煌めく光の中で


by fusk-en25

淡い光が。。満ち満ちて。。

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明け方に天気予報を見たら。。
現在「雪」の告示が出てきた。。
ああ。。雪。見たい。。
ベランダに出て見たら。雪というより霙のような冷たい雨が降っていた。

午前9時30分。
ベランダに陽が差し出した。
空気はまだまだ冷たくて。いくらか白っぽい。
淡淡した光が満ち満ちて。。
冬の光の柔らかさが。葉っぱを透き通らせている。
なんて綺麗なんだろう。。

こんなものを見ていると。。
生きているっていいなあと思う。
人間の生き死にの「期限」は誰にもわからない。
「わからない」ってある意味でなんとも素晴らしいことだと思う。
だから。。
この歳まで生きてきて。。
続きの時間「絶対に明るく生きてやる」。。
。。なんか半分ヤケクソ気味?やなあとも思うけれど。。
ぐちゃぐちゃ。。ごちゃごちゃ。。どこそこが悪いの。。
歳をとったからできないの。。面倒くさいから。。
なんて言ってられない。。

「自分に負けてられないものねえ」。

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Commented by pallet-sorairo at 2017-12-11 13:54
>人間の生き死にの「期限」は誰にもわからない。
でも、死亡率100%。
ははは(^^ゞ
明るく生きるのがいいに決まってる。
今日も楽しく行き(生き)ましょう(^^v
Commented by fusk-en25 at 2017-12-11 21:16
> pallet-sorairoさん
確かに。。100%。
誰でも死ぬんですけどね。
でも本当に「いつ」死ぬかは?100歳の方でもわからないって。。
「わからない」ことの素晴らしさみたいなのをいいなあって思いますね。
生きているのだから生きようね。。みたいな楽しさをこの頃(今更?笑)
つくづく思います。


Commented by haru_rara at 2017-12-12 08:11
最近、若い知人が亡くなったこともあって、ああこの人生は一度きりなんだ、とあらためて思いました。
親友も20代、40代でいってしまって。
私も今日までかもしれない、と思わないといけないんだなと。
まずは明るく、周りに不機嫌を撒き散らさないで生きたいなと思うんですね。
それに一度きりの自分の人生、自分を励まして楽しく生きたい。

写真、きれいだなあ。
Commented by fusk-en25 at 2017-12-12 23:06
> haru_raraさん
父は昭和24年に32歳で逝きました。
戦争が終わってやっと明るくなるだろうと希望も持てる時代に。。
どんなに生きたかったかと思うと。無念だっただろうと。。
だから余計に。
この歳になっても。。楽しく生きていたいと思うのですよ。
by fusk-en25 | 2017-12-11 08:13 | 季節感 | Comments(4)