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性格が違う?

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我が家のビルの下は。。
市庁舎のすぐそばで、一応この街の「メインスチリート」ということになっている。
ただし。。
40年ぐらい前に市庁舎の周辺を再開発?して。
ちょっと有名な?設計家「Jean Renaudie 」による星をイメージにして。
三角形を組み合わせた建物群を作り。
この建物をショッピングモールになるような構造は作った。
しかし。。
最初の目論見のように。。ここが「メインストリート」になったかというと。
ならなかった。
確かに今でもその残骸?のような店がいくつかはあるが。。
本屋もお惣菜屋も。。靴屋も酒屋もいつしかなくなり。
残っているのは公共性のある銀行や薬局、血液の検査場。
市営のギャラリーなどが半分を占める。

そらそうだろう。。
大型のスーパーを入れた大きなショッピングモールが
ここから車で10分以内のところに2軒もあるのだから。

よく晴れたある日のマルシェの帰りに。。
このショッピングモールを通った。
建物にふんだんに使われているガラスも。。
星のイメージからか。。あちこちで3角形を連ねていて。。
映り込みもいろいろに変化する。。

実はこの映り込み。。
息子が何日か前に。夕飯を食べに来て。。
「下で写した。。バッチリやで。」とスマフォに送って来た映り込みを。。
「どこやろなあ?」
きっとこの場所やろうと。。再現?してみた。

写真にすると。。私とは。。よく似たものを写しても。。
お互いの性格の違いというか。同じような映り込みの写真でも。。
「真似したけど。。違うねえ。」と二人で笑ったのでした。。
一番最後の写真が息子の写真です。


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# by fusk-en25 | 2019-09-19 10:19 | 写真 | Comments(2)

再利用?

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「これ 食べてみて。。なんだと思う?」
「なんでしょうかね。ひょっとして瓜?か何か。。」
不思議そうな顔をして。味わってもらった漬物。
実は10日ほど前に「守口漬け」の味噌を彼女からもらった。
味噌とわざわざ言うのは。。
「守口漬けを食べますか?」と聞かれて?
できるなら守口漬けを漬けてある「味噌だけ」が欲しいと言った。
「なんで味噌だけ?」と言う顔はされたが。。
綺麗に中身を抜いて。味噌だけをきちんと袋に詰めて持ってきてくれた。
守口漬けの大根も1本だけ一緒に。

実は。。
野菜の味噌漬けはあまり好きではない。
ただこの味噌に。ちょっと塩をした胡瓜を漬けると。
浅漬けのような味噌漬けができる。
それが作りたくて「味噌だけ」と頼んだ。
そして。。その味噌に漬けてはみたが。
漬けた翌日。
味見をすると少し甘くて補いにいくらか赤味噌も足して。
胡瓜と一緒に。味の薄かったメロンも漬けて3日目。
どちらも再利用した味噌漬けとは思えない美味しさに漬かった。

ヴァカンスが終わって。。ほぼ2週間。
マルシェの店も品物が豊富になった。
小さな大根や胡瓜も久しぶりに出てきて。。
早速「ビール漬け」用に買って。
まだ暖房の入る季節でないから。。
笊をヴェランダにおいて干している。

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# by fusk-en25 | 2019-09-18 08:34 | ままごと | Comments(6)

朝の光の中に。。

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日の出が随分遅くなった。
ここ数日は午前7時30分前後らしい。。
どんどん冬に近づくのだわ。。と思うと。。ちょっと寂しい気もする。
その分。太陽の輝きはまた随分柔らかくなった。
朝焼けも真夏のようなギラギラ感はなく。。しかも。。
もうこんな朝からうろこ雲?なの。。と言いたいような。。
ふわふわした雲が空一面に広がる。
綺麗だなあ。。

西の空にも。。ふわっとした柔らかそうな雲が薄っすらピンクに染まっている。
午前7時46分。。
あれっ。まだお月様があんなに高いところにいる。
この日の月の入りを確かめてみたら9時25分でした。


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性懲りもなくというか。
またタルトフランベを焼いた。。
3日にあげず焼いている。。
と言うのも。。実は。。
今回はスペルト小麦の粉100%で焼いてみたかった。
分量は。。
スペルト小麦粉(タイプ80)100g。水を70cc、オリーブオイル大さじ2杯。塩ひとつまみ。
しっかりこねて。2時間室温でねかして。
トッピングもオーソドックスな?玉ねぎにパンチェッタと葡萄を使う。
生地をごく薄く伸ばしたから。焼く時間は20分にした。
オリーブオイルを多めに入れたら。。カリカリするかな?と思ってはいたのだが。
食べてみたら。少し台が硬い。
パリパリ、カリカリよりガリガリと言う感じ。
食べられなくはないがサクッとした感じには欠ける。
やっぱり普通の薄力粉だけで焼いた方がいいみたい。
(前日に試してみた小麦粉75g。五穀粉25gの台も少し硬くて。)

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# by fusk-en25 | 2019-09-17 08:51 | 空を眺める | Comments(4)

月見のお膳。

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満月の宵に。
ささやかな月見膳をこしらえて。
友と月の出を待ちました。

青梗菜の御浸し。里芋の煮物。発芽玄麦の人参和え。
なんでもないものでもちょこまか盛ると。「御膳」のイメージになる証明のような。
いつものハッタリプラス手抜きの料理?から始めて。

ベランダの摘み草もして。
酷暑に負けたのか今年たった一つしか採れなかったとっておきの?茗荷。
香りは少し薄かったけれど。採れただけでもいいと慰め。。
ひらひら長い葉っぱの方は、冷蔵庫に忘れられていた大蒜を埋めたらしっかり根が出て。
この大蒜の若葉は細くても。
それこそ栴檀は双葉よりかんばしいのたとえ通りに葉先まで大蒜の香りがして。
その割には、味もすっきり爽やかで。

豆腐を揚げて青梗菜と炒め合わせ。
里芋もさっと揚げて大蒜の若葉と炒め。
ご飯には梅干しと青紫蘇を刻み込み。
ワンプレートに盛ってみるとなんとなく美味しそうに見える?気がしませんか?
もちろんデザートには「月見団子」を食べたのですが。。

この日も。。月は。。
煌々と輝き。。決して名月には負けないお月様でした。


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# by fusk-en25 | 2019-09-16 08:51 | ままごと | Comments(4)
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ベランダの隅っこの棚に。。去年のやら一昨年のやら。。
古いシクラメンの鉢を置いている。
花が咲き終わって。。葉っぱばかりになった鉢。
でも水だけはやっていた。。
酷暑の時は干上がって。。生きているのかどうかさえわからない。。
でも並べてある鉢に。干からびかかっても。水だけはやる。
8月の半ばに。涼しくなった頃。。葉っぱだけがもそもそと茂り出し。
生きてたんや。。。
だから水は。。もちろんやり続けて。
昨日だったか。。
たった一輪だが。その葉っぱの陰に小さな花が咲き出した。
へえ?花まで咲くんや。。一輪だけかと葉っぱの下をしげしげ見ると。
何個か蕾が付いている。。
こうなると。。健気だねえと。。感心もして。
花からすれば「なんと現金な。花さえ咲けば愛でるのですか?」
と文句の一つも言われそうだが。。
やっぱりこんな咲き方をすると愛おしい。本当に自分勝手なセリフやな。とは思いながら。
肥料を施すとかえって枯れたりしてしまう。
だから。。まだ。。そこまではやらない。
でも。。隅っこから。。いつも見える場所に鉢を運んで。
水はまたしっかりやりました。


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またまたお月様?。。ですが。。
9月14日。午前6時58分から7時11分の間に、
日にちこそ変わっても。。名月と言われる月の続き?でしょうか?

もうこんな。。日の出に近い時間。
空は刻一刻。。しらじら明け出して。。
月の入りまで薄闇が保つのかしら?と思えるような時刻。
ビルの陰に隠れてしまうまでの13分間の。。ハラハラドキドキしながらの。。
じーっと息をつめて。。に近いような気持ちで。ずーっと眺め続けました。

そしてその頃。。
もう。。東側の空は朝焼けに染まって。。来ています。


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# by fusk-en25 | 2019-09-15 09:34 | 季節感 | Comments(6)

お月見に。。

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午前中はどーんよりと曇っていた。
お月様は見れるかしら?
午後遅く日が照り始めて 秋日和のような気温も23度に。

「お月見ができる」
月の出の時刻を確かめる。午後8時23分。

里芋も月見団子も花と一緒に備えて。
8時過ぎからそわそわと。。
月の出を待ち。
窓から見える角度でないのに気がついて。
ベランダに出てみたら。。
マールイマールイまん丸いお月様が浮かんでいました。

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9月13日。午前4時45分。
明け方の。。。部屋の中に月明かりがさしていて。
外を見ると光り輝く綺麗な月が。。
月見の準備を見にきたような。。煌々とした月が浮かんでいました。
2重ガラスの窓を通して?見えて。

明け方と。。宵の口に上がった月と。。
どちらが「中秋の名月」だったのでしょう?
そのどちらもが。。丸くて綺麗な綺麗なお月様でした。。

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# by fusk-en25 | 2019-09-14 07:29 | 季節感 | Comments(4)

月見の準備?


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お月見の準備?
と言うほどことでもないが。。昨日の夕刻に通りかかった野原で。。
秋の七草ほどでなくても。。何か野の花がないかと自転車を降りて。

乾燥仕切った野原には。。もう野の草と言えるようなものは。。
エノコログサもシロツメグサも全く見当たらず。。
野原の隅の草むらにほんの僅かに生えている。やっとこれだけの花を摘み。
持って帰ったヨレヨレの花の水切りをして一晩バケツにつけて。。
翌朝。。
しっかり花にも草にも水が上がり。花もなんとなく生き生きしている。。

選り分けていくつかの瓶に挿して。。
なんとなくお月見の「様」にはなったような気がして。。
明日の月の出を楽しみにして。


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夕刻。アジア人街に里芋を買いに出かけて。。
その途中。。随分長けてはいるけれど。
「ススキ。」が花壇にしっかり植わっているのを見つけました。
まさか。。幾ら何でも。
花壇の花を。。「花泥棒」はしませんでしたが。。


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# by fusk-en25 | 2019-09-13 07:34 | 草や花と遊ぶ | Comments(6)