煌めく光の中で


by fusk-en25

カテゴリ:空を眺める( 43 )

同じような光景が。。

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毎朝。
同じような時間に目が覚める。
しかも毎日快晴で。。ここ3日間続けて朝焼けに出会えた。
その同じ時間で。。ほぼ同じ場所にに出てくるのに毎日ほんの少しづつ趣が違う。
雲のせいもあるし、スモッグが始まり出したのか
今朝はどんよりした中に太陽が上がって来て。
またそれもそれなりの顔を見せる。

自然ってなんと沢山の顔を持つのだろう。
毎日朝焼けを眺めながら。。
そしてほんの少し視点を変えるだけで。
また違った雰囲気にもなる。
毎朝そんな眺めに出会えることも、快晴の日が少ない国ではどちらかといえば珍しい。
と思うと。
「こんな景色同じやんか?」とは思えずに今日も何枚もシャッターを切った。
上の2枚は昨日の朝で。。
下の写真は今朝の朝焼け。

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by fusk-en25 | 2017-06-15 20:55 | 空を眺める | Comments(0)

朝の。。

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完全に初夏に移動したような。。
気温も25度前後の爽やかな日が続いている。
街路の菩提樹はもう今にも咲かんという感じになって
でもまだむせ返るような匂いまでは漂わない。。

夜更かしをして。
ふと窓の外を見ると。。なんと朝焼けの太陽の横にくっきりと三日月が出ていた。
空は刻々と色も変わるし。。月も高くなって来て。
なんとも奇妙な。。不思議な感じがする。。
それでいて美しい光景だった。

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by fusk-en25 | 2017-05-23 08:42 | 空を眺める | Comments(2)
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午後8時半。
曇り空の厚ぼったい雲が割れだして。
ぽっかり大きな白い雲が現れた。
夏になるのかしら?。。。ふんわりした白い雲に。
ほんのり日没の気配もして。。。。
この時間になっても街はまだ夕刻のような。。
黄昏とも、暮れなずむ空とも言える。
その曖昧さに日照時間が日一日長くなってもきて。
夏の気配もいくらか感じられる気がする。

ベランダのルッコラを摘んで、
サラダ菜や胡瓜を入れたグリーンサラダを作り。
オリーブオイルに漬け込んだふっくら綺麗な乾燥トマトを散らしたら。
なんとなく初夏の匂いが。。。漂うような爽やかさだった。


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by fusk-en25 | 2017-05-20 11:03 | 空を眺める | Comments(2)

日も長くなって。。

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まだ気温は15度と。。初夏とは言えない冷たさだが。
日照時間は確実に長くなって。
午後9時になってもまだ明るさは残る。

暮れなずむ空に。ぽっかりとお月様が出ていた。
ここ数日曇り空ばかりで。
「ちっともお月様にも夕焼けにも会わずに。ずいぶん淋しかった」とぼやきたいぐらいの日々。
「もういつの間にかこんなに丸くなってたんだね。。」
と語りかけたい気もする。

夕焼けの方もバッチリと。ずいぶん角度は変わったけれど。
ビルが燃えるような光に包まれて。。。、ああ綺麗だと飽きずに眺め。
ついでにまたまた「好きやなあ。。。」と思いながら
私も映り込んでしまいました。

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by fusk-en25 | 2017-05-10 07:54 | 空を眺める | Comments(0)
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久しぶりに朝焼けを見た。
朝の気温はまだ10度そこそこだが、
快晴の予報は出ていた。
日曜日の早朝。。午前6時。
空が白み出し、太陽が上がる数分前から、空の下が薄ぼんやり赤くなり始めるが。
もちろん街はまだ眠っている。

ああ、朝やけが始まるのだわと見とれていると。
その赤色の幅がどんどん太くなってきて。。。
ハット横を見たら、なんと綺麗な三日月も出ていた。。
この時間に星も月も朝焼けも一緒に見られるなんて。。なんと嬉しいことか。。

お茶を沸かしに台所に移動したら。
壁もほんのり赤く染まっている。。
いいなあ。。こういう色合い。。と変なものにまで感心して。。

その内にどんどん太陽が姿を見せ始める。
まるでドラマを見ているような朝だった。。

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by fusk-en25 | 2017-04-24 08:35 | 空を眺める | Comments(6)

春の嵐か。。

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じゃじゃぶりの雨かと思うと。
ぱーっと光が差して来て。
晴れるのかと思う間もなくまた翳り。
強い風が吹き荒れて。
時々雷の音もする。。。春雷かな?

春の嵐と思えるような一日中変化の富んだ天気だった。
窓辺のガラスもその度に小さな雨水をポツポツつけたり
時々ザーッと真っ白になる程の雨水が跳ねる。

外に出る気になれないような空模様だったが。
内から見ている分には。陽差しもいくらか春を感じられて。。
雨粒もまた綺麗な光景だった。

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by fusk-en25 | 2017-02-28 07:41 | 空を眺める | Comments(4)
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いい天気が続いている。
土曜だから大気汚染もないのか?
澄み切った空に。
夕焼けの鴇色の雲が、まるで羽根を広げたように浅葱色の空に広がっていた。
悠然とした雲だなあと思いながら見ていると、
本物の鳥もひらひら羽根を動かして通り過ぎる。
鳥だから羽根を動かすのは当たり前だろうが。。。
窓に映り込んだ建物が2重ガラスの所為で、なんとも楽しい絵柄になった。

日没の時間。。。真っ赤な太陽が華麗に沈む。
こんなものばっかりずーっと見ていて時が過ぎる。。。。
師走なのになあ。。色々することもあるだろうに。。。

先日、漬けた大根のビール漬けは好評だった。
「このお香こ。美味しいですねえ。ぽりぽりして。」
ちょっと「べったら」に似た味だったが。
糀の甘さとはまた違う。それでいてビールの嫌味も癖もなく。
それに味をしめて。また次の大根も漬けました。


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by fusk-en25 | 2016-12-18 07:11 | 空を眺める | Comments(4)

月を愛でる。。

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年納めの満月の昨夜。。
もう見事と言うよりほかない幽幻な月だった。
月の周囲だけに薄い雲がたなびき。ぽーと月が霞んでほんのり赤くも見える。
中に一筋濃い雲が絵になるような位置に。。来て。
平安時代の人なら一晩中でも月に見惚れ。
管弦を奏し、後朝の想いもしたのだろうか?
何百年も後に生まれた私には、
歌を返すこともなくただ一人、月に見とれる。。。

白菜のビール漬けその後。
味を見たくてたまらなかったから、
3日目に浅いのは承知で食べてみた。
書かれていたように確かに甘い。
ぎゅーっと白菜を絞ってレモンをかけたら。甘さが抑えられてスッキリした美味しさになった。
ただこの漬物。ビールを入れているだけあって、
当たり前だが発酵してくる。
塩漬けでは臭わなかった漬物の匂いが家中に満ちて来た。
嫌な匂いではないが、やっぱり部屋中にこもるとたまらない。
小さな瓶に入れ替えて、ベランダの出窓に置くことにした。

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by fusk-en25 | 2016-12-16 08:29 | 空を眺める | Comments(4)

暮れなずむ空に。。。

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午後4時50分。
薄暮とも黄昏とも呼べるような空に、ぽっかり三日月が浮かんでいた。
建物の下で見る月と12階から眺めるのとはまた違うなあと見とれているうちに、
暮れなずむ空が刻々とすみれ色の色合いの濃さを増す。
飛行機雲が飛び交い出した。
ああと思っている間にグングン近づいて来ては離れていく。
なんとも壮観なドラマを見ているような気がした。

階下の空はもうとっぷりと暮れかかって 街灯もともり始めたのに、
部屋に上がって見たら。まだ遠くに夕焼けが輝く。
そこにもまた飛行機雲が、ヒョンヒョンという感じで飛び始める。
今の時間は飛行機の発着が多いのだろう。
部屋の窓の角度からはまだ三日月は見えない。

午後8時50分。
とっぷり暮れた空に綺麗な綺麗な三日月が上っていた。
今夜の月の入りは9時40分だから間も無く沈むのだろう。
窓を開けるとキーンとした冷気に触れた。


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by fusk-en25 | 2016-12-05 08:33 | 空を眺める | Comments(4)

夕方になって。。。

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ポワポワとした朱鷺色の夕焼け雲が浮かんでいた。
市庁舎にも、遠くのビルにも、キラキラと落日の綺麗な光が映る。

朝から雲の多いどんよりした一日でいい加減うんざりしていた。
夕方になって空がぱーっと明るくなって来た。
なんだ今頃になって。。。とぼやいてはみるが
それでも青い空が戸棚に映っているのを見ては
曇っていたらこうも映らない。。。と嬉しがる。
丸い皿が並んでいるのがまるで「丸ビル」の変形に見えたり。
影なら随分私もほっそりと映るではないか。。。
これぐらい実際もほっそりすればいいのに。。などと
自分のふしだらを棚に上げて色々角度を楽しんだ。

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by fusk-en25 | 2016-11-25 10:11 | 空を眺める | Comments(0)