煌めく光の中で


by fusk-en25

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木漏れ日の道を。。

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快晴。25度。
雲ひとつない青空が広がる。
4時前に「整体」OSTEOPATHEの予約を入れていた。
ヴァカンスに入って車の走行も少ないだろうと。
自転車で行くことにして。
5、5km、途中かなり長い坂も何度かあるので
1時間も見ればいいかと、3時前に出発。
ところがなんと30分も前に着いてしまった。
ただ待っていてもつまらない。
これもこの近所の行きつけの美容室を覗いたら。
お客が誰もいない。
「刈ってくれる」と尋ねると、「勿論。整体の帰り?なの」と聞かれて
「4時に予約なのよ」「あら、それなら大丈夫間に合うわ」とさっと刈ってくれて。
いつも通りの。。夏向きの?短い短い頭に。

整体が終わって。。同じ道を帰るのもつまらない。
ちょっと遠回りして。
深緑の中にポツポツとでてきたマロニエの実を写してみたり。
木漏れ日を受けて歩く夏姿?を写してみたり。
窓際の絵になるような夏の花を。。写してみたり。。して
風が吹き抜けるセーヌの河端をゆるゆると走って。
途中でバケットも贖い。。。
爽やかな。。。爽やかなサイクリングでした。

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by fusk-en25 | 2017-07-23 06:06 | 散策 | Comments(0)

泥縄の。。性格?

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4、5年前に作った小銭入れが擦り切れてきて。
何ヶ月も前からやり直そうとは思いながら。。
ごまかして使っていて。。。
それが今にもバラバラになりそうで。
もう限界かなと。やっと新しいのをこしらえた。

前のも夫の大島のハギレで作って。
手触りがすべすべして。軽さも抜群にいいのだが。
どうしても擦り切れやすい。
今回は結城か上布にしようかと。色々ハギレをひっくり返しては、
思案しながら。
やっぱり手触りの良さに惹かれて、大島を使って。
裏はリバティの花柄を貼ったら、明るい感じになった。

ここまで擦り切れないと新しいものが作れないとは
やっぱり「泥縄の性格やな。。」と自分でも呆れてはいる。


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by fusk-en25 | 2017-07-22 06:25 | 手仕事 | Comments(4)

自然を愛でる。。

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キラキラと太陽が輝く。
日向の日差しはまだまだきつくて。
7月だから、夏日でも当たり前だが。。

どこの家でも同じ思いか。テントの数が増えてきた。
うちもベランダの日よけに使っている麻のテーブルクロスの端を
手すりに縛り付けて、テントがわりにした。
外から見るとこれでも立派にテントに見えるかしら?。。などと思いながら。
下をのぞいたら。
先々週まで、雨の降らない間は屋上の草っ原も枯れて茶色だったのが。
いつのまにか緑が戻って。
しかも所々に花まで咲いている。。
自然はすごいなあと思う。

暑さで干からびそうになっていたベランダのクチナシの花。
諦めていたら、2本開いた。
花の健気さを愛でるつもりでいけた。
こんな小ささのたった2本の花なのに。家中が濃厚な匂いに香る。
自然はすごいなあとまた思った。


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by fusk-en25 | 2017-07-21 08:03 | 草や花と遊ぶ | Comments(4)
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雲がいくらか出て来て。
午後に通り雨が降った。
気温はまだ30度近いからかえって蒸し暑くなった。

何か新しいサラダを作ろうとレシピを色々見ていて
イタリアのトスカーナ地方のサラダ「パンツァネッラ」を見つけた。
固い田舎風のパンを水でふやかして。胡瓜やトマトと和えるだけの。
オリーブオイルとワインビネガーで混ぜてあった。

トマトと胡瓜なら定番のように毎日食べている。
全粒粉の田舎風のパンも残っていたから作って見た。
パンを水でふやかして。粉々にして軽く絞り、
1時間ぐらい前に塩と白のバルサミコ酢をかけて冷やして置いたトマトと胡瓜、玉ねぎの薄切りに
パセリを刻み込んでオリーブオイルで和えた。
クスクスで作るサラダ「タブレ」に感じが似ているなあと思いながら食べていて。
クスクスにしても、パンにしてもどちらも元は小麦なんだから
似ていても不思議はないのだが。。
今回はパンを水でふやかしたけれど。
胡瓜やトマトの塩をして出る水分でパンをふやかした方が
味が濃くなってもっと美味しいような気がする。


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by fusk-en25 | 2017-07-20 07:31 | ままごと | Comments(4)

ベランダの野菜は。。

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ぐんぐん伸びて来たカボチャの蔓。
快晴の青空に映える。気温もまた完全な真夏日になった。
35度でも。
風が気持ちよく吹き渡る朝のうちはそうも暑さも感じない。

カボチャをベランダに植えたのは初めてだった。
マルシェの花屋に4月半ばに珍しく野菜の苗が並んでいて。
2本で1ユーロなどと投げ売りされていたのにつられて買って。
一緒に買ったピクルス用の胡瓜は。
混植したトマトの勢いに煽られてか。一時の寒さに耐えらなかったのか。
さっさと立ち枯れ。
カボチャも蔓だけどんどん伸びて花も咲くのだが。。どれ一つ雌花のイメージがない。
これじゃ実はならないかと心配はしながらも
青々してるだけでもいいかとせっせと水やりはしている。
ただカボチャの性質なのか地を這うように伸びたがって。
せっかく上に行くように紐も引っ張っているのにすぐに横に伸びだす行儀の悪さ。。。

トマトの方は小さいながらも色づいて。
「収穫」と呼べるほどではないが、真っ赤になった実を一つもいで。
胡瓜と玉ねぎの定番サラダにした。
小さい割には皮も硬くて。。でもしっかりと「完熟のトマト」と
呼んでやりたい味がした。

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by fusk-en25 | 2017-07-19 07:10 | 草や花と遊ぶ | Comments(2)

夜と朝の。。光景。

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午前1時50分。
もう寝よう。。とカーテンをしめようとしたら。
ぽわっと月が上がってきた。まだほのかに赤っぽくて、幽玄なお月様。

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午前6時40分。
ふと目覚めた。寝室のカーテンに綺麗な影ができている。
見るともなしに見ていて。
キッチンのカーテンの影の横には伸びかけたカボチャの蔓が。。
どんどん伸びるのもたくましい。

今日の予報では35度になるという。
カーテンを開けて、ドアも開けて、空気を入れ替え。。
戸棚の映り込みも写して。。

ついでに私も一枚。
もちろん、もう一寝入りしたのは言うまでもない。


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by fusk-en25 | 2017-07-18 19:37 | 住む | Comments(0)

ピザを焼く。

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先日食べたピザが美味しかったので、家でも焼くことにした。
生地はフランシーヌのピザ粉を使い。
付いているイーストを計ってみると粉250gには少し多すぎるので小さじ1杯強にして。
水は150cc、オリーブオイルを大さじ5杯たっぷり入れて。
適当に捏ねて、一次発酵は湯煎にした。
箱に書いてある作り方なら2次発酵の必要はないみたいだが、
念のためにオーブンに入れて30分2次発酵させる。
タネを3等分して。一つをピザに、
残り2つはローズマリーとニンニクを刺してフォッカチャに焼いた。

トマトソースも煮て。味を濃くするためにほんの少し缶詰も足し。
トッピングに、モラッツワチーズがなかったので
作ったばかりのカッテージチーズを使うことにしたが。
カッテージチーズでは溶けるかどうか心配で、半分はコンテにする。
ワサワサ生えてきたバジルものっけて。。。

さて。。
心配したカッテージチーズ。
ゆるゆるには溶けなかったが、ふんわりして意外と美味しかった。


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by fusk-en25 | 2017-07-17 05:35 | ままごと | Comments(4)
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何十種類もあるだけでなく
大げさに言えば毎日違うチーズを食べても一年はかかると言われるフランスの国で
わざわざカッテージチーズなど作ることもないのだが。
市販のカッテージチーズはあまり美味しくなくて。
つい家で作りたくなる。

同じなら。保存のきく牛乳より生乳に近いもので作ろうと。
ビオの牛乳を買ってきた。
1リットルの牛乳を沸騰寸まで温めて。
40度に冷めたら、10%のレモン汁を入れる。
軽くかき混ぜて、もろもろになったら布でこす。
あまり絞りすぎない方がふんわり柔らかくて美味しいと思う。
たったこれだけの簡単な作り方だが。
レモンが効いてさっぱりと美味しい。
デザート風に果物やジャム類とあえて食べてもいいが。
私はどちらかといえば。塩とクミンシードや胡椒を軽く入れて
オリーブオイルをほんの少し垂らして食べる方を好んでいる。

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by fusk-en25 | 2017-07-16 08:00 | ままごと | Comments(4)

革命記念日に。。

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毎年のことだが革命記念日の11時近くになると
空に爆音が聞こえ出す。
軍事パレードをした軍用機の、帰り道にあたるらしくて。
家のベランダから隊をなして飛ぶのが見える。
軍用機といってもこんな風に飛んでいると、
なんだか鳥か昆虫が飛んでいるように見える。

快晴の空に、たくさんの燕も飛び交い。
軍用機を写していたら、いつもならあまりにも早くて写らない燕も入ってきて。
やっぱり軍用機より燕の方が飛ぶのも優雅で綺麗だなあと
変な関心もしながら見ていた。。
因みに1枚目の写真の軍用機は上部の4機だけで。
下の2つは優雅に飛び交う燕

快晴にはなったが、気温は低い。
今朝も朝方は20度を割って18度。
正午になっても22度にしか上がらず。
7月にして、この気温では冷たいものは食べる気にもならなくて。
冷し素麺のかわりにおつゆたっぷりのあったかい温麺を食べるのか?と
可笑しがりながら。
鰹と椎茸、干しエビでしっかりと出汁をとり
浮身のかわりにズッキーニと玉ねぎの卵炒めをのっけて食べました。


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by fusk-en25 | 2017-07-15 07:50 | 季節感 | Comments(0)
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革命記念日の前夜祭。
近くの公園での「BAL」と呼ぶ踊りの輪から音楽が聞こえる。

ようやく日がとっぷりと暮れ出す11時になって花火も始まる。
毎年のことながら、どうも花火の写真は上手くいかない。
花火モードで写して見てもなんだかしまらなくて、
マニュアルに戻して写しても、「どこを写してたのよ。。」と言いたい写真が並ぶ。
滅茶苦茶にシャッターは切ったものの。。
「数打ちゃ当たる」と言うこともないらしい。

ま。こんなものと言うことにして。
しかも今年の花火は。。これも主催者の消防署が毎年いくらか変えてみたがるのか。
オーソドックスの花火とは全然趣の違う綿菓子みたいなふわふわした花火だった。
「普通の花火がいいのに。。」とか「前のビルがなければもっとちゃんと見えるのに。」
とかぼやいてもしようがないのだが。。
近くで見えるだけでもいいか。。

と言うことで、今年も綺麗な花火の写真には程遠いものでした。


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by fusk-en25 | 2017-07-14 07:40 | 季節感 | Comments(2)