カテゴリ:散策( 117 )

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冷たい雨が降っている。
ここ数日。。最高気温も13度前後に下がった。
「寒の戻り」と言えるほどの凍える寒さではないが。。
それにしても。。
2月半ばのもう既に「春」と言う感じになった暖かさから見れば。。
冬そのものである。
でも。。2週間以上も快晴が続いたあとだから?なのか。
それとも日照時間が長くなったせいか。。
木々が芽を吹いたの。。花芽が上がったのと。。心が浮き立つものもあるからか?
10月や11月に同じような長雨だった頃を思うと。あまり憂鬱でもない。

人間の心って。。そんな風に思えば不思議。。とも思う。
ちょっと視点を変えてみたら。。
それまで嫌だったものも。そうでも無くなることもある。。
それはまた。。普通に見えていたものが。ガラスに違った方角から写り込んで見えた時。。
おおっとか。。ああっとか思えたりするのにも通じるのかもしれない。

ルーブルのガラスのピラミッドやチュルリー公園を徘徊してから。。
珈琲でも飲もうとサン・トノレ街を目指して。回廊沿いに歩いていた。
それこそ「おおっ」
普通に見れば単にそこに建てられている。。「ああそうですか?ジャンヌ・ダルクの銅像なのね。。」
と思えるものが。。
ガラスに映って。その写り込んだ騎馬像がが全く違った感じに表れた。
あれまあ、ジャンヌ・ダルクの像でもこんな風に見えるのか?
ふーんと思いながらぐるりを見渡すと。その映り込みを見たせいで。。
周囲のウインドウがまた新鮮に見え出した。。
何年も住んでいて。こんなものやこんなところは。知っているはずの景色なのに。。
いつも素通りしていた。。なんとまた今日は違って見えると呟き。
それとなく微笑みさえも浮かぶような気持ちも起こる。
写真を写すようになって。。いくらか光景をしっかり見るようにはなったとは言え。。
それにしてもとても不思議な。。
それでいて新鮮な気持ちが湧き上がってくるのがなんとも嬉しい。
レジーナホテルの前の歩道に。。いかにもこのホテルはここから。。とでも言うかのように。
モザイクのタイルが描かれていた。
この歩道は私有なの?なんて野暮なことは言わないでおきましょう。



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by fusk-en25 | 2019-03-07 11:02 | 散策 | Comments(6)
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フランスの学校休暇は、年度末に当たる夏の長い休暇以外に。
2ヶ月に一回2週間の休みがある。
休みの度に、親も休暇を取ってスキーに行ったり。旅行に出かけたりもするようだが。
そういつも親だって仕事を休むわけにはいかない。
学童保育の延長のような市が子供達を預かってくれる施設もあるし。
美術館に併設されている子供ためのアトリエや
スポーツクラブが体験させてくれるイヴェントもある。

孫はスキーに1週間出かけ。
残りの1週間を、
装飾美術館の子供のためのアトリエのイヴェントに申し込み。
たまたま今朝は親たちの都合がつかず、
送り迎えを頼まれて昨夜から我が家に泊まって行った孫を
10時に美術館に送り届け。イベントに参加している2時間半の間、
私はそのルーブル界隈を散策することに。
小雨が時々ぱらつくような天気だったこともあり。。
まず隣接しているカルーゼル・ルーブルのアーケードに。
普段はわざわざこんな場所にはあまり立ち寄ることもなく。。
たまには。。ちょっと観光客気分?もいいかしら。。

ルーブル美術館の休館日の。。しかも午前中だけあって。。
広いショッピングモールにもレストラン部門もひっそりして、。
本来なら観光客であふれている場所だけに。。このガラーンとした広さは素晴らしい。
場内を独り占めしたような気分で。。中世には城塞だった遺跡を眺めたり。
ルーブル美術館の逆さまのガラスのピラミッドも遠くから眺めながら近づいて行ったり。。
時々。。開いている店に入って、品物を眺めたり。。
最後には隣接したチュルリー公園まで足を伸ばし。
逆さまだけでなく上部のガラスのピラミッドの前にも勿論行って。。
群がって写真を写す人たちがまた微笑ましく。。
満開のマグノリアに見とれたり。。
水たまりの映り込みに嬉しがったり。。
こんなこともたまにはいいなあと十分に楽しんだ時間でした。。


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by fusk-en25 | 2019-03-06 10:07 | 散策 | Comments(2)

春を?歩く。。

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超・料理教室を一緒にやった友たちの。パリ滞在の最終日。
ランチはホテル近くのイタリアンを食べにゆき。。
そのあとの余った?時間に。。
「もう一度。。行きませんか?」
と彼女の大好きな木苺のタルトを食べにまたまたマレのキャフェまで。

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その道程の途中。
オペラバスティーユからヴァンセンヌの森の近くまで続いている。
旧国鉄の軌道を遊歩道にした。植物の散歩道にも寄りました。
地上10mの高架の上に作られた遊歩道は。
春爛漫にはまだ少し早く。横の並木の新芽が出れば。。
それを借景にしてもっと森を歩いているイメージにはなるのですが。。
それでも既に赤い木瓜の花も咲き。。連翹も膨らみ始めて。。
一見紅梅かな?とよく見ると樹皮はどう見ても桜?。。
「おそらく早咲きの桜やわ。。河津桜かしらねえ。。」などと言いながら。。
雲一つない青空を背景に満開に咲いているのをしばし眺め。。

そんな緑がたっぷりの。。いい気分を楽しみながらも。。
遊歩道を全部(4、5km)歩くには長すぎるので、途中で降りて。
高架下のアトリエを眺めながらバスティーユ広場まで戻り。。
その間に「これ。。欲しいなあ」と思える木製の自転車を発見したり。。
でも「うまく乗れるかしらね?」などなどと思いながら。。
絵画の修復や古いネックレスを編み直しているアトリエを眺めての散策は。。
また楽しくて。。
暖かな素晴らしい春?日和を堪能してきました。。

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by fusk-en25 | 2019-02-26 12:22 | 散策 | Comments(4)
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雲ひとつない青空が広がり。。
その青さも冬を離れたかのようなくっきりとした青が輝く。。
あまりにのいい天気に。。
家でくすぶっているわけにはいかないね。
と勿論。昼食はみんなで作ったのでしたが。。
そそくさと片付けて。。出かけることにしました。

行く先は、バスに乗って
ミッテラン図書館を経て。シネマテックのあるベルシー公園から。。
ワインの集積地だったベルシー河岸の再開発されたショッピングモールまで。

さすがに土曜日の昼下がり。。
ミッテラン図書館とMK映画館の間の木でできた床は。。
図書館のガラスに姿を映してダンスの振り付けを考案しているグループや
ボール遊び?をする若者たちがあふれていて。。
なんとものどかな光景でした。。

友人たちはこの広さに大いに感激して?。
そのあとは。。
図書館からシモーヌ・ボボワール橋を渡って対岸のベルシー公園に。
シネマテックのガラスの扉に映る公園の木々の映り込みを
いつものように写して。。
ついでに。。
彼らにも影を参加してもらいました。。

いつもなら人工池に佇む鷺が。
今日はまたなんとしたことか。ふわりと飛び立ち。。
芽吹いた柳の上に。悠然と人々を見下ろすかのように留まっているのも
見とれるぐらいの格好の良さでした。。

料理教室の模様は。。また次回に。。


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by fusk-en25 | 2019-02-24 09:09 | 散策 | Comments(2)

食べたかった?

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簡単料理教室の合間と言うと変だが。。
せっかくのパリ滞在にどこにもいかないのはつまらない。。
観光名所と言うのではないが。。時々3人で散策もする。
改装なったレ・アールの公園やパレ・ロワイヤルの付近を歩いた。
ついつい話に夢中になって。写真を写すのも忘れがちで。。

春めいてきた公園の木々は本当に美しい。
まだ新芽がふくと言うほどのことはないが。。
木立にうっすら色が変った枝々に「春の息吹」はいくらか感じられる。
「前に来た10月のパリよりなんだかパリの街が色付いて見えます」と彼女は言う。
冬至に向かう頃の陽の薄暗さより同じ日照時間でも。。
春に向けてのこの時期は。。
晴れれば輝く日差しが眩しいほどで。その明るさが建物や広場に映えるのだろう。。

「絶対行きたいところがあるのです。」
来仏前から頼まれていたマレのボージュ広場のキャフェに行った。
「この前食べたフランボワーズのタルトの味が忘れられなくて。。」
「フルーツのタルトは季節商品だからないかもしれないよ」とねんを押して同じ店に行き。。
今日のタルトは何?と給仕人に尋ねると。。
「フランボワーズとレモンのどちらか。」との返事。。
「わーよかった。ああ嬉しい」と満面の笑みを浮かべて食べ始めた彼女は喜ぶ。。

私たちは横でサンドイッチを食べましたが。。
美味しかったのに。。タルトに気を取られて写すのは忘れました。

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by fusk-en25 | 2019-02-21 08:17 | 散策 | Comments(0)
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お天気かな?
早朝にしては明るい。。

午前8時。
外は真っ白だった。
目の前の市庁舎すら。全く見えない深い深い濃い霧が漂う。。

ただし。。
お昼間近にはすっかり霧も消えて。。太陽が輝く。。
「霧の後は。。晴れる。」文字どうりの1日になった。。
しかも気温は14度。暖かい。
気になっていた紅花マンサクを見に行くことにして。
こう言うことだけには熱心で。。ちょっと自分でも執念深いなあと思わないこともないが。。

あたりがピンクに染まる光景を想像していたマンサク。。
ほのかに樹の周囲も赤く感じられないこともないが。
全体にはちっとも桃色の靄がかかった様には見えない。。
花がつきすぎて。。このまましおれてしまうのかしら?

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仕方がない。。諦めて。
日和の暖かさに惹かれて展望台まで上がる。。
暖かい。。広々した公園をしばし眺め。。
斜面につけられた道を。降りかけると。。
坂の途中に園芸課の車が止まっていて。小枝を伐採しているらしい。
時々、ブワワーと何か作業をしている音もする。
近づくと。。なんと切り取った枝を「粉砕車」を始動させて。
粉砕車の排出口?から木っ端を直に樹木の下に撒いている。
その割には生木だからか埃っぽさはない。むしろ芝刈りをした時に匂う青い香りがする。
これならどこかに伐採した樹木を持って行くこともなく。。
すぐに処理ができて。。うまい方法だなとしばし見とれた。。

裸木の梢の上に。昼の月がぽっかり浮かぶ。。
こう言うお月様もいい。
晴れればこその。。明るい空でした。。

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by fusk-en25 | 2019-02-14 08:23 | 散策 | Comments(2)

これなんだろう?



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買い物に行く途中、道路ぎわの菜園の前で。
人だかりがしている。。
なんだろう? もちろん覗く。。
「変なものが歩いている」
ふわふわしたまるでウサギのような羽毛の。。
でも形はどうやら鶏。。
「この生き物はめんどりでしょうか?」
とそばにいた人に尋ねると。。
「若鶏じゃない。小さいもの」と言われる。
よく見ると。土をついばむ様相はまさに鶏。。
そこに普通?の鶏も2羽やってきて。
物欲しそうに人間を見上げる。。
「なーにもやれないよ。持ってないからね」
と隣の人が手のひらをヒラヒラさせて鶏に見せる。
鶏の方もわかったのかどうか?
柵の横をチラッと眺めては行ったり来たりはして。
やたら人間に慣れているところを見ると。しょっちゅう誰かが覗くのだろうか?

2年ほど前までこの菜園は横にある保育園の花壇に使われていて。
かなりの広さを管理するのに保育園が持て余したのか。
市が園芸グループに払い下げたらしい。
週末に手入れをしている人たちを見かける。
そして近頃は。。なんと小さな池も作って。
規模こそ小さくて形もそれほど整ってはいないが
ジベルニーのモネのアトリエの「日本橋」の真似?風なものも建てられた。
時期になると豌豆も植えるそうで。
体験学習をしませんか?とビラも張り出されている。

エコロジーを市が推奨して、
園芸グループや家庭菜園に貸し出す場所も増えてきているが。。
パリの中心までメトロで20分以内の隣接都市で、
鶏が放し飼いにされているのを見るとは。。
卵を取るためなのか?地味を肥やすためなのか?
まさか焼き鳥にするのではないでしょうね?
いいか悪いかは別として。ちょっと驚いてしまいました。

あとで調べてみたら。。この鶏はひょっとして烏骨鶏?



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by fusk-en25 | 2018-11-28 07:16 | 散策 | Comments(2)

知らない街を歩いて。。



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知らない街を歩くのは楽しい。

パリの左岸に近い場所に住んでいるせいで。
セーヌ河の向こう側、いわゆる右岸と呼ばれる地域は。
オペラやルーブルの近くこそ行ったことがあるものの。
それ以外はあまり知らない。40年近くここに住んでいると言うのに。。

知人の展覧会の会場も。今までに行ったことのない地域だった。
しかも下町?らしい雰囲気の。。
パーティが始まるのは夕刻の6時半。
ちょっと早めに家を出て。散策することに決めた。
メトロの最寄りの駅から。まず画廊を目指す。
会場の場所がわかったら迷路のようなあちこちの商店街を歩いてみる。
仕事帰りに一杯ビールを引っ掛ける人や。パン屋に並んでいる人たちを見るのも楽しい。


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その中でどうやらビオの店らしい品物が並べてある洒落た?感じの店が目についた。
店先に小さなテーブルと椅子が2脚出ていて。
なんだか楽しそうな話をしている人がビールを飲んでいる。
「この店はビオの店ですね?」とその人に尋ねた。
彼はその店のオーナーだったらしく。
「そうだよ。でもうちのは単なるビオでなくて。ビオ・ディナミックなんだ」と言われる。
私が怪訝な顔をしたのだろう。
「有機栽培でもなあ。土壌の改良から初めて。変なものを全く入れない。
しかも時期のものだけしか作らない。自然農法なんだ。
ビオと呼ばれている店でも冬にトマトを売ってるだろ。おかしいと思わないかい。」
「そうですね。トマトは夏の食べ物だし。。」
「な、そうだろ。だからうちのはちょっと違うのだ。かなりリスクはある。
開墾にも時間がかかるんだ。でも地球のためにはなるよな。。」
おや地球規模ですか。また大層なとは言わなかったが。

ふーん。そんな店も出来てきたか。
フランスの。。特にパリにはもうビオブームと言われるほどの多くのビオのチェーン店もできているし。
スーパーにもビオのコーナーは充実している。
しかも値段が普通の商品より10%から15%の高さで抑えられていて。
卵やレモンなど。時にはビオの店の方が安いと言うこともある。
少しは健康志向というか。食べ物に不安を感じているのか。。
これからもビオの製品はどんどん伸びて行くだろうとは言われている。

試しにパンを買ってみた。
田舎パンを半分。レーズンや乾燥果物の入ったパンを一つ。
持って帰って早速食べてみたら、田舎パンは確かに美味しい。
しかし乾燥果物の入ったパンは少し粉っぽく。
これなら私が焼いたパンの方が美味しいかな?と思える味だった。


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by fusk-en25 | 2018-11-10 09:56 | 散策 | Comments(8)

彫刻よりも。。

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家の近所に。
名前だけが素晴らしい「小さな森の散歩道」と呼ぶ
公園とも遊歩道ともつかない空間がある。

一応この変な彫刻がある広場を中心に左右に1キロぐらいの遊歩道はあるのだが。
2年ばかり前に
彫刻のすぐ横の斜面に犬を走らせる「ドッグ・ラン」と名付けられた囲いができた。
わざわざ犬をそんな囲いの中で走らせなくても
普通に散歩できる場所も沢山あると思うのだが。。
犬を解き離して、人間が喋っていられるのがまた楽しいのか。。
結構犬を連れた人がやってくる。

その犬も。また囲いに入って遊ぶより。。
自分勝手に歩きたいとでもいうのか。。
囲いから出てからの方がより楽しそうなのがまた可笑しい。

変な彫刻の方は。。
公共の建物や広場には。
アーティストを奨励するために何か芸術品?を設置することが決められていて。。
「置いて欲しくない。景観が損なわれる」と思えるようなものも中にはあるが
広場には必ず何かが立てられている。
この彫刻も噴水になっていて。早春から晩秋にかけては水を流す。
その階段状になった面に水が跳ねて。
「彫刻より水の雫がはるかに綺麗に見える。」と思えるのはよほど私が天邪鬼な気質?なのだろうか。

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by fusk-en25 | 2018-11-03 08:37 | 散策 | Comments(6)

長閑な長閑な日曜日。

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爽やかな日曜日。
気温はようやく平年なみの20度以下になって。朝晩は少し肌寒い。
柔らかな柔らかな午後の光が満ち満ちて、素晴らしい秋日和と言える。
「日曜日やしな。。自転車にも慣れなあかん。。」と言いわけ?をして。
家事など見向きもせずに。。もちろん自転車で。。
ベルシー公園までの5kmの距離を乗って行き。

昨夜息子から変速ギアの使い方のメーッセージが来て。。
「赤信号で止まったら。1段にする、走り出したら重くして。。」
「はいはい。。」
一応レクチャーどうりに「赤信号では1ね。」
それもつい忘れて5段ぐらいで「あ。。重いやん。」
もともと古い自転車は5段か6段ぐらいの重さで走っていた。
だから少々重くてもそうも苦にならない。。これも慣れることにしよう。

暖かな日差しを浴びて。ウキウキしながら道を走る。
まずは公園内のシネマテックで「自転車」を写し。
中に入るのはまた別の日に。。

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公園内には。。
あちこち思い思いの姿で。日光浴をする人たちで溢れ。。
長閑ですねえと言いたいような格好で寝そべったり。。新聞を読んだり。。
中にはテーブルも持参して?日を浴びながらパソコンに耽る人もいて。
晩秋?冬用に整備している花壇の横で寝そべる人も。。
次の季節の苗も温室内に用意されるのも見え。。
なんとも穏やかな。。。暖かな気配が公園内に満ちていました。

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by fusk-en25 | 2018-10-22 09:04 | 散策 | Comments(2)