
突然予告もなしに上の孫がやってきた。本人もおそらく来る予定はなかったのだろう。
今年は高校の最終学年で。
次の志望校を探しているのは知っていた。
なんでも午前中に志望している学校の内覧会というか。
見学会のようなものがあったようで。
息子と二人で行き。
昼ごはんを終えてから。息子は仕事に戻ったようだが
孫は時間があったのだろう。
「ばあち、行くわ。」と言って。突然やってきた。
どこにいるの?ときくと、最寄りの駅名を言って。30分後には家にきていた。
せっかくのことだからと、
餅好きの孫も食べるだろうと、
彼岸団子の真似のような団子を作っていたら。
もう座って、あっという間にぺろっと団子は食べてしまった。
「お昼食べたんやろう?」というと、
どうやらこういうものの入る場所は違うというか。
17歳の食べ盛りだけのことはあるという感じだった。
この孫は。
彼が生まれて生後3ヶ月から。
週一回。最初の赤ん坊の頃は丸一日。
小学校に行き出してからは
学校がない水曜日の午後に我が家に預かっていて。
言うなれば我が家の仕組みに慣れているということもあるのか。
まるで自分の家に帰ったような顔をする。
しかも特に猫に対しては。自分の猫のような気分でいるらしい。
猫も。。普段は他者には懐かず。むしろ隠れてしまったりして出てこないのに
孫には小さい頃からの馴染み意識が強いのか
触られてもじっとして喜んでいるようだった。
それにしても17歳という歳は。
ソファに寝そべっていても。大きくなったなあという感じがする。
私も年いくはずである。。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-37784128"
hx-vals='{"url":"https:\/\/kiramekuhi.exblog.jp\/37784128\/","__csrf_value":"27bbb1351628bebf1204be2bf078ddbcce53a9e837c107d4d0168147eff7e5778e3f9696890048b3f12188c65888cacd4ac461edd47de8d6a698c04c2e0a0fc6"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">