煌めく光の中で


by fusk-en25

カテゴリ:空を眺める( 49 )

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この2、3日嬉しいような夕焼けに出会う。
12階に住みだしてから。空のうつりかわりが本当に身近になった。
ベランダからは朝焼けが。時には三日月と明けの明星が輝くこともある。

反対側の作業部屋からは日没が見える。
秋分が過ぎて随分日も短くなり
日没は7時少し前から始まる。
場所も毎日少しづつ変わりながら沈むのだが
ああ太陽が沈みだす。。。と見とれている間に。空一面が茜色に染まっていく。
その間ほんの15分ぐらいだが。ずーっと見ていても見飽きることはない。
最初の4枚は昨日の空。
最後のは今日の7時。
空としては最後のがダイナミックかなと思いながら眺めていた。
できればこんな色合いに染めた着物を着てみたい。
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by fusk-en25 | 2015-10-13 06:15 | 空を眺める | Comments(8)

秋の空

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秋の空。。。。気温もすっかり低くなったし。
秋は長雨と言われるように毎日ほどに雨も降っている。

うろこ雲が空一面に広がっていた。
4階の部屋から見るとまた違う雰囲気だなぁと
息子の家のベランダから雲を眺めていた。
右側の白いしっくいの建物に小さなれんが色の煙突が並んでいる。
昔はパリの建物の象徴のような煙突だったが
新しいビルになると近代的な?ステンレスになってしまって
こんな可愛いれんが色の煙突は随分少なくなった。
今は街中では煙を出すことは禁じられていて
この煙突も空気抜きにだけ使われているらしい。

秋の気配といえば。マロニエがたわわに実をつけている。
路上に落ちてくるのも時間の問題だなあと思っていて、
果実は渋くて食べられないから落ちるままに捨てられているけれど
これがもしも栗のような美味しさなら競って拾うのかしら?と
変なことも考えてしまった。
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by fusk-en25 | 2015-09-17 08:48 | 空を眺める | Comments(0)

また朝焼けの時間に

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今朝も6時過ぎに目がさめた。
日の出がずいぶん遅くなってきて 街はまだ夜の雰囲気が残っている。
うっすら朝焼けが始まり
きれいな「明けの明星が」が大きく輝いていた。
ヴィーナスの星と言われるだけあるなあ。と見とれる。
刻々と空も明けてきて
建物がはっきり見え出し。窓に朝焼けの色がうつりだす。
ちょっと眠たかったけれどちっとも飽きない光景。。。でした。
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by fusk-en25 | 2015-09-04 09:17 | 空を眺める | Comments(4)

素晴らしい朝焼け

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今朝の空も素晴らしかった。
寝室は鎧戸を下ろして眠る。
朝早くに目が覚めて、鎧戸の隙間にぽちぽちと赤い光が写っていた。
朝焼けだろうなぁと台所の窓辺に行くと。
光輝く真っ赤な朝焼けだった。
ちょうど太陽の上がってくる位置に低めのビルが建っていて
見ているまに建物に朝陽が近づく。
まるで王冠をかぶせたような煌めきだった。

あぁ 綺麗な光景。綺麗な空。

サロンの棚にも屈折した光があたってちょっと幻想的な色合い。
どちらかといえば私は夜更かし型で朝起きは苦手なのだが
こんな光景に出会うと、朝早くもいいなぁと思う。
もちろんそれからちょっと2度寝もしたのだけれど。
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by fusk-en25 | 2015-08-02 07:10 | 空を眺める | Comments(2)

荘厳?な雲

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朝 6時半。
そろそろ陽が上がり始める時刻。
見ている間に、雲の下に薄っすらと朱鷺色の線が表れる。
雲の動きも刻一刻変化して。荘厳な?神秘的な感じさえしてくる。
わくわくでもどきどきでもない。なんと言えばいいのか。。。
ただただ見とれる。。。。。そんな空だった。

酷暑、猛暑と最初は騒がれた今夏。
日中はギラギラと暑くても
夜半は気温も下がり、熱帯夜にもならなくて久しぶりに「夏」を満喫はしている。
来週は最高気温が23度から25度になる予報が出ていて。
「夏」はもう終わるの? まさか。
30数年ここに暮らしていて。
いつも「もう少し暑くなるかな?」と思っている内に
夏が終わってしまうのがほとんどだから。  今年も?
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by fusk-en25 | 2015-07-25 07:13 | 空を眺める | Comments(0)

前夜祭の花火

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7月13日、革命記念日の前夜祭。
何十年か前に比べると、ずいぶん数は減ったが どこの街でもbalと呼ばれる舞踏会が催されて 今夜も夕刻から音楽がずーっと流れている。
パリ祭ですね。と言われるのだけれど。
物を売る屋台がでるわけでもなく。生の音楽でダンスをするだけのちょっと祭とは感じが違う気もする。
11時半になると、あちこちの街で花火もあがる。
12階のベランダからはこの街の花火だけでなく色々な街の花火も良く見え。
特に快晴の続いた今年の花火はパノラマ的に遠くまで見渡せた。
花火の写真は難しい。
ドーンという音がして、あっと思う間にもう花火は消えている。
無茶苦茶にシャッターを押したら、何枚かだけ写っていた。
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by fusk-en25 | 2015-07-14 08:10 | 空を眺める | Comments(2)

日没

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快晴が続いていた日。
素晴らしい日没も見た。
ビルの谷間にキチッと測ったように陽が沈む光景は
いつ見ていても飽きない。
空一面の浅葱の中にはえる朱鷺色の雲。
こんな色合いを見ながら昔の人は友禅を染めたいと思ったのかな?
そんなことを連想しているとつい時の経つのを忘れてしまう。
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by fusk-en25 | 2015-07-09 07:08 | 空を眺める | Comments(2)

ドラマチック

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なんともドラマチックな雲だった。
朝6時少し前、夜半に気温が下がって清々しい。
快晴続きだから朝焼けが残っているかと
鎧戸をあげてカーテンを開いた。
おぉ
朱鷺色の羽を広げたかのような飛行機雲が。
まるで青空を翔ける大きな鳥が飛んでいるみたいに見えた。
こんな形の飛行機雲を見たのは初めてで。
雲が消えるまで見とれてしまったが。朝から何か得をした気分。
何かいいことが起こりそうな感じさえした。


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by fusk-en25 | 2015-07-03 08:27 | 空を眺める | Comments(9)

雲の絵模様

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今日も夏日だった。
来週の気温は30度を超える暑さが続き水曜日は39度になる予報が出ている、
突然の真夏になったから身体がついていくかな?と少しは心配もしている。
何しろ商店やスーパ、レストラン以外に冷房設備がない土地柄。
もちろん我が家にも扇風機さえない。
酷暑は堪える、おそらくニュースでも熱中症対策を騒がれることだろう。

日中は暑いから自転車の散策も夕飯をすませてからでかける。
近所を30分ほど走ってくるだけだが、9時近くまで明るい。
交通量も少なくて夕風が肌に当たるのも気持ちが良い。

昨日も走ってきて、家のすぐ下の広場で自転車を降りようとしたら
空一面に面白い雲が流れていた。
まるで絵模様のようでしばし佇んで眺めた。

12階に住みだしてから、空が近くなった。
群れなして飛び交う燕も時にはベランダすれすれまで飛んでくる。
虹がかかった時は空一面に大きな輪を描く。
土砂降りを見ているのも楽しい。
朝焼けや夕焼けの刻々と変化するのを見ていて
時の経つのを忘れることも度々。自分でも暇やなぁと苦笑はしている。

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by fusk-en25 | 2015-06-29 00:03 | 空を眺める | Comments(10)