻布を2枚重ねてやってみた。残る粉末もわずかに少なくなって。
味もいくらかまろやかになった。。

では。。と。
麻布でフィルターを縫ってみた。
もしも厚手の麻布が見つかった場合は。このフィルターを2枚に剥がして
今でもヨーグルトの水切に紙のフィルターを使うのだから、
それに使えればいいと相変わらずケチな気持ちが働いて。
四つ縫いをすれば簡単なところ。。一枚づつまず縫って
2枚を裏表に合わせて。上部を縫ってあえてステッチもかけない。

縫いあがったフィルターを洗い
珈琲を落として試そうかとは思ったけれど。
午後遅くにすでにたっぷり2杯以上も珈琲を飲んで。。
これ以上飲むとお腹に悪い?
試してみるのは明日の課題にした。
それにしても「暇やなあ。。私。。」無駄な?ことをするのは好きです。

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by fusk-en25 | 2019-01-10 07:47 | 手仕事 | Comments(2)

見比べる?

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毎朝「健康茶」を煮出す。
ハトムギ、柿の葉、ドクダミなどの16種類から20種類の植物を配合されたものを
日本から送ってもらったり持って来てもらったりして。。
ここ40年ぐらいは飲み続けている。
それで健康になったか?どうかはわからないが。。
朝一番に飲むお茶としてはいいかと思う。

煮出すのも半年ぐらい前までは市販のティバックを使っていた。
そのティバックもフランスには売ってないので、やっぱり日本から。
時々頼み忘れてなくなったりすると困っていた。

祖母が粉茶を買って。茶袋を縫って飲んでいたのを思い出し
たまたま晒し木綿をもらったこともあって。。茶袋を縫った。https://kiramekuhi.exblog.jp/29839065/
確かにポンと捨てられるティバックよりは洗って干すのもちょっとは手間だが。。
習慣になるとそんなに面倒でもないし、なんとなく使い捨てより気分がいい。

3ヶ月ぐらいは木綿の袋を使っていたが。
木綿の目が詰まってくるのか、沸騰するとプワーッと袋が膨らみ浮いて
煮出すのに時間がかかるようになった。

蒸籠の敷き布に使う麻木綿で袋を縫ってみた。https://kiramekuhi.exblog.jp/30071537/
それから3ヶ月。。ずーっと麻袋を使っていると。。
毎日煮出すものだから。袋も茶の色に濃く煮染まり。
干すと透けて見えるぐらいに、麻糸自体が細くなって来た様な気がする。
使ってない袋と比べると、いくらか縮んでもいる。
この袋はいつまで使えるのだろう?そのうちに破れるのかしら?

紅茶やハーブティを入れるのにも麻袋は使っていて
並べてみると。それぞれに色の違いが出て。。
これもまたいいなあ。。と見比べながら。。
変なことを楽しむと自分でも可笑しがってはいます。


上段の3枚は。まだ使ってない袋。
中段。左からアールグレイ。ジンジャー。烏龍茶。
下段。左の2枚健康茶。右セージ
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by fusk-en25 | 2019-01-08 09:25 | 手仕事 | Comments(6)