煌めく光の中で


by fusk-en25

瓦礫に。。。

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ゆらゆら流れた。。チューリップの残り。
4日目になった。
春の色がいくらか﨟たけて、風情も増して。

浴室に置くと後ろの鏡に映って賑やかすぎると居間のテーブルにおいたが
どうも光の具合が。。。合わない。
元の浴室に戻して、鏡の前に白いパネルを立てて。

葉っぱの伸びが際立って。。黄緑が健やかにしなる。

ついでにパネルの裏の茶色でも、もう一枚写そうと、裏返して立てて。
後ろに下がった。。。あああ。。
パネルが倒れてきて花器を押し倒し。
がっしゃん。。花器の一つが割れた。。
大きく割れたカケラを集めて。。。
割れなかった花器を立てた横に、割れた方も並べて。
「瓦礫に花を活けるのも。」ちょっと面白い?。。。
また遊んでいた。。時間でした





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Commented by nature21-plus at 2017-02-07 12:39
川瀬敏郎さんと言いましたっけ?。。
ずいぶん昔でしたが。。この方だったと思います。。
古い李朝の壊れた鶴首にこういう花を活けていて、なんか普通に女の人たちのそれとはちがって。。
おもしろいなと。。
以来、古い李朝の鶴首とか面取りの袋物とか、好きになったりしています。。
花、投げ入れることも出来ませんが。。笑
Commented by fusk-en25 at 2017-02-07 20:20
> nature21-plusさん
完成してしまった器は花が生けにくいものなので。どこか欠けた?方が楽なのかもしれません。
李朝の壺なら、花など入れずに手の中で愛玩したい気分になりそうな。。気はします。
Commented by hairpriori at 2017-02-08 09:46
葉っぱが 面白いですね
Commented by fusk-en25 at 2017-02-08 20:52
> hairprioriさん
苦肉の策というか。。笑。
by fusk-en25 | 2017-02-07 09:46 | 草や花と遊ぶ | Comments(4)