煌めく光の中で


by fusk-en25

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秋日和を愛でて。。


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秋日和。。
暖房が入った途端に気温も上がるとは。。
皮肉なものだが。気持ちのいい秋日和に。。
幾ら何でもこの青空に雨が降ることもないだろうと。
3時に予約を入れていた整体にも自転車で出かける。

自転車を止めた横の建物の中庭も燦々と陽を浴びて。。
幾らか黄ばんで来た葉っぱもいい感じだなあ。。
これで誰かが通ってくれたら言うことなし。。と見ていたら。
ちょうど学校帰りの時間。子供づれが入ってくれて。。
「うふふ」と嬉しがったり。。。

路上はカサコソ枯葉も舞だし。。秋の気配は濃厚になって来ても。
この晴れ間に陽を浴びないなんて。。とキャフェのテラス席では人々がくつろぐ。。
普通に見慣れたそんな景色も。
反対の建物から写り込みで眺めて見たら。。またそれなりの感じがするかしら?
私も一緒に入るしなあ。。と欲深く。。
青空も入れての映り込みを愛でました。

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by fusk-en25 | 2017-09-30 09:05 | 写真 | Comments(0)

レースを洗う。

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2日前から暖房が入って来た。勿論例年より何日も早い。。
しかし温いのは本当にありがたい。
しかし。。
私の体も寒さに順応していたらしく
こうなるとまたやたら暑い。でも暖房を閉めるとそれはまた寒い。。
勿論長袖のTシャツを半袖に変えた。
1昨日までなら、ベットに湯たんぽを入れても手先が冷たかったと言うのに。
なんと。。シーツのひんやりが。反対に気持ちがいい。。
人間の体とは?と可笑しくて仕方がなかった。。

日曜日に買ったレースを洗ってアイロンもかけた。
蚤の市やガレージセール。知人からもらった時も。
必ず洗ってアイロンをかけて。巻き直して収納する。
一番細いものは小さな引き出しに入れて。
他のレースは太さや量、好みで分けて箱に入れている。
虫干しということでもないが、レースの箱を出して、詰め直した。


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by fusk-en25 | 2017-09-29 07:51 | 手仕事 | Comments(4)
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昨夜遅くに「ハンバーガ・バーンズ」を焼いた。
孫日の水曜日。
昼食はチーズバーガを予定していた。
仕込んでいたら。息子から電話がかかる。
「僕も食べに行くわ」「ええっ?ハンバーガの予定やけど」
「ふーん。それでもええけど」と歯切れ悪く答える。。
ハンバーグをおかずに食べてもいいかと一応ご飯は炊いた。
案の定息子はご飯に漬物派で。
孫は勿論チーズバーガ。
ややこしい献立だったが。。
ま。それもいいか。。の昼食に。

ただし今回のバーンズ。
自分で言うのもなんだけど。素晴らしい出来具合で美味しかった。
ふんわりして、粉やオリーブオイルの香りもバッチリ。色も艶もいい。
何度かの試行錯誤の結果が。。。と私もハンバーガを食べて。。
孫は明日の朝食用にパンを持って帰った。

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by fusk-en25 | 2017-09-28 06:58 | ままごと | Comments(4)

夜の映り込みも。。

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運河に揺らめく光もいいが。。
夜のウインドウの映り込みもまた捨てたものではなかった。
周囲のものが闇に沈み。照明だけが際立つ。。しかも雨上がり。。
大気のしっとり感まで、ウインドウに重なる。。
「あら。鏡があるわよ。。」
とちょっとふざけて集合写真を写してみたり。。して。

夕飯はイスラム寺院(モスケ)のレストランでクスクスやタジンを食べ。。
イスラム教に則ってお酒がなくて。水で乾杯。。
「アペリチフぐらい頂きたかったわね。」とちょっと足りない?分を。
そぞろ歩きの後に入ったキャフェで補うことに。
注文を聞きに来られた途端に。。
全員が「ビール」を頼んだのは言うまでもない。
それも生の。。白やブロンドやら、茶っぽいのまで種類も様々に。
思い思いにグラスを傾け。。
グラスがからになるのがまた早かった。。。

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by fusk-en25 | 2017-09-27 07:42 | 写真 | Comments(0)

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南仏から来ている知人たちと夕飯を食べて。
夜のパリのどこかへ散策しようと思い巡らし。。
サン・マルタンの運河が浚渫されて、水辺が綺麗になっているのを見ようと出かけた。
出かけはポツポツ雨も降り出し。。
「歩かれへんやんか。。」と気をもんだが。
車を降りる頃には雨もやみ。有名な北ホテルの橋の近くから歩き出した。。

水辺に映る光はなんて綺麗なんだろう。
建物の陰影がゆらゆら揺れて。。
息を呑むような美しさだった。。
夜の運河がこんなに綺麗だとは。。
船が通るために高さを連ねた運河に架かる何本もの跳ね橋がまた綺麗にアーチを描く。

水辺の建物にいくらかファッショナブルな店が増えた所為なのか。。
以前に比べると照明も多くなっているように思える。

何十年か前。この運河に夕陽がバッチリあたって。
桃色に輝く。。絵も言われぬ色合いの水辺を見たことがあったが。
それにも増して夜の風情もいいねえ。
と、ワクワクしながら写真を写した。

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by fusk-en25 | 2017-09-26 08:31 | 散策 | Comments(2)

子供の顔がいい。。

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知人の近所の地区で日本風に言うならガレージセールと訳すのだろうか。
Vide grenier(屋根裏部屋を空にする)に参加すると連絡が来て。

朝から燦々と太陽が輝き、気温も25度。温かな素晴らしい日曜日。
午後遅くに見に行って。
知人のブースで売り子の顔をして道ゆく人を見ながら。
何枚か写真を写した。
物に興味を惹かれているのか。どの人もカメラのレンズには全く無頓着に。
写されていると思いもしない顔をして通り過ぎる。

中でも特に子供の顔がいい。
ミニカーの前で。ひとしきり遊ぶ。
小さな動物を見ては何やかやごちゃごちゃ言いながら触りまくる。
蚤の市慣れをしているらしきおじさんは嫌味なく上手に値切る。
おお。。こんなスタイルで休日を楽しみますか?と言うような奇抜な人もいて。

何本かの道路を締め切っての。小さなガレージセールだったが。
楽しげな人々のそぞろ歩きに。見ている私もほんわりした気分になって。

そして私も。。もう何も物は要らない筈?なのに。
ひやかし気分であちこちを眺めに行って。。
買ってしまいました。古いレースのはし切れを。。4ユーロの出費でした。

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by fusk-en25 | 2017-09-25 07:25 | 写真 | Comments(0)

お彼岸に。

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お彼岸にと。
真似事みたいなおはぎを作った。
小豆アレルギーで餡子は食べられない。
いつものように乾燥豌豆をふやかして煮て、
とろみをつけるために薩摩芋を蒸して和えた。
餅米にきんとんがのってるだけやなあとは思いつつ
小さなおはぎを半分はきな粉にして重箱に詰める。

夕飯に息子たちがくることになっていて。
ついでに家伝?の塩昆布も煮ておいた。
先々週だったか。
息子とお昼を食べた時。
「塩昆布ないの?」と聞かれて。「近頃はそうもしょっちゅう炊かない」と答えると。
なんだかちょっと寂しそうな顔をした。
「お父さんがいたら塩昆布がないなんて考えられへんもんなあ」

姑のレシピで煮る塩昆布。http://kiramekuhi.exblog.jp/25335432/
夫は甘みのついた市販の塩昆布や佃煮は全く食べなかった。
毎朝のご飯や飲んだ後のお茶漬けに醤油と水と椎茸の戻し汁だけで煮詰めるこの塩昆布が必需品。
月に1度や2度は必ず煮ていたものだった。

夕飯を食べて、デザートにおはぎを。。
「それにしてもこのおはぎ。甘さ控えめにしては控えすぎてない?」
ときな粉を食べていた息子が言う。
ああ、そのおはぎ。きな粉に砂糖を入れずに、
食べる時に振りかけるつもりを忘れていた。とまた大笑いしながら、
砂糖の入ったきな粉も出して。

瓶に詰めた塩昆布。2瓶はちゃっかりと息子が持って帰りました。

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by fusk-en25 | 2017-09-24 08:44 | ままごと | Comments(0)

大ぶりの蕪で。。

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マルシェに大ぶりの蕪が出てきた。
今頃ポトフを炊く家なんかそうもないというものの。
寒くなってくると煮込みに使うのか、みずみずしい葉っぱ付きの蕪が出てくる。
「千枚漬けもどき」を作るつもりで一束買った。
薄く切って昆布を挟み、塩とみりんをパラリとふると2日目ぐらいから食べられて。
浅漬けが好みだから2週間ぐらいの間に食べ切ってしまう。
わざわざ千枚漬けもどきと言っているのに口の悪い知人が
「どちらかと言うと20枚漬けですねえ」なんて言われたこともある。
小さい目の蕪は千枚漬けより分厚く切って人参と混ぜて
30分ぐらい塩をして水が出たらしっかり絞り昆布も入れてアチャラ漬にする。
葉っぱも捨てずに塩をして簡単な菜漬けにした

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by fusk-en25 | 2017-09-23 08:28 | ままごと | Comments(2)

試験的に焼いて。。

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朝から晴れてほんの少し気温も上がる。
たった2度ほどでも大気が温まって暖かい。

試行錯誤の「ハンバーガ・バーンズ」を焼いてみた。
強力粉400gにマルチセレアルを100g ドライイースト5g
卵1個、牛乳310cc、オリーブオイル30cc、塩小匙1、5 砂糖小匙3

柔らかめの生地を機械でこねて1時発酵まで、1時間。
あとは手で成形して、2時発酵はオーブンで25分。
ふっくら持ち上がったから卵を塗って。15分焼いた。
うっすら茶色に焼け色がついて、食べてみたら。
これならハンバーガーにも使えるかと思えるふっくらパンが焼きあがった。
ちょうど友達と夕飯を食べることにしていて。
「パンも試験的に焼いたから半分は持って帰ってね」と頼んだ。

ベランダに蒔いたルッコラがまだ摘んでも食べれるほどに茂っている。
これが今日のメインですと。なーにもかけずにトマトやエンダイブと並べて盛って。
「さすがにベランダ育ち。促成栽培より味も濃厚ですね」と褒められた。
本来の?メインは海老のクリームコロッケを揚げました。

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by fusk-en25 | 2017-09-22 07:22 | ままごと | Comments(0)

寄り合い?。。の食卓。

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週明けに日本から来ている知人に夕飯を誘われて。
彼女のフランス人の友達アンの11区の家に集合することになった。
アンはパリ近郊の田舎の家に週末は行っていて、6時過ぎに帰るらしい。
「お米があるのよ」と言いおいてアンは出かけたと言う。
「じゃ。ばら寿司でも作る?」ということになって4時過ぎに待ち合わせ。
知らない家のキッチンは調味料や調理器具が心もとない。
バラ寿司の具を炊き、錦糸卵を焼いて。胡麻を炒って酢や砂糖、塩も持って行った。
向こうでご飯さえ炊けば。混ぜて終わり。。
日本人の知人が多いからか。幸いにもアンの家に炊飯器はあった。
さすがに飯切りやしゃもじはなかったから。
サラダの水切りかごを応用してスプーンで適当に混ぜて
皿や鉢類も間にあわせながら、胡瓜や湯がいたエビを飾りにのせる。
他にもちょっとした物も作って。シャンペンで乾杯。みんなでワイワイと食べた。
知人が売り場で見たら食べたくなって買ってしまったと焼いた鶏も一羽。
バラしてオーブンで温めて、みんなでつついて食べて。
見事にスッキリ骨だけが残った。
カメラを出したら、アンが骨の皿を引こうとする。
「この骨が写したいの」と言うと。
「また酔狂なものを写すんだね。」とみんなでまた笑った。


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by fusk-en25 | 2017-09-21 05:59 | ままごと | Comments(4)