煌めく光の中で


by fusk-en25

誕生会を。

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日一日、気温が下がっている。
今朝は14度。日中も18度までし上がらない。
ぼやいても仕方がないのだが、
暖房が入るまでまた寒い寒いと騒ぎ出すことだろう。

息子の45歳の誕生会をやった。
生まれた8月30日からは少し遅いのだが。
みんながヴァカンスから帰ってくるのを待っていて。
息子の同僚カップルも入れてお昼に祝った。
子供の頃も友達はみんなヴァカンスに出かけていて。
いつも大人ばかりの誕生会だったし。
好きな苺ショートの季節ではないとぼやいていたねえ。
と笑ったのだが。。

今なら季節外れの苺もあるよとは言いながら。
ロールケーキを焼いて、美味しかった杏を飾っていると。
「ばあち。もっと他の飾りはないの?」
と孫が引き出しをゴソゴソ探して世界で一番小さな金平糖の入った瓶を見つけて。
これがいいとあっという間にパラパラ振りかけてしまった。
まあいいか。。
蝋燭を灯すとさっとカーテンを閉めに行って、舞台効果?をあげたつもりらしい。

45年前のあの日はこんなだったと
夫の両親も私の母も、そして夫までも亡くなり、
共通の思いを話す相手は誰もいなくなってしまった。
45年、長いような短いような時間だったとちょっと感慨に耽ってもいる。

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by fusk-en25 | 2017-09-11 07:18 | 思う | Comments(0)