煌めく光の中で


by fusk-en25

昼下がりの下町で。。。

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4週間か5週間に一度整体に行く。
フランス語では「OSTEOPATHE」と言うのだが。
体のバランスを保つために施述するらしい?
3年近く前から通いだして、その間に風邪を引かなくなったから。
効果があるかどうかはよくわからないが、
風邪をひいて薬を飲むよりいいかの範疇だと思ってもいる。

家から10分近くメトロに乗って。
降りた駅から施述室まで10分余りをぶらぶら歩く。
パリの下町と呼べるような界隈なのだが。。。

今日も歩き出してふと建物を見上げた。
屋上に植えられている植物が日差しを浴びて綺麗なのに気がついた。
下の窓の際にも半分夏が終わったようなゼラニュームや香草類が伸びきって咲いている。
写真を大きくして見たらオリーブの実が3つ4つ成っていた。
窓に映る青空がまたいい。

こういう光景を見るともなく見ていると。
「人間が暮らしている」感じが濃厚に伝わってきて。。。
いいなあといつもぼんやりと。。。時には数分間立ち止まって眺めたりもして。

街路にはマロニエの実も幾つか転がっていた。
秋の気配も感じながら。。
昼下がりの下町の光景は静かで長閑な時間を思う。。。


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Commented by haru_rara at 2016-09-30 08:59
ベランダや窓辺に植物の姿が見えると、何かほっとするような心持ちになりますね。
日本でも下町の狭い路地に入ると、隣の家との境界もよくわからない感じで鉢植が並べてあったりしていいなあと思います。

オステオパシー、ですよね?フランス語だったんですねえ。
私も2度、それぞれ別のところに行ったことがあります。
保険がきく病院に慣れてしまうと、そうでない施術はなかなか頻繁には行けませんが、体全体(メンタルも含めて)をみてもらうのでいいなと思います。
Commented by fusk-en25 at 2016-09-30 17:07
> haru_raraさん
天の邪鬼の私は。行きと帰りを同じ道を通るのが嫌で(笑)
ついつい違う路地を曲がったりしてしまうのですが。
パリの街は碁盤目でなく、入り組んだ?放射状ですから。
この辺りを曲がるとあそこかな?なんて思っても、変な所に出て迷子になったり。
。。。しています。
by fusk-en25 | 2016-09-30 07:05 | 空を眺める | Comments(2)