煌めく光の中で


by fusk-en25

こんな色に染めた着物が着てみたい

f0221050_5593625.jpg

この2、3日嬉しいような夕焼けに出会う。
12階に住みだしてから。空のうつりかわりが本当に身近になった。
ベランダからは朝焼けが。時には三日月と明けの明星が輝くこともある。

反対側の作業部屋からは日没が見える。
秋分が過ぎて随分日も短くなり
日没は7時少し前から始まる。
場所も毎日少しづつ変わりながら沈むのだが
ああ太陽が沈みだす。。。と見とれている間に。空一面が茜色に染まっていく。
その間ほんの15分ぐらいだが。ずーっと見ていても見飽きることはない。
最初の4枚は昨日の空。
最後のは今日の7時。
空としては最後のがダイナミックかなと思いながら眺めていた。
できればこんな色合いに染めた着物を着てみたい。
f0221050_632144.jpg

f0221050_6537100.jpg

f0221050_64387.jpg

f0221050_685161.jpg

[PR]
Commented by kotoko_s at 2015-10-13 11:31
12階、と聞くだけで、高所恐怖症の私なんてもう足元が震えますが(笑)
でも、高いところで眺める空はやっぱりいいですね。空の中にいる、という感じがします。
奥会津の山中に住んでいると、この季節、午後3時を回ればもう山の端に沈みかける太陽の名残の光を、惜しい気持で見送っています。
微妙な深い色合いの空、ほんとうに布に染めて身にまといたい気持になりますね。私は着物は着ないのでスカーフかな。

白い苺、日本でも話題になって、苗を売っているらしいです。こういうの、ほんとにヤダ^^
Commented by fusk-en25 at 2015-10-13 17:19
kotoko_sさん
12階から下を見ると、何十年経ってもちょっと落ち着かない。
でも空の近さだけは燕がすれすれに飛んできたりして。。
住んで良かったかな?と思ったり。。。笑。
娘もいませんし。こちらで着るのも嫌なので、
祖母が作ってくれた和服は50歳になった頃に知人の娘たちにわけて処分をしてしまいましたが。
浅葱。茜 朱鷺。萌葱。など。。和名の方が好きで。
色にこんな名前がつくのも日本は自然が身近だったのだろうなあと思ったりはします。
Commented by hanamomo08 at 2015-10-13 19:40
こんばんは。
私の母は浅葱と今も言います。
白神の地で本物の茜(友人の山荘で採取したもの)で衣のスカーフを染めたことがあります。
水洗いして乾かした布はちょうどこんな綺麗な茜色でした。
感動しました。

12階からの眺めいいですね。
上のkotokoさんと一緒、今日は3時過ぎるともう暗くて、心細くなりました。
Commented by fusk-en25 at 2015-10-13 20:19
hanamomo08さん
秋の陽は釣瓶落としと言うように。
毎日どんどん日の入りが早くなってきます。
今は朝も7時を過ぎてようやく明るくなり始め。。
12月が近づくと夕方4時になるともう真っ暗。
長い冬の始まり。。。ですね。

茜色のスカーフを想像しても。。。いい色合いだろうなぁ。。。
Commented by PochiPochi-2-s at 2015-10-13 21:12
最後の写真もいいですが、私は3枚目の赤の色が好きです。
茜色かな?
2枚目の黄金から茜色に変わっていくのも好きですね。

至福の瞬間ですね。
Commented by fusk-en25 at 2015-10-13 21:41
PochiPochi-2-sさん
この写真以外にも実は何枚も写していて。。笑。
そこから選ぶのがまた難しく。。
悩んで悩んだ挙句の5枚です。
Commented by PochiPochi-2-s at 2015-10-13 22:48
他の写真も見て見たいなぁ〜
Commented by fusk-en25 at 2015-10-13 22:54
PochiPochi-2-sさん
構図は似ているのですが、少しづつ色合いが違ったり。
雲の場所や建物への接近が違ったり。。。
どんな方法なら他のもお見せできるでしょうか?
by fusk-en25 | 2015-10-13 06:15 | 空を眺める | Comments(8)