煌めく光の中で


by fusk-en25

カテゴリ:空を眺める( 68 )

今朝もまた。。

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また空?
また朝焼け?
それしか写すことないの。。と自分でも思う。
でも朝目が覚めて。。実際には猫に起こされて。。
お日様が輝くと。。写さずにはいられない。
眠くても写しているうちにどんどん興奮してしまい。
目がしゃっきりして。。頭まで冴えてくる。。
またヴェランダにいるのですか?と猫も不思議そうには見る。
不思議がられても。。ワクワクしてるのだから、あっちに行きなさい。
と猫が出ないようにベランダの扉も閉めて。また写す。

朝焼けに輝くスイカズラの枝や葉がまた素晴らしかった。
病葉すら。。形になって。。
うっとりとしながらも。。もう興奮しまくって。
朝起きて良かった。とさえ思う。


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ミントの花に陽光が当たり。ふんわりピンクに染まる。
日が昇るにつけて空も雲も柔らかな柔らかな朱鷺色に変わりだす。
ああ。。いいなあ。。美しい。。
そんなものすべて。ただただ見ているだけで。。
言葉なんかいらないと言いたいような気持ちにさえなって。
自分でも朝から何やってんの?
と思いながらも。わくわくしてパソコンに写真を取り込むのです。

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by fusk-en25 | 2018-09-19 07:23 | 空を眺める | Comments(13)
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ただただ。。素晴らしい。。に尽きる空だった。
言葉なんかで言い表せないような。
それでいて言葉を尽くして語りたいような。。
躍動感に溢れた。。空だった。

こんな綺麗な空があるのか。
墨染の絵のような。
また浅葱色の空に。。刻々と色をつけていく朝焼けの色合い。
言葉では言い尽くせない。。
もうひたすら眺めているだけの時間。
それでいて何か言いたいような。高揚した気持ち。。

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ここ数日インディアン・サマーのような明るい天気が続いている。
気温も25度から27度と気持ちのいい温度だし。
しかも週末。
街のあちこちのキャフェで人々もくつろぎ。
今年のヴァカンスはねえ。。とその話ばかりで持ちきり。。
それでいて、もうヴァカンスが終わった。。と少し寂しいような。。
でもこんなにいい天気だから。。夏の気分もまだ少しは残っているよな。。
と顔綻ばせて夏を引きずる。

でもこの週はまたヴァカンスボケと言われていて。
仕事もなかなか手につかないし。
車の運転も高速道路を突っ走る癖が抜けないのか。
細い道で「そんなに飛ばさないでください」とつい言いたくなるような光景にもぶつかる。


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by fusk-en25 | 2018-09-10 07:46 | 空を眺める | Comments(0)

美しい。。

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ほんの少し残暑気味の日だった。
と言っても30度を切って27度の気温だが。
長くまとまった雨が降らなくて大気が乾き、空も幾分どんよりはしている。。

今朝の空も。。
よくまあ。。こんな絵がかけたね。。と空に言ってやりたいような。。
朝焼けの空。に見惚れる。。
それも霞んだような雲の?間にサラーっと筆を走らせたような朱鷺色の雲が。。
映えて。。美しい。
何度も綺麗・綺麗と言いたいぐらいに。。美しい。

朝起きもまんざら悪くない。
まだ半分眠くてぼんやりした頭で。。まず猫に餌をやり。。
カメラを取ってヴェランダに急ぐ。。

陽が登って来た。
薄紅色も少しづつ濃くなり。。本当に美しい。
煙突がまるでろうそくを灯したような。。感じにも見える。

寝室に戻ってみると鎧戸の隙間が壁にポツポツ映り。。
猫にも柔らかな朝焼けが当たる。。
うちの猫だって。。ちょっとは「サマ」になるやん。


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by fusk-en25 | 2018-08-29 08:02 | 空を眺める | Comments(2)
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週末は少し気温も上がるそうだが。。
言いたくはないが。。寒い。明け方は14度で、
ベランダに出るにも長袖のスウェットにキルティングのベストを羽織った。
「風邪ひきそうや。。」とぼやく。

ただし。。
空は美しかった。
秋のうろこ雲の前哨?のようなちぎれた雲がふわふわ浮かぶ。
雲が薄桃色に色づいて。。もう秋の空かなあ。。
ほんの少しもの哀しいような。。
それでいてなんとも言えない綺麗さだった。
古の人なら。。うら寂しいとでも言うかな。。
とちょっと落雁を思い出したりもした。

部屋の中の写り込みも。
その切れ切れの雲のせいか。。あちこちピカピカ光る。
まさかガラスの汚れに反射しているのではないでしょうね。
影絵も写して。。大満足の朝でした。。


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by fusk-en25 | 2018-08-27 07:20 | 空を眺める | Comments(6)

完璧なと言える。。

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午前6時50分
日の出のほんの少し前。。
空はすでに白んでいて。。
太陽の上がる前章のように、空が色づき始まる。
浅葱色の空に縦横無尽に翔る飛行機雲が色づく朱鷺色の中にきらめき。。
それはもう「完璧」と言いたいような綺麗さだった。

しずしずと。。とでも言ったらいいか。。
刻々とお日様が。。まん丸の半分。4分の3と。。そろそろと上がってくる。
ちょっと横を向いていたらもう「ぽっ」と躍り出たようにまん丸ごと全部出てしまった。
この間10分ぐらいか。。
赤みをどんどん増した空が。。
その朝焼けの色が部屋をも赤く染まり出す。。

久しぶりに文句のつけようのない。。言葉なんかいらないと思えるような。。
綺麗な綺麗な朝焼けの光景でした。

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by fusk-en25 | 2018-08-20 06:27 | 空を眺める | Comments(4)

下から見ても。。

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30度を越す気温が続いている。。
風が適当に吹いて大気汚染にこそならないが。。空気も乾きに乾いてはいる。。
「一雨欲しいね。」
「午後に雨の予報が出ているよ。」
確かに午後には。。黒い雲がやって来て。
降るかなと楽しみにしていたら。。すーっとその雲が消えてしまい。。
またギラギラと陽が差した。。
天気予報を見ると。雨の予報も消えている。。残念がってもこればかりは仕方がない。

今週の初めから給湯が止まって。
毎年夏場に1度。給湯の釜?を掃除をするために湯が出なくなる。
10年ほど前まではそれも1週間びっしり止まっていたのが。。
近頃は給湯設備が良くなったのか。薬品が進化したのか。。
4日間の停止と張り紙には書かれていたが。。3日目の午後にはそれも終わり。
夕方には給湯も始まった。

シャワーを浴びられないからと。
それを言い訳にして自転車のトレーニングは週初めから休み。
昼間もダラダラ本を読んで涼しいところで過ごした。

さて。。お湯が出た。。
では。。慣らし運転でも始めようと。。夕方遅くに出かけた。
遠くの空に。。。。
ちょうど日没が始まる寸前の躍動的な雲がうっすら朱鷺色に染まり出す。。
下から空や入日を見るのもまたいいなあ。。
公園に作られた人工的な小川にも漣がかすかに立ち。。夕陽が写る。。
どこから見ても夕焼けは綺麗だなあと。。
当たり前のことを当たり前に感心もして眺めていた。

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by fusk-en25 | 2018-07-05 07:23 | 空を眺める | Comments(4)

お月様。。

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ここ数日快晴が続いていて。。月も星もくっきり見える。
午前2時
雲がたなびく中に。。爽やかな感じの綺麗な月が煌々と輝く。
ふんわりスカーフをまとったような薄い雲がまたいい。
月の写真は難しい。
特にとっぷり暮れたこの時間。
ISO感度を上げてもぶれることが多い。
ただ月だけを写すのもつまらない。。
何か他のものを入れようと思っても。そんなものは闇に沈んで何も見えない。

実は昨日も。。
同じ時間に見た月も煌々として綺麗だった。
もちろん何枚も写してみた。1枚くらい写るかな?
取り込んで見たら。。。
ぼやけた光の固まりだけが写っていた。全敗。。あーあ。
お月様はどうしても見ているように写らない。

夜更かしの挙句。。
月の入りのちょっと前のほとんど消え入るような月が。。
綺麗なオレンジに染まり、刻々と。。闇に吸い込まれていく様が変わる。。
フーッと消え入るように闇に吸い込まれていった月明かり。
見ているだけで。ドキドキするようなドラマチックな瞬間だった。
これはもう見ているだけでいい。。とは思いながら。。
それでも欲深く何枚かシャッターを切って。すぐに寝てしまい。。
写ってないだろうと翌朝取り込んで見たら。。それらしきものが写っていた。
諦めていただけに。ちょっと得したような気分で嬉しかった。。

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by fusk-en25 | 2018-06-24 09:53 | 空を眺める | Comments(6)

残照が。。

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午後8時30分。
まだ夕闇がとっぷり暮れるまでにはならない時間。
自転車のトレーニングを30分。。
坂も含めてほぼ6キロを走って。。戻ってきた階下の広場。。
ポカーッと白いお月様が出ていた。。三日月よりも半月に近い?。。
建物が洒落てないのは仕方がない。。

家に上がって。。
もう一度お月様を眺めようと。窓を開けた。。
あっ。。夕焼け。残照がきらめく。。

晴れはいい。
明日の夏至も。せっかく夏 至るのだから晴れたらいいのに。。


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夜遅く。。
乾燥させたセージやミントの葉を一掴み茶袋に入れて飲む。
毎晩のことだから。。草木染めほど顕著ではないが。。少しずつ色が染まってきた。
袋の布と刺繍のイニシャルは違う糸だから。きっと違った色に染まるだろう?
と思うと。。余計なことながらセージとミントの葉っぱのつもり?で刺してみた。
袋に縫ってしまって。刺繍枠には嵌らない。
糸もぷかぷかして。位置もちょっと上すぎたか?とは思いながら。。
色の染まり具合を見たいだけなら。。まあいいか。。


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by fusk-en25 | 2018-06-21 08:28 | 空を眺める | Comments(6)

見飽きない。。

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今朝の空も綺麗だった。
浅縹とも勿忘草の色とも思えるうす青い空に。。
朱鷺色から珊瑚のようなピンクに染まる雲。。
光の当たってないところにせり出す雲は紺碧で
そこに真っ白な飛行機雲が飛び交う。。

いくら見ていても見飽きない光景。
この光景がまた毎日同じ色。同じ形でないのが素晴らしい。

いつも焼く。ザクザクサブレーの。。
バターをオリーブオイルに変えたバージョンを試してみた。
オリーブオイル 100g 卵 1個
コーンミール 70g 5セレアル粉 60g 薄力粉 30g
ベーキングパウダー 小匙1
きび砂糖 40g
胡桃が30gしかなかったからアーモンドスライスを20g足して。
レーズンはいつものようにあらかじめウイスキーに漬けて。

全部混ぜて一晩冷蔵庫で寝かせて。
薄く伸ばし。175度のオーブンで13分焼く。

味は悪くない、でもちょっとオイルが多かった気がする。
この次はオイルを60から70gに減らして焼いてみようかな?


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by fusk-en25 | 2018-04-23 07:18 | 空を眺める | Comments(4)

今朝も。。

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午前7時15分。
6時半から7時ごろにかけて。。
毎朝。。猫が寝室のドアを擦る?「しゃらしゃら」という音が始まる。。
毎日のことにしてはドアに傷もつかないことを思うと。。
そーっとこすっているのだろうか?。。
その割には私が目を覚ますほどには音はさせる。。

だから今日も朝焼けを。。見た。
今日のはまた。。
見事なほど端から端にかけて真っ赤な線が。。ピッシリ引かれていた。
美しい。。
朝焼け自体が毎日見れることもないし。
同じような時間に日が明けても。。
昨日と今日との朝焼けはまたまったく違う形だし。。
その不思議さのようなものに。。それが毎日であっても。。何となく感動してしまう。

2週間ほど前に箱入りの小さな林檎が。
「ビオ」の札をつけてスーパに並んでいた。
4キロ入っているらしい。
あまりの可愛さに買って。そのまま食べたり。干したりして食べて。
その残りが冷蔵庫に入っている。
まだタルトやマフィンを焼くほどの気力はなくて。コンポートを炊いた。
小さな林檎だから4つ割にしたら。一口で食べてしまえそうな大きさだが。
ふんわり軽くて柔らかい。。
アーモンドスライスを乾煎りしてのせたら。
風味が増して美味しかった。

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by fusk-en25 | 2018-03-05 07:47 | 空を眺める | Comments(2)