朝も。。夕方も。。不思議な光景でした。
2022年 03月 07日
日の出の時刻(7時22分)は過ぎていた。
午前7時50分
太陽が後ろにいます。。と言うかのように。
いくらか雲は薄い桃色の部分もあるが。
今朝も。。スモッグがきつい曇り日かとは思っていた。
10分ほども過ぎただろうか。
空を見た。
えっ?
太陽がぽこんと言う感じに出ている。
靄の中から。
不思議な不思議な感じの朝の光景。
もやから出たり隠れたり。
月と雲とのかくれんぼはあっても。
太陽と靄とのかくれんぼ?は珍しい。
そのまんま。。終日。
晴れたり曇ったりのややこしい空。
夕方になって。靄がなくなり。青い空が見え出して。
午後6時43分の日没には。。陽が少しづつ長くなったと喜び。
午後6時35分。
日没を間近にして。
飛行機雲も、ただまっすぐでなくもう少し曲がないの?と。
嫌味なことも思いながら見ていた。(実は。。窓拭きをやっていて。。)
その愛想のない飛行機雲の横に細い細いお月様が浮かんでいる。
ほうお。
こんな時間に月が見えるのね。
あらあ。。
その愛想のない飛行機雲が膨らんで。夕日を受けて薄桃色が綺麗に散らばり。
どんどんお月様に近づいてくるではありませんか?
夕日を受けて?月自体も薄く桃色が照り映えて。
空の響宴と言いたいような。
楽しい見ものになりました。
晴れはやっぱりいいな。
と思える朝と夕方の光景でした。
by fusk-en25
| 2022-03-07 08:38
| 空を眺める
|
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