やっとというか。。塩昆布を炊けた。
2024年 06月 11日
久しぶりに。。
我が家の常備品とも言える「塩昆布」を炊いた。(https://kiramekuhi.exblog.jp/25335432/)
近頃。私自身も
時々お粥を食べたりもするのだが。
梅干しだけではどうにも物足りなく。
醤油味のものが少し欲しかったことと。
息子が泊まって。朝早く仕事に出て行く時など。
前日に炊いた冷やご飯をお茶碗に山盛りにして食べて行くのだが。
常備品の塩昆布がないとちょっと物足りない顔をする。
流石に私の体調を慮ってか。「塩昆布ないの?」とは言わないが
本来なら。。と言うと変だが。息子の気持ちの中には。
この塩昆布はいつも家にはあるものという感じが強いのだろう。
もちろん孫たちも大好物で。(https://kiramekuhi.exblog.jp/32910920/)
瓶にぎゅう詰めに昆布を詰めて持って帰っても
「ええ?こないだのもうなくなったの?」というぐらいの食べ方をするので。
「すぐ食べてしまう」と息子はぼやく。
そんなんこと言われても「知らんがな。。」としか言いようがないのだが。
ここ何ヶ月かは。自分でもちゃんと炊けるかどうか心もとなく。焦げつかないかと気が気でなく。
もしも失敗したら?とも思い。。炊くのも躊躇っていたのだが。
自分自身への再出発というと大袈裟だが。
「やっと塩昆布も炊けました。」という気分になりたくて。
昨日から昆布を水と醤油に漬けて。
炊いてみた。
流石に長年の。。というか。経験を体が知っているのか
焦げ付くこともなく。
キッチンには懐かしい昆布のいい匂いが立ち込めて。
なんだかホッとしている。
まずは。仏様にお供えしようか?
姑なら。。「長いことサボっていたね。。」と笑うかもしれない。
by fusk-en25
| 2024-06-11 01:12
| 追憶
|
Comments(2)





