「ほっ」と。キャンペーン

煌めく光の中で


by fusk-en25

カテゴリ:思う( 77 )

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ゆらゆらと。。。流れていく春の色。。。。

息子の仕事が終わる時間に待ち合わせて。
セーヌ河、サンルイ島のオルレアン岸に行った。
ノートルダムの後陣が最も美しい形に見えると夫はこよなく愛していて。
2009年の6月に、知人友人と散灰をした場所。

出かける直前に息子が電話をかけて来て「土砂降りやで。。」
夫の祥月命日や散灰記念日には
必ず土砂降りに雨が降ったり、雪が積もったり。河が洪水になったりと天候が悪い。
「いつものことやんか。荒れるのは。。」
と言いながら外を見たら、向こうの方が明るい。。
雨も上がりそうだと思いながら出かけた。

メトロを降りると。雨が上がり。幾分雲が割れて来た。
夜の帳が降りるほんの少し前。束の間の淡い光が冬の木々越しに光って見える。
雨上がりで、大気もしっとりして。。
「まーた雨。と父さんにぼやいたら晴れたん?」と息子と笑う。
いつものように近所のキャフェで珈琲を飲んで。夕飯は一緒に家で食べた。
「暖かいからまだ今年はましやね。。」
祥月命日の献花も8回目。8年がいつの間にかに過ぎた。

穏やかな河面に。。。
ゆらゆらと。。。春の色が流れていった。

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by fusk-en25 | 2017-02-06 08:24 | 思う | Comments(8)
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この焜炉。蝋燭を使ってチョコレートを溶かすものだが、
こんなバカなチョコレートを溶かすだけにしか使えない器具を私が買う筈がない。
何年か前のクリスマスに貰って。捨てるのもなんだから棚の隅に押し込んでいた。

孫が4、5歳の時に「お腹が空いた。おやつにパンを食べる」と言い出し。
ヌテラ(ヘーゼルナッツの入ったチョコレートペースト)を塗ってと言ったが。
あいにくヌテラの買い置きがなくて、チョコレートならと溶かすことにして。
電子レンジでも良かったけれど。遊びのつもりでこの焜炉を思い出して使った。
ままごと気分が楽しかったのか。
やたら喜んで食べるより溶かす量の方が多かったぐらいだが。
それ以来、いつも「蝋燭でチョコレートを溶かす」と焜炉を出させる。

つい先日も溶かしていて。チョコレートをゆるめる為に孫が冷蔵庫から牛乳を出して
どばっと鉢に注いだ。
瞬間「そんなにいっぺんに入れたらあかん」と言おうとして
もう入れてしまったし。まあいいかと黙っていた。
勿論、溶けるのに時間はかかる、ようやく溶けて、パンに塗って食べ終えて。
5分ぐらい経っただろうか。
孫が「今日の僕の失敗は、冷蔵庫で冷えていた牛乳をいっぱい入れたことやな」とつぶやいた。
おお自分でそれが判ったか。
見ていた時は「入れたらあかん」と今にも言いかけていた私。
「あぁ言わなくて良かった。本人が気がついたんや。」
こんな時にいつもなら先に駄目よときっと言ってしまうだろう自分自身を思うと、
なんとなく平安な気持ちに満たされた。

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by fusk-en25 | 2017-02-03 08:53 | 思う | Comments(8)

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寒さが昨日から和らぎ、気温も10度を超えた。
曇ってはいるが。。ベランダの植木にたっぷり水をやり。
一昨日、昨日と寝てばかりいてなまっている体をいくらか動かすつもりで、
近所をゆっくり歩きに行った。

「小さな森の散歩道」と名前だけが?洒落た公園に
緋寒桜なのかアーモンドなのかよくわらないが今頃咲く樹が植わっていて。
もう咲いているかと見に行った。
確かに花は咲いてはいたが、零下の時に凍えたのか、淡いピンクに咲く筈が
なんとも貧相な白茶けたねずみ色とも薄茶ともつかぬ色になっていた。

いつもの半分くらいの速度で歩いていてもまだ体は幾らか心もとない。
寝付くといっぺんに筋力が落ちると言われる筈だなと思う。

2年ほど前の3月に、食あたりをしたのか。インフルエンザが腸に来たのか。
夕飯を食べた後で気分が悪くなり、陀羅尼助を飲んで横になったのだが。
眠れずになんとも気分の悪さが続く。
そのうち体が震え始めて、足もこむら返りのように引きつって来た。
こらあかんなぁ。と息子に電話をかけたら、
救急の医者(SOSメジサンというのだが)呼んですぐ行くという。
まだ震えは止まらない。そうこうする内に消防が来た。
パリの緊急医療は消防がかねることが多い
ちょっとぐらいの気分の悪さなら電話をかけない私の筈。よほど悪いのだろうと嫁が動転して、
息子が家を出てから心配のあまりに救急を呼んだらしい。
消防が来ると病院に必ず搬送される。私自身まだ気分も悪かったし、
こうなると仕方がないと病院に運ばれた。もちろん息子もついて来ている。
出かけに「私。死ぬのかなあ」というと「アホか。腹痛ぐらいで死ぬか」と息子が笑い出した。
でもその時、一瞬、自分でも死ぬのかしら?と思ったことは確かだ。
20代に、もっとひどい食中毒にかかったことがある。
3日ほど上げ下しをして、薬を飲むための水さえ喉を通らない重症で、
医者からも本来免疫力が低い体質だから日常も気をつけるようには言われてはいた。
その時よりはるかに軽症だったのに、
20代なら死ぬか?なんて思わなかったと後で自分でもおかしかったが。
それが年齢というものかと思う。
歳をとっている意識は常にはないが。ことが起こるとふとそういうことも頭をかすめる。
幸いこの時も検査の結果、単にウイルス性の腸炎で。脱水症状が起こって痙攣したのだろうとのことで
嫌いな注射だけされて入院もせずに帰っては来れた。

一昨日のアクシデントの「椅子から落ちた」ことも。
ひょっとすると大ごとになっていたかもしれないと。後になって思い始めた。
これが歳かと、自戒も込めて。。。

そろそろ水仙の芽も出るかと近所の教会の庭にも行って見た。
零下のあおりで芽は一つも出てもいなかったが。
庭の隅のマンサクが、「まずは咲くマンサク」のいわれのように咲き始めていた。
春もいくらか近づいて来るのだろう。。。




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by fusk-en25 | 2017-01-29 08:46 | 思う | Comments(6)
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アクシデントと言えるか?どうか。。。
昨夜 孫のハンドボールの練習を見て、夕飯も息子の家で食べて来た。
帰り道はキンキン冷えると思えるぐらいに寒くて。
家にたどり着いた10時過ぎにゆっくりハーブティを飲み。
あまりの眠さに「宵寝」をしてしまい真夜中に目覚めた。
台所に行って。昼ご飯に持って行ったタッパーウェアを一番上の棚にのせようと。
椅子に上がった。
ドスン。あれっ何があったのだろう。
椅子の座席が抜けて、すっぽり私の体が椅子の脚の間に入っていた。
椅子に上がった時に座席の端っこを踏んで、緩んでいたねじが外れ、ひっくり返ったらしい。
たった50cmほどの高さとはいえ、落ちた事には違いない。
衝撃がどこまで後から体にくるか?と思いながら、
痛み止めのつもりで予防?にアルニカと葛根湯を飲んで寝た。

今朝、目覚めたとき。ちょっと怖かった。
恐る恐る足を動かして見て。身体全体に鈍い痛みはあってもどこかが折れたりはしていない。
ああよかったとは思いながら。今日は大威張りで「なーにもしない。」
4脚ある椅子だけは裏返して、全部ねじを締め直した。
座席が外れそうになっているのも2脚あって。今まで点検しなかったことを悔やむ。今更。。。だが。

終日ぐだら、ぐだらと寝た。
ここ数日睡眠不足もあったが、こんなに眠れるのはやっぱりどこか傷んでいるか?

実は先週の水曜日も。子供達を連れて地下鉄に乗って。
閉まりかけの扉に飛び込んで腕を挟まりかけた。
慌てていたこともあったが。寒さが少し堪えているのか?
要注意と思いながらの。。今回のアクシデント?(私の不注意の所為でないとしても)

こんなことが起こると。
「大難小難」と自分に呪文をかける。
自分でも能天気だなとは思うのだけれど。小さな事故で済んだと言い聞かせる。
精神的に落ち込まない一つの方法?

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by fusk-en25 | 2017-01-27 09:53 | 思う | Comments(8)
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今日は寒かった。
歩いていると、シンシン冷える。
夜になって寒さも増して。帰って来て温度計を見たらマイナス2度。
ベランダの奥まったところでこの温度だから、風の吹きすさぶ戸外ならもっと低いだろう。

久しぶりに、孫のハンドボールの練習を見た。
9歳から11歳の少年リーグだがなんともコートが広く見える。
先日、大人の試合を見たコートと大きさも同じなのに。
ボールまで大きく見えるからおかしかった。

相対的というのか。どんなものもちょっと見方を変えるとちがうのだな?といつも思う。
暖かい国で育てば、ちょっとの寒さにも震え上がるし。
寒い国から来たらこんなものまだ寒いとは言えないと思える。

若い頃、フランスに来たばかりの時。なんと大陸は広いのだろうと。
隣の国までまっすぐ行けるのに感心したものだったが。
その頃知り合ったオーストラリア人のカウボーイだったという若者は。
フランスは小さいと言った。
こまこまと畑を作っているだけで、広い野原がないとぼやく。。
へえーそんなものかとなんとなく「目から鱗」のような気がしたものだった。

郷に従えでもないが。。
それからの私は、どんなこともあまり先入観を持たないことにした。
日本ならこうではないのよと来たばかりの人がぼやくのを聞いていても
「だって、ここは日本じゃないもの」と言いたい気になる。
でもまた外国の方がいいと言うつもりでもなく。良し悪しなんて簡単には言い切れない。
その場で自分がよりいいと言うものを選ぶしかないんだけどなあ。。

子供のサイズなら、同じコートも大きく見えるのを見ていて
なんだかとりとめのないことを考えてしまった。。。


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by fusk-en25 | 2017-01-26 12:51 | 思う | Comments(6)
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1月21日、午前3時。
真夜中の空にぽわっと橙色とも柿色とも見える月が上がって来た。
あぁ、綺麗な三日月。
見とれて写真を写しているうちにどんどん高くなって来て。
午前3時30分。
赤い色も消えて。煌々とした光り輝く月になった。

こんなに遅く。。真夜中に起きていたのは。
宵の口にあまりにも眠くなって寝てしまい。
それもぐっすり4時間も。
いくら深夜が好きだと言っても。これではなあと思うのだが。
目が覚めてからブログを書いて。まだ眠くもなかった(そらそうだろう)
翌日縫う予定の小布の裁断をして、古い布だからもう一度洗って、
居間の暖房機に軽く乾かすためにのせに来たら、
橙色の綺麗な三日月に巡り会えた。
なんとなくウキウキもして。。気分がいい。

何年か前に。
息子に昼間眠くて仕方がないと言ったことがある。
「寝たらええやん」と事も無げに言われて。続きに「なーにも起きてても用事ないやろ」
昼寝をするなんて。。とちょっと気も咎めていたし、
「なーにもない」と言われると腹立たしい気もしないではなかったが。
「そうか、寝ればいいのか。」
何事も自分に都合の良いことはすぐに納得する。
それからは堂々と眠い時は寝ることにした。
ついでに何事もポジティブに考えればいいと自分に言い聞せて。。。
反対に少々眠れなくても、不眠症とは考えない。「眠くないだけ。。」
かなりヤケクソ気味の発想やなあ。とは実は思う。

歳をとってできなくなったことが多いと友人たちは嘆く。
でも60歳を過ぎて出来なくなったことが本当にあるのだろうか?
60歳過ぎて出来なくなったことは、私は20歳の時でも出来なかった。
マラソンの選手にもなれなかったし、水泳もできない。自動車も運転できなかった。
今とおんなじやんか。。
若い頃はガムシャラに物を作ったり、夜更かしが続いてもへっちゃらの顔をしてはいたが
それなりに疲れたし。取りこぼしてきちんと物ができない事もかなりあった。
ただ20歳の頃なら。年齢が原因だとは考えなかった。
やりたくなかったか。やってもできなかったかのどちらかだろう。
むしろ今の方が、あらかじめたっぷり考えてやるようにもなったし。
物を作るのにも叮嚀になった分。できることが増えたような気はする。。
目もいくらかはぼんやりして来て。普通の人ならすぐにでも老眼鏡をかけるのだろうが。
10代の半ばから近眼で、物がぼんやり見えるのになれていると。
少々のぼんやりさは苦にならない。裸眼で本が読めるから、それでいいじゃないか。。

こんな風に常にちょっとだけ自分をごまかして?甘やかせて?
何事にもポディティブな気分で暮らすとストレスは少ないと思えるようになった。
それが歳?なのかもしれない。



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by fusk-en25 | 2017-01-22 08:53 | 思う | Comments(4)
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午前8時40分。
外は真っ白な霧に覆われていて。
まだ夜を引きずって明けきらない空に家の灯や街灯がぼーっと浮かび上がっている。
眠気の覚めない頭でぼんやり眺めている間に
ほんの少しづつ明るさは増してはくるが。
真っ白な霧はちっとも減らない。今日も鬱陶しい一日だろうか。

午前9時。
この時間になっても家の中はまだ暗い。
まずコップ一杯の水を飲み。
ブリタで濾過した水でお茶を沸かしながらヨーグルトを取り出して。
自家製のシロップをかけることもあれば、ジャムにすることも。。
今朝は炊きたてのママレードをのせて。
お茶が沸いたら。トウモロコシのパンにしようか?
セレアルにしようかと迷いながら。セレアルにした。
これを食べるとやーっとなんとか目が覚めて来て
今日が始まる。。。

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by fusk-en25 | 2017-01-10 10:08 | 思う | Comments(4)
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久しぶりに空に月がかかった。
暮れからずーっと靄の中で暮らしていたような日々。
新月は仕方がないとして。もう三日月になっている筈がどこに行ったのやら
ちっとも出てくる気配がない。
今日も朝から鬱陶しくて。。。時々雨も降ったから
諦めていたら、夜半にほんの僅かな間 太め?になった三日月が輝いた。
ああ綺麗だなあ。
「お月様。長いこと会いませんでしたね。」
恨み言を言いたいような。。(言いましたが。。)気分だった。

ここ一月ほど前から。「もうちょっとお洒落を」と考えている。
何も賑々しい格好をしたいのではない。
幸田文さんが一人娘の玉さんを嫁がされて。
近くには住まわれてはいるが一人で暮らすようになったら。
自分の周囲にちょっと華やかな明るいものが家の中に要ると思われて
赤い布団をこしらえられたと言う。
部屋のイメージが変わるから、まさか赤い花模様の布団を作るまでの気持ちはないが。
私も装いを今までのような
労働着のつもりのTシャツにデニムのスカートばかりより
時たま、外出着にしていたブラウスを家でも着ることにした。
Tシャツなら洗いっぱなしで着れるし。汚れも気にもならないが
ブラウスになるとびっしりとアイロンもかけたい。
少し気分もあらたまる。
そんな風に ほんの少し「お洒落を?」家で始めてみたら。
今日何を着ようかしら? 綺麗な色のブルーや赤のタイツも履こうか?
今までならほとんど見なかった鏡の前で、あれこれ思うのも。。。
楽しみな時間に。。。。なって来た。


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by fusk-en25 | 2017-01-05 08:21 | 思う | Comments(10)
夕方になってほんの少し。本当に一瞬だけ太陽が出た。
暮れからずーっと数えてみれば5日か6日。
まるで墨絵の中で暮らしているような。
一日中霧が漂い全く陽の光が見えない毎日だった。
しかも気温はどんどん低くなって、とうとう零下に。
今朝もベランダの植木鉢に敷いた皿の水が凍って氷が張っていた。

今年の抱負などという大げさなものではないが
一人暮らしを始めた時に決めた。
「一人では飲まない。外出時には家を片付けて出かける。」などの何項目かに付け加え、
一月ぐらい前からそれをもう少し増やして、
何かしたら「その場でさっさ片付ける」ことを習慣化しようと始めている。
特に食卓は「ちょっと後で」なんて思うと、どんどん溜まる。
誰かと一緒に食べている時は、さっさと片付けだすと忙しい気分にはなるが。
一人ならスッキリ暮らすのもまた一つの方法かと。
訓練なんて感じではないが形が定着するには習慣化が必要な気がする。

どんどん歳はいくけれど、どんどん老けるのはお断りだから、
できるだけ色々なことを習慣化したいと考えていて。
本来「いらち」の性格だから本当はメトロの階段でも駆け下りたいぐらいだが
それをやるともしも転んだら恐ろしいので、一歩一歩気をつけて降りてはいるが。
ちょっと大股で歩いたり、さっさと歩くのも意識して取り入れてはいる。
勿論、25年間。毎晩続けてきた腹筋50回もやっている。
時には怠けたい誘惑にかられることもあるが。。
それこそ もしも止めて、ぎっくり腰になったらと思うとそのほうが怖くてやめられない。。

手仕事始めではないが。麻の着物を解いて洗い。
いつものように伸子ばりをかけた。
半分は夏のパンツに。さらさらした布地で履きやすそうだし。
残りはエコーバックがいいか?とか。。。。色々考えている

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by fusk-en25 | 2017-01-03 07:57 | 思う | Comments(6)
大晦日。
久しぶりに息子たちと「年越し蕎麦」を食べることになった。
いつもは元旦の夕飯に新年を一緒に祝うのだが。
今年はカウントダウンをして、お節で祝おう?という魂胆らしい。

買い出しというほどではないが
気持ちよく晴れた午後。
メトロなら3駅離れたアジア人街まで自転車で行った。
大した道のりではないが。途中にかなりきつい坂が延々と続いていて。
4、5年前までなら途中でへばって、自転車を押して上がった。
今はスイスイとまではいかないが
ノロノロ、ふうふうでもなんとか止まらずに上がれるようになった。
「この歳でもまだ人間は進化?するのやなあ」
「訓練の効果はあるで」と息子は冷やかす。
坂を上っている時には、電動の自転車に乗り換えようか?と時々考える。
でも、もしも電動を買ったら。きっと自力では上がらない。
ならもうちょっと辛抱して「私の進化?」も楽しもうかと思っている。

クリスマスが終わって、マルシェもスーパもいくらか閑散とはして来た。
流石にアジア人街のスーパ。新年の品物でごった返している。
蓮根や里芋、芋茎、蒟蒻など普通のスーパでは売ってないものを購い。
帰り道は下り坂だから、荷物を積んでもスイスイと帰って来た。


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by fusk-en25 | 2016-12-29 08:08 | 思う | Comments(0)