煌めく光の中で


by fusk-en25

カテゴリ:散策( 82 )

笑みが浮かぶ。。

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ミニカーではありません。
本物の?車が壁に吊ってありました。

久しぶりに青空の広がる天気になった。
気温もわずかに上がって25度。
せっかくの快晴。
自転車で10分ほどの大型工具店にマールイお盆型の蓋になるようなまな板を探しに行った。
途中。いつも通っている道なのに。
道路の反対側を通ることが多いからか、駐車場と思われる場所の壁に
こんな楽しい?ディスプレイ?がされているのを今まで気がつかなかった。
なんとまあサイケデリックな。。色といい。絵といい。。
自転車を降りて写した。
建物が道の角に建っているから。ぐるりと回って。
どうやら駐車場の入り口らしきところに。また。
今度は実物ではなかったが。車の大きな絵が描かれていた。
なんとも楽しい店だなあと。自然に笑みが浮かぶ。
これもまた写してきた。

大型工具店に探しに行ったものは。結局見当たらず。
なーにも買わずに、隣の園芸店で真っ白なインパチェンスを一鉢贖い。
花を買いきて親しむ相手はないけれど。
お盆の賑やかさになるかとささやかに花を手向けることにした。


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by fusk-en25 | 2017-08-14 07:46 | 散策 | Comments(0)

やっぱり自転車で。。

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「うちの近所でお昼を食べませんか?」と誘われた。
モンマルトルやモンパルナスと「モン」のついている地名の言われが。
山を示すほどの高さではないが。
そのどちらも小高い丘に位置している。
誘われたモンパルナスに上がって?いくには何度か長い坂もある。
自転車で行くのはきついかな?と躊躇しながら
地図で場所を検索していたら。
家からの距離。6、6km自転車なら29分。メトロなら45分。
と出ているではないか。。
メトロより自転車の方が早いなんて。。
これぐらいなら。きつい坂なら押して上がればいいか?と
やっぱり自転車で出かけることにした。
記載通りの29分にはならなかったが、ほぼ40分で到着して。
余った時間は近所の商店街を散策しながら。
肉屋や酒屋のウインドウも、美味しそうに焼けている鶏も眺め。
待ち合わせの時間に自転車を止めた。
「やっぱり自転車にしたのね」と躊躇っていたのを知っている友が笑う。

おまかせコースのランチを頼み。
前菜はワイワイ言いながら写して。アレヤコレヤと品定めもしながら。。。
メインの肉や魚は「食べてしまって。写すのだったと気がついた」とみんなで笑う。

朝はまだ雲に覆われていた空が。
帰る頃にはすっかり晴れて。木漏れ日も綺麗だった。

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by fusk-en25 | 2017-08-04 10:04 | 散策 | Comments(0)

木漏れ日の道を。。

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快晴。25度。
雲ひとつない青空が広がる。
4時前に「整体」OSTEOPATHEの予約を入れていた。
ヴァカンスに入って車の走行も少ないだろうと。
自転車で行くことにして。
5、5km、途中かなり長い坂も何度かあるので
1時間も見ればいいかと、3時前に出発。
ところがなんと30分も前に着いてしまった。
ただ待っていてもつまらない。
これもこの近所の行きつけの美容室を覗いたら。
お客が誰もいない。
「刈ってくれる」と尋ねると、「勿論。整体の帰り?なの」と聞かれて
「4時に予約なのよ」「あら、それなら大丈夫間に合うわ」とさっと刈ってくれて。
いつも通りの。。夏向きの?短い短い頭に。

整体が終わって。。同じ道を帰るのもつまらない。
ちょっと遠回りして。
深緑の中にポツポツとでてきたマロニエの実を写してみたり。
木漏れ日を受けて歩く夏姿?を写してみたり。
窓際の絵になるような夏の花を。。写してみたり。。して
風が吹き抜けるセーヌの河端をゆるゆると走って。
途中でバケットも贖い。。。
爽やかな。。。爽やかなサイクリングでした。

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by fusk-en25 | 2017-07-23 06:06 | 散策 | Comments(0)

ピザを。。

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ヴァカンスに入って出かけた息子の家の猫に餌やりを頼まれた。
予報では雨の。。空を見上げながらも。
降ってもいい様に、レンコートも用意して。やっぱり自転車で出かけた。

孫にお昼を食べさせる必要がないから、
かねがね食べてみたいと思っていた息子の家の近所の
安くて美味しいと言うピザを試してみるつもりで。1時前に着く様に出かけた。
息子からは注文して待つのに30分以上かかると言われていて。。
ヴァカンスに入って空いているだろうし。
時間も少しずらしたつもりが、思いのほかの混雑で。
仕方がないなあと思案していたら。
ちょうど焼きあがったピザを運んで来た若者が。
私のかけていた防塵眼鏡にやたら興味を示し。
「ちょっとその眼鏡をかけさせてくれない?」と言う。
「いいよ」とはずして貸したら、早速スマフォに自分の顔を写す。
どこかに写メールでも送るのかしら?
彼の持っているピザが美味しそうだったから、今度は反対に
「写していい」と聞くと、よりによって?。。また彼がやたらのって来て。
こんなポーズもしてくれて、「ちょっと味見をするかい?」などと楽しげに言い出す。
「あんた、ノリすぎやで」とは言わなかったが。。
注文するから食べるのはいいと断って。店内には入って見たものの
小一時間はかかりそうだったから。まず先に餌やりにと息子の家に向かう。

その帰りがけ。さすがに2時近くなると。店も空いていて。
試しに一番簡単な、トマトソースとモラッツワチーズのマルガリータを頼んで。
家まで持って帰った。
帰路の40分、さすがに熱々ではなくなったし。
荷台に乗せていくらかひしゃげたが。少し冷めてもそれなりに美味しくは食べられた。


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by fusk-en25 | 2017-07-13 08:56 | 散策 | Comments(0)

天井の高さが。。

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降ったり止んだりの変な天気が続いている。
「梅雨がない国のはずなのに。。」と恨めしがっても仕方がない。。
しかも今日は20度止まりで肌寒い。
出かけるときはしっかりレーンコートを着て。
メトロの中もほとんどの人が革ジャンやレーンコートの装備?に戻っている。

久しぶりにサン・ジェルマン・デプレのキャフェレストランで珈琲を飲んだ。
古い建物を改造して田舎家風にデザインされた空間は天井の高さが目につく。
自分の部屋の天井の高さの良さを満喫しだすと
この高さにもが気分がつられるのかしら?などとふと見上げて。。
そんな自分自身に不思議にもなりながら。。
天井から入ってくる光や壁にかけられた鏡の映り込みをやっぱり意識して。
見てしまう私でした。

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by fusk-en25 | 2017-07-01 06:51 | 散策 | Comments(0)
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雲ひとつない、素晴らしい日曜日。。
改造中の仕事を中休みにして。。
息子たちと郊外の村まで出かけました。
パリから50km南の村までは
収穫を待つばかりの麦畑が延々と広がり。
実を結んだ菜種や蕎麦もたわわに実り。この時期の豊かさに目を見張りながら。
あいにく気温は30度を越し。これがもう少し涼しければいいのに。。
などと欲深なことも思いながらの道中を目的地までひた走り。。。

行き着いた小さな村milly-la-foret にあるジャン・コクトーが内装を手がけて、
彼自身もその中に埋葬されていると言う
かつて癩病患者の施薬病院に設けられた礼拝堂St-blaise des simplesは、
周囲をとりどりのハーブや薬草で取り囲まれた庭の中に建てられていて
それはまた素朴なゆかしい石造りの建物でした。

薬草園を囲む庭には白樺や、大きな柳の下にいくつかのベンチも置かれて。。
昼下がりのひとときをゆったりと。。
緑陰を吹き抜ける風に気持ちが和む時間を過ごして来ました

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by fusk-en25 | 2017-06-19 07:29 | 散策 | Comments(6)

森に。。

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風。。薫る5月。
フランスの。。。パリの。。もっともいい季節と言われる。
風が薫るだけでなく緑が街中に煌めき。
菩提樹やつる薔薇、黒苺などの渋い花が咲き乱れ。
草や樹木も生い茂る。

いつもは時間に急かされて、ゆっくり眺めることもない森を自転車で走ってきた。
こんなところにポピーの群落が。。と見とれるような赤い色が飛び込んできたり。
芝生で集う人たちの何気ない会話が聞こえてきたり。。
ピクニックをしたり。赤ん坊を遊ばせたり。。思い思いの姿でくつろぐ様に出会う。
そんななんでもない光景が森のあちこちに広がっていて。
森を生き生きと彩る。

森の中の小道にも入ってみたら。。
パリ市の条例で落ち生えや、草をできるだけ抜かない方針を決めた成果がではじめたのか?
10年ほど前の森の景観より鬱蒼としてきたように思う。
酸素供給の効果?とも思えるような。。
幹線道路を走っている時より2度や3度は涼しくて、空気もいくらかしっとりしていた。

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by fusk-en25 | 2017-06-02 11:24 | 散策 | Comments(0)

空はあくまで青く。。

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卵を買い忘れていて、祝日でも午前中ぐらいは営業しているかと。
近所のスーパをのぞいて見たら。
なんと夜の8時まで営業している張り紙がしてあった。
宗教行事の移動祭日。
30年も前なら絶対に営業などしなかっただろうに。。
「フランスもお前もか?」などとまで言う気は無いが、
時代が変わって来たなあ。。とつくづく思う。

そろそろ菩提樹の花も満開になるかと、花の咲く広場ものぞいては見た。
まだ満開まではいかないがびっしりと蕾をつけてはいる。
広場には祝日ののんびりさを謳歌するように、ただ走ったり、ボールを追いかけたり
自転車をあたかもサーカス曲芸ののように乗りこなしていたり。。
何をするでもなく群れ集い興じる様を見ていると
このゆったりさだけはいつまでも続いて欲しいと思う。


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by fusk-en25 | 2017-05-26 08:59 | 散策 | Comments(0)

奇妙な。。。?

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ちょっと奇妙な感じのするウインドウを見つけて。
映り込みにぴったりかな?と試しに写すと。
映した自分自身でも「うふふ」と思えてくるような。。

そのまた迎えのビルも変な木が植わっているし。。
びっしりとメニューの書かれたウインドウもいいなあ。なんて。
よく晴れた日の下町は様々なドラマを見ているような光景でした。

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by fusk-en25 | 2017-05-25 12:08 | 散策 | Comments(4)

輝く深緑の並木にて。。

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日本から友が来て。
アルザスのビールを飲むのを主な目的にして。
サンルイ島に一緒に出かけた。
ノートルダム寺院の後ろ側にある公園に植えられてる
菩提樹の並木は雨上がりということもあって。
深い緑が冴え渡り。小さな蕾もビッシリついている。
あと何日かしたら、花開き、特有の香りに包まれるだろうなあと想像もして。。
若い人たちがベンチで喋る様も楽しげで。
いい陽気になったと。。。こちらまで弾む気持ちになってくる。

ビールを飲む前に近所のウインドウも眺めて。。
黄昏にけむるビルが酒屋のウインドウに映り込み。。
いつもながら。。やっぱりこんな「私の入る風景」も写してしまった。。。


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by fusk-en25 | 2017-05-19 07:58 | 散策 | Comments(2)