煌めく光の中で


by fusk-en25

カテゴリ:写真( 19 )

朝の光と。。共に。。

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居間の写真の額に朝の光が映り込む。
ちょっとづつ角度を変えて、
枠取りも少しづつずらして。。
色々、朝から遊んだ。
抽象画の域に達してる。。。なんて喜びながら。

たった一枚の額に映る光も。
ほんの少し視線を変えると全く違ったイメージになる。
暮らし方にも。。
ほんの少し見方を変えただけで、
今までやって来たことと同じようなことをしながらも。
ちょっと視線を変えたらこんな風にも見えるとどうしてそれまで気がつかなかったかと。。
特に一人になって。。思ったことが何度も何度もあった。

メトロに乗るときも、どこかに行く時も。
夫がいたらついていっただけで現場に到着できたのに。。。
一人だと行く前にしっかり地図も眺める。
メトロの出口表示などそれまで見たこともなかったものもきちんと見るようにもなった。
それでもメチャクチャな方向音痴だから、いまだに出口や方角を間違えたりもするが。。

それを自立と言えるかどうかは知らない。
でも誰かにくっついて行った時とは違った目でものを見れているような気はする。

写真にしても写したことがなかった時には。。
映り込みの写真を見たことはあっても。。
こんなに楽しんで映り込み自体も光の角度も見なかったのだから。。


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by fusk-en25 | 2017-10-11 08:19 | 写真 | Comments(0)

秋日和を愛でて。。


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秋日和。。
暖房が入った途端に気温も上がるとは。。
皮肉なものだが。気持ちのいい秋日和に。。
幾ら何でもこの青空に雨が降ることもないだろうと。
3時に予約を入れていた整体にも自転車で出かける。

自転車を止めた横の建物の中庭も燦々と陽を浴びて。。
幾らか黄ばんで来た葉っぱもいい感じだなあ。。
これで誰かが通ってくれたら言うことなし。。と見ていたら。
ちょうど学校帰りの時間。子供づれが入ってくれて。。
「うふふ」と嬉しがったり。。。

路上はカサコソ枯葉も舞だし。。秋の気配は濃厚になって来ても。
この晴れ間に陽を浴びないなんて。。とキャフェのテラス席では人々がくつろぐ。。
普通に見慣れたそんな景色も。
反対の建物から写り込みで眺めて見たら。。またそれなりの感じがするかしら?
私も一緒に入るしなあ。。と欲深く。。
青空も入れての映り込みを愛でました。

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by fusk-en25 | 2017-09-30 09:05 | 写真 | Comments(0)

夜の映り込みも。。

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運河に揺らめく光もいいが。。
夜のウインドウの映り込みもまた捨てたものではなかった。
周囲のものが闇に沈み。照明だけが際立つ。。しかも雨上がり。。
大気のしっとり感まで、ウインドウに重なる。。
「あら。鏡があるわよ。。」
とちょっとふざけて集合写真を写してみたり。。して。

夕飯はイスラム寺院(モスケ)のレストランでクスクスやタジンを食べ。。
イスラム教に則ってお酒がなくて。水で乾杯。。
「アペリチフぐらい頂きたかったわね。」とちょっと足りない?分を。
そぞろ歩きの後に入ったキャフェで補うことに。
注文を聞きに来られた途端に。。
全員が「ビール」を頼んだのは言うまでもない。
それも生の。。白やブロンドやら、茶っぽいのまで種類も様々に。
思い思いにグラスを傾け。。
グラスがからになるのがまた早かった。。。

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by fusk-en25 | 2017-09-27 07:42 | 写真 | Comments(0)

子供の顔がいい。。

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知人の近所の地区で日本風に言うならガレージセールと訳すのだろうか。
Vide grenier(屋根裏部屋を空にする)に参加すると連絡が来て。

朝から燦々と太陽が輝き、気温も25度。温かな素晴らしい日曜日。
午後遅くに見に行って。
知人のブースで売り子の顔をして道ゆく人を見ながら。
何枚か写真を写した。
物に興味を惹かれているのか。どの人もカメラのレンズには全く無頓着に。
写されていると思いもしない顔をして通り過ぎる。

中でも特に子供の顔がいい。
ミニカーの前で。ひとしきり遊ぶ。
小さな動物を見ては何やかやごちゃごちゃ言いながら触りまくる。
蚤の市慣れをしているらしきおじさんは嫌味なく上手に値切る。
おお。。こんなスタイルで休日を楽しみますか?と言うような奇抜な人もいて。

何本かの道路を締め切っての。小さなガレージセールだったが。
楽しげな人々のそぞろ歩きに。見ている私もほんわりした気分になって。

そして私も。。もう何も物は要らない筈?なのに。
ひやかし気分であちこちを眺めに行って。。
買ってしまいました。古いレースのはし切れを。。4ユーロの出費でした。

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by fusk-en25 | 2017-09-25 07:25 | 写真 | Comments(0)

光の角度も。。

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太陽の角度が変わってきている。
朝焼けの空を見て。。見飽きないのと同じように。
室内にチロチロと映る光の具合も見飽きない。
壁にかけた写真の額に映る光も角度がいくらか変わり。。
あれ。。前はこんなところにこんな絵が映ったか?と
まるで新しい絵が浮き出たような。。
不思議な気持ちになることも。。

そう思いながら、なら「私」も入れて写そう。。と。
柳の下にそんなに何匹も泥鰌はいないとは思いつつ。
「また同じような写真になるだけだよ」と自分自身に囁きもして。。
それでも映り込む様子に嬉しがって。。やっぱり「私」を入れて写してしまう。

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by fusk-en25 | 2017-08-21 06:29 | 写真 | Comments(2)

映り込み日和?

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もう「真夏」と思える日が続いてもいたのに。
フランスの気候はそう甘くなく。また20度を切っている。
タンクトップから急遽、革ジャンや厚手のコートに逆戻り。。の装いになった。

そんな寒さの中でも陽が差すと。
さすがに6月。
空は青く澄み渡り。陽の輝きも増して、ウインドウを眺めるのも楽しみになる。
映り込みばかり探しているわけでもないけれど
ついついガラスに目がいって。
青空に真っ白の雲がふわふわと映ると。
「なんて気持ちのいい映り込み日和ろう?」とワクワクもしてしまう。。

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by fusk-en25 | 2017-06-09 09:30 | 写真 | Comments(0)

映り込みに。。

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一昨日と同じ時間に目醒めて。
今日も同じように燦々と朝日が部屋中に満ちていた。
廊下の自転車の映り込みも同じようにしっかり写っている。
ふとそれを体を後ろに引いて写して見たら。
天井にまでほんのりと光が入り込み。。また違った感じに見える。
「ふーん。じゃ右の額にも映るかしら?」
右左をうろうろと眺めながら。。
同じものばかり写しているなあという気持ちもするが
同じものでも視点を変えると。また違う感じなるのを発見すると。。
もう楽しくてたまらない。
単純だな。。と思いながらキッチンの棚に映った場面も写して見た。

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by fusk-en25 | 2017-06-03 10:05 | 写真 | Comments(0)
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光の角度が変わってきた。
毎日の上天気。
スコーンと抜けるような青い空に。。
煌めくような光線が部屋のあちこちに光と影を散らばめる。。

何気なくキッチンまで歩いてきた廊下の収納棚の扉に、
昨日乗ってそのまま玄関に置いた自転車が映っていた。
こうして見ると新鮮な眺めだけれど。
ガラス戸の手垢まで写り込んでいると。。苦笑してしまう。

「朝から何してるの?」と半分寝ぼけ眼であちこち見渡しながら
散らばめられた「光と影」の織りなす様を拾い集めるのも。また楽しい。

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by fusk-en25 | 2017-06-01 10:24 | 写真 | Comments(2)
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シテ島の小さな公園を取り囲むブティックを見ていたら。。。
店の奥にぽっちり光が差している。
しかもどうやら店の奥は向こう側の通りに面しているようで、通る人も見える。
あらまあ、うなぎの寝床じゃない。。と、店の裏側の道に回ってみた。
あちら側からも、私が立っていた広場が見える。
関西弁で言うなら、まるで「イケイケ」(行ったり来たりできる空間のこと)やんかと
可笑しがりながら覗いていたのだが。。。
靴屋の箱も映り込みの背景に思いがけない絵を見せる。。
改修中のデパート「サマリテーヌ」の工事中の看板も愛らしい。
同じ店の裏表でこんなにイメージが変わるなんて。。まるで舞台を眺めているようだった。


ブティックの並びに、一軒だけ住居に入る扉を見つけた。
古いガラス戸から見える階段といい。郵便箱も、擦り切れたような扉も
なんとも趣があってゆかしい。
ワクワクして写していたら、住人らしきおばさんが帰ってこられて、
「何か、ここに用事があるのですか?」と問われた。
「いいえ。あまりに素晴らしい景色だから写してしまって。。ごめんなさい」といいながら。
画面を見せると。「あら本当に新緑が綺麗ですね」と笑われる。
「この建物はいつ頃からあるのでしょうか?」と尋ねてみたら。。
「あなた。それはもう古くて。。ルイ14世の時代ですよ。ボージュ広場と同じで」と。
それなら17世紀か18世紀。。
階段も素敵な筈だと変に納得した一瞬。

映り込みの楽しさは。。
「私の中に私がいる」光景をも作り出してくれて。大満足の散策でした。

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by fusk-en25 | 2017-05-04 08:27 | 写真 | Comments(0)
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惚れ惚れする様な。。ワクワクする様な。。
光の演出だった。
写しながら。
なんて楽しいのだろうと、
手を上げてみたり、爪先立ちして見たり。。椅子にまであがらなかったが、
カメラの位置を変えて。散々楽しんで写した。

何枚も何枚も写して。。
直接に入ってきた光もどこかに反射して入ってきた光も
色々な景色を見せる。
額の写真との共演がまた面白い。。
古代からガラスを愛おしんだ気持ちもわかる様な。

もう説明は何もいらない様な。。。。
写しながらちょっと興奮して。。。うっとり光を眺めて。。。
遊びほうけた時間だった。

こう言うのを「至福の時間」と呼ぶのだろうか。。

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by fusk-en25 | 2017-04-25 06:57 | 写真 | Comments(2)