煌めく光の中で


by fusk-en25

楽しい缶詰。。

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ポルトガルのお土産を頂いた。
「遊び気分で買ってきたんです。缶の模様の楽しいものを選んで」
とおっしゃる。
確かにカラフルな。。楽しい絵柄がついた缶詰。
赤いのがトマト味かな?と思ったらそれは普通のオイルサーディンで。
給仕をしているような女の子の絵がトマト味。
ベージュの缶は燻製されたイワシらしい。
紙の箱に入ったのだけがツナ缶であとは全部イワシだった。

どれから食べようかと迷いながら。。
食べたことのない燻製を開けた。
さすがにポルトガルというか。。立派な大きさのイワシがゴロンと入っていて。
温めて森瑤子のヨロン丼風にしようかとは思ったが。
せっかくだからそのまま食べた。
付け合わせはキャベツのコールスローにして。
レモンを絞りほんの少しお醤油を垂らして食べる。
普通のオイルサーディンより身が締まって少し硬かったが
思ったほどの燻製の臭さはない。
現地のポルトガルではどうして食べるのだろう?
そんな肝心なことは聞き漏らした。
次はトマト味かな?
ジャガイモをたっぷり茹でて一緒に食べたら美味しいだろう。。

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Commented by アンジー at 2018-07-31 10:16 x
とっても おしゃれな缶詰めですね🎵
中身は さておき 私も かわいいもの
どんどん買い込みそうです
今こちらでは さばの水煮缶 がちょっとしたブーム?です 料理本とかも 出ているようです 昨日も テレビで やってました    それより 森遥子のヨロン丼
って どういうもの?でしょうか
すごく 気になります
大昔 何冊か森遥子さんの本は 読んだのですが 載っていたのかな?
Commented by pallet-sorairo at 2018-07-31 10:59
ひゃぁ、可愛いですねこの缶詰。
素敵なお土産ですね。
私は、ブダペストで見た可愛いパプリカの缶詰めを
なんで買って来なかったのかと悔しがってます(^^ゞ
fuskさんの盛り付けもとっても涼し気で美味しそうです。

Commented by bickepo at 2018-07-31 11:02
缶詰のイラスト、とても可愛いですね!
色味と味はあまり連動してないのも
面白いです。
Commented by fusk-en25 at 2018-07-31 21:11
> アンジーさん
森瑤子の料理手帳という本に載っています。
普通にはこんな作家ものの料理の本は買わないのですが。。
たまたまパリの本屋で安売りしていて。。笑。

されど缶詰風に。単に缶詰を温めて醤油を垂らして丼にする。
与論島の別荘でやるから「ヨロン丼」という名前がついている。
こんな洒落っ気って楽しいですね。
写真を真似して缶詰ごと温めたら。見事にガス台が油でベトベト。
よく読んだら鍋に移したほうがいいとか。
味の方はそれこそ意外と意外。されど缶詰と言いたい美味しさです。
私は丼は食べられないので。ご飯にのせず鰯だけをちょっと生姜汁も垂らして食べます。
Commented by fusk-en25 at 2018-07-31 21:12
> pallet-sorairoさん
絵柄も楽しいけれど。。
ポルポルトガルの鰯はさすがにポルトガルという美味しさです。
Commented by fusk-en25 at 2018-07-31 21:14
> bickepoさん
こんな絵柄はフランス産の缶詰にはなくて。。
楽しいなあと食べてしまうのがもったいないぐらいです。笑。
Commented by ゆき at 2018-07-31 21:32 x
今 日本では、鯖缶が大流行!!
初めてツナ缶を抜いて一位になったそうです。生より栄養価も高いらしい。
世界の食材や香辛料などの専門店も増えて、のぞくと楽しいです(^^)

関係ないことですが、ひとつ聞いていいですか?
夫が疑問に思ってることですが。。。ご子息のように2カ国話せる人って、ものを考える時 どちらの国の言葉で思考するのでしょうか?(^^)
Commented by fusk-en25 at 2018-07-31 22:06
> ゆきさん
こちらでも焼き鯖や蒸し鯖など鯖缶が豊富になってきています。

うーん。どうなんでしょうね。
息子の母国語は一応日本語ですが。
教育も仕事も家庭生活もフランス圏で暮らしているので、
読み書きに関してはフランス語の方が優っているとは思います。
思考の方は?よくわからないけれど。
その場に合わせた言語に対応しているのじゃないでしょうか?
by fusk-en25 | 2018-07-31 09:44 | ままごと | Comments(8)