煌めく光の中で


by fusk-en25

カテゴリ:住む( 61 )

f0221050_08225985.jpeg

f0221050_08231508.jpeg

秋から冬へ。。
居間のソファのカヴァーをアイボリーからブルーに変えた。
冬支度という感じでもないが。。
カヴァーやクッションを変えるだけで。部屋の雰囲気が少しは変わる。
衣替えのようにきっちり時期を決めて変えているわけではないけれど。
8ヶ月に1度ぐらいの割では変えていると思う。
アイボリーの白さも夏を越すとなんとなく薄汚れた感じが残り。
そろそろ洗濯の時期でもある。。
濃いブルーに暖かさを添えたくて。クッションもウールのカヴァーにした。
たったこれだけのことでも。
「あら、カヴァーを替えたのですね。」と夕飯を食べにきた人が。。
「たまに変わるといいですね」と言われると。
面倒でも替えてよかったかな。。なんて思う。

一人がけの椅子の方も、10年以上も使っていて。
この椅子もベージュからチェックにかけ替えたが。。
カヴァーを出して見ると、
直射日光に当たる部分が日に焼けて縫った時に比べて色が少しは変わってきている。
そろそろ縫い直しの時期かな?とは思いながら。
布を椅子に合わせて継ぎはぎしながら縫っていく複雑な面倒さに。
いささか気も引けて。。まだ使えるしなあ。。と言い訳もしながら。
ちょっと怠けたことも考えて。。。逡巡したりしています。


f0221050_08232698.jpeg

f0221050_08234213.jpeg

[PR]
by fusk-en25 | 2017-10-16 08:25 | 住む | Comments(0)

毎朝の。。

f0221050_06061904.jpeg

f0221050_06060539.jpeg

朝目が覚めると。。まだ気分はうつうつとしていて。
まどろむような。。。まったりした時間がまた至福の気がして。
さっさと起きればいいのになあ。。とちょっと気も引けながら。
まだうつらうつらを続ける。
朝焼けに揺れる葉っぱを眺めたり。曇れば雨音に耳をそばだたせたりもしながら。
思いに耽ると言うか。。。とりとめのないことを色々考えて。。
また幾らか時を過ごす。

起き出して。布団を半分折りにしたまま。
扉を開けて。外の空気を吸い込んで。
寝ていた体温がすっかりなくなる30分ほどは布団もそのままにして。。
冷蔵庫を開けて水を飲んだり。濾過器のブリタに水を入れたり。。
昨夜干した洗濯物をたたんだり。。。。
そこはかとなく動き始める。

毎朝。儀式のようにベットメーキングをするようになって。
万年床とは違うことに気がついた。
布団を一旦広げてちょっと振ってから。きちんとたたみ直して、ベットカヴァーをかける。
たったこれだけのことだが。
埃がはるかに少なくなった気がする。
お二階と呼んでいたロフトに寝ていたときは起きてもそのままほったらかしだった。
きちんとベットメーキングをするのもちゃんと効用があるのだ。
と今更ながらに気がついて。。
儀式のような毎朝の日課も楽しみになっている。


f0221050_06063068.jpeg

[PR]
by fusk-en25 | 2017-08-13 06:28 | 住む | Comments(0)

朝焼けの。。

f0221050_07212360.jpg


f0221050_07214733.jpeg

午前6時30分。
久しぶりに部屋のあちこちが朝焼けに染まる。。
夏至からひと月あまり太陽の角度も、輝きもいくらか変わってきたのか。
同じ朝焼けでも6月のギラギラした赤さよりわずかに淡い色を伴う。
薔薇色に染まる壁の色合いにも、
木の葉に映るほのかな朱鷺色にも。。
ピンボケになった天井の抽象的な形にも。。
薔薇色から緋色に変わっていく壁の色にも。。
ああなんて美しいのだろうと。見続けている。。
刻々と変わる光の饗宴を。。たった10分か20分ほどのことながら
うっとりとする。。
なんとも幸せな時間だった。

f0221050_07220756.jpeg


f0221050_07225243.jpeg


f0221050_07222454.jpeg


f0221050_07355218.jpeg


f0221050_07230244.jpeg






[PR]
by fusk-en25 | 2017-07-27 07:44 | 住む | Comments(0)

パソコンの横に。。

f0221050_07440962.jpeg


f0221050_07434583.jpeg

f0221050_07583858.jpg

寝室のベットの横に、パソコンを置いている。
改造の最後に残した本棚の下の写真やメモをごちゃごちゃ貼ったパネルの前に。
写真を入れたアクリル板や額のガラスに。
ベランダの明るさを受けて。映り込みが写っていた。
あいにく曇りで、はっとするほどの輝く綺麗さではないが。。
それなりにこんな落ち着いた色目もいいなあと眺めていた。
もうちょっと角度を変えてみたら。。どうなるかしら?と思いながら何枚か写していたら。
バサバサッと大きな音がして。
窓から見えるガマズミの樹に大きな山鳩が乗っかっていた。
さすがに山鳩。おっとりした顔をして土鳩のようなこせつきがない。
キョロキョロ、何度か枝の下にも潜り込んだりして。。20分近く遊んでいた。
鳩も映り込みを眺めていたのかしら?

そういえば半月ほど前のよく晴れた朝。
寝室のこの同じテーブルにバッチリ朝陽が当たっていたことも。。あったと。
探してみたらこんな写真も写していました。


f0221050_08052363.jpeg




[PR]
by fusk-en25 | 2017-07-25 08:11 | 住む | Comments(2)

夜と朝の。。光景。

f0221050_19271699.jpeg

午前1時50分。
もう寝よう。。とカーテンをしめようとしたら。
ぽわっと月が上がってきた。まだほのかに赤っぽくて、幽玄なお月様。

f0221050_19273076.jpeg

f0221050_19274960.jpeg

午前6時40分。
ふと目覚めた。寝室のカーテンに綺麗な影ができている。
見るともなしに見ていて。
キッチンのカーテンの影の横には伸びかけたカボチャの蔓が。。
どんどん伸びるのもたくましい。

今日の予報では35度になるという。
カーテンを開けて、ドアも開けて、空気を入れ替え。。
戸棚の映り込みも写して。。

ついでに私も一枚。
もちろん、もう一寝入りしたのは言うまでもない。


f0221050_19280390.jpeg

f0221050_19281618.jpeg


[PR]
by fusk-en25 | 2017-07-18 19:37 | 住む | Comments(0)

ブルーを増やして。。

f0221050_05440571.jpeg

f0221050_05442036.jpeg

ベットの脇の棚板をブルーに塗ってみた。
最初はテーブルの高さに合わせて、もう一枚テーブルと似た色の板を置くつもりだった。
見慣れてくるとこのままの高さにして、
白が汚れていたからブルーを塗ればいいかな?と試しに濃い色のブルーを塗ってみた。
2度塗りして、まだ刷毛目のまだらな部分が目立つ。
3度目を塗ろうと周囲に少し紙やすりをかけた。。
「あら。。ジーンズのストーンウオッシュみたい。。」
ついでだからと表面にもいくらかペーパをかけて。。白茶けさせて。。
塗りむらをわざと作って、手抜きをごまかす。
嫌になったら上に塗ればいいのだから。。と言い訳もして。

夕陽が塗りかけた板に映える。

f0221050_05443546.jpeg


[PR]
by fusk-en25 | 2017-07-08 05:48 | 住む | Comments(2)

色を。。

f0221050_09461358.jpeg

f0221050_09484431.jpeg


部屋のベットメーキングをしたのはいつだったのだろう?
と思えるほどの長い間、「ロフトベット」なら中が見えないのを幸いに、
ベットメーキングをしないだけでなく、読みかけの本は積み上げる。
パジャマも脱いだらぽいと放り投げて。。ずっと暮らして来た。

ベットが下になるとそんなわけにはいかない。
起きたらまず布団をたたみ、ずいぶん前に作ったパッチワークのベットカバーをかけて。
パジャマもきちんとたたんで枕元に入れて。。。をここ数日繰り返している。
「見せる収納」とはこういうことが基本だったのだ。。と納得もしながら。。

ベットの柵の黒色を何色にしようか?とずいぶん悩んだ。
濃〜い緑もいいなあ?と思っていて。
色々なグリーンを思い浮かべてもなんだかしっくりこない。
ベットカバーやクッションの色から見れば
濃紺にするかと買いに行ったペンキの棚の前でまた悩みに悩んで。
名前の「ジーンズ」に惹かれてちょっとダークなブルーを選んだ。
でも「もしも」ということもあるかと少し濃いめのブルーもついでに1缶買って。
さて缶を開けたら、やたらこの色合いが明るい。。
明るすぎるかと恐る恐る塗って、乾いて見たら。。まあいいか。。
部屋が明るく見える。と自分を慰め。。
物入れの蓋の小さな部分は濃いめの青を塗ることにした。
これだけの色合いでも部屋がずいぶん柔らかな感じになって。
色が持つ不思議さにはちょっと驚いてはいる。

「趣味の領域」が「究極?の」になって完成した。
継ぎはぎ細工とか。パッチワーク風とか色々な言い方もあるのだが。
白色のほんの少しの色合いの差が陰影になって。
素敵な形になった。
もしもバスタブや蛇口から水漏れをした時に
下を覗けるように固定せず、パネルの持ち手になるようにマールイ穴も開けてもらえて。。
完全に「究極の仕様」に出来上がった。

息子が見て「おお。やりますね。しかも全部リサイクルというのが素晴らしい」
と褒めてくれたので「見せてやったんだから。。ちゃんと拝観料払ってよ」と
冗談を言いながら笑いあった。

f0221050_09462747.jpeg


[PR]
by fusk-en25 | 2017-07-03 10:00 | 住む | Comments(6)

趣味の領域。

f0221050_06413404.jpeg

f0221050_06414597.jpeg

f0221050_06415550.jpeg

完全に「趣味の領域」
と言いたいような木材加工をなされているのを見ている。

ベットの脇の物入れも今まで使っていた机や棚の板から加工しての再利用の作業だったが。
今回はそれがかなり進化?して。
浴室のバスタブの横脇に貼っていたタイルの糊が劣化して剥がれ出したのを
寝室改造から残った木材を、それも継ぎはぎと言えそうな手のかかる作業は。
「パッチワークとでも言いましょうか?」などと冗談も言いながらの。
あるものを有効利用して、新しく作り変えることこそが
資源に対しても、またゴミをできるだけ出さない心配りこそが環境に対しての
これからの時代には必要ではないかと思える発想からの出発を
寝室改造にも始めたのだが、それの延長線上の作業と言えるものだった。
そしてそれが「ここまで出来得るのだ」
と思えるような手仕事だけが持つ値打ちというか。。
見ていても夢が膨らむ。。
「同じならもうちょっと板の色合いが違ってもいいのにねえ。」
なんて欲深なことも言い言いながらの。。。

楽しい作業に心惹かれる思いでもあった。


[PR]
by fusk-en25 | 2017-06-30 06:46 | 住む | Comments(4)

広さを愛でる。。

f0221050_07572396.jpeg

f0221050_07443037.jpeg

f0221050_07451042.jpeg

f0221050_07445856.jpeg

朝6時。
すっかり趣の変わった部屋をベットから眺める。。。
朝焼けの位置さえ変わってしまって。
なんと空間の広さはいいんだろうと。。つくづく思う。

主だった場所の壁も塗り替えられて。
私自身、きちんと住み慣れるにはまだまだ時間はかかりそうだが。
また反対に空間を時が経つにつれて
自分のものにしていくことへの期待がかすかに湧いて来て。
そういうのを進化と呼ぶのかどうかはわからない。
でも、ベットを下ろした空間の。天井の高さというか。。
なんともその広がりには魅せられて。
目が覚めても。まだすっかり頭までは覚めきれないうつらうつらした気分の心地よさで、
時が過ぎ行くのを楽しんでいる私がいる。

整理する本を積み上げて、
それを眺める時の、どんな風に記憶に留めればいいのだろうかと。。
思いを馳せながら、整理という名の持つ鬱陶しさよりも
期待の方がはるかに優っていて。
これからの幾月かの楽しみをさえ想像する時のトキメキにも似た思いにも。
ちょっとした興奮も感じられて。。。

ものを動かすとはこういうことだったのかと。。変に納得もしながら。。
深い思いに耽っている。。。

f0221050_07452490.jpeg

[PR]
by fusk-en25 | 2017-06-27 08:04 | 住む | Comments(2)

改造もほぼ終了して。。

f0221050_07202851.jpeg

f0221050_07204114.jpeg

朝のベランダ。直射を受けた温度計の目盛り、今朝は22度だった、
やれやれ。。。酷暑からの解放?
じっとしていても汗が出る。。こともない快適な気温に戻った。
ので。。とりあえず。。

本当は中に入っている写真も確認して、名前のシールも見えるように張り替えて、
できればリストも作りたいところだが。。
そんなことをしていると、ちっとも片付けが進まないので
とりあえず。。。
ベットの下に作ってもらった物入れに写真だけは収納した。
2200本のネガフィルムやカメラが入ったケースは、作業室に移動して。
どうにか収納のめどはついた。。

後は本の整理だけが残る。
この仕分けがまた時間がかかる。
背表紙を見ているだけで、、中身読みたいなあ。。。
と気持ちは動く。

昔々の大掃除の時に、畳の下に敷かれた去年の新聞紙を読み耽った。。。
変な思い出まで甦えってきて。


[PR]
by fusk-en25 | 2017-06-24 07:23 | 住む | Comments(0)