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先週から始めた自転車のトレーニングも。。
少しづつ距離を伸ばし。
上り坂も少しは加えて。。目安は1日30分続けて走ること。
ただ走るだけでもいいのだが。。
でも。。
たまには違った楽しみも。。あったほうがいいかと。
公園に入ってみたり。買い物に行ったりも。
組み込んで走る。

ベルシーの公園までは。。
ゆるい坂が何回かあるだけのほぼ平坦な道。片道約4、5km
その日は横のショッピング街に編み糸を買う予定もあって。
いつもの夕刻よりはちょっと早めに出かけた。

この公園自体もよく整備はされているが。。
あまり人の手が加わった感じがしないのがまたいい。。
ラフな公園の雰囲気が人々にも伝わるのか。。
ただ寝そべって。。と言う人が最も多いような気がする。。
「様になるなあ。。寝そべって本を読むなんて。。」
ちょっと羨ましい気がしないでもない。

元々は酒蔵が並んでいたこの場所。
跡地が公園になっても酒蔵を懐かしんでか一角にぶどう畑も作られている。
最初はワインも作って。。という計画を立てられていたらしいが。
まだ売り出されたという話は聞いたことはない。
これぐらいの葡萄の量では、詰める前に飲んでしまうのかしら?
でも。。
この天気続きで。。葡萄自体はかなり大きくなっている。
野生のスイトピーの蜜を吸いに来た虫を眺めてみたり。。
木陰でたたずむ若者たちも。。絵になるなあなどと眺めて。。

あらこんなところに
紐付きの猫が歩いている。。
公園のほとんどの部分は犬の散歩も可能だが。。
様々な植物の植えられたこの一角だけは紐をつけても犬は入れないはず。。
猫はダメだと書いてないからいいのかしら?
人口池には鯉も鴨もいますがねえ。。
なのに。。
だーれも驚きもせずに。。「あら猫。。うちのはね。。」などと
猫の話をみんなが始めて。
ラフというか「ゆるさ?」というか。。
ここならそんなこともありそうな光景でした。


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# by fusk-en25 | 2019-07-18 08:12 | 散策 | Comments(4)
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パソコンの中をさまよっていて。。
時たま。。
これを作りたいと思えるようなレシピに遭遇することがある。。
遭遇なんてなんとも大げさな言い方だが。。
「食べたい」「作りたい」の気持ちの方が強いと言うか。
それが時にはなんでもないホットケーキやドーナツなんてこともある。

今回目にしたレシピ。。それも動画だった。。
トマトを刻むところから始まる。。
何をするのかしら?と見ていると。。
パッと玉ねぎが半分になって。
次の刻む場面はすでに玉ねぎのみじん切りが出てきた。。
このタイミングがまた良かった。
「ぱちっ」と指を鳴らしてポット出しましたと言うような奇術めいた感じだった。。
「ふーん。。やるねえ。」
全部の作り方をモソモソと動画にしないところがいいなんて変な感心もして。。
そのあとに塩やらパセリやら。クミンシードやら。。ボールに入れて。
手でくちゃくちゃと混ぜる。。
最後に小麦粉を入れて。。それは流石にスプーンでぐるぐるかき回し。
オリーブオイルをたっぷり敷いたフライパンで
トマトの混ぜた生地をスプーンですくって焼く。
お好み焼きやガレットというよりトマトの焼き物のような食べ物。。
野菜たっぷりで卵や水が入らないところがまたいい。

「夏向き?料理」にぴったりのレシピならと。
材料だけひかえて。早速やってみた。レシピの3分の1の量で作ることにして。
トマトを1個。玉ねぎは4分の1。粉もレシピの3分の1の30g。
クミンシードや塩は適当に入れて。パセリも刻まずちぎって混ぜる。
たまたま煮物に向くイタリア風のトマトを使ったからか。。
トマトの水分が少なくて動画のように緩やかな生地にはならなかった。
綺麗な円形になるようにロシア風パンケーキを焼くためのフライパンを使ったが。。
生地が固かったからかまーるくはならない。
レシピには焼きあがったガレットにマヨネーズのソースをかけていた。
マヨネーズを作るほどのガレットの量ではない気がしてソースは作らずに。。
ちょっこと醤油を垂らして食べた。。意外と美味しい。
まだまだ改良の余地はあるが。。
試しとしてはなかなか美味しい食べ物でした。


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# by fusk-en25 | 2019-07-17 06:33 | ままごと | Comments(10)
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5月の初旬。
冷蔵庫で芽が出てしまった豌豆を水栽培?して(https://kiramekuhi.exblog.jp/30583524/
本葉や蔓が出てきても。。そのあとは伸び悩み。。
水栽培の限界かな?と
豆の花を愛でてもいいか?ぐらいの気持ちで水栽培の苗を鉢に移した。
花が咲くとあっという間に莢もできて。。
植物の本能は?すごいなあと思いながら。。
ひょろひょろした茎を支柱を立てて結わえて見ていると。
その莢がまたどんどん膨らんで。。
絹さやで食べるつもりがあまりにもしっかりした莢になってくる。
ただし。。
莢をそーっと触って見ても豆の入りは?あまりなさそう。。
そうこうするうちに。
肥料をやらないせいかもしれないが。。
葉が白ちゃけて伸びも悪くなってきた。。莢も4つから増えない。
こうなるとまた。。
莢の中に豆が入っているかどうかが気になって仕方がない。
とうとう莢を摘んで開けてみました。
豆といえば豆と言えるような貧弱な豆が4つの莢を合わせて8粒。
たった8粒の豆なの?歩留まり悪いなあ。
とは思うものの。。本来なら捨ててしまったはずの芽が勝手に出た豌豆。
8粒でも無いよりはいいかと茹でて。ほんの少しのご飯に入れて食べ。
欲深く豆苗が食べられるならと。。莢も刻んで茹でてみたものの。。
硬くてガシャガシャして。。まずくて食べられるような代物ではなく。。
ちょっとかじったものの。。諦めて捨てました。
ジャックの豆の木には到底なれなかった豌豆。
でも莢を開けるときは。。ちょっと嬉しくて。。楽しい気持ちでした。

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# by fusk-en25 | 2019-07-16 06:06 | 草や花と遊ぶ | Comments(4)
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大柄な?フランスの胡瓜や茄子。ピーマンを見るたびに。。
日本のシャキッとしたイボイボが突き刺さるような胡瓜。。
ツヤツヤ紫色の糠漬けにぴったりな茄子や皮の薄い青唐辛子の美味しさを思い出しては。。
悲しい気持ちにはなるが。。

そんなことばかり言っていると。。
なーにも料理が作れない。。
ほとんどの食べ物は。現地材料でまかなうのを信条にはしていることもあって。。
大きなぶっとい皮のごつい胡瓜でも糠味噌には皮を板ずりにして切って漬けてはいる。

でも。。
夏野菜の出回る今の季節。。
マルシェで。。間引いたような細い胡瓜がたまに手に入ることもある。
見つけたら。。嬉しがって?もちろん多めに買う。
糠味噌に漬けたり。さっと炒めて甘酢に漬けては楽しむ。もちろんサラダにも。。

甘酢は胡瓜がかぶるぐらいの量をあらかじめ煮立てて。
リンゴ酢にほんの少し白のバルサミコ酢を入れ、塩と粒胡椒も入れる。
あら熱が取れた甘酢に炒めた胡瓜を入れて、紫玉ねぎの小さなのは生のまま入れた。
1時間もすれば味が馴染んで食べられるが
3日でも4日でも酸っぱささえ気にしなければ食べることはできる。

もちろん糠味噌にも漬けた。
40年前に住み始めた時から作っている糠味噌は。。
冬中は塩をして休ませて。。2ヶ月ほど前からしっかりかき回して味を慣らす。
胡瓜もラディッシュも時間を見計らって漬けるが。。
今が一番美味しいかな?と思える味になってきた。


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# by fusk-en25 | 2019-07-15 06:22 | ままごと | Comments(6)

革命記念日の前夜祭。

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我が家は市庁舎のすぐそばに位置している。
今のように少し離れた公園で花火をやり始める前は。。
この市庁舎の庭で、隣接していた消防署員が花火を上げた。。
目の前で上がる花火はそれはまた壮観だった。
今も目の前でこそないが。。花火が上空に上がれば。。
かなり近くには見える。
前の建物さえなければ。。もっと見えるのだが。。とぼやいても仕方がない。

恒例の?前夜祭のダンスは18時から午前1時までとプログラムに出ていて。。
どうせみんな花火を目当てに行くだろうからと。
私も10時過ぎにちょっとのぞいた。。
昔は。。
しっかり踊る人たちも。。多くいて。
特にタンゴやワルツの曲になると
お年寄りが?張り切って踊られたものだった。
近頃は音楽に合わせて踊っているというより。体を揺すっているだけ。。
という感じで人は生バンドの前に集まっている。


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それにしても公園はかなりの人出だった。。
ここで花火を見るよりは。。
見にくくても。。ベランダの方がいいか。
フランスの花火は。日没に合わせて午後11時から始まる。
公園を早々に引き上げて。。時間を待つ。

花火の写真は難しい。。
あっ上がったと見ていたら。。すーっと消えてしまい。。
めちゃくちゃシャッターを押しても。暗闇だけ。。ということが多い。。
毎年。。何か違った趣向の花火を入れてあげるのだが。。
今年のは。。このハート形が新しいタイプの花火らしい。。
ハートも10個ぐらい上がったのに。。写ったのはたった一つ。。
それも歪んだハートしか映らなかった。
「ねえ。本当に花火を写しているの?毎年毎年何度もやっていても全然進歩がありませんね。」
と。。どこからか声も聞こえそうなほど。。
写真を取り込むとがっかりする。



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# by fusk-en25 | 2019-07-14 09:00 | 散策 | Comments(6)

出盛りの杏子を。。

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マルシェにもスーパーにも杏子が並ぶ。
マルシェのは量り売りで。。
「1キロ、入れて。」と言ったら。店員が黙って袋を差し出した。
ふーん。選り分けてもいいのね。
同じ大きさの赤い目のツヤツヤしたのを選んで来た。

まずマフィンを焼いた。
皮はそのまま4つ割りにしてまたその半分に切る。
ほんのすこしのきび砂糖とウオッカをかけて。そのまま1時間ぐらい置く。
砂糖がすっかり馴染んだら。。
いつもの分量の生地をこしらえて。。12個焼いた。
生の杏子は水分が多い。焼く時間はいつもの13分を15分にした。
ふんわり焼きあがったマフィン。
杏子の色がまた映える。食べてみたらちょっと酸っぱ目だったが。
さすがに旬の。。果物の新鮮な香りがする。

残りの半分はジャムにする。
ジャム用に4つ割りにして種を取り、
レモン半個を絞り きび砂糖をかけて一晩おいた。
しっかり水分が出て来たら。砂糖を足して。。あまり煮つめずさっと炊き上げる。
ジャム用の瓶に2本つめて。。
大さじ2杯ほど鍋に余ったまだほの温かいジャムを。。
早速ヨーグルトにかけて食べました。

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# by fusk-en25 | 2019-07-13 06:53 | ままごと | Comments(2)

トレーニングを始めて。

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街はすでにヴァカンスに入っていて。
例年なら。。もうとっくに自転車で走りこんでいる時期だが。。
今年は4月なかばに体調を崩して。
自分自身でもビビってしまい。。なかなか走り出す気にはなれなかった。。
しかも一時は酷暑と言われた37度の気温。。
熱中症も嫌やしなあ。。とぐずぐずしていた。

やっとこの日曜日。
爽やかな気温になった。ヴァカンスで車も少ない。
夕飯を早めに済ませて。明るいうちに。
試しに走って来た。。まずは15分。急な上り坂は回避して走る。
これなら続けられそうだ。。
その翌日は20分。徐々に長さを増やす。。
毎日の目安としては30分から40分と言うところか。。

5日目。。
ほんの少し上り坂も加えて。。30分。
セーヌの河岸まで。走って来た。。
あいにく雲が多くて。素敵な夕焼けとは言えなかったが。。
河風は気持ちが良くて。。夏を満喫みたいな気持ちにはなる。
しかも今日は暑かった。。Tシャツ一枚で走れるのは。。本当に気持ちがいい。

写真を見たら。。
河岸のポールに何か鳥が止まっている。
写していた時は全く気がつかなかった。
ちゃんと観察していない証拠。。と苦笑もして。。

帰り着いた窓辺には、うっすら夕焼けを浴びた雲も光っていました。


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# by fusk-en25 | 2019-07-12 07:09 | 散策 | Comments(2)