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煌めく光の中で


by fusk-en25

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新しい年にむけて。。

新しい年がより良き年になりますように。。。。

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by fusk-en25 | 2015-12-31 21:32 | 挨拶・お知らせ | Comments(4)
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今年も余すところ丸1日になった。
日の長さもほんの少し長くなり
陽の明るさも幾らか増したような気がする今日の午後。
le Petit Palais(プチ・パレ)で歌川国芳の版画の展覧会をやっているので見に行った。
日本の版画はフランス人に人気だからかなりの人が並んでいた。
版画自体もかなりの数があって しっかり見るには草臥れる。。
一般的には諧謔や風刺がいいと言われているが
私には美人画の女の人の眉から額にかけての色気が。
あんな簡単な線で表せるのかと思えるほどに匂い立つような気がした。
着ている着物の半襟や帯の柄も素晴らしい。
麻の葉や橘、梅の模様。弁慶縞。。等など。
相変わらず変なところばっかり見ていると笑われたが。。。

版画の会場を出てきて、ふと見ると螺旋階段に綺麗な光がさしていた。
中庭から見える光景も。。。

来る年がより良い年になりますように。。
良いお年をお迎えください。

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by fusk-en25 | 2015-12-31 08:16 | 散策 | Comments(8)

花束を抱えて。。

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気温がほんのわずか下がって。少し風が冷たくなってきた。
それでもまだ手袋がなくても歩いておれる。
年の始めには気温ももう少し下がるようだが。。。

今年最後のマルシェに行ったら。
新年を寿ぐイメージの「宿り木」を売っていた。
ちょっと早いかとは思ったが
涼しい場所に置けば保つだろうと一束贖い。
横に並んでいた小ぶりの薔薇のピンクの色合いに惹かれて。それも買う。
園芸種の花は飽き飽きしてるなんて思っていても
冬空にこんな色目のものを見るとなんとも和らいだ心地になるから不思議だ。
昨夜刈り込んで小さめになったサロンのベンジャミンの広くなった空間にと
鮮やかなミニシクラメンの鉢も買うことにした。
花束や正月に使うつもりの蕪や人参を抱えているとなんとなく
気分が明るくなってくる。

宿り木の水が上がれば。またいけなおすつもりで
涼しい洗面所に置いてみた。
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by fusk-en25 | 2015-12-30 07:23 | 草や花と遊ぶ | Comments(6)

餅搗きの真似ごと。

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28日のお昼に餅搗きの真似事をした。
日本食料品店で真空パックの餅を買って来ようかとは思ったのだが
白蒸し用に買っていたもち米も残っていたし、
蒸籠で蒸してホームベーカリの機械を使ってこねて。
搗いたとは言い難いがそれらしいものはできた。

10数年前に友達の餅搗き機を借りて作ったこともある。
その時も餅搗き機では蒸しが足りない気がして
蒸籠であらかじめもち米を蒸してこねた。
3家族くらい集まって6kgか7kgの餅を搗いた時は壮観だった。
今回は計り忘れたけれど5、6合。
雑煮に使うだけだから充分だろう。

機械の容器のへりにひっついた餅も捨てるに忍びず。
ベランダの忍冬かづらの枝を切って餅花を作ってみた。
いつもは餅花に餅を使うのも勿体ながって
白玉粉で団子を作り餅花もどきを作るのだが。。。

子供の頃から餅花は好きだった。
売っているお飾りの餅花はまーるいふわふわとしたウェハースのようなものを
柳の枝に挟んでくっつけていたように思う。
今でもあんな物が有るのだろうか。

最後の写真は2002年に大量に搗いた餅。
これ以外に小さな鏡餅も何重ねかその頃は作った。
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by fusk-en25 | 2015-12-29 07:00 | ままごと | Comments(6)

市庁舎の影も一期一会?

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今の時期になると
我が家のベランダから見えるビルに市庁舎の影が映る。
たった20分足らずの時間に通り過ぎて
影の位置も陽の角度でどんどん下の方に下がってくる。
映る時間も少しづつ変化していき わずか1ヶ月ぐらいで終わる。
それもばっちり晴れた日ならという条件もつく。
「一期一会」に近いよなあと
この影に気づいて写し始めた10数年前に夫とも話していて。
それならどんどん影が下がって
市庁舎の前の広場にくっきり映る影も写したいと
時期が来て影を見に行った夫が がっかりした顔で帰ってきた。
高い場所から見ないと きちんとした影は見れなかったのだ。
そういうことまでは気が付かなかったと
12階に住んでいる特典だねと二人して笑い転げた。
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by fusk-en25 | 2015-12-28 08:30 | 写真 | Comments(0)

冬の夕陽。

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冬至が過ぎて何日か ほんのわずかでも日が長くなってくるのだろう。
25日が終わって静かな土曜日。
気温も12月とは思えない暖かさで平年比の5度から6度は高い。
日本なら今頃は新年のために忙しいのかと思いながら
なんとなく一日何もせずのーんびり暮らす。
日没の位置もどんどん変わってきて 
これだけは冬らしい光景と言えるのか素晴らしい夕焼けだった。
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by fusk-en25 | 2015-12-27 08:08 | 空を眺める | Comments(0)

「戦い」? 済んで。。

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「戦い」なんて大げさな表現だが。25日が終わると
今年の行事もおしまいという気分になる。
新年を迎えるにあたっては、
いくらか丁寧に部屋に掃除機をかけ 窓ガラスを拭いて。
大晦日に普通の食べ物を重箱に詰めれば済む。

クリスマスの午餐としては変な?メニューと思えた「豚ちり」は好評だった。
息子夫婦と私以外の7人は誰も鍋物を食べたことがなかったから。
初めて食べる物珍しさが幸いしたと言えるだろう。
野菜を洗って切り、豚肉の薄切りは売ってないから肉の塊をあらかじめ冷凍して
スライス機でひくのだが、4kg近くの肉をひくのに有に2時間はかかっていた。
食べるのはあっという間だったが。。。

アペリティフに発泡性の白ワインでクリスマスを祝し。
プレゼント交換もしてワイワイ騒ぎ。。

最後のデザートに
クリスマスのおしるし気分に
これだけはフランス風に「薪型ケーキ」を焼いて持って行った。
ロールケーキの中身のクリームをチョコレートで色をつけ
コーティングもして、マジパンで作った蔦を這わせて赤すぐりの実をのせた。
それらしい形にはなったかと思う。
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by fusk-en25 | 2015-12-26 10:04 | 思う | Comments(8)
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クリスマスは25日のお昼に祝う。
今年は息子の家に嫁の家族が集まり
メニューを「豚ちり」にすると言う。
クリスマスとしては変な食卓の気もするが。
皆もう鶏や七面鳥の丸焼きには飽き飽きしてるらしい。
息子達がアジア系スーパに買出しに行った帰りに土鍋や取り皿を借りに来た。
テーブルセッティングの相談もして。
嫁は慣れているからどんな箸でも使えるが。子供も4人いることだし。
割り箸の方がすべらずうまく物がつかめると言うことになった
箸もむき出しより箸袋に入れたいと。。。。

数年前のクリスマスにエンボス加工が簡単にできるプレートを貰った。
それ以来カードを作ることまではしないが
新年の箸紙はこのエンボスを使って。
なんでもない紙が細工するだけで洒落て見えると自己満足もしながら毎年作る。
今日も11人分の箸袋を作っていて、まるで手内職だと可笑しかった。

手内職などという言葉はもう死語になっているかもしれないが
子供の頃は手内職をしている家が多かった。
近所に住んでいた親戚に子供が大勢いてしかも叔父が酒好きで
外で呑んできては給料を使い果たす。
仕方なく?叔母をはじめ家族全員が(叔父を除いて)
しょっちゅう色々な内職をしていた。
私はその内職を見るのが好きでいつも横にへばりついて見ていた。
小さなセロハンの袋をこしらえたり。紙にボタンを縫い付けたり。
ラジオの部品だったのか電線をハンダ鏝でくっつけたり。
できれば私もやらせて欲しいと思うのだが。
これは仕事だから子供にはできないとやらせてくれない。
時々余った小さなボタンを貰えると嬉しくて仕方がなかった。
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by fusk-en25 | 2015-12-25 09:31 | 手仕事 | Comments(6)

Joyeux noël

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by fusk-en25 | 2015-12-25 08:49 | 挨拶・お知らせ | Comments(2)

fait a la maison 自家製?

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フランス人の好きな言葉に
「fait a la maison」フェ・アラ・メゾン(自家製)と言うのがある。
レストランのメニューのパンやパテにわざわざ書かれている。
アクセサリーや小物を売る店でも雑誌のカタログでもわざと?書かれてもいる。
手作りに愛着を感じるからだろうか。

毎水曜日
孫がくると必ず球蹴りに付き合わされる。
自分でもこの年になって球蹴りの相手をするのか?とは思う。
しかも運動神経ゼロの私。
最初はボールについていくのにも難作業だった。
3ヶ月もするとなんとかボールを蹴り返せるようになったから不思議だ。
人間は幾つになっても進化?するのか。。
ただし。。わずか30分から休み休みの小一時間なのに
翌日は体のあちこちが痛む。

球蹴りのボール。
ムースと言って当たっても痛くないようにスポンジでできている。
買った6ヶ月前は表面に模様も付いていたのが
だんだん擦り切れて。先週ぐらいから細かい埃が落ちるようになった。
「こんなボールを使っていると体に悪い」と新しいボールを買いに行ったのだが
近所の何軒かの店にはもうこのサイズは売ってなかった。
スポーツ用品専門店にしか無いようだ。
ボールを使うのを禁止したらぶうぶう文句を言うので
布をかぶせようかと考えていたら。孫も気が付いたのか
「ばーちゃん、縫ったらええやん。すぐにやって」と言いだす。
古いTシャツの布地で今までにもお手玉状の小さなボールを沢山作っていた。
中身は古いテニスボールや化繊の綿。レンズ豆などが入っていて
ペタンクやキャッチボール。時には城塞の?弾丸の代わりになったりもする。
このボールも修復?できると思ったらしい。
出来上がったボールを見てすかさず。
「フェ・アラ・メゾン。新品になったね」と言ったから笑ってしまった。
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by fusk-en25 | 2015-12-24 09:11 | 手仕事 | Comments(4)