ここ数日激しい風が吹いている。フランスの南西部では。暴風による被害で停電の世帯もあるとか。。
パリ近郊の天気予報でも強風注意報が出て。
瞬時に37km/hの突風も吹くらしい。
窓から外を見ていても。樹々がわさわさ揺れているのが見える。
今朝の空も。。
雲に覆われてはいたが。いつものようにずっしりとした雲でなく。
上空は吹き荒れているのか?と想像できるような。。雲の形だった。
見ているぶんには。
これもまた「綺麗」なんて言えるが。
暴風の被害にあうのもなんだから。。家でひっそり過ごすことにした。
暴風といえば1999年の12月26日の大風の日は。
まだ空も真っ黒な早朝。
ドーンという風の吹き抜ける音で目がさめた。
窓から外を見ても。。それこそものが飛び交う風の吹き荒れ方だったが。
市街地は大したこともなく
「風がすごかったね。」ですんだ。
でも。。その後にヴァンセンヌの森に散歩に行って。
あまりの被害のすごさに声も出ないぐらいだった。
風の通るすざまじさをまざまざと見せられて。
何メートルもある大木が根こそぎ。
並木ならほとんど壊滅と思えるほどの倒れ方で。
自然の災害の恐ろしさを身にしみて感じたものだった。
あれから20数年。森は植樹もされてほぼ元に戻り。
どこに被害があったの?と言えるようにはなったが。
その間の手入れは大変だっただろうと思う。
当時。犬の散歩を兼ねて森には時々行った。
その年の3月末に。。倒れたままの桜の木に。
花が満開になって咲いていた光景はまた忘れられない。
植物はなんと強いのだろうと思うと共に。
倒れても立派に咲くのだねえ。と声をかけてやりたい気さえした。
ブログ表紙に使っている写真は1999年6月に写している。
大きな木が2本並んでいる形が。。どっしりとした美しさでとても好きな光景だったが。
12月の暴風で2本並んでいた大きな木の1本が倒れて
今は1本になってしまっている。
2022年2月22日。
数字の2が6個も並ぶスーパー?猫の日と言う。
「にゃん・にゃん」からきた数字らしいが。
うちの2匹の猫は。。どちらもあまり鳴かなくて。
特にオスの方はにゃんという声すら発したことがない。
声帯ないの?と訊きたい気もする。
そらあ。。常時こんな格好で寝ているのだものね。
にゃんともないのでしょうよ。。

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