煌めく光の中で


by fusk-en25

案内を頂いて。

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展覧会の案内を頂いた。
フランスの展覧会はほとんどが初日にベルニサージュとよぶオープニングパーティを開く。
作家もその日だけ在廊される。

18時から21時までと案内状に書かれていた。
さて、いつもこういう時は何時頃に行けばいいのか悩む。
早すぎても手持ち無沙汰になることが多いし。
半ばに行くと人がいっぱいで絵がじっくり見れなかったりする。
30分ぐらい経った頃がいいかな?と頃合いを考えて出かけた。
画廊に入ってすぐに画家の今村幸生氏と目があった。
近づいて来られて、まず
「僕は人の顔も名前も覚えられなくて」と
人に出会っても忘れがちな事を言外に含んだように言われる。
そらそうでしょうよ、覚えておられなくて当たり前。
「今日が初対面なんですもの。」と言うと
ちょっと安心されたような顔をして大笑いされた。
「色々違ったイメージが絵にあるんですよ、その絵のどれもが僕なんだなあ」
などとお話を伺っているうちにどんどん人が増えてきて、
楽しい集いになってきた。

帽子をかぶっておられるのが今村氏。
80歳を過ぎた方とは思えないほどエネルギーに満ちておられた。
あいにくの雨続きのパリ。
その曇り空をぱーっと明るくするような爽やかな絵の数々でした。
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Commented by kuunomekopann at 2016-06-05 11:55
昨年、京都でも開催されて、大感動しましたが、パリで見る絵はまた違うような印象を受けます。
身にいらしてる方々も、やはりパリ仕様で、素敵ですね。
チンヤプンさんとの初体面もあったんですね♪
Commented by fusk-en25 at 2016-06-05 17:15
空ママさん
楽しい夕べでした。
Commented by tinyapun at 2016-06-05 19:16
かろうじて、私とかすけの存在は忘却脳にもインプットされてるようです。笑
Commented by fusk-en25 at 2016-06-05 20:12
tinyapunさん
やはり愛情順位なんでしょうね。
by fusk-en25 | 2016-06-05 04:59 | 散策 | Comments(4)