煌めく光の中で


by fusk-en25

カテゴリ:草や花と遊ぶ( 53 )

f0221050_08142759.jpeg



f0221050_08144454.jpeg

f0221050_08150421.jpeg


快晴の土曜日。
気温もほんの少し上がって、朝からベランダに燦々と陽が当たる。
気温の低い間。植え替える気にならなかったトマトや南瓜の苗を植え替えて。
先々週蒔いて。小さな芽が密生しているラディッシュの双葉を間引いた。
ルッコラの方はまだ間引いて食べるには忍びない小ささなので
もうちょっとそのままにして。。
背中に陽が当たると暖かいなあと思いながら。の作業は気持ちが良くて。

摘み菜にしたラディッシュは
お昼のサラダに。。アンディーブとひまわりの種をオリーブオイルで炒めたものを
トッピングして。
爽やかな春の味を楽しみ。。ました。

f0221050_08152597.jpeg

[PR]
by fusk-en25 | 2017-04-30 08:20 | 草や花と遊ぶ | Comments(0)
f0221050_10071987.jpeg

f0221050_10070756.jpeg


f0221050_10065462.jpeg

今年も「虫」を買った。
アブラムシ退治のためのテントウムシの幼虫を50匹。
去年は大型園芸店では売り切れていてネットで注文したら。
郵便で着く時間がかかった所為かあまり調子が良くなくて。
どうやら脱皮せず、死に絶えた?のか、成虫をほとんど見なかった。
今年は早めに買うことにして園芸店に行ったら。
「有りますよ」とさっと冷蔵庫から出してくれて。
しかも去年は18ユーロもしたのに今年は11ユーロだった。
こんなものが安くなってるなんて。。色々な物が値上がりしている現在。
不思議な気もしたが。安いに越したことはない。
しかも効き目も本当にアブラムシを食べているのかどうか疑問だし。
幼虫を買うのもなんとなく酔狂な話だが、
殺虫剤を撒くよりいいか。。ぐらいの気分で。
ミントやパセリ。青々してきた葱の鉢にも何匹かづつくっつけた。



[PR]
by fusk-en25 | 2017-04-22 10:13 | 草や花と遊ぶ | Comments(0)

野菜の苗を。。

f0221050_07263015.jpeg

f0221050_07264769.jpeg

晴れてはいるが、気温がぐーんと下がった。
まさか25度のままで初夏に突入するとは思わなかったが。
寒暖計が13度を指すと。前日の25度からの12度の差はいくらか堪える。
「これだから。。もう。。」なんて嘆いても仕方がない。
またダウンコートを引っ張り出した。

マルシェに行って、貝があればボンゴレ風のパスタでも。。と思いながら出かけて。。
復活祭のヴァカンスのせいか。マルシェ自体も少し閑散としていて。
貝類は全く売ってなかった。

その代わりというのではないが。
春の日差しに花屋も季節到来と思ったのか?。トマトやズッキーニの苗が所狭しと並んでいる。
マルシェに野菜の苗があるとはまた珍しいとしげしげ眺めていたら。
「2鉢で1ユーロにするから」と半値に。。投げ売りを始めた。
苗1本が50サンチームなら、駄目元で買ってみようかと。
トマトを4本。南瓜を2本。ピクルス用の胡瓜を2本買った。

夕方、息子が来たので、「珍しいものを買ったんや。あんたとこのプランターにも半分あげようか?」と言うと。
「もうちょっと大きくなってから貰うわ」なんて返事をする。
そらそうやろうて。しっかり根付くのを待つつもりとは。怠け者め。。とは思ったが。。。
あっさり断らなかったから。。まあいいとしよう。


f0221050_07265954.jpeg

[PR]
by fusk-en25 | 2017-04-12 07:29 | 草や花と遊ぶ | Comments(4)

ベランダの。。続き。

f0221050_07433529.jpeg

f0221050_07434946.jpeg

f0221050_07440313.jpeg

10日ほど前に玉葱の種を植えた。
タネは園芸店に花の球根と同じような袋詰で売っているのだが。
一度野菜の売り場の小玉葱も同じだろうと植えてみたら。
全く芽が出ず、完敗だった。
何が違うのかはわからないが。それ以来タネはやっぱり園芸店で買うことにしている。
玉葱のタネを植えると言っても、玉葱を収穫するつもりはなくて。
青い葉っぱの方を「アサツキ」風に薬味にしたり。レンズ豆や納豆の和え物に使うつもりだから。
プランターにほとんど間隔も開けずにぎっしりと植える。
3日もすればポチッと芽が出て来て。
2週間目には生えそろった。
こんな細い葱でも香りはいいし、何しろ柔らかくて美味しい。
こうなると現金なものでせっせと水もやりたくなる。
薬味といえば茗荷も芽吹いて。。。
去年の夏はたった3個しか花が咲かずがっかりしたものだが。
今年はいくつぐらい食べられるかと。。今から大きくなるのを楽しみにして。
だからというのでもないが
昨夜は夜遅くまで植木鉢の土を変えたり、鉢を移動させたり。。
収穫準備?に勤しんだ。。。

夜のベランダ風景。満月に近い夕べは月も煌々と輝いて綺麗だった。


f0221050_07442000.jpeg

f0221050_07443267.jpeg

[PR]
by fusk-en25 | 2017-04-11 08:00 | 草や花と遊ぶ | Comments(4)

ベランダにも花が。。

f0221050_07590643.jpeg

いい天気が続いている。
気温も18度から20度近くになって。
陽差しもかなり強く。
朝の光がベランダに満ちると。やっぱり晴れはいいなあとつくづく思う。
日向にいるとポカポカ暖かくて。。
しかも一日中、部屋の扉を開け放して暮らせるのもありがたい。

零下の寒さにも耐えたルッコラも咲き出し。
去年、マルシェのゴミ袋に捨てられていたのを、拾ってきたアザレアの鉢植えを
ベランダの隅っこに置いといたら。ちょっと見ぬ間に見事に咲いた。
拾った時は花もしおれて落ちてしまったから。
こんなイメージに咲くとは思わなかった。
こうなると。隅っこでは可哀想な気がしてサロンから見える位置に移動させる。
花が咲いたら愛でるのか?と言われそうな気もするが。。

20年ほど前に小さな苗木を植えたガマズミもいつの間にか大木化して
白い花も咲き出し。。ベランダも「春爛漫」の風情になって来た。
そろそろ、金蓮花かロベリアの種でも蒔こうかと思いながら。
花より団子で、まず紫蘇やラディッシュでもいいかな。。


f0221050_08010740.jpeg

f0221050_08004846.jpeg

f0221050_08002611.jpeg

[PR]
by fusk-en25 | 2017-04-08 08:12 | 草や花と遊ぶ | Comments(2)

レンズ豆を。。

f0221050_06221739.jpeg

f0221050_06214328.jpeg


f0221050_06220182.jpeg


f0221050_06273738.jpeg


レンズ豆のもやしを作った。
本当に美味しいのは豆から芽がちょっと出ただけの写真(3)のような状態が一番いいのだが、
半日ほど覗くのを忘れていたら、茎がシャワシャワと伸びてこんな風になってしまった。
それでももやしならさっと湯がくだけで食べられる。その上豆を湯がいたよりずうーと美味しい。
人参を千切りにして一緒に湯がき、玉葱と青葱のみじん切りを混ぜて、オリーブオイルを垂らし、
ほんの少しの醤油で調味する。
納豆ほどの特有な風味はないが。納豆に劣らないぐらいの豆の美味しい食べ方だと思う。
なにしろ簡単に湯がける。もやしを作る時間も気温にはよるが豆を水につけてから3日もかからない。

シンプルなオムレツを焼いて、ルッコラの葉っぱも摘んでワンプレートにした。

気温が18度になって、薄曇りだったが
街中が緑のベールがかかったような緑の靄に包まれて。。新緑の色に染まる。
この季節のこの緑の色が一番美しい気がする。

f0221050_06212482.jpeg

[PR]
by fusk-en25 | 2017-03-29 06:41 | 草や花と遊ぶ | Comments(4)
f0221050_07044395.jpeg

f0221050_07050060.jpeg

f0221050_07060648.jpeg

ベランダのハナニラが咲く。。
今年のはまた。ある日突然ニョキニョキと茎が出て。。
あっという間に鉢じゅうが花で埋まった・
「もう少し情緒があるようにゆっくり咲けませんかね。」なんて花に言っても仕方がないが。
こうまでウワーッと咲かれると愛でる暇もない。
しかも一時の春を思わせる天候が、また逆戻りして毎日鬱陶しい肌寒い日が続く。
ハナニラは太陽を浴びないとしっかり開かないし。。と嘆いても詮無いことだが。。。

今年のローズマリーはまた咲くのが遅かった。
その分。いつもより大きな花で、色目も鮮やかな気がする。
同じ植物でも天候でこんなに左右されるのかと思うと。
こんなものでも「一期一会」かとつくづく思う。

今夜は軽い目の夕飯を。。。
田舎風のパンにトマトや玉ねぎ、コンテチーズを挟んで焼いたチーズトースト。
トマトと胡瓜に茴香や玉葱の薄切りを散らして。
キィウイやオレンジのフルーツサラダもたっぷりと。
蜂蜜入りのジンジャーティを香りが出るまでゆっくり入れて。
食べました。


f0221050_07081549.jpeg

[PR]
by fusk-en25 | 2017-03-25 07:11 | 草や花と遊ぶ | Comments(2)
f0221050_07264262.jpeg

f0221050_07265868.jpeg

冬越しをしたベランダの山椒の木に。小さな蕾がいくつかついた。
何度も挿し芽をしては失敗続きの山椒の木。
何年か前に苗木ももらったのだが、アブラムシの害で枯れてしまい
もう諦めてもいた。
昨年「持って来ました。接ぎ木もされて実ががなるそうです。」と
日本からのお土産にいただいた苗木。
去年の春はわさわさと大きな葉っぱが茂って。辛味醤油にも使った。

今年はまた、早めに木の芽が開きだし、
もう少し大きくなったら、ホワイトアスパラの木の芽和えにしようと楽しみにもしている。

昨日のグラーシュの残りに玉葱と青ピーマンの薄切りを足して、
カレー粉を入れてアレンジしたカレーパスタ。
残り物とは思えない美味しさになった。


f0221050_07350923.jpg




[PR]
by fusk-en25 | 2017-03-24 07:37 | 草や花と遊ぶ | Comments(4)

ペリエで。。。

f0221050_06571053.jpeg

普段飲む水は
ボルビックかオーベルニュ地方の水を買っている。
時たまペリエを飲みたいと思う
そのまま飲んだり。レモンを浮かべたり、濃いめの飲むヨーグルトを割ってみたり。
苺や葡萄のシロップを炊いて割るとシュワシュワっと泡が湧いてまた美味しい。
大瓶の方が安いのはわかっていても飲み干せないから小瓶を買って。
特にこの小さな瓶は好きだった。
透き通った緑の色といい、コロンとした形も気に入って。から瓶も何本か貯めていた。
他の物を入れるつもりではなくこれで花を生けようと。
瓶にはすでにペリエの刻印はされてはいるものの ロゴのの紙も貼ってなくて、
紙を剥がす手間もいらない。

鬱陶しい冬空で。どこにもいく気にもならず。
鉢に植えていた露草類の緑と一鉢買って楽しんだミニシクラメンをいけた。
最初は葉っぱだけ。
次に花を足して。
瓶も減らしたり加えたりたり。。置き場所を変えてみたり。。
真っ白な壁に映り込む緑も捨て難い。
午後の数時間。ああでもないこうでもないと。。
花の向きを変えては。楽しんだ。
最後におまけに浴室に持っていって影も写した。

f0221050_06574628.jpeg


f0221050_06580020.jpeg

f0221050_06583366.jpeg


f0221050_06572512.jpeg


[PR]
by fusk-en25 | 2017-02-14 07:07 | 草や花と遊ぶ | Comments(8)
f0221050_08170861.jpeg

ゆらゆらと流れるから。。残りの花を愛でて。。
この花の写真を見たパリに長く暮らし、今は日本に住んでいる友達の画家が。
このチューリップのように開いた花の絵を描くと。
「これは何の花?」と尋ねられて。挙句はとてもチューリップに見えないと言われると。
描くのが下手やと言われているみたいですと嘆いて。
「ありますよね、開いたチューリップ」と同意を求めるメールが来た。

花はキリッとした蕾の時も好きだが
また今にも散り落ちそうな、﨟たけて、すがれたような花もより愛おしく。
終わる寸前のと言おうか、どことなく妖しげなと思えるような風情も感じられて。
散り始めるほんの少し前の艶やかさがまた嬉しい。。。

残りの花を眺めていて、
たった数本の花でこうも長く愛おしむ時間が持てたかと、
寒い季節の中に気持ちだけでも明るくなれる数日を
この花で楽しめて暮らせたのを。。実に喜ばしい気持ちに。。なっている。



[PR]
by fusk-en25 | 2017-02-12 08:36 | 草や花と遊ぶ | Comments(4)