煌めく光の中で


by fusk-en25

柿を吊るして。。

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毎年。。今年はもう買わないでおこうとは思う。
でも。。
スーパに並んでいる「柿」を見るとやっぱり手を出してしまった。
フランス産の樽柿はいくらか渋味が残っていて。
普通には熟柿にしてスプーンですくって食べる。
私は熟柿が嫌いだから。
残った渋味を逆手にとって。干し柿にする。
実を言うと干し柿もあまり好きではない。
でも。。
たった5つか6つの柿でもゆらゆらと窓辺に吊って乾いてくるのを見るのは
季節感が感じられて捨て難い。。
柿色から紅く変わる色合いもなんとも風情があっていい。
だからやっぱり買ってしまう。
しかも今年は豊作なのか。3つで1ユーロだった。
よほど倍の12個も買おうかと迷ったけれど。
どうせ誰も食べないし。お飾りなら6つで充分と自分自身に納得させて。

窓辺にゆらゆら吊るしていると。
やっぱり季節。。と。なんとなく嬉しい気分に。。なる。
剥いた皮の方は乾かして漬物に使う。


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Commented by pallet-sorairo at 2017-11-04 09:05
真似っこする、かも。
真似っこ、したい、かも(^^ゞ
Commented by fusk-en25 at 2017-11-04 10:22
> pallet-sorairoさん
お正月の膾には使えます。
Commented by haru_rara at 2017-11-06 04:14
お隣の軒下に暖簾のように干された干し柿を眺めながら、いいなあ、これぞ日本の秋、と思いつつ、自分ではやらない私です^^
昨日、トーチャンが渋柿に焼酎を吹きつけて袋に仕舞いました。
1週間ほどで甘くなるそうです。
私は柿はあまり食べませんが、そういう季節の手仕事はいいものですね。
Commented by fusk-en25 at 2017-11-06 04:24
> haru_raraさん
私も日本でならやらなかったのですよ。
果物屋で買う。笑。
祖母は確か米櫃に入れて、熟すともう喜んで食べていました。
by fusk-en25 | 2017-11-04 07:48 | 手仕事 | Comments(4)