煌めく光の中で


by fusk-en25

カテゴリ:空を眺める( 58 )

柔らかな夕焼けと。。

f0221050_08363862.jpeg

晴れ。気温6度。

朝から。。。お日様は確かに出ている。
でもうっすら霞のようなモヤも空全体を覆っていて。。
夕焼けのふんわりした雲も。。
ボーンやり。
それはそれでまた柔らかくて。いい感じでした。

新月から雨や曇りでずーっと見られなかったお月様。
ようやく捕まえた午後6時。
薄青い空に上がっていました。
残念ながら。。夕焼けと一緒の場所には入ってくれず。。
もうちょっと右に出ればいいのになあ。。と恨めしがり。。はしました。。

「春眠暁を覚えず。。」
の春眠と言えるほどの「春」にはまだなってないと言うのに。
ここ数日。もう眠くて眠くてたまらない。。
凍える寒さに緊張した体が。。。
ほんの少し暖かくなって弛緩したのかな?。。なんて言い聞かせて。。慰め?。。
自分を騙しだましてもいます。。。

f0221050_08365229.jpeg

f0221050_08370920.jpeg


f0221050_08372434.jpeg


[PR]
by fusk-en25 | 2018-02-22 08:46 | 空を眺める | Comments(6)

満月と。。そして。。


f0221050_08282083.jpg


2月1日・午前7時30分。
西の空に輝く。月の入り直前の満月。。

昨夜の雨で空気も澄んでくっきりとしたお月さま。
スーパームーンと言えるほどの大きさではなかったけれど。
2重ガラスに映りもして。。
煌々と輝きながら。。
ゆっくりと建物の陰に隠れていきました。。

一晩中。。
待てどくらせと晴れない空を恨めしがっていた昨夜。
もうちょっと早く晴れたらよかったのにね。。
なんてことは言わないでおきましょう。

天気予報は快晴のはず。。
ついでに朝焼けも見れるかな?。。と欲張って。。
東側の空に移動。。
この日の。。日の出は8時20分。
白み出した空にたなびく雲に。。うっすらピンクの色がのりはじめ。。
赤々と燃えるような朝焼けにはならなかったけれど。。
「晴れはいいなあ」。。。と思えるような。。朝のベランダでした。


f0221050_08305373.jpeg

f0221050_08311277.jpeg

f0221050_08313329.jpeg

f0221050_08314828.jpeg

f0221050_08323903.jpeg

f0221050_08395114.jpeg



「追記」
2月1日午後7時30分。
スーパームーンは今夜じゃないの?と言いたいような十六夜の月。
大きな大きな月が。。煌々と輝いておりました。


f0221050_08400431.jpeg



More
[PR]
by fusk-en25 | 2018-02-02 08:52 | 空を眺める | Comments(2)

雨の。。


f0221050_08002943.jpeg

満月の今夜。。
月の出、午後5時57分。
その時間以来。。ずーっと雨の止むのを待っている。。
9時になってやっと雨が上がり。
ほんの時たま雲も切れる。。
ベランダに出て空を見上げる。。なーにもない雲だけ。。

午後10時。
現在の気温7度、天気は曇り時々晴れ。。本当に?
雨雲の切れ目にわずか5秒だけちらっと月らしき明るさが光った。。
ああ。。お月様。。と見る間もなく。。
また雲の中に。。
もう半分かた諦めてもいるが。。それでも気にして。。何度もベランダを覗く。。
冷えてはきている。。

朝からずーっと降っていた雨。
もうヤケクソ半分で。
降る雨を眺めていた。。今晩は満月やのに。。と恨めしい気持ちにはなりながら。。

ベランダのスイカヅラの枝にぽっちりつく綺麗な水玉が。
降りしきる雨で粒も大きい。
ライラックの枝にはもう緑の芽が見られる。
作業室の窓には直接雨が当たり。窓ガラスにびっしりと雨粒が。。張り付く。
市庁舎の裏側の。。駐車場の広い路面は降りしきる雨で洗い流され。
赤い傘をさした人が通る。

明日の天気予報。
最高気温は8度。最低気温は2度。
久しぶりに。。雲の合間に太陽のマークがついている。。
本当に晴れるのかしら?
晴れてほしいなあ。。ちょっとぐらいなら寒くなってもいいから。。


f0221050_08022420.jpeg


f0221050_08030630.jpeg

f0221050_08040667.jpeg

f0221050_08033690.jpeg



More
[PR]
by fusk-en25 | 2018-02-01 08:08 | 空を眺める | Comments(0)

朝から。。そして。。

f0221050_07314128.jpeg

フランスの天気を指して。「秋は長雨」と言われている。
秋はとっくに終わったのに。。もう真冬ですよと言える時期に。
「もうこれ以上降らないで。。」と言いたいほどに今年は長雨が続く。
つい最近パリに越してきた人が。
「パリ地方の冬はいつも雨かと思った」と言われた。
曇り日こそ多くても、こんなに毎日雨が降る年はまた珍しい。

そして今朝。。
晴れて。。そのまんまずーっとずっと一日中晴れて。。
いいなあ。。明るいの。。

いつものように、晴れればしょっちゅう「窓」から外を見る。
昨夜も夕飯を一緒にした友が。
毎回ブログに載せているお天気。
本当にあんなに夕陽や朝焼けが見えるなんて。。やっぱり12階だからでしょうか?
彼女の家は地上階。。
「あんなにお日様がしょっちゅう見えませんよ」とぼやかれて。
「私はしつこく見てますからね。。」たとえわずかな時間の晴れ間であっても。。

f0221050_07350093.jpeg

f0221050_07354593.jpeg


f0221050_07365266.jpeg


f0221050_07360413.jpeg


f0221050_07363280.jpeg

そしてまた、しつこく(?)今日の空。
まだまだ。雲は多かった。。
なーにもない真っ青な空もいい。
でもまた。。こんな風に様々な雲の間からぽちぽちと光り輝く太陽もまた素晴らしい。
なんでもないつまらないビルが。。映りこみを通してみれば
あたかも雲の間にそびえ立ち。
なんとも幽玄な気分にさせてくれる。。

ベランダ側の寝室に戻って見たら。。カーテンにこんなシルエットが写っていた。

いいなあ。。
晴れは。。

f0221050_07361855.jpeg



More
[PR]
by fusk-en25 | 2018-01-18 07:49 | 空を眺める | Comments(2)

太陽と。。日没も。。

f0221050_07334679.jpeg

f0221050_07384656.jpeg

f0221050_07342245.jpeg


太陽信仰の最たるもの。。
天気予報通りに。。昼から晴れた。。。嬉しい。
待ちに待った晴れ間というと大げさだが。。
憂鬱になるほどの長い長い雨続き。。
「飽食」の感じになりそうですね。。という人もいた。

明るい。
作業室に光が満ちる。。
冬至から何日か過ぎて。光の強さも幾分かましている。。
バオバブの若芽にきらめく光も。。
葉を通して向こうに見える公園の草木にも。。燦々と光が。。

でも。。写してから写真を見たら。。
ガラスがやたら汚れている。
雨や風や埃のせいだけでなく。。作業室だけ暮れに磨かなかったものね。。
怠慢は如実に表れる。
苦笑しながら。。磨きました。

日没も。。雲が多いながら。。バッチリ。。それも幾分赤みを増して。。
ガラスも磨いたものねえ。。
映り込みに影響するかな?

猫も日差しに影響されるのか。。
夜行性?ではなかったの?と私に嫌味を言われながら。。
昼間から廊下を飛び走っておりました。
もちろんその前には、しっかり日向ぼっこもして。。


f0221050_07345127.jpeg

f0221050_07350545.jpeg

f0221050_07352362.jpeg




More
[PR]
by fusk-en25 | 2018-01-09 07:46 | 空を眺める | Comments(2)

恋い焦がれる。。



f0221050_09041298.jpeg

f0221050_09042238.jpeg

f0221050_09044372.jpeg

ほんの少し前まで。雨が降っていた。。
しょうがないなあ。。また今日も。。

作業室にものを取りに行って。。扉を開けた。
分厚い雲の下に。。。ぽっちりと。。雲の後ろには。。「いるのですよ」とでも言うように。
ほんの少しの部分だけ光り輝く部分が見えた。。
あら、夕焼けやってるのね。。

こう言うのは期待しなかっただけに嬉しい。
なんでもお日様なら褒めるのか?と自分でも
大阪弁でいうならば「アホちゃうか?」とも思えるのだが。。

それでも。。やっぱり気持ちがはしゃぐ。
しかも冬至から米一粒づつほど日が長くなり。。
光も幾分明るさを増して。色合いが赤っぽくなったような気がする。。
あえてそんな風に見てるのじゃない?(かもしれない。。)

これからの本当に春になるまでの。。
もっともっと寒くなる日もあるだろうけど。。
それでも春に近づく気配は。。
少しづつ出てくるような気がする。。
もう少ししたら。。クロッカス出るかな?
マンサク咲くかな?。。などと。。
恋い焦がれる気持ちがどんどん膨らんでくる?季節なのかな。


f0221050_09043331.jpeg


More
[PR]
by fusk-en25 | 2018-01-06 09:09 | 空を眺める | Comments(0)

迎春

        
   あけましておめでとうございます。
        


f0221050_07575410.jpeg
 
  
f0221050_07590642.jpeg


間も無くフランスも年が明ける。。
街の中が少し前から。。騒がしくなってきた。。
カウントダウンに市庁舎の前に人が集まり。。
今夜だけはこの時刻に。。
車のクラクションを街中でも鳴らしていい取り決めになっていて。。
車も集まってきて、さあ鳴らすぞと言っている声もする。。

新しい年。。
なんとなく心華やぎ。。
今年こそはと希望も抱くことだろう。。

今朝の日の出の頃。。外をチラッと見たら分厚い雲がおりていて、
また曇りかと。。ふと立ち上がり、東の空を見たら。。
ぽちぽちと雲の間に赤みが見える。。
あれ。。天気予報は雨でしたよ。。
でも。。でもこんなハズレは嬉しい。
見る見るうちに陽が大きくなって。ベランダを照らし出した。


f0221050_07592694.jpeg

f0221050_08004823.jpeg


More
[PR]
by fusk-en25 | 2018-01-01 08:04 | 空を眺める | Comments(6)

曇天と曇天の合間に。。

f0221050_08155884.jpeg

また曇天やわ。。目が覚めるたびにがっかりする。
いつからお日様を見ていないのか。。
忘れそうなぐらい。。。
しかも今朝は6度もあったのに。
風が強く吹いて。。体感温度としてはかなり寒い。。

午後遅く。。ほんの少し雲が割れて。。ちらっと晴れた。。
前のビルに影が映る。
うちのビルの影もいいなあ。。と眺めていて。
ふと横を見た。。
おお虹が出ている。
慌ててベランダに出て。。「虹の行方?」を眺める。
大きな弧を描いて。。。。
虹全部は写せなかったが。。
綺麗な綺麗な虹だった。。

虹の向こうはまだ雨に煙っている。。
そしてまた。。この後すぐにポツポツ雨も降って来た。冷たい雨。。
ま。一瞬でもいいか。。晴れ間が見えたのだから。。


f0221050_08173039.jpeg

f0221050_08170232.jpeg

f0221050_08171545.jpeg




[PR]
by fusk-en25 | 2017-12-09 08:19 | 空を眺める | Comments(2)
f0221050_06530630.jpeg

f0221050_06525356.jpeg

一日中、休みなしにシトシトと雨が降った昨日。。。
その続きで今日もどんよりした厚ぼったい雲に空が覆われている。
気温も15度前後で低くく。街路の並木も半分方が枯れ葉になってしまった。
この週末には冬時間になるのだから季節的にはこんなものかとは思いながらも。
長い冬の始まりを思うと。。幾らか鬱陶しい気分にはなる。

午後6時50分。
もう日没もほとんどおしまいになりかけた頃。。
まだいくらか明るい空の厚ぼったい雲の中に。
細い細い三日月がポーッと見えた。
薄ぼんやりとした空の中の三日月はほんのりと朱鷺色に輝いて幽玄な感じもする。
今日の月の入りは9時過ぎだから。。つかの間の晴れ間かと。
思いながら見ていたら。。あっという間にまた雲の中に霞んでしまった。

写り込みのガラスの方角には月は映らなくて。
こちら側に三日月が映ったら、もっと見栄えしたのになあ。。
と思うのは厚かましすぎるかなと。。苦笑しながら見ていた。


f0221050_06531789.jpeg

[PR]
by fusk-en25 | 2017-10-25 06:57 | 空を眺める | Comments(0)

毎朝の。。

f0221050_06083863.jpeg

f0221050_06082905.jpeg

相変わらず「朝焼け」に間に合うように起こされている。

毎日のと言っても。
これまた毎日の空も同じではない。
雲が分厚く覆いかぶさっていたり。
浅葱色の空に朱鷺色の雲がふわふわ浮かんでいたり。
真っ赤な太陽がポット押上げられたように出てきたり、
ドラマと思えるような毎日の違った形や色合いに。
眺めていても飽きないのだが。。
季節の移り変わりとともに太陽の位置も光線も変わってきて。
近頃のはなんとも穏やかな柔らかな感じがする。
それから街が白み始めるまでの数十分。
見とれているついでに。。
やっぱり色々なものにも目を向ける。
あらこんなところにまで光が入ってきたのか。。と。
ついつい同じようなものでも。。。
ワクワクした気持ちが起こるのがまた不思議だ。

ベランダに植えたトマトも随分食べて。もうほとんど実もつかず。
哀れかなとは思うのだが。
水をやっていると、小さな花が咲く。
まさか実を結びはしないだろうが。。
なんとなく抜いてしまう気にはならなくて。
霜が降りそうな寒さまで。。待っていようかとふと思う。


f0221050_06090963.jpeg


f0221050_06085301.jpeg


f0221050_06092643.jpeg

[PR]
by fusk-en25 | 2017-10-08 06:19 | 空を眺める | Comments(0)