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カテゴリ:空を眺める( 93 )

残りの月と。。

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午前6時35分。
あけ始めた空に。残りの月が輝いている。。
輝くと言っても。もう夜半のような色合いではない。。
日の出前の。。
紫から浅葱に変わりつつある空に。。
月も薄っすらと赤みを帯びて。。
まとわりつくような薄い雲も幽玄な感じにたなびく。


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午前6時40分。。
刻々とあけ始めた空が。どんどんうす紅に輝き始め。。
まだ空一面の朝焼けではないけれど。。
ピンクの雲がふんわりと広がり始める。それがまた浅葱の色に映えて美しい。
その反対側の空に。。
何かが動くと思ったら。。オルリー空港に向けて低く降りてきた飛行機が
ゆっくりと飛んでいました。


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午前6時43分。。
空が少しづつあけてくる。。それとともに。。
月の色もぼんやりし始め。。今にも空に吸い込まれて消えていきそうな。。
でも。。
風情あるなあ。。としばし見とれて。。

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午前6時55分。。
そろそろ日の出かと東の空を見れば。。
バッチリお日様が上がる。。
淡いピンクに染まった飛行機雲が。。縦横無尽に空に縁を描くのも。。いいですねえ。

残りの月と。。お日様を互い違いに見るために。。
キッチンからベランダに作業室にと行き来した朝の。。
ほんのちょっと忙しかった。
でも。。まるでドラマのような楽しさを味わって。。
心ときめく時間でした。

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今日の一品。
代わりばえしない「トマトと胡瓜と玉ねぎのサラダ」
もう芽紫蘇とは言えないほどに育った紫蘇をたっぷり間引いて。
ふんわりのせたら。香りも生きてとっても美味しかった。













by fusk-en25 | 2019-08-17 08:56 | 空を眺める | Comments(0)
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久しぶりに朝の空。。が美しい。

午前6時50分。。
陽が出るのも随分遅くなった。。
光線自体も一時のようなギラギラした光り方ではない。。
柔らかな柔らかな光が満ちる。。
ところどころ。。うろこ雲のようなポツポツした雲もピンクに染まる。

植物にやる汲み置きした水のボトルに。。
その柔らかな色がキラキラ映えて。美しい。
気温もすっかり。真夏のイメージから遠のいて。
まだ「秋」とは言いたくはない。。
でも。。
秋が忍び寄ってくる感じはする。。

猫に餌を与えて。。食べる終わるまで付き合って。
私もゆっくりコップ一杯の水を飲み。。
寝室に戻ると。。
さっさと餌を食べ終えた?猫が。。
椅子の手すりに?よじ登って。。景色化していた。
何もそんなややこしい。。せせこましいところに登らんでもいいのに。。


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by fusk-en25 | 2019-08-15 09:26 | 空を眺める | Comments(0)
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午前6時24分。。
夏至が過ぎて日の出も少しづつ遅くなった。。
昨夜の雨?も空気がしっとりと言うところまではいかなかった。。
もう少し降っては欲しかった。
でも。。
その影響からか。。空には雲がびっしりと。。
その雲の僅かな隙間から。。うっすらと茜色の太陽が昇り出す。。
雲の動きがまた躍動的で。。面白かった。。

午前7時45分。
空は随分明るくなって。
たまにはキラキラしない朝もいい。
カーテンが揺らぐ窓に。
窓辺のラディッシュが映り込む様を写していたら。

「ひょい」と暖房機の上に猫が乗っかて。
カーテンを半分体にまとって。。何かを見ている。。
ちょっと艶かしい?姿態と言えないこともない。。
何を見ているのか?はわからない。飛ぶ鳥の影でも見ているのかしら?
「変な猫?。。お前を写すつもりではないの。。」
と言っても知らん顔して。。暖房機から降りそうもない。
その間15分ばかり。。
それを見ていた私も随分暇なんですがね。。

空も随分明るくなって来た。。
こんな風にしっとりした朝もまたいい。
私は。。
ゆっくりと一杯のお茶を飲む。

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by fusk-en25 | 2019-07-20 09:10 | 空を眺める | Comments(4)

真っ赤な。。

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赤い。。真っ赤。。
窓を見てとっさに思った。。
窓じゅうが。。空じゅうが赤く染まって光っている。。
陽の上がるほんの数分前。。まだお日様自体は姿を見せない。
この1週間の真夏日で。
いつのまにか雲もすっかり消えてしまい。。
全くの真っ赤な空が。。突然?という感じであらわれた。。
美しい。。としか言いようのない美しさだった。

その数分後。。
お日様も姿を表し。。これもまた今日はめっぽう美しかった。。
ピカピカした薄いピンクの光が猫の網に当たって輝き。。
映り込みのラディッシュの苗がそよぐ。


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5月の末に冷蔵庫の野菜室で勝手に根が出た豌豆をヨーグルトの空き瓶に入れて水栽培?していた。
苗もある程度の大きさになると毎日何度か水を換えても瓶の中では成長は止まる。
たったこれだけでは豆苗で食べることもない。
豆の花は愛らしい。。それを見るだけでもいいかと。。
鉢に移して見ていた。
あいにくの6月の気温の低さで苗もなかなか育たなかったが。。
ここ数日の真夏日。。
すくすく伸び出した。。
温度はすごい。。
なんと花の先に鞘まで出てきた。。
まさか?
豌豆ご飯を食べれるほどには大きくならないだろうが。。
若くて柔らかなうちに絹さやで食べれるか?
などと妄想まで起きる。。





by fusk-en25 | 2019-06-30 07:13 | 空を眺める | Comments(4)

誘惑?

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いくら「空」を載せます。
と言っても。。
今日は。。もう止そうとは思うのです。

でも。。
この朝焼けの空を見たら。。
やっぱり誘惑に負けてしまいました。

ただ今回の写真は。。
全くトリミングも傾き補正もしませんでした。
見たままを写して。。
そのまんま載せました。

今日の最高気温は26度。
室内は?24度前後。
風もそよそよ吹いて気分のいい1日でした。
夜遅くまで飛び交う燕の鳴き声も大きくなってきて。
夏らしくなるのだなあ。。

来週あたりから。。
気温も真夏並みになるとか?
街もヴァカンス気分になってきて。。日ももっとも長い時期。
やっと?
麦わら帽子に真っ白な半袖Tシャツの出番かな?
それともベランダでアペリティフ?

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by fusk-en25 | 2019-06-20 06:21 | 空を眺める | Comments(4)

月とともに。。

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午前5時24分。
日の出まで数分かな?と赤く染まる空を見とれていた。。
ただただ空が赤くなるだけでなく。。
ふわふわした雲が。。それぞれに緋色をおびる。
萌黄の空に。。朱鷺色の雲。。
これほど美しい色合いの取り合わせはない。。とさえ思える。

そして。。
何気なく。。寝室に戻ろうとして。。
ふと作業室の窓を見た。
おお。。
うっすら朝焼けに染まる紫のグランデーションの真下に。。
なんと。
大きなお月様が浮かんでいた。。
満月?

ほぼ満月の今朝。。
月の入りの間近い時間。。午前5時33分。
慌ててカメラを向ける。。
刻々とその月が下がりだす。。空はあけ始める。。
月の入りまで空の色が保つのかしら?
何枚も写しながら。。ハラハラ。。ドキドキ。。
白み始める空に月も消えてしまわないかと危ぶみながら。
建物の裏にすっぽりと見えなくなるまで。ずーっと張り付いて見ていました。
戻ったベランダの空は日の出が。
輝くようにせり出して。。


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午後11時23分。
東側の空に上がって来た満月。
闇に輝くお月様。。肉眼で見ると。。
こんなにも綺麗なのに。
どうして写真になると。。そのとおりには写らないのでしょう。
腕のなさを棚に上げては。。今夜も悔しがっておりました。


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by fusk-en25 | 2019-06-18 07:55 | 空を眺める | Comments(2)
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ここ数日。。
強い風が吹き荒れている。。
その上。。じゃじゃ降りの雨が降るかと思うと。。急に晴れ間が出たり。。
しかも。。気温が20度を割った。。
このあいだの32度はどうしたの?
と言いたいような急激な下がり方は。。体に堪える。
セントラルヒーティングの切れた室内は。。
夜半になると真冬より寒い。
スーパで出会った知人が。。「傘を広げると飛べそうですよ。。」
と面白がって冗談を言われるぐらいの強い風だった。

スマフォの天気予報を見ると。。
午後からは雨は降らない。
注文していた薬が届いたと連絡が来て。。
整体で処方された特別な薬を取り扱っている遠くの薬局まで取りに自転車で行った。。
この前乗ったのは?
確か2週間ほど前だったか。。
その時も長く乗ってなくて「よろよろ。。よたよた」走った。
今回も「走れるかしら?」と恐れながら走り出す。
20分余りの道のりを。。急な坂道だけは諦めて自転車を押したが。。
平坦な道は前回より楽に進む。。
体調も少しは回復したか?
その気分だけを頼りに。途中で買い物もして1時間半ばかり動いて来た。

帰りの道で買ったバケットに生ハム挟んで。。
サラダの夕飯。全く煮炊きをしないメニューやな?と
おかしがりながらの食事でした。

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by fusk-en25 | 2019-06-09 08:06 | 空を眺める | Comments(4)

美しい三日月でした。

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毎日の空はもちろん写している。
特に猫時間に当たる明け方の朝。
日々違った光景で。。うっとりはするのだが。。
さて写真に並べると。。単調かな?とも思わないこともない。
でも。。特に今朝の名残の月?は美しかった。。
ほんのり薄桃色に染まる下側から
上部にかけての淡墨をはいたような紫から藍に至るまでのグラデーションに
銀とも金とも言えるような三日月がほんのり桃色に染まっていた。

時々というわけでもないが。。
普段はあまり気にしなくても。。ちょっと体調を崩すと。。
「年?」を考えることもある。
先日も息子と話していて。。
「私でもなあ。。近頃は交差点で赤信号に変わりそうなときは
気をつけて。。走って渡らずに次の青に変わるまで待つねんで。」
「そんなん当たり前やがな。僕でもせえへん。」
「メトロの電車の閉まりかけも、走って飛び乗るのをやめた」
まだそんなことやりたいのかと呆れたような顔もされたが。。
今だに「ああ。乗れる」とふと走りたいような。。
階段をたたったと駆け下りたいような気はする。。
そんな時に。。もしも上の孫が一緒にいようものなら。。
「ばあち。あかん。次の電車。」と腕を引っ張られるのを思い出しては。。
自分でも可笑しい。

老いというのは確かに来るだろう。しかし自らの「老い」を自覚しすぎて。。
縮こまって生きるのはまた嫌だなあとは思う。。
反対に頑張りすぎると。。
「年寄りの冷や水」になるかもしれないが。。


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by fusk-en25 | 2019-05-30 09:31 | 空を眺める | Comments(4)
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また空を写しているの?
自分自身でも「また。また」と思わないでもありませんが。。
でも写さずにはおられない。。
今朝の爽やかな雲の動きに見惚れて。。うっとりと眺めた時間。。
まるで鳥の羽のような。。
薄い雲が線になってたなびき。。
それも刻々と動く様に。。
下方の分厚い雲の合間から。。うっすらとほの赤い朝焼けがのぞく。。
なんとも言えない朝の景色を愛で。。ました。

気温は今だに20度になるかならずかの。。
まだまだ「初夏」とは言えない日々。。
でも。。日照の長さに。紫蘇もほうれん草もぐんぐん伸びて。。
間引かれるのを待つような混み合った鉢の中。。
こんな小さな紫蘇の芽でも。しっかりと香りを漂わせ。。
「牛の心臓」と呼ばれるちょっと変形の甘いトマトにぴったりの味でした。


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by fusk-en25 | 2019-05-18 09:03 | 空を眺める | Comments(2)
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午前6時13分。
猫が起こしに来た。。
おお。。
朝焼けの。。今にも登ってくる真っ赤な太陽の。。
そのぴったりの時間だった。
餌は後にしてカメラを取りに寝室に戻る。。

戻った寝室の窓にも。。朝の陽がさし始めて。。
鎧戸の隙間のポツポツが。。カーテンを通して明るみ。
柔らかな朱鷺色に。。
それもどんどん柔らかな色合いを増して。。変わっていく。。
反対側の壁にもそのポツポツが当たり始め。。
廊下の本棚も色づく。。

猫に餌だけは与えて。。
また寝室に戻った。。今度は西側の窓がやたら明るい。。
近づいて見て。。
ああ。建物の壁全体が。。まるで金色の鏡を張り巡らしたように
ピカピカ。ピカピカ。。ギラギラとも言いたいように光っている。。
ヴェルサイユ宮殿の有名な鏡の間も。。
きっと。。この効果を狙って建てられたのだな。。
と思いを巡らすような朝焼けの光りに。。
ドラマティックと呼びたいような朝のひと時でした。

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by fusk-en25 | 2019-05-17 08:56 | 空を眺める | Comments(6)