煌めく光の中で


by fusk-en25

広さを愛でる。。

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朝6時。
すっかり趣の変わった部屋をベットから眺める。。。
朝焼けの位置さえ変わってしまって。
なんと空間の広さはいいんだろうと。。つくづく思う。

主だった場所の壁も塗り替えられて。
私自身、きちんと住み慣れるにはまだまだ時間はかかりそうだが。
また反対に空間を時が経つにつれて
自分のものにしていくことへの期待がかすかに湧いて来て。
そういうのを進化と呼ぶのかどうかはわからない。
でも、ベットを下ろした空間の。天井の高さというか。。
なんともその広がりには魅せられて。
目が覚めても。まだすっかり頭までは覚めきれないうつらうつらした気分の心地よさで、
時が過ぎ行くのを楽しんでいる私がいる。

整理する本を積み上げて、
それを眺める時の、どんな風に記憶に留めればいいのだろうかと。。
思いを馳せながら、整理という名の持つ鬱陶しさよりも
期待の方がはるかに優っていて。
これからの幾月かの楽しみをさえ想像する時のトキメキにも似た思いにも。
ちょっとした興奮も感じられて。。。

ものを動かすとはこういうことだったのかと。。変に納得もしながら。。
深い思いに耽っている。。。

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# by fusk-en25 | 2017-06-27 08:04 | 住む | Comments(0)

桑の実が。。

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桑の木が階下の広場に1本植えられていて。
ひょっとしたら、今時分。桑の実がなっているかと見に行くと。
桑の木の下に干からびた実がいっぱい落ちていて。
もう遅かったかと葉裏を見たら、もうびっしりと言うほどに実がついていました。
一つ二つつまんで食べて、写真を取るだけでは勿体ない気がしたので。
摘んで来ました。家に帰って測って見たら180g。
いくつかはすぐに食べて、完熟してない気がするのはブリザーブ風にさっと煮て。
クリームチーズと一緒に食べました。

小学校の頃。何年間か、毎年蚕を飼っていました。
養蚕などと言う立派なものではなくて。教材用に売られていたのか
今頃の時期になると学校の前に文房具屋に
「蚕、来ました」と張り紙がされて。桑の枝も一緒に売っていて。
張り紙を見たら大急ぎで家に走って帰って。
「蚕、来てん。買おうてくる」と
お饅頭か何かの入っていたボール紙の箱に、2cmか3cmの小さな蚕を10匹ぐらい入れてもらい。
箱の蓋にポツポツと小さな穴を開けて、
毎日学校帰りに桑の枝を買って来て、蚕にやっていました。
一度だけ繭を祖母が火鉢で炊いて。スルスルと絹糸を引き出してくれて驚いたことや、
蛾になった蚕が小さな卵を産みつけたこともあったけれど
卵は孵化せず、捨てたような気がします。

たった一度。毎日買っていた桑の枝に実がついていて。。
祖母が美味しそうに食べていたことも。。
桑の実を摘んでいて、思い出したりしてました。


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# by fusk-en25 | 2017-06-26 06:59 | 季節感 | Comments(0)
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恒例のわが町の「夏至祭」
今年もポルトガルブースのこれまた恒例の鰯の炭焼きを買いたくて。
12時少し前に皿を持って出かけたら。。。
炭火の台には肉ばっかりが焼かれていて。
「今年は鰯を焼かないの?」と尋ねると。
「12時半から1時の間に焼くからね」とスマフォで時間を確認?しながらの返事に。
仕方なくあちこちのブースを眺めて時間を潰し。
やっと12時45分に焼き始められた鰯の塩焼きを買って来ました。
待った甲斐?もあって。。やっぱり炭火は美味しいと思える味に。
今年は横で焼かれていた排骨も贖い。
もちろん付け合わせのじゃが芋もとびきりの美味しさでした。
肉も魚も単に炭火で焼くだけで。どうしてこんなに味が違うのでしょうね。
添えたサラダはズッキーニをアンチョビソースで和えて。。。
楽しいお昼になりました。

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# by fusk-en25 | 2017-06-25 08:02 | 季節感 | Comments(2)

改造もほぼ終了して。。

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朝のベランダ。直射を受けた温度計の目盛り、今朝は22度だった、
やれやれ。。。酷暑からの解放?
じっとしていても汗が出る。。こともない快適な気温に戻った。
ので。。とりあえず。。

本当は中に入っている写真も確認して、名前のシールも見えるように張り替えて、
できればリストも作りたいところだが。。
そんなことをしていると、ちっとも片付けが進まないので
とりあえず。。。
ベットの下に作ってもらった物入れに写真だけは収納した。
2200本のネガフィルムやカメラが入ったケースは、作業室に移動して。
どうにか収納のめどはついた。。

後は本の整理だけが残る。
この仕分けがまた時間がかかる。
背表紙を見ているだけで、、中身読みたいなあ。。。
と気持ちは動く。

昔々の大掃除の時に、畳の下に敷かれた去年の新聞紙を読み耽った。。。
変な思い出まで甦えってきて。


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# by fusk-en25 | 2017-06-24 07:23 | 住む | Comments(0)
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暑い。。じっとしていても汗が出る。。
いくらか風があったから。なんとか過ごせた1日でした。

お昼はそんなわけで。トマトや胡瓜、玉ねぎをミキサーにかけて
冷たいスープ「ガスパッチョ」を。
クルトンもバケットをさいの目に切って、オリーブオイルで揚げ焼もして。
サラダとともに食べました。

夕飯はちまちまとピーマンのおかか和えやシソの箸休めを作って
あとは夏向きの鮭と胡瓜の混ぜ寿司。
針生姜にゴマや麻実も散らしてさっぱりと。。
夏の食べ物ばっかり食べて。。います。

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# by fusk-en25 | 2017-06-23 08:12 | ままごと | Comments(2)

猫も。。

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6月にしては珍しく「真夏日」が続いている。
さすがに水曜日でも炎天下を自転車に乗るのは恐ろしくて、メトロにした。
メトロも冷房が入っているわけではない。
それでも地下のひんやりした風がまだしも心地よさは感じられる。

どこの家も窓を全開にして暮らしている。
20数年前ならスーパやレストランでさえ、冷房が入っているのも少なくて。
今だに普通の家には冷房などない。
1週間やそこらのこれぐらいの暑さなら「夏らしいね」で済むところだし、
ヴァカンスに入ってしまえば、太陽が燦々としている方がいいなんて言う人達ばかりだが
今夏の暑さは少し堪える。
孫のハンドボールの練習も暑さのために中止になった。

窓を全開にしていた所為か、
2匹飼っている猫の一匹が、家から脱走?した。
5時間後に庭から降りる地下室内で発見して。
猫も涼しさを知っていたのかと。。

この猫。
同腹の兄妹だが、色合いだけでなく体型も性質も違っていて。
鼠色の方が虎より野性味に優れていると言うのか。
すんなりした体型でかなり敏捷な質で。
今日も側にいたのに、出て行く気配などまったく感じられなくて。
どこからいつ出て行ったのかさえ。。わからなかった。

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# by fusk-en25 | 2017-06-22 12:53 | 季節感 | Comments(4)

真夏日に。。

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今朝も。。。
一瞬だが寒暖計が50度?。。
本当か?と。。疑いたくなるような目盛りに。そしてちょっと呆れた。
室内は30度を越し。本物の真夏日になっていく。
じーっとしていれば左程でもないが。ちょっと動くとジワっと汗が出る。
この週末まで「真夏日」らしい。
この暑さを逆手にとって今日もパンを焼いた。
なんとなく甘いものが欲しくてたっぷりレーズンを入れて。。
お昼は夏らしく氷を浮かべた冷やしそうめんを食べて。
冷やした麦茶に氷も入れて。
干し海老をトッピングしたサラダも作った。

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# by fusk-en25 | 2017-06-21 06:11 | ままごと | Comments(0)