晴れる。

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快晴の日曜日。気温も12度。
ルンルン。。ランラン。。ふわふわ。。ウキウキもして。。
陽だまりでの手作業にはいい日和でも。。
座るのなら曇り日でもいいか?。。と近所を歩くことにして。

陽だまりに「オオイヌノフグリ」が咲き始め。。
相性が悪いのか何度植えても消えてしまう「クリスマスローズ」が。。
ここではバッチリ咲いていると悔しがり。
影法師にヒナギクをまとわりつかせて。。遊んでいました。

目当てにしていた水仙だけは。まだほんの咲き初め。。
一輪か2輪開きかけたところです。
しゃがみこんで写していたら。。横を通るおじさんに。またもや声をかけられて。
「いい色合いだな。ええっとラッパスイセンと言ったっけ。緑との対比がいいよね。」
「空も抜けるほど青いし。。いい日和だねえ。写真を写すのにもいい日だ。」
としきりに一人で納得されて。。
「そうですね。本当に暖かくていい日和だわ。」としか言えない。。他に何を言うの?
「じゃあ。。いい午後をね」「あなたも。。」と手を振って別れて。。


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ぶらぶら歩いてモミジバフウのぶら下がった実を写し。。
落ちている実を拾って見たら。なんとも可愛げのある形。。
拾うことにしました。
あいにく袋を持ってない。ハンカチの四方を結んで拾っていたら。
また声がかかる。。
「マダム。その実をどうなさるのですか?小鳥の餌にでも?」
ええっ小鳥の餌になるぐらいなら、こんなにたくさん残っている筈がない。。
とっくになくなっているわよ。。なんて言うわけにもいかず。
「これでオブジェを作るのです。顔をヘーゼルナッツか何かで作り帽子を着せて」
「ははぁ。。デコレーションになさるのですな?」「はい。」
「それにしてもこの樹木、なんて名前なんでしょうね。ここに植えられるまで見たことがなかった」
モミジバフウのフランス名は知らない。「楓じゃありませんか?」と言うと。
「いやいや違います。楓なら枝の出方が違う」と説明もされて。
「帰って図鑑で調べてみよう」とまた良き午後をと挨拶しあって別れたが。。

春に近づいたからか?
気持ちよく晴れたからか?。。写真を写しているとやたら声がかかる。。
それも皆。。とても嬉しそうなそぶりで。。

持って帰ったモミジバフウの実はきれいに洗いました。
クリスマス飾りに使えるかな?。。まだ2月 なんとも気の長い話です。。

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Commented by pallet-sorairo at 2018-02-19 14:25
太陽信仰はやめられません…うふふ。
fuskさんから喜びのオーラがあふれているから
つい、声をかけたくなるんですねきっと。
倖せの伝播、素敵です。
モミジバフウのクリスマス飾り、
気長に待つとしましょう、楽しみ楽しみ(^^ゞ
Commented by fusk-en25 at 2018-02-19 23:38
> pallet-sorairoさん
ありがとうございます。
うふふ。きっとニヤニヤしながら写真も写しているのでしょうね。
春生まれの私。春が近づくと。もう居ても立っても。。ってところもあって。
家人たちからは嫌われております。

カラマツの松かさの代わりに使えるかとは思ったのですが。。
また色々試行錯誤はしたいと思います。
by fusk-en25 | 2018-02-19 07:38 | 季節感 | Comments(2)