煌めく光の中で


by fusk-en25

朝まだきと菜の花と。。

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今朝も空はドラマだった。
午前6時10分。
もちろん猫に起こされて。。「ちょっとあんたら早過ぎるのと違う?」
ぶつくさ文句を言いながら起きた。
窓の外は薄赤く空が染まり出している。。
窓を開けて空気も入れ替え。そのまんま日が昇るまでの色の移り変わりをみていた。。
晴れはいいねえ。
絶対にいいとつぶやきながら。。見惚れる。。

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何週間か前に。冷蔵庫の野菜室で使い残した、たった一つの蕪から芽が出ていた。
捨ててしまおうかとは思ったが。
試しに土に埋めた。何日かすると葉っぱが茂り出した。
「あれ。。こんなものでも生えるのや。。」
そうなるとまた嬉しい。もうちょっと大きくなったら菜浸しにしようか。
欲が深いなあ?と自分でも可笑しがりながら水はやった。
また何日かすると。すくすく茎が伸び出して蕾までついてきた。
まだその時は気温も低かったし、摘む気も起こらず。。水やりは続けた。
ここ数日の暖かさで花がひらひら開きだす。
菜畑のイメージとまでは言いませんが。。
先っちょ摘んで。漬物にしてみようか?

フランスにも菜畑はある。
野菜としてでなく油を取る目的で植えられている。
広大な黄色の畑は麦の青さと対比して、それはまた美しい。
何十年か前に郊外に出かけた時に。車を止めて。
「菜の花漬け」を作ってみようとほんの少しだけ花泥棒をしたことがある。
蕾ばかり摘んで。持って帰って漬けたが、
菜種の種類が違うのか苦くて食べられたものではなかった。
大地の乾燥状態も。。日本の春うららかな気候とも違うのかもしれない。

ままごとどころか。遊びもほどほどにしたら?と思えるようなちょっぴりの菜の花。
塩で揉んで、昆布も入れて、ビニール袋で漬物にしてみた。
さて、美味しいかどうか?楽しみでもある。


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by fusk-en25 | 2018-05-08 07:11 | ままごと | Comments(0)