煌めく光の中で


by fusk-en25

ピザを。。

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ヴァカンスに入って出かけた息子の家の猫に餌やりを頼まれた。
予報では雨の。。空を見上げながらも。
降ってもいい様に、レンコートも用意して。やっぱり自転車で出かけた。

孫にお昼を食べさせる必要がないから、
かねがね食べてみたいと思っていた息子の家の近所の
安くて美味しいと言うピザを試してみるつもりで。1時前に着く様に出かけた。
息子からは注文して待つのに30分以上かかると言われていて。。
ヴァカンスに入って空いているだろうし。
時間も少しずらしたつもりが、思いのほかの混雑で。
仕方がないなあと思案していたら。
ちょうど焼きあがったピザを運んで来た若者が。
私のかけていた防塵眼鏡にやたら興味を示し。
「ちょっとその眼鏡をかけさせてくれない?」と言う。
「いいよ」とはずして貸したら、早速スマフォに自分の顔を写す。
どこかに写メールでも送るのかしら?
彼の持っているピザが美味しそうだったから、今度は反対に
「写していい」と聞くと、よりによって?。。また彼がやたらのって来て。
こんなポーズもしてくれて、「ちょっと味見をするかい?」などと楽しげに言い出す。
「あんた、ノリすぎやで」とは言わなかったが。。
注文するから食べるのはいいと断って。店内には入って見たものの
小一時間はかかりそうだったから。まず先に餌やりにと息子の家に向かう。

その帰りがけ。さすがに2時近くなると。店も空いていて。
試しに一番簡単な、トマトソースとモラッツワチーズのマルガリータを頼んで。
家まで持って帰った。
帰路の40分、さすがに熱々ではなくなったし。
荷台に乗せていくらかひしゃげたが。少し冷めてもそれなりに美味しくは食べられた。


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by fusk-en25 | 2017-07-13 08:56 | 散策 | Comments(0)