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一度行ってみたいと思っていた食堂がある。
でも。。
外食を一人でする気にはならず。。
誰か友が来た時に。「行かない?」と誘うのだが。。
「いいね」とみんなは言うものの。。
営業時間が11時45分から2時と言う短さの上に。
「学食なんてきっと美味しくないだろう」と言う偏見?も少しあって。
中々実現できなかった。。

セーヌ河に浮かぶ船で営業している学生食堂。
< La Barge du CROUS de Paris>がそれだが
食べ物の美味しいまずいは別として。。
船の上で食べる食事にはずーっと心惹かれてはいた。。

12時半から1時半までは混雑するから避けたほうがいいと言うことで。。
もしも混んでいたら。時間をずらすつもりで12時過ぎに到着。。
何人かの学生はすでに並んでいても。。待ち時間はさほど長くはなく。。
セルフサービスのトレイにフォークやナイフ。コップをのせて。
メインをサービスする場所で肉か魚に付け合わせも選んでいれてもらい。
前菜やデザートを違った場所で選び。
120人は収容できると言う広い食堂に席を探す。
私は肉の煮込み。友は魚の煮込みを選んで、
二人で半分こしながら食べたが。。
「学食なんてきっとまずい」を裏切って。。意外と美味しかった。
学生なら前菜。主菜。デザートにパンが1個つく定食が3、2ユーロで、
学生証のない一般人は8ユーロになる。。

こんな場所に来ると「たくさん若者っているのだなあ」と思えるね。。
とあたりを見回しては。
私たちの皿の倍以上の盛りの食事を平らげるのを見ていると。。
彼らの食欲に圧倒されながらも。。
なんとも清々しいような気持ちにはなりました。

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# by fusk-en25 | 2019-05-24 09:06 | 散策 | Comments(4)

同じ糸で編んでみたら。

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10日ばかり前に編んだ木綿糸の帽子を。
孫に被せてみたら。。
きっちりというか。。ぴったりすぎて。。今にも使えなくなりそう大きさだと言う。
日差しもどんどん夏らしくなって。
夏場に向かって赤ん坊の帽子は必需品でもある。。
同じもので編むのもどうかと思ったが。。木綿糸ならザブザブ洗える。
2枚目も同じ糸で編んでみた。。
たった2cm。。頭の周囲を大きく編んだだけなのに。。
変わり糸の面白さと言うか。。
前の帽子と同じ柄にはでてこない。。微妙に違う。
しかも今回は減らし目もきちんと計算して。。(単に前の編み方がいい加減だった?だけですが。)
2枚目になると手も糸に馴染み。。編み目も揃うのかな?
と変なことまで感心して。。
編み上げて。。また洗濯して乾かしています。


今日の朝焼け。。午前6時15分
太陽こそほぼ同じような輝き。。だけれど。。
空に広がる雲の形がまた面白くて。。
やっぱり写してしまいました。

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# by fusk-en25 | 2019-05-23 06:42 | 手仕事 | Comments(4)

緑に満ちて。。

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ここ数日。。
友と。。よくこれほど話すことがあるかと思えるほどに
終日。。喋って喋って。。時が過ぎる。。
体を全く動かさないのも。。どうかと思いながらも。。
また。。
わざわざ午後遅くに観光に出かけるのも気が進まない。。
そんなことを言ってると。。すぐに夕飯の時間になる。

それならせめて。ブラブラ近所を歩くのもいいかと。。
どちらともなく言い出して。。
近所の公園やなーにもない。。ただただ広いだけの野っ原を目指して歩き。。
歩けば。。
さほど寒くもなく暑くもなく。。
そして何をするということもなく。。
野っ原のベンチに座りながら。。こんな風に時間を過ごすのもいいね。
と緑陰の風を胸いっぱい吸いながら時を楽しみ。

気温が低いせいなのか。。意外と木々はわさわさ茂り。。
菩提樹など。。もう今か今かと咲く時を待つかのように。
たわわに花の蕾が。。たっぷり付いて
この花が開くと。。
きっとむせ返るような匂いに満ちるだろうと思えるような。。
立派な光景でした。。


午後9時25分。。
珍しく東側の建物がキラキラ光りだす。。
あら?
日没が始まった。。
慌てて西側に行ってみたら。。それはもう見事な夕焼けに見とれるのでした。

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# by fusk-en25 | 2019-05-22 10:34 | 季節感 | Comments(6)
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気温は今だ20度前後の肌寒い毎日。。
ただし。。日照時間が長くなって。。
ベランダのほうれん草もラディッシュも葱も。。
どんどん。どんどん。。すくすく育ち。。
サラダほうれん草などはもう徒長して花も咲き出し。。
慌てて摘んでは。。摘んでは食べて。。
また。。タネを蒔きました。。
こんな小さなベランダの鉢でも。。毎日の自給率5%ぐらいにはなるかなあ。。
と楽しみ。。にもして。

ヨーグルトの空き瓶や。使わなくなったグラスにいけた豌豆やローズマリー。
ミントにも続々と根が出てくるのを見ていると。。
春から夏にかけての育ちは。。他の時期よりはるかに早く。。
しっかりした根も出て来て。
植物も季節を知っているのか?と思えて。
その上に発根すると瓶の水が腐らない。。そんな不思議な現象に。。
植物は生きているのだなあと当たり前のことを当たり前に感心もして。。
心楽しく見ています。

冷凍の鮪を前日から解凍し。。薄切りにして
軽く粉を振ってソテーにした皿にも。。
紫蘇やラディッシュを彩りに添えました。


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# by fusk-en25 | 2019-05-21 09:25 | 草や花と遊ぶ | Comments(2)

久しぶりに散策も。。

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「どこかに散歩に行かない?。。」と
先週から我が家に滞在している友に誘われ。
朝から降っていた小糠雨も上がっての。。少し暖かくなった午後遅く。。
日照時間の長くなった街並みを歩くのもまたいいだろう。。と。
出かけました。

マレ地区を皮切りに。。
タルトに惹かれてボージュ広場のキャフェで一休みもして。。
いつものフルーツのタルトを選び。
よく気のつく給仕のおじさんが。。
二人で食べられるようにと一つのタルトに
スプーンも2つつけてくれ。。(フランスではデザートはスプーンで食べるのが一般的)
彼女は白ワインを。。私はコーヒーを頼んで。。
「ややこしいクリームの入ってない新鮮なフランボワーズの味はいいね。」
と言いながら
ゆっくり午後のお茶の時間を味わい。。

その帰り道。。
セーヌ河の岸辺から。。
まったり広がる河風に気持ちよく身を委ねて。。
「焼け跡を見れば。。痛々しい気持ちになる。」と。。ちょっと恐れながら
ノートルダム寺院の後陣が見える場所にも行って来ました。。

後陣の屋根には、しっかりテントも被せられて。。工事用の足場も増えた様子に。
少しは悲しい気持ちになりながらも。。
修復がこれからどんな風になっていくのか?の方に。。
かえって興味が湧きそうな風情でした。

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# by fusk-en25 | 2019-05-20 09:00 | 散策 | Comments(2)

残り物を。。改造して。







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昨夜の夕飯に。。
鯖のでんぶを作ってチラシ寿司風にした。
間引いた芽紫蘇の味が生きるような美味しさだった。
1合半の米を炊いて作ったすし飯を二人で食べて。。
食べきれなかった寿司飯に。。
やっぱり残ったでんぶや椎茸をのせてラップで包み。。
タッパーに詰めて冷蔵庫で保管した。

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翌日の昼ごはんにその包んだ寿司を。
押し寿司ほどにはきっちり押さえられてないが。。
すし飯の水分が程よく抜けて、しっかりした形にはなった。。
押し寿司もどきのようなものを今度は角切りにして皿に盛り。
また。。間引いた芽紫蘇を散らし。。
ほうれん草の間引き菜と錦糸卵に加賀の手毬麩をおつゆに入れる。
残り物でも
一見。。残り物に見えないようなお昼になった。。

おつゆに入れたほうれん草がまた柔らかくて。。
しかも。。しっかりほうれん草の味になっていました。

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# by fusk-en25 | 2019-05-19 08:11 | ままごと | Comments(4)
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また空を写しているの?
自分自身でも「また。また」と思わないでもありませんが。。
でも写さずにはおられない。。
今朝の爽やかな雲の動きに見惚れて。。うっとりと眺めた時間。。
まるで鳥の羽のような。。
薄い雲が線になってたなびき。。
それも刻々と動く様に。。
下方の分厚い雲の合間から。。うっすらとほの赤い朝焼けがのぞく。。
なんとも言えない朝の景色を愛で。。ました。

気温は今だに20度になるかならずかの。。
まだまだ「初夏」とは言えない日々。。
でも。。日照の長さに。紫蘇もほうれん草もぐんぐん伸びて。。
間引かれるのを待つような混み合った鉢の中。。
こんな小さな紫蘇の芽でも。しっかりと香りを漂わせ。。
「牛の心臓」と呼ばれるちょっと変形の甘いトマトにぴったりの味でした。


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# by fusk-en25 | 2019-05-18 09:03 | 空を眺める | Comments(2)