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カテゴリ:空を眺める( 85 )

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また空を写しているの?
自分自身でも「また。また」と思わないでもありませんが。。
でも写さずにはおられない。。
今朝の爽やかな雲の動きに見惚れて。。うっとりと眺めた時間。。
まるで鳥の羽のような。。
薄い雲が線になってたなびき。。
それも刻々と動く様に。。
下方の分厚い雲の合間から。。うっすらとほの赤い朝焼けがのぞく。。
なんとも言えない朝の景色を愛で。。ました。

気温は今だに20度になるかならずかの。。
まだまだ「初夏」とは言えない日々。。
でも。。日照の長さに。紫蘇もほうれん草もぐんぐん伸びて。。
間引かれるのを待つような混み合った鉢の中。。
こんな小さな紫蘇の芽でも。しっかりと香りを漂わせ。。
「牛の心臓」と呼ばれるちょっと変形の甘いトマトにぴったりの味でした。


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by fusk-en25 | 2019-05-18 09:03 | 空を眺める | Comments(2)
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午前6時13分。
猫が起こしに来た。。
おお。。
朝焼けの。。今にも登ってくる真っ赤な太陽の。。
そのぴったりの時間だった。
餌は後にしてカメラを取りに寝室に戻る。。

戻った寝室の窓にも。。朝の陽がさし始めて。。
鎧戸の隙間のポツポツが。。カーテンを通して明るみ。
柔らかな朱鷺色に。。
それもどんどん柔らかな色合いを増して。。変わっていく。。
反対側の壁にもそのポツポツが当たり始め。。
廊下の本棚も色づく。。

猫に餌だけは与えて。。
また寝室に戻った。。今度は西側の窓がやたら明るい。。
近づいて見て。。
ああ。建物の壁全体が。。まるで金色の鏡を張り巡らしたように
ピカピカ。ピカピカ。。ギラギラとも言いたいように光っている。。
ヴェルサイユ宮殿の有名な鏡の間も。。
きっと。。この効果を狙って建てられたのだな。。
と思いを巡らすような朝焼けの光りに。。
ドラマティックと呼びたいような朝のひと時でした。

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by fusk-en25 | 2019-05-17 08:56 | 空を眺める | Comments(6)

季節が変わるのかしら?

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変な天気だった。。
向かいの建物が見えないほどのじゃじゃ降りの大雨が降るかと思えば。。
すっかーんと晴れてキラキラ太陽が光る。。
そうこうするうちにまた雲が出て。雷を伴う雨も降る。
ややこしい天気やな。。
これで季節が変わるのかしら?

買い物に出かけようと。。建物の玄関を開けた。。
降ったばかりの水たまりに。。明るい陽が映る。。
青い青い空に真っ白な雲がホワンと浮かぶ。。
いいなあ。。
反対側からも見た。。
扉のガラスに反射した水たまりがまた浮かぶ。。

夕刻になって。。東の空に。。
うっすら虹が出た。。
雲が多すぎて美しくはないなどと言いながらも。。
一緒に夕飯を食べていた友と。つぶやく。
「これで季節が変わるかしら?」
「変わったらいいのにね。。」


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by fusk-en25 | 2019-05-12 08:21 | 空を眺める | Comments(0)

寒い筈。。

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パタパタパタと床に叩きつけるような音がした。。
空も暗い。。
ザッザッと風も吹き。。大粒の雨が降って来たのか?とベランダを眺めて。。
あっ。。雹が降っている。
と言ってもこの大きさでは「霰」と呼ぶのかもしれない。。
どうりで寒い筈。ベランダの寒暖計があっという間に10度に下がる。。
扉を開けると。ヒーンやりした風がまとわりつく。。
10分ほどで雹は止んだが。。
午後4時になって。
この気温とは?。。最高気温の表示も11度になった。
寒いねえとまた呟く。

午後9時。。
暮れかかる空がなんともふんわりと明るい。。
華やぎ?と言いたいぐらいに空がほんのり朱鷺色に染まっている。。
東側でもこんなに明るい。。のは?
日没が始まったに違いない。。
慌てて西側に移動して、窓を開ける。
ちょうど。。間に合いましたね。
あと10分もすればすっかり日は落ちてしまっただろう。。
刻々と色が変わっていくのを。。飽きもせず眺める。
美しい。。
でも。。
そろそろ季節も初夏向きに。。変わってもいいのではありませんか?と。
冷たい風に言ってみたい。。

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by fusk-en25 | 2019-05-06 07:09 | 空を眺める | Comments(2)

写らない。。

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午前6時50分。。
もちろん猫に起こされた。。
頭はまだ動かない。。ボーンやりしている。。

キッチンの窓にもうすでに真っ赤な「太陽」が上がっている。
日の出も時刻もどんどん早くなる。
もちろん慌てて写す。
目も覚めるようなまん丸の綺麗な綺麗な赤の色。
肉眼で見れば正真正銘の「日の丸」の赤さなのに。
でも。。
写すと色はぼやける。。
マニュアルで写すからか?
色々なモードに切り替えてみても、やっぱり色合いは同じ。。真っ赤には写らない。
「写真の基本ができてないからねえ。」どこからともなくそんな言葉は聞こえてくる。。
そうでしょうとも。。

それに悄気ていても仕方がない。。
垣根の葉の陰に隠れた太陽はまだ少し赤くは写り。
スイカズラの蔓や。葉っぱに当たる赤さは綺麗に写る。
それもそのまんまどころか葉脈が見える気がするほどに。。
赤く繊細に。。
今度はそちらの方に気が取られて。。
何枚も何枚も写しては楽しみました。。

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by fusk-en25 | 2019-05-01 07:27 | 空を眺める | Comments(4)
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とびきり素晴らしい「朝焼け」ではなかった。。
薄ぼんやりとした靄とも霞とも言えないような。。
。。そんなものが空全体を覆いつくし。。
それでいて。。なんだかまったりしたような空の色だった。。

こういうのを中間色と言うのだろう。
部屋に入ってくる影の方も。
窓を通して見える草花も。。淡く淡く彩る。。
それでいて。草花の方は冬を越して来て。。
暖かさに目覚めたかのようなしっかりした立ち姿にもなる。。
セージの鉢も。。
花こそ咲かないまでも。。ちゃんと季節の空気を読んでいるのだろう。。
たくましくなってきたねえ。。


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by fusk-en25 | 2019-04-25 06:36 | 空を眺める | Comments(4)

まん丸。。

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まるで。。「あっ日の丸」と思えるような朝焼けだった。。
空に?ポンとまん丸の太陽が浮かんできて。。
それなのに。。
写真では何枚写してもこの太陽の。。見た目の「真っ赤」には写らなかった。
でも本当にお日様はまん丸なんだ。。と思えるマルサで。。
その真っ赤な。。緋色と呼びたいような赤さが。。
台所の壁を染める。
影もどんどん伸びてきて。。ここまで陽が当たるのや。と嬉しいような。。
壁のバラ色の赤さを楽しむ。。

マルシェにも行った。
まだ地のものでこそないが。。豌豆は豆ご飯に。。
大根はもちろんビール漬けにして。。
新の大蒜は?醤油漬けにしようか?
トマトは半分干して。あとは新の玉ねぎとサラダに。。
ピーマンはおかか和えかな?
色とりどりの野菜を贖いながら。。思い巡らす。。
こう言う時間はやっぱり楽しい。


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by fusk-en25 | 2019-04-13 08:02 | 空を眺める | Comments(4)

同じ朝焼けでも。。

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ほぼ同じ時刻に。。朝焼けになっていても。。
その朝焼けも。。全く同じ景色にならない。。
昨日の朝はもう。うっとりするほどの空の赤さだった。。
その色がまた部屋にまで映える。
ベンジャミンの葉の影がまるで踊っているかのように。。
赤く煌めく光と遊ぶ。。

今朝の空。。
それがまた。。これも朝焼け?と言えるかなあと思える不可思議な空だった。。
分厚い雲の下に。。赤の帯がたなびく。。雲の途切れたところにポット薄赤い線が引かれる。
しかもたった5分ほどで分厚い雲の中に太陽は隠れてしまった。
しかし。。たった5分にしろ。。自然がなす景色は。。美しい。
朝早くの猫害が「猫徳」の気持ちになる瞬間かもしれない。


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マルシェでは主に野菜や果物を買う。
いつもの八百屋にいつもの大根がなくて。サラダ向きのトマトや新玉ねぎをを購い。。
何軒かの八百屋をはしごして。。大根も見つけ。。
その八百屋で。
「フランボワーズ2パッケで3ユーロにしとく。」の呼び声につられて、
フランボワーズも買うことにして。。
帰ってきてトマトと新玉ねぎでサラダを作って食べました。


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by fusk-en25 | 2019-03-27 10:35 | 空を眺める | Comments(6)

弥生の空?

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午前7時57分。
躍動的な雲が空一面にうねっていた。
キッチンの窓辺から眺めていたのだが。。
無精をせずにベランダに出たら。。
うっすらと朱鷺色の朝焼けが?雲の下にたなびく。。
いくら天気が悪くても。。もう冬の空ではない気がして。。
「弥生やねえ」と呟いてもみる。
窓辺に育てているラディッシュも茂っているのから間引いて。
朝のサラダにと摘みながら。
どこか冬とは違うわねえ。。とまた言ってみる。

午後6時30分。
珍しく東側の空が夕焼けで染まる。。
日も長くなったねえ。。
もちろん。すぐに西側の空も。。見には行く。。
日没のキラキラした光り輝く煌めきに。。
陽光が日一日強くなって来たのが感じられる。。
「弥生の空やなあ。。」
何度同じことを言ってるのです。
餌の時間の催促に。。
ついて来た猫が不思議そうな顔をしていました。


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by fusk-en25 | 2019-03-08 09:30 | 空を眺める | Comments(4)

雨の。。

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朝はまだ晴れていた。
天気予報は。。雨。最高気温も13度と低い。。
予報が外れたのかしら?。
昼過ぎて。。雲がせり出す。。しかしまだ青空もいくらか健在で。。
時々晴れ間もあらわれる。
一雨は来ないのかな?と言う気もして。。洗濯物をベランダに干して。。

夕方近く。。雲の合間にうっすらと。金色に輝く日没が見え。。
こう言うのもいいなあと見とれていると。。
窓辺にパタパタと音がして。。ポツポツ雨の小さな粒が当たり出した。。
やっぱり天気予報通りに降ってきたんや。。
じゃじゃ降りにこそならなかったが。。
窓を開けるとしめやかな空気が流れて。。
久しぶりに土に水がしみる匂いもする。。
10日以上も快晴だった。。だからもう少し威勢良く降ってもいいのに。。

パンを焼いた。。
1次発酵までは機械に任せるのだから。。
いつ焼いてもいいようなものだが。。
ひまわりの種や木の実を入れる時間の配分も考えてしまうと。
そして。。2次発酵から整形する時間にもなんとなく気が取られて。。
他に何もこれと言ったことをしない日でないとやっぱりパンは焼きにくい。。
気にかけながら?作業をしていても。。ついつい発酵が過ぎたりもする。
自分でも要領悪いなあとは思いながら。。
今回はゴロンとした大きめの丸パンに整形して
中にひまわりやフェンネルの種をしっかり入れて焼いたら。。
素朴なパンが焼けました。


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by fusk-en25 | 2019-03-01 09:39 | 空を眺める | Comments(4)