煌めく光の中で


by fusk-en25

ミシンに惹かれて。。

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パリの下町に以前は多く見られた小さな個人商店がどんどんなくなってきている。
大きな壺からオリーブオイルを量り売りしてくれた店も
手作りの製本屋やガラス屋、靴の修理屋などはもうほとんど見なくなった。
その反対に増えているのが「Retoucherie」とよばれる洋服のお直しをする店。
洋服をリフォームして大事に着るからでは無い。
スカートやパンツの裾上げをできる人が少なくなって
修理屋に持ち込む人が増えたせいだと
靴の高さに合わせて毎回パンツの裾を変えると言われていた
フランスのファッショナブル?な習慣はどこにいったのだろう。。
ボタンもつけられない人がいますからねえ。と言われる。

ほんの500mを歩いている間に2軒も修理屋を見かけた。
どちらの店にもウインドウに素晴らしい骨董品のミシンが飾れていた。。
日本ではこんな形のミシンを見たことがなかった。
明治になっておそらくもっと進化?した形になったものを
家庭用には輸入されたのだろうか?
それにしても古いものは優美な気がする。
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by fusk-en25 | 2016-03-27 08:59 | 散策 | Comments(0)