煌めく光の中で


by fusk-en25

知らない道を歩いていたら。。。

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知人の個展のオープニングパーティに行った。
フランスの展覧会はほとんどが初日のパーティにしか作者が在廊しない。
後は全て画廊主が面倒をみてくれる。
2週間から1ヶ月の長い会期をこなせるのもだからかと思える。
展覧会は作品を見ればいいので作者に会うのが目的ではないと言うことだろう。

6時からの始まりにちょっと早く着いて。
まだ人も集まってないだろうと周囲を散策して時間をつぶした。
こんなことでもないと違った場所を歩くことも少ない。
あいにく曇ってはいたがブラブラ通りを歩いていたら。
パン屋とは思えないような変わったパン屋を見つけた。
店いっぱいに雑然と粉の袋が積んであったり
得体の知れない?オブジェも飾ってある。
覗いてみたら「今風?」と思えるような素朴なパンが並んでいた。
全粒粉を主に使って田舎風のがっしりしたパンが焼かれている。
ウインドウに一切れ残っていたフランを買ってみたら
中身のカスタードの甘さも頃合いで美味しかった。
値段はちょっと高かったが材質の安心感で売れるのだろうか?

パン屋の向かえの道に。
ずらーっとジャムや乾燥果物などの食料品が並んでいて
奥のキッチンが丸見えなのがなんとなくいい雰囲気な店だった。
食料品店でもキャフェでも軽食屋でもなさそうなと
ジロジロみたら。どうやら仕出し屋らしい。
なるほど。だから店の名前が「un jour une fête」(パーティの日)なのかと納得もして。
隅に設けられているキャフェコーナで
次の機会にコーヒでも飲もうかな。。。

こんなブティックをみていると。
パリは小綺麗な店が増えたとつくづく思う。
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Commented by kuunomekopann at 2016-03-11 13:04
今度、papaしゃんが、パリに出張があったら、是非、そのパン屋をリクエストしよう!
先日有楽町で購入してくれた食パンも、もともとは、パリから板パン屋さんから枝分かれで出来たパン屋さんだったみたいだし、やはり、チョコにしても、パリには魅惑的なお店が多いですね。
私が住んだら、半年で体壊しそう・・・
Commented by fusk-en25 at 2016-03-11 21:45
空ママさん
パリのパン屋は昔に比べてどんどん美味しくなくなってきている反面。
ちょっと高級感のある店が増えています。
by fusk-en25 | 2016-03-11 10:32 | 散策 | Comments(2)