カテゴリ:空を眺める( 75 )

朝まだきに。。

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深々と冷え込む。。
心配していた大雪の予報は回避されてやれやれだったが。。気温は低い。
正午には2度ぐらいにはなったが。。
風が強く吹いて体感温度はもっと低く感じられる。
部屋の中はカンカンに暖房が入っていると言うものの。。
床は隙間風のせいかひんやりして。。
流石の私も。。スカートの下にスパッツを重ねて分厚い靴下を履いた。

午前7時50分。いつものように猫が起きる。。
「昨夜半にしっかり食べたでしょう?」と言っても。。
聞く耳は持たないらしい。。

その時間に、西の空がほんの少し白み始めて。。
青くなってき始めた空に。残りの月と思える綺麗な月が浮かぶ。
月の周囲には。。うっすらと雲もたなびき。。なかなかの景色だなと見惚れるうちに。。
空がほんのり薄桃色に色づいてきた。。
昨日の雪がまだ屋根にいくらか残ってもいて。。
部屋に入れたシクラメンがなんだか墨絵のような雰囲気を醸す。

朝焼けほどの強烈な色合いにこそならなかったが。。
雲がふんわり朱鷺色に染まり。。
小一時間もそれを眺めながら。。もう朝寝はやめにして。。
ゆっくりお茶を入れて。
ホットサンドの機械で焼いたバナナトーストが美味しかった。


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by fusk-en25 | 2019-01-24 08:18 | 空を眺める | Comments(4)
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鬱陶しい日がまだ続いている。
朝焼けも一瞬で長持ちしない。

今日の空も。。午前8時30分。
まん丸なお日様の朝焼けにはならなかったが。。
「写したい」と思えるような。。また美しい。雲が乱舞しているような空だった。
色合いのほのかなほのかなグラデーションがまたいい。
お日様を外して写しても「絵」になる。
いいなあ。と見とれて。。もちろん何枚も何枚も写す。。
「同じものをそんなに写してどうするんです。」横で猫が私を見上げる。。
やっぱり映り込みも写すのですね。。と思っているのかどうか?
「いいの。素晴らしい色合いなんだから。。」

南仏の庭から持って来てくれたローリエやセージを昨夜のうちに洗って干した。
さすがに南仏のローリエはすくすく伸びて。ベランダのローリエより香りも高い。
その陰干しにも光は当たる。

晴れは素晴らしい。
午前中は陽光も輝いていた。
一瞬で終わらなかっただけでもまだマシか。。

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by fusk-en25 | 2019-01-17 08:05 | 空を眺める | Comments(2)

ああ。。青空。。

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新年になってから。。お日様に巡り合ったのは。。
いつだったのだろう?
「初日の出」と騒いだ一瞬の朝焼けの後は。。
ずーっとずーっと薄暗い毎日だった。
日中も電灯をつけて暮らす毎日の。。うす暗さ。。
どこが「米一粒づつ日が長くなるのよ」と毒づきたいぐらいの。。
暗さにうんざりもしていた。。

午前11時48分。。
そのどんより曇った薄暗さが。。いくらか白んで来た。。
晴れるのかな?晴れて欲しい。。

午後12時48分。
ちらっと日が差し出す。。
作業室に飛んで行って。。アボガドを写してみる。
心なしか。。わずかに葉が輝く。。まだまだ。。

午後13時58分。
おお。青空が広がって来た。。

午後14時37分。
うふふ。。キラキラした陽の光が。部屋中に満ちる。。
もちろんアボガドの苗木にも。。
葉っぱがきらめき。下に置いたビー玉も輝き出す。
キッチンと作業室を行ったり来たりして写している私を。。
俯瞰して見たら。。なんと馬鹿なことをやってると思えるだろう。。

でも。。でも。。光はものを美しく。。美しさが際立つのです。。

午後17時11分
出先で見た夕焼けもほんのり優しい明るさで。。
今日はいい日和でした。

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by fusk-en25 | 2019-01-09 09:23 | 空を眺める | Comments(2)

初日の出。

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ただただ。。晴れるだけで嬉しい。
ここ1週間ほどは。。本当に天気が悪かった。
深い深い霧が正午を過ぎても漂い。。どんより曇った空に小雨ぱらつく日々の毎日。
お日様にもお月様にも。。とんとご無沙汰だとぼやきにぼやいていた。。

久しぶりの朝焼けだった。。
しかもまん丸なお日様が上がってくる。。「うわぁ。初日の出。。」
でもまだまだずっしりと雲が多くて。空は青くはならない。。
そして。。また。。
たった1時間ぐらいの晴れ間の後は。。分厚い雲が覆いかぶさって。。
あとはいつもの曇り空。。

でもいい。一瞬でもお日様の存在がわかった?のだから。。
「お月様はまだ今年になってお会いしてませんね。。」とぼやきながらも
新月が過ぎてからに希望を馳せる。。

今夜も孫が来ていて。。
好物のバラ寿司を作った。
中でも梅酢につけた生姜が一番好きで。
「この生姜はドラッグやで。食べだすとやめれない。」
飾りにのせたのは全部彼がつまんでしまい。
その上にまだ皿に取り分けていたのも食べてしまった。。


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by fusk-en25 | 2019-01-05 08:27 | 空を眺める | Comments(2)

晴れた。

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快晴。
昨夜はカーテンを閉めずに寝た。。
夜明け。。
空が眩しいぐらいにキラキラして。「あっっやっぱり晴れた」
雲ひとつない青空が広がる。。
それだけで「ワクワク」してくる私も単純だな。。
でも嬉しいことには変わりない。。
ただし気温はぐーっと低く7度になった。
「いいよね。寒くても晴れれば。。」

土に植え替えた「アボガド」も芽が伸び。小さな葉が開く。
茎のけばけばまで綺麗に見えて。。
それも眺めているだけで嬉しい。
単純だから。。こうなるとせっせと水やりもして。。
なのに1本だけ。それも一番早く発芽、発根したのが。
葉が緑にならず。白い硬いこぶのような状態のまんま大きくならない。
何か病気か?と調べてみたが。。よくわからなかった。

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夕焼けは。。
またふるいつきたくなるような美しさだった。
空がほんのり赤みを帯びる紫色に染まり。。
ただただ「綺麗」としか言えないような美しさ。。

もちろんお月様も時間には表れた。

晴れはいいなあ。。何もなくても。。空を見ているだけで。。
もうそれだけで嬉しい。

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by fusk-en25 | 2018-12-26 07:41 | 空を眺める | Comments(2)

朝の雲の柔らかさに。。

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どんよりどころか。。昨日は終日の雨。
今日の予報もまた雨。。気温は低い。
冬だからと言っても。天気の悪いのはやっぱり悲しい。

午前8時45分。
雨と雨の間の。。束の間の晴れ間に。。
柔らかな朝の光に照らされて。薄桃色の雲がふわふわ浮かぶ。
冬時間になって。。日照も随分遅くなった。
朝焼けというよりは。。雲が色づいたと言えるような。。
なんとも柔らかな空の色。。

友と待ち合わせてサンルイ島のアルザス料理を食べに行き。
レストランに入る前に。。
ノートルダム寺院の後陣をバックに記念撮影もして。
料理よりビールに惹かれての食事なのに。ビール自体を写すのは忘れて。。
もちろんしっかりいただきました。。
食べ終わった途端に予報通りに雨が降り出し。。
こんなにバッチリ予報が当たらなくてもいいのに。。とまたぼやきながらも
ワイワイガヤガヤみんなで楽しんだ午後でした。

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by fusk-en25 | 2018-11-02 08:39 | 空を眺める | Comments(8)

走る。潰れる。歩く。

10月15日。午前8時。
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10月16日。午前8時。
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10月半ばとしては極めて暖かな日が続いている。
しかも晴れ間の多い毎日。
秋の日和は嬉しいものだが。。
「それでもなんだか気持ち悪いね。」と会う人ごとに言い交わす。
単に温暖化が進んだとは言い切れないにしても。。
やっぱり少し不安な気持ちも起こる。

昨日の朝焼けも。。
今朝の朝焼けも。。同じ午前8時に。
「あっまた朝焼け」と寝ぼけ眼がハッとするほどの綺麗さだった。

自転車の部品はやっと見つかって。
なおった自転車で昨日の夕方走ってみた。。30分ほど走った後の。。
もうすぐ家の近くという場所に来て。タイヤがガタガタしだした。
最初は道路のデコボコが響くのかとは思った。
でもなんとなく異変な感じもして。。止めて見たら。後輪がパンクしている。
そこから10分ほどの道のりを押して来て。
「今度はパンクした。」
「チューブの買い置きあるし、なおそかな。。」と息子にメッセージを送ると。。
「後輪やろ。あんたが自分でやったら自転車潰す。やめとき。
やっぱり寿命やな。。。新しい自転車を買うた方がいい。」と返事が来た

実は2週間ほど前から二人で新しい自転車を物色していて。。
ネットを見たり。息子は自転車専門店に見に行ったりもしてくれている。
「今の自転車。愛着あるねんけど。。」と言うと。
「しっかり修理して時々乗ったらいい。遠いとこは新しい自転車にして。。」と笑う。
それもそうかと思うのだが。。
それにしても自転車。。なんと種類も値段の違いもあるのだろう。。
決めるのにまた大変な気もする。
「まともなの買わなあかんで。。」「はいはい。仰せのように。。」

郵便局には歩いて行った。
帰り道の。薄暮の空に浮かぶ三日月が残照を受けて。。なんとも優雅に出ていました。

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by fusk-en25 | 2018-10-17 08:37 | 空を眺める | Comments(4)

今朝もまた。。

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また空?
また朝焼け?
それしか写すことないの。。と自分でも思う。
でも朝目が覚めて。。実際には猫に起こされて。。
お日様が輝くと。。写さずにはいられない。
眠くても写しているうちにどんどん興奮してしまい。
目がしゃっきりして。。頭まで冴えてくる。。
またヴェランダにいるのですか?と猫も不思議そうには見る。
不思議がられても。。ワクワクしてるのだから、あっちに行きなさい。
と猫が出ないようにベランダの扉も閉めて。また写す。

朝焼けに輝くスイカズラの枝や葉がまた素晴らしかった。
病葉すら。。形になって。。
うっとりとしながらも。。もう興奮しまくって。
朝起きて良かった。とさえ思う。


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ミントの花に陽光が当たり。ふんわりピンクに染まる。
日が昇るにつけて空も雲も柔らかな柔らかな朱鷺色に変わりだす。
ああ。。いいなあ。。美しい。。
そんなものすべて。ただただ見ているだけで。。
言葉なんかいらないと言いたいような気持ちにさえなって。
自分でも朝から何やってんの?
と思いながらも。わくわくしてパソコンに写真を取り込むのです。

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by fusk-en25 | 2018-09-19 07:23 | 空を眺める | Comments(13)
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ただただ。。素晴らしい。。に尽きる空だった。
言葉なんかで言い表せないような。
それでいて言葉を尽くして語りたいような。。
躍動感に溢れた。。空だった。

こんな綺麗な空があるのか。
墨染の絵のような。
また浅葱色の空に。。刻々と色をつけていく朝焼けの色合い。
言葉では言い尽くせない。。
もうひたすら眺めているだけの時間。
それでいて何か言いたいような。高揚した気持ち。。

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ここ数日インディアン・サマーのような明るい天気が続いている。
気温も25度から27度と気持ちのいい温度だし。
しかも週末。
街のあちこちのキャフェで人々もくつろぎ。
今年のヴァカンスはねえ。。とその話ばかりで持ちきり。。
それでいて、もうヴァカンスが終わった。。と少し寂しいような。。
でもこんなにいい天気だから。。夏の気分もまだ少しは残っているよな。。
と顔綻ばせて夏を引きずる。

でもこの週はまたヴァカンスボケと言われていて。
仕事もなかなか手につかないし。
車の運転も高速道路を突っ走る癖が抜けないのか。
細い道で「そんなに飛ばさないでください」とつい言いたくなるような光景にもぶつかる。


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by fusk-en25 | 2018-09-10 07:46 | 空を眺める | Comments(0)

美しい。。

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ほんの少し残暑気味の日だった。
と言っても30度を切って27度の気温だが。
長くまとまった雨が降らなくて大気が乾き、空も幾分どんよりはしている。。

今朝の空も。。
よくまあ。。こんな絵がかけたね。。と空に言ってやりたいような。。
朝焼けの空。に見惚れる。。
それも霞んだような雲の?間にサラーっと筆を走らせたような朱鷺色の雲が。。
映えて。。美しい。
何度も綺麗・綺麗と言いたいぐらいに。。美しい。

朝起きもまんざら悪くない。
まだ半分眠くてぼんやりした頭で。。まず猫に餌をやり。。
カメラを取ってヴェランダに急ぐ。。

陽が登って来た。
薄紅色も少しづつ濃くなり。。本当に美しい。
煙突がまるでろうそくを灯したような。。感じにも見える。

寝室に戻ってみると鎧戸の隙間が壁にポツポツ映り。。
猫にも柔らかな朝焼けが当たる。。
うちの猫だって。。ちょっとは「サマ」になるやん。


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by fusk-en25 | 2018-08-29 08:02 | 空を眺める | Comments(2)